九龍ジョー

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九龍 ジョー(クーロン ジョー、1976年 - )は、日本のライター編集者。本名、梅山景央(うめやま あきお)。東京都渋谷区出身。

横浜市立大学経済学部卒。テレビ番組制作会社築地市場鮮魚仲卸、IT系広告代理店などを経て、出版業界へ。過去に、コアマガジンで「@BUBKA」「実話マッドマックス」編集部、太田出版で「hon-nin」「Quick Japan」編集部に所属。並行して2004年よりライター活動を開始[1]。主にポップカルチャー伝統芸能について執筆。書籍編集者としても数多くの単行本、コミック、写真集などを手がけている[2]

著書[編集]

  • 『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』DU BOOKS、2015年 ISBN 978-4907583378
  • 『遊びつかれた朝に――10年代インディ・ミュージックをめぐる対話』(磯部涼との共著)Pヴァイン<ele-king books>、2014年 ISBN 978-4907276119

脚注[編集]

  1. ^ MOOSIC時評 vol.1 直井卓俊+森直人×九龍ジョー”. SUBPOKKE (2015年3月5日). 2015年6月8日閲覧。
  2. ^ 『メモリースティック』著者略歴