中通り大橋

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中通り大橋(2012年9月)

中通り大橋(なかどおりおおはし)は、群馬県桐生市渡良瀬川に架かるである。橋長298.0m、幅員23.8m[1]

概要[編集]

桐生市三吉町二丁目と同市広沢町一丁目の間に架かる。歩道に織物の柄や鋸屋根の意匠を取り入れている[2]。上流側には錦桜橋が、下流側には昭和橋がそれぞれ架かっている。

2005年(平成17年)に工事が開始され、2010年(平成22年)3月27日に、幅11.9mの下流側半橋が暫定2車線で開通した[2][3]。同日、錦琴平線の三吉町部分が開通し、錦町方面とも結ばれた。2013年(平成25年)3月30日に、上流側の半橋2車線分が開通し、幅23.8mの4車線橋となった[1][4]

桐生旧市街から国道122号国道50号を経て北関東自動車道太田藪塚ICまでを結ぶ市道・中通り大橋線の一部となっており、今後、国道50号以南の区間の事業化が予定されている。

風景[編集]

隣の橋[編集]

桐生大橋 - 錦桜橋 - 中通り大橋 - 昭和橋 - 松原橋

脚注[編集]

  1. ^ a b 「広報きりゅう」2013年(平成25年)3月号 2頁 中通り大橋が4車線に
  2. ^ a b 「広報きりゅう」2010年平成22年)3月号 2頁 中通り大橋が開通
  3. ^ 「広報きりゅう」2010年(平成22年)12月号 7頁 平成22年 市政この1年
  4. ^ 「広報きりゅう」2013年(平成25年)12月号 9頁 平成25年 市政この1年

関連項目[編集]

座標: 北緯36度23分46.9秒 東経139度19分57.2秒