中鉄北部バス

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中鉄北部バス株式会社
種類 株式会社
略称 北部バス
本社所在地 日本の旗 日本
708-0814
岡山県津山市東一宮1234番地1
設立 2008年5月2日
業種 陸運業
法人番号 2260001021042
事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業及び
特定乗合旅客自動車運送事業
代表者 代表取締役社長 藤田祥江
資本金 1,000万円
純利益 ▲743万6000円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 ▲1043万6000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 2億9384万7000円(2019年03月31日時点)[1]
主要株主 中鉄バス中鉄美作バス など
特記事項:代表取締役社長の藤田祥江は、中鉄バス社長などを兼務。
2008年11月1日に、中鉄バスから津山営業所の全路線を移管。
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中鉄北部バス株式会社(ちゅうてつほくぶバス)は、中鉄バスの子会社である。本社は岡山県津山市東一宮1234番地1。

2008年11月1日に中鉄バスから同社津山営業所の分離譲渡を受け、同日から中鉄バスから同営業所が担当する全路線の運行を引き継いで営業を開始した。車両・営業所の土地や建物は親会社が貸与し、管理部門の業務は新会社へは設置を行わず、親会社が担当する。 先に分社化された中鉄美作バス総社バス(中鉄総社バス)とは異なり、同営業所が親会社からの分社後もサービスを維持させるため、岡山県共通バスカード(中鉄バス発行分/2008年9月30日販売終了)・中鉄バス専用バスカードが使用可能。スルッとKANSAI協議会に加盟しているがHarecaPiTaPaは導入していない。

沿革[編集]

営業所(車庫)の所在地[編集]

  • 津山営業所昭和町車庫
  • 津山営業所馬桑車庫
    • 岡山県勝田郡奈義町馬桑

主なターミナル[編集]

津山駅前バスセンターにて撮影

高速バス[編集]

現在運行中の路線[編集]

岡山 - 勝山線(ロマンチックロード)[編集]

過去運行されていた路線[編集]

湯原温泉・勝山・落合〜大阪線[編集]

岡山エクスプレス津山号[編集]

路線バス[編集]

路線バス

 

行方・馬桑線[編集]

国道53号に沿う路線。津山駅 - 行方間は1時間に1本程度運行される幹線である。また、行方 - 馬桑間は朝の上り便と夕方の下り便のみの運行であるため、津山方面からその日のうちにバスで馬桑まで往復することはできない。

  • 津山駅 - 大手町 - 市役所西 - 衆楽園市役所前 - やよい団地 - 志戸部 - 籾保 - 成名小学校前 - 勝北支所前 - 日本原 - 自衛隊前 - 滝本局前 - ナギテラス - 行方 - 馬桑
  • 津山駅 - 大手町 - 市役所西 - 衆楽園市役所前 - やよい団地 - 志戸部 - 高野工業団地 - 高野農協前 - 高野駅前 - 成名小学校前 - 勝北支所前 - 日本原 - 自衛隊前 - 滝本局前 - ナギテラス - 行方 - 馬桑

奥津温泉・石越線[編集]

奥津振興センター前 - 小山口間、石割桜 - 奥津温泉 - 奥津公民館前間はフリー乗降区間。

高下・スポーツセンター線[編集]

羽仁橋 - 吉ヶ原間はフリー乗降区間。

  • 津山駅 - 大手町 - 市役所西 - 美作大学前 - 小原東 - 上河原 - グリーンヒルズ - 沼住居跡入口 - スポーツセンター

東一宮車庫線[編集]

  • 津山駅 - 大手町 - 市役所西 - 美作大学前 - 小原東 - 上河原 - 北の街 - 東一宮車庫

榎線[編集]

  • 津山駅 - 大手町 - 小田中 - 小田中局前 - 松原中 - グンゼ前 - 向陽小学校 - 田邑(たのむら)農協前 - 宿口 - 曲松→榎→榎口

土日祝日・津山市立向陽小学校休校日は運休。

勝間田駅前線[編集]

  • 津山駅 - 東津山 - (津山中央病院 - 津山IC - イオン津山店前 - 津山IC) - 河辺 - 大崎 - 黒坂 - 勝間田駅前

高田循環線[編集]

  • 津山駅 - 大手町 - 市役所西 - 美作大学前 - 小原東 - 上河原 - 高田 - 籾保 - 志戸部 - やよい団地 - 衆楽園市役所前 - 市役所西 - 大手町 - 津山駅

弥谷下 - 高田 - 下畝間はフリー乗降区間。

野介代線[編集]

西田辺・上横野線[編集]

西山方 - 西田辺間はフリー乗降区間。

  • 津山駅 - 大手町 - 総社 - 下小原(中国道津山北BS最寄り) - 一宮局前 - 中山神社前 - 東山方 - 横野農協前 - (高田 - 横野農協前 - )上横野

高田経由は土日祝日・津山市立高田小学校休校日は運休。東山方 - 上横野間はフリー乗降区間。

コミュニティバス[編集]

中鉄北部バスでは、「ごんごバス」の全線を津山市より、「かがみのコミュニティバス」を鏡野町より委託され運行している。

ごんごバス[編集]

詳細はごんごバスを参照されたい。

かがみのコミュニティバス[編集]

  • 上齋原振興センター - 下斎原 - 奥津温泉 - 小畑 - 奥津振興センター - 久田 - 塚谷口 - 小座 - 寺元 - プラント5(小座経由)
  • 上齋原振興センター - 下斎原 - 長藤コミュニティーハウス - 奥津温泉 -〈踊堂(4月~11月)/小畑(12月~3月)〉- 奥津振興センター - 久田 - さくらそう前 - 鏡野病院 - 寺元 - プラント5 - 芳野病院前 - マルナカ院庄店(さくらそう前経由)

2019年10月1日より毎日運行開始。マルナカ院庄店またはプラント5で津山市コミュニティバス「ごんご西循環線」に接続。鏡野町からの補助金の交付をうけて運行され、全区間200円(小学生以下の子供と障がい者は100円)均一。

特定輸送バス[編集]

  • 岡山県立誕生寺支援学校スクールバス

車両[編集]

親会社中鉄バス同様に、自社導入車は日野自動車製をメインに導入しているが、中古導入により三菱ふそういすゞ自動車日産ディーゼル製も保有する。中鉄バスから転属してきた車両も多い。

主力車両[編集]

一般路線・コミュニティバス

高速バス

移籍車の供給元[編集]

関連項目[編集]

関連会社
周辺事業者

脚注[編集]

  1. ^ a b c 中鉄北部バス株式会社 第11期決算公告
  2. ^ 津山 - 岡山間は、親会社の中鉄バスがかつて一般路線バス路線を開設していて、本路線は2003年8月1日に中鉄バスがこの路線を廃止して以来、約10年ぶりの路線復活であった。