久保田富雄

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久保田 富雄(くぼた とみお、1930年12月6日 - )は、日本数学者名古屋大学名誉教授。理学博士。1952年名古屋大学理学部卒。整数論を研究している。

業績に、P進L関数、メタプレクティック理論、Eisenstein級数の理論、一般剰余相互法則の幾何学的証明、実解析的保型形式等の独創的な業績がある。

著作[編集]

日本語
  • 『整数論入門』(1971年、朝倉書店
  • 『数論論説--メタプレクティック理論と幾何学的相互法則』(1999年、牧野書店)

関連項目[編集]