二保旭

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二保 旭
阪神タイガース #34
HAWKS13-NIHO.jpg
ソフトバンク時代
(2013年9月15日 福岡ヤフオク!ドームにて)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 福岡県行橋市
生年月日 (1990-05-18) 1990年5月18日(31歳)
身長
体重
182 cm
74 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2008年 育成選手ドラフト2位
初出場 2012年9月13日
年俸 2,800万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

二保 旭(にほ あきら、1990年5月18日 - )は、福岡県行橋市出身のプロ野球選手投手)。右投右打。阪神タイガース所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

仲津中学校時代はリトルシニア・行橋シニアに所属し、3年時に九州大会優勝を果たした。

九州国際大付属高校に入学した当初は、最速127km/hであったが、監督の勧めで股関節を柔らかくする練習に取り組み、最速145km/hを記録するまで成長した[2]。1年秋からエースとなり[3]2008年・3年夏の福岡県予選は5回戦で福岡工業高校三嶋一輝と7回まで投手戦を演じ、両者降板後に榎本葵サヨナラ弾で勝ち進んだ[4]。準々決勝では飯塚高校辛島航と無失点の投げ合いを演じていたが突然6回に2四球と崩れ、後続を断ったものの熱中症により降板、代わった投手が打たれ0対1で敗戦し[5]、甲子園への出場は一度もなかった。

同年10月30日のプロ野球ドラフト会議福岡ソフトバンクホークスから育成選手2位指名を受け、入団。12月16日に入団会見を行った[2]。入団時の背番号123

ソフトバンク時代[編集]

2009年ウエスタン・リーグのみに出場[6]、先発3試合で防御率3.00、中継ぎ7試合で防御率1.08だった。

2010年、春季キャンプ紅白戦で登板機会を得たが[7]オープン戦へは出場できなかった。2年目も二軍で過ごし、先発3試合で防御率7.00、中継ぎ9試合でも防御率9.14、さらに暴投6、ボーク4と低迷した[8]

2011年、三軍の出場が中心となり8試合に先発した。二軍では3試合に先発して防御率3.60だった[9]。シーズンオフの11月7日に育成選手制度の規定により自由契約となったが[10]、11月30日に再びソフトバンクと育成選手契約を結んだ[11]

2012年、体重を増量したことでフォームが安定した[3]。ウエスタン・リーグで5月度の月間MVP(6試合1完投3勝0敗防2.35)を獲得し[12]、6月に二軍で初完封[13]するなど好投を続けたことで7月30日に支配下選手登録され、背番号は13に変更された[14]。9月7日に初の一軍昇格を果たし、9月23日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦の9回5点ビハインドの場面でプロ初登板を果たして下位打線を3者凡退に打ち取った[15]。9月15日の敗戦処理2イニング登板後、9月17日に18日の対西武戦で先発予定だった山田大樹が発熱により登板を回避したことで急遽代役に抜擢された[16]。9月18日に中2日でプロ初先発を果たしたが、毎回四死球を出し、2点援護を貰った直後に中村剛也に適時打を許し、3回1失点63球を投げ1点リードのまま降板となった[17]。なお同試合でチームは3連勝して2位・西武に1ゲーム差と迫った[18]。翌日9月19日に二軍降格となりそのままシーズンを終えた。二軍公式戦では12試合に先発して11勝0敗、3完投2完封で防御率1.34、中継ぎ5試合では防御率2.57の成績を残し、最多勝利投手、勝率第1位投手(10割)のタイトルを獲得、優秀選手賞も受賞した[19]。なお防御率は逆転するための登板機会を得たものの失点し、同チームの千賀滉大には及ばず1.44でリーグ2位となった[20][21]。10月6日のファーム日本選手権で先発したが4回に連続四球から崩れて先制点を奪われ敗戦投手となった[22][23]。オフにはプエルトリコウィンターリーグに派遣され、11月9日から11月29日までの3試合に先発し、防御率9.95、0勝1敗だった[24][25]

2013年、春は3月1日のキューバ代表との強化試合に登板と期待されたが、3点リードの6回に下位打線を三者凡退に打ち取ったものの、7回に4連続四球から逆転負けの原因を作り[26][27]、開幕は二軍となった。4月4日に一軍昇格したが登板機会が無く4月11日に抹消[28]、5月1日に再昇格したものの、5月6日の対千葉ロッテマリーンズ戦の6回3点ビハインドから登板して2イニング目に押し出し四球で点差を広げ、1試合のみで5月13日に二軍へ降格した。9月6日に再昇格して無難な投球をし、9月26日の対オリックス・バファローズ戦で7回2点ビハインド一死一塁の登板機会を得たが、2イニング目の8回に3失点し[29]、翌日9月27日に二軍降格となりそのままシーズンを終えた。二軍では起用法が安定せず、先発10試合で2勝5敗、防御率4.86、中継ぎ7試合で防御率1.42だった[30]

2014年、8月20日に一軍へ昇格したが、登板機会がないまま翌日8月21日に抹消され、一軍出場が無いままシーズンを終えた。二軍では先発3試合で2勝1敗、防御率3.79、中継ぎ30試合では防御率2.45、WHIP1.34だった[31]

2015年、春季キャンプから新監督の工藤公康にアピールを続け、オープン戦では7試合10イニングを投げ、2安打1四球無失点の完璧な内容で初の開幕一軍を勝ち取った[32]。3月29日の対千葉ロッテ戦の5回無死一・三塁、プロ入り後初めて同点の場面で起用されたが連続適時打で2者ともに生還させ救援失敗となった[33]。4月7日の対楽天戦で8回二死満塁、再び場面から登板して嶋基宏をファーストゴロに抑えて切り抜けたが8回につかまり一死満塁とした所で降板、後続を森福允彦が抑えた事でプロ入り初ホールドを挙げた[34][35]。5月3日の対オリックス戦の8回2点ビハインドの場面で登板して3者凡退に抑えて吉村裕基の逆転三塁打を呼び込み、7年目にしてプロ初勝利を挙げた[36][37]

2016年、春季キャンプから右肘の張りを感じ、3月12日の練習試合で右肘の痛みを訴え、離脱[38]。4月に右肘のトミー・ジョン手術を受けたため、シーズン中の復帰は絶望となった[39]

2017年、上記手術からのリハビリからのスタートとなったが、5月14日に行われた香川オリーブガイナーズとの三軍戦において、1年2か月ぶりに実戦復帰した[40]。6月2日に行われたウエスタン・リーグ・対阪神タイガース戦において、二軍公式戦復帰登板を果たし[41]、一軍公式戦の出場機会は無かったが、二軍戦において中継ぎ投手として16試合に登板、18回を投げ、防御率2.00の成績を残す[42]

2018年、宮崎春季キャンプの時点では実戦への復帰は7、8月を目処にしていたが、岩嵜翔デニス・サファテの離脱というチーム状況から実戦復帰を前倒しし[43]、4月10日に福岡 ヤフオク!ドームで行われた対北海道日本ハムファイターズ戦において、2015年10月1日以来3シーズンぶりの一軍公式戦登板を果たす[44]。6月24日の対オリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)では、プロ10年目にして初セーブを挙げた[45]。シーズンを通してワンポイントリリーフロングリリーフとして35試合登板し、1勝0敗4ホールド1セーブ、防御率5.34の成績を残す。シーズンオフの12月1日に契約交渉に臨み、300万円アップの年俸2,000万円(金額は推定)でサインした[43]

2019年、5月28日の対オリックス戦で7年ぶりに先発で登板し、敗戦投手となったものの4回1失点だった[46]。そして7月5日には対オリックス戦で6回1失点と好投し、先発として初勝利を挙げた[47]。また先発ローテーションの谷間などで、先発登板ながら3、4回程度を投げて降板するオープナーのような役割も果たすなど、全部で8試合に登板した[48]。シーズンオフの12月10日に契約交渉に臨み、200万円アップの年俸2,200万円(金額は推定)で契約更改した[49]

2020年、開幕を一軍で迎え[50]、6月21日の対ロッテ戦に先発登板するが、中村奨吾の頭部に死球を投げて初回で危険球退場を喫する[51]。3度の先発登板で勝ち星のない状況だったが、7月11日の対楽天戦では、自身最長イニングの7回を投げシーズン初勝利を挙げる[52]。シーズン後半には登板機会が得られなかったが、12試合の先発登板で56回2/3を投げ、4勝5敗、防御率4.92の成績を残す[53]。シーズンオフの12月9日に契約交渉に臨み、600万円アップの年俸2,800万円(金額は推定)で契約更改した[53]

2021年、一軍では2試合に登板して0勝1敗、防御率4.76[54]ウエスタン・リーグでは11試合に登板して4勝1敗・防御率2.57だった[55]

阪神時代[編集]

2021年7月2日、中谷将大とのトレードによる阪神タイガースへの移籍が発表された[56][55]。7月7日、移籍後初登板・初先発となったヤクルト戦では5回4失点で勝敗はつかなかった[57]。8月14日、広島東洋カープ戦に先発し、6回途中3失点で移籍後初勝利を挙げた[58]

選手としての特徴・人物[編集]

本人曰く2013年は常時142km/hだったが、2014年秋には常時145km/h出ていた[59]。最速148km/hのストレートを持ち、変化球は得意の縦のスライダーをはじめカーブカットボールチェンジアップフォークボールと多彩である[3][60]。セットポジション時、投球動作に入ってから捕手が捕球するまでの時間が1.1秒を切り、筑波大大学院に通う投手コーチの吉井理人の修士論文で五十嵐亮太と共に取り上げられた[61]。また、マウンド度胸も評価されている[35][62]

ドラフト指名後に挙げた目標とする選手はダルビッシュ有[63]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2012 ソフトバンク 3 1 0 0 0 0 0 0 0 ---- 28 6.0 4 0 4 0 2 3 0 0 1 1 1.50 1.33
2013 5 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 43 9.0 11 0 6 0 1 3 1 0 6 6 6.00 1.89
2015 44 0 0 0 0 6 1 0 5 .857 229 52.2 51 3 23 0 3 28 1 1 21 19 3.25 1.41
2018 35 0 0 0 0 1 0 1 4 1.000 144 30.1 33 3 19 1 6 17 2 0 19 18 5.34 1.71
2019 8 8 0 0 0 1 4 0 0 .200 165 38.1 40 6 16 0 0 15 0 1 19 17 3.99 1.46
2020 12 12 0 0 0 4 5 0 0 .444 256 56.2 63 5 24 0 6 28 1 0 40 31 4.92 1.54
通算:6年 107 21 0 0 0 12 10 1 9 .545 865 193.0 202 17 92 1 18 94 5 2 106 92 4.29 1.52
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



投手












2012 ソフトバンク 3 0 3 0 0 1.000
2013 5 0 5 0 2 1.000
2015 44 5 9 1 0 .933
2018 35 3 9 0 1 1.000
2019 8 3 9 0 0 1.000
2020 12 3 10 1 0 .929
通算 107 14 45 2 3 .967
  • 2020年度シーズン終了時

記録[編集]

投手記録
打撃記録

背番号[編集]

  • 123(2009年 - 2012年7月29日)
  • 13(2012年7月30日 - 2021年7月4日)
  • 34(2021年7月5日 - )

登場曲[編集]

[64]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “ソフトバンク - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). https://www.nikkansports.com/baseball/professional/koukai/team/koukai-hawks.html 2020年12月22日閲覧。 
  2. ^ a b 育成選手5名が入団会見を行いました”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2008年12月16日). 2012年7月31日閲覧。
  3. ^ a b c ソフトB 育成4年目二保を支配下登録”. 日刊スポーツ (2012年7月31日). 2021年8月15日閲覧。
  4. ^ 九州国際大付サヨナラ8強/福岡大会”. 日刊スポーツ (2008年7月20日). 2021年8月15日閲覧。
  5. ^ プロ注目投手対決 “ダル2世”無念の熱中症降板”. スポニチ Sponichi Annex (2008年7月23日). 2021年8月15日閲覧。
  6. ^ 2009年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2017年12月25日閲覧。
  7. ^ 二保&山田好投ソフトB支配下登録あるぞ”. 日刊スポーツ (2010年2月17日). 2021年8月15日閲覧。
  8. ^ 2010年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2017年12月25日閲覧。
  9. ^ 2011年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2017年12月25日閲覧。
  10. ^ 2011年度 自由契約選手(育成選手)”. 日本野球機構. 2021年8月15日閲覧。
  11. ^ 育成選手契約締結のお知らせ”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2011年11月30日). 2021年8月15日閲覧。
  12. ^ 二保投手がファーム月間3勝で5月のMVPを受賞!”. 福岡ソフトバンクホークス (2012年6月10日). 2012年7月31日閲覧。
  13. ^ 【ソフトB】育成の二保が2軍初完封”. 日刊スポーツ (2012年6月9日). 2021年8月15日閲覧。
  14. ^ 支配下選手登録について”. 福岡ソフトバンクホークス (2012年7月30日). 2012年7月31日閲覧。
  15. ^ テキスト速報”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2012年9月13日). 2021年8月15日閲覧。
  16. ^ 【ソフトB】山田発熱回避!代役先発二保”. 日刊スポーツ (2012年9月17日). 2021年8月15日閲覧。
  17. ^ テキスト速報”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2012年9月18日). 2021年8月15日閲覧。
  18. ^ プロ初先発男が勝利呼んだ!ソフトバンク、西武に1差”. スポニチ Sponichi Annex (2012年9月18日). 2021年8月15日閲覧。
  19. ^ 2012年度 表彰選手 (ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2021年8月15日閲覧。
  20. ^ ソフトB千賀2軍防御率1位確実”. 日刊スポーツ (2012年9月26日). 2021年8月15日閲覧。
  21. ^ 2012年度 ウエスタン・リーグ 【防御率】 リーダーズ(投手部門)”. 日本野球機構. 2021年8月15日閲覧。
  22. ^ 2012年度ファーム日本選手権 試合結果”. 日本野球機構. 2021年8月15日閲覧。
  23. ^ 【ソフトB】勝率10割・二保2失点初黒星”. 日刊スポーツ (2012年10月6日). 2021年8月15日閲覧。
  24. ^ Winter Leagues: Liga de Beisbol Profesional Roberto Clemente: Statistics | MLB.com 2012年度プエルトリコウィンターリーグ マナティ・アテニアンズ成績
  25. ^ 若鷹奮闘記2012 in ウインターリーグ”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2013年1月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月15日閲覧。
  26. ^ パディーヤさすが!初の対外試合でキューバ斬り”. スポニチ Sponichi Annex (2013年3月1日). 2021年8月15日閲覧。
  27. ^ キューバ大逆転勝ち/WBC強化試合詳細”. 日刊スポーツ (2013年3月1日). 2021年8月15日閲覧。
  28. ^ 【ソフトB】二保が反省生かし1軍復帰”. 日刊スポーツ (2013年5月1日). 2021年8月15日閲覧。
  29. ^ テキスト速報”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2013年9月26日). 2021年8月15日閲覧。
  30. ^ 2013年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2017年12月25日閲覧。
  31. ^ 2014年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2017年12月25日閲覧。
  32. ^ 2015年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(オープン戦)”. 日本野球機構. 2021年8月15日閲覧。
  33. ^ テキスト速報”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2015年3月29日). 2021年8月15日閲覧。
  34. ^ テキスト速報”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2015年4月7日). 2021年8月15日閲覧。
  35. ^ a b c ソフトB12回0封リレー 10安打7四死球もつないだ”. 日刊スポーツ (2015年4月8日). 2021年8月15日閲覧。
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  37. ^ a b 成績詳細”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2015年5月3日). 2021年8月15日閲覧。
  38. ^ ソフトバンク二俣開幕1軍絶望的 右肘に違和感”. 日刊スポーツ (2016年3月14日). 2021年8月15日閲覧。
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  40. ^ 2017/5/14(日) 3軍試合結果 vs香川オリーブガイナーズ”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2017年5月14日). 2017年11月2日閲覧。
  41. ^ 2017/06/01(木)第13回戦 福岡ソフトバンク vs 阪神 出場選手成績”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト (2017年6月1日). 2017年11月2日閲覧。
  42. ^ 2017年度 福岡ソフトバンクホークス 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)”. 日本野球機構. 2017年11月2日閲覧。
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  44. ^ ソフトB二保、3季ぶり1軍戦登板 16年の右肘手術から完全復活へ”. 西日本スポーツ (2018年4月11日). 2019年3月24日閲覧。
  45. ^ ソフトB二保、プロ10年目で初セーブ 16年右肘手術、地道なリハビリ経て1軍復帰”. 西日本スポーツ (2018年6月25日). 2019年3月24日閲覧。
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  47. ^ ソフトバンク二保、独学の投球スタイルで先発初白星”. 日刊スポーツ (2019年7月5日). 2020年2月28日閲覧。
  48. ^ ソフトバンク二保保留「オープナーの評価聞きたい」”. 日刊スポーツ (2019年12月3日). 2020年2月28日閲覧。
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  52. ^ “ソフトバンク二保「直球」生かし自己最長イニング&372日ぶり勝利”. 西日本スポーツ (西日本新聞社). (2020年7月12日). https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/625443/ 2020年12月23日閲覧。 
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  58. ^ 阪神・二保が虎初勝利!5回1/3を6安打3失点、先制許すも大量援護に救われた”. サンケイスポーツ (2021年8月15日). 2021年8月15日閲覧。
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  61. ^ ソフトバンク二保のクイックが修士論文になる”. 日刊スポーツ (2015年7月9日). 2021年8月15日閲覧。
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  63. ^ 育成ドラフト二保旭投手「やっと実感」”. スポニチ Sponichi Annex (2008年11月12日). 2009年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年6月14日閲覧。
  64. ^ チーム情報 球場使用曲一覧”. 福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイト. 2020年12月23日閲覧。

関連項目[編集]