中釜洋子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

中釜 洋子(なかがま ひろこ、1957年 - 2012年)は日本の臨床心理学者。元東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース教授。臨床心理士・家族心理士。専門は、臨床心理学・家族療法・アサーショントレーニング。東京都生まれ。

経歴[編集]

  • 1980年 東京大学教育学部教育心理学科卒業。
  • 1988年 東京大学大学院博士課程単位取得退学。
  • 2008年 東京大学 教育学博士 論文の題は「個人心理療法と家族療法の統合の探求 : 関係系志向アプローチの理論と実践 」[1]
  • 東京大学学生相談所カウンセラー、ハーバード大学ケンブリッジ病院研修員、東京大学助手、東京都立大学人文学部助教授、上智大学文学部心理学科助教授を経て、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース教授。
  • 2012年、逝去。

役職[編集]

  • 日本家族心理学会常任理事

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース