二木康太

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二木 康太
千葉ロッテマリーンズ #18
千葉ロッテマリーンズ 二木康太.jpg
(2021年 ZOZOマリンスタジアムにて)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 鹿児島県霧島市
生年月日 (1995-08-01) 1995年8月1日(25歳)
身長
体重
190 cm
85 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2013年 ドラフト6位
初出場 2015年10月5日
年俸 6,000万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

二木 康太(ふたき こうた、1995年8月1日 - )は、鹿児島県霧島市出身[2]プロ野球選手投手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学3年生までサッカーチームに所属しており、今でもサッカーは趣味であり特技である[3]。5年生の頃、霧島市立青葉小学校のスポーツ少年団(軟式野球)に入団し、野球を始め、霧島市立国分中学校時代には軟式野球部に所属し投手としてプレーした[2]

鹿児島情報高等学校では1年秋から背番号「1」を背負い[2]、エースとして活躍した。 2年の夏は、鹿児島大会で18イニング連続無失点をマークする好投を見せるも、チームは4回戦の対鹿児島工戦で敗れた。新チームで挑んだ秋の鹿児島大会では、登板した53イニングで与えた四死球はわずかに4という制球力の良さを見せるなど、チームの創部後初の県大会優勝に貢献した[4]。その後学校としては13年ぶり2回目の出場となった第131回九州地区高等学校野球大会(秋季九州大会)に臨んだが、2回戦(初戦)で長崎県代表の創成館に0-1で敗戦し、上位進出はならなかった。

3年春の鹿児島大会では決勝で鹿屋中央に敗れ、準優勝に終わる。2季連続の出場となった第132回九州地区高等学校野球大会(春季九州大会)も2回戦で敗退した。九州大会では2季合わせて全4試合に登板し、36投球回で失点3と抜群の安定感を見せた。ただ、第1シード校として臨んだ5月のNHK旗争奪鹿児島県選抜高校野球大会では鹿屋工にコールド負けを喫した[5]

高校生活最後の大会となる全国高校野球選手権鹿児島大会では、初戦で鹿児島城西を6安打9奪三振で完封する上々のスタートを切ると、準々決勝で神村学園を相手に5-4と逆転勝利し、チームとして創部以来初めての夏の鹿児島大会ベスト4進出を果たした[2]。しかし、準決勝で樟南の前に1-5で敗れ、甲子園出場はならなかった。2013年9月17日付でプロ志望届を提出した[6]

2013年10月24日、ドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズから6位指名を受けた。10月28日にロッテのスカウト陣が鹿児島情報高校を訪問し、同校野球部の図師賢剛監督らに指名の挨拶を行ったほか、二木本人へは監督(当時)の伊東勤からの直筆の色紙が贈られた[7]。11月17日、鹿児島市内のホテルにて契約金2000万円、年俸500万円(金額は推定)で仮契約を行い、「高卒1年目から活躍をしている唐川選手が憧れでした。1日でも早く1軍に上がれるように頑張りたいです。」と抱負を述べ、「期待と不安の両方がありますが、今は楽しみの方がはるかに多いです。ストライプのユニホームを着るのは初めてで楽しみです。不安は、やっぱり初めて暮らす関東は都会なのが心配ですね」とのコメントも残した。背番号は「64」に決まり、初の鹿児島情報高校出身のプロ野球選手となった[8]

ロッテ時代[編集]

2014年は、ファームで2試合に登坂した。

2015年は、ファームで26試合に登板するなど出場機会を得る。6月29日に行われた「侍ジャパン大学日本代表 対 NPB選抜」では、ケガのため辞退したチームメートの田中英祐に代わりNPB選抜の一員として出場[9]、1イニングを無失点に抑えた[10]。8月15日、イースタン・リーグ楽天戦で9回1アウトまでノーヒットノーランを続けたが、高校時代から何度も対戦経験がある柿澤貴裕(神村学園出身)に中前打を打たれ阻止された[11][12]。2軍での活躍を受け、9月には先発で一軍デビュー予定であることが報道された[13]。チームがAクラス争いの最中であったこととの関連で、9月中の先発登板は見送られたものの10月5日に一軍登録され[14]、同日の北海道日本ハムファイターズ戦で3回から2番手で一軍初登板を果たし5回1失点と好投した。

2016年は、開幕から先発ローテーション入りを果たす。4月12日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦では9回1失点でプロ初勝利を挙げ[15]ると、先発陣の一角として活躍。8月以降は1勝のみと後半戦は調子を落としたものの、22試合の登板(うち先発21)でチームでは石川歩涌井秀章ジェイソン・スタンリッジに次ぐ7勝を挙げた。

2017年は、4月14日の埼玉西武ライオンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)でシーズン初先発すると、7回1失点の好投を見せ、その後は先発ローテーションに定着[16]。安定した投球を続け、7月3日には、監督推薦でオールスターゲームに初選出された[17]。最終的に22試合に先発(1試合に救援登板)し、7勝9敗と勝敗は前年と同じだったが、防御率が大きく改善(5.34から3.39)[16]。最終戦で救援登板したことで、投球回が143回と1/3になり、規定投球回に自身初めて到達[16]。完投も5試合に増え、最下位に沈んだチームでチーム内最多勝を記録した[16]。シーズンオフには倍増以上となる2200万円増の4000万円で契約更改した(金額は推定)[18]

2018年は、4月30日の日本ハム戦で2勝目を挙げるも、その登板を最後に二軍で再調整となる[19][20]。7月18日の楽天戦で一軍復帰を果たすと[21]、8月17日の楽天戦(楽天生命パーク)ではプロ初完封勝利を挙げる[22]など、6試合連続でクオリティ・スタートをクリアした[21]。最終的に16試合に先発し、4勝7敗、防御率3.93と前年より成績を落とした。

2019年は、開幕ローテーション入りこそ逃したが、4月6日にシーズン初先発してからはローテーションに定着[23]。13試合で7度のクオリティ・スタートを記録するなど、安定したピッチングを見せ、6月21日のヤクルト戦(明治神宮野球場)では、球団通算4500勝の節目で勝ち投手となった[23][24]。7月1日には、監督推薦で、自身2度目となるオールスターゲームに選出された[23]。しかし、8月に調子を落とし、8月24日の福岡ソフトバンクホークス戦の登板後に二軍へ降格した[25]。その後9月9日の福岡ソフトバンクホークス戦で2か月ぶりとなる7勝目を挙げた[26]が、シーズンを通じてはリーグ最多の10敗を喫した。前半戦では14試合に登板して6勝5敗、防御率3.40だったが、後半戦は8試合に登板して1勝5敗、防御率6.75と苦しんだ[27]。12月24日には背番号が「18」に変更されることが球団から発表された[28]

2020年は、開幕から先発ローテーション入りを果たし、6月23日のオリックス戦(ZOZOマリン)で初登板。4回まで完全投球を見せるも、5回にアダム・ジョーンズに来日初本塁打を献上[29]。6回には3失点を喫し、5回2/3を4失点で降板した(その後チームはサヨナラ勝ちしたため二木に負けはつかなかった)[30]。6月30日の楽天戦(楽天生命パーク)では2回に4連打を浴びるなど1回1/3を7失点でKOされ[31]、翌日に出場選手登録を抹消された。その後二軍での調整を経て8月8日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で復帰。7回2失点で初勝利を挙げる[32]と、その後は先発ローテーションに再び定着。9月14日のオリックス戦(ZOZOマリン)では、自身2度目の完封勝利を果たす[3] など、8月29日のオリックス戦(ZOZOマリン)から10月16日の日本ハム戦(ZOZOマリン)まで6連勝の活躍で[33]、安定したピッチングを見せた。10月9日のソフトバンク戦(福岡PayPayドーム)では7回3安打1失点で6勝目を挙げ、これで対ソフトバンク戦は2019年4月6日から7連勝となった。これは、球団では1995・96年のヒルマン以来、24年ぶりの快挙であった[34]。 最終的に、15試合の登板で9勝3敗、防御率3.40と、1軍定着以降では最高の成績を残した。特に与四球12は40イニング以上投げた投手では、牧田和久に並び最小であった[注 1]。また、制球力を示す指標の1つであり、3.50を超えると優秀とされるK/BB[35]規定投球回未達ながら、40イニング以上を投げた投手では、12球団トップの6.58を記録した[36][37]

2021年は、春季キャンプ中の2月11日に、井口資仁監督と吉井理人投手コーチにいつ投げたいかを聞かれ、「開幕に投げたいです」と直訴し、自身初の開幕投手が内定した[38]。3月26日のソフトバンクとの開幕戦(福岡PayPayドーム)は敗戦投手となり、対ソフトバンク戦の連勝は「7」で止まった[39]

選手としての特徴[編集]

1年目の春季キャンプでは、ストレートの最速は129km/h、スクワットでも20kgのバーベルを持ち上げるのが精一杯だったが、ウエートトレーニングを重ね、長身を活かしたフォームを模索した結果[38]、2017年には最速151km/hを記録した[40]。ただし、2020年のストレートの平均球速は140.8km/hと、決して球の速い部類ではなく、制球力が最大の武器[41]。特に、2020年は15試合の登板で与四球はわずか12個、与四球率はリーグトップの1.17を記録した[41]WHIPも同様にリーグトップの0.97を記録するなど、余計な出塁を許さず、安定したピッチングを見せた[41]

変化球は、フォークボールを決め球に投じることが多いが、[42]スライダーカーブも投じる[43]

人物[編集]

鹿児島情報高校時代、学校からグラウンドまでの約12キロの道程を毎日走って通ったという[4]

2014年2月、合同自主トレ中に似たような名前で同期入団という縁を感じるということからいつか一緒に活躍してお立ち台に上るという目標で三木亮と共に「チーム五木」を結成している[44]

二木と同じ鹿児島県の出身で、AKB48柏木由紀の大ファンでもある[45]

趣味はゴルフとサッカー。

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2015 ロッテ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 20 5.0 4 0 2 0 0 3 0 0 1 1 1.80 1.20
2016 22 21 1 0 0 7 9 0 0 .438 518 116.1 143 12 34 1 2 81 5 0 74 69 5.34 1.52
2017 23 22 5 0 1 7 9 0 0 .438 588 143.1 136 14 35 2 2 128 2 1 58 54 3.39 1.19
2018 16 16 3 1 0 4 7 0 0 .364 416 100.2 90 9 35 1 2 90 4 0 49 44 3.93 1.24
2019 22 22 1 0 0 7 10 0 0 .412 538 128.2 127 16 30 0 6 115 3 0 68 63 4.41 1.22
2020 15 15 1 1 1 9 3 0 0 .750 361 92.2 72 7 12 0 3 79 3 0 36 35 3.40 0.91
NPB:6年 99 96 11 2 2 34 38 0 0 .472 2441 586.2 572 58 148 4 15 496 17 1 286 266 4.08 1.23
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



投手












2015 ロッテ 1 0 2 0 0 1.000
2016 22 6 22 0 1 1.000
2017 23 19 15 1 0 .971
2018 16 3 9 0 0 1.000
2019 22 5 18 1 0 .958
2020 15 4 13 0 0 1.000
通算 99 37 79 2 1 .983
  • 2020年度シーズン終了時

記録[編集]

初記録
その他の記録

背番号[編集]

  • 64 (2014年 - 2019年)
  • 18 (2020年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 牧田は主に中継ぎとして登板し、投球回数は50イニングであった。主に先発として登板した二木の投球回数は92.2イニングである。

出典[編集]

  1. ^ ロッテ - 契約更改 - プロ野球. 日刊スポーツ. 2020年12月27日閲覧。
  2. ^ a b c d 鹿児島情報 神村撃破初4強/鹿児島大会 ”. 日刊スポーツ  (2013年7月20日). 2014年3月10日閲覧。
  3. ^ a b 元サッカー選手、ロッテ・二木が足技で遊撃へ“好パス”「とっさに出た」ピンチ自ら救い完封 ”. 中日スポーツ  (2020年9月14日). 2020年9月14日閲覧。
  4. ^ a b センバツを目指す鹿児島代表の2校 ”. NHK鹿児島放送局  (2012年10月22日). 2014年3月10日閲覧。
  5. ^ 第83回 【三年生座談会】鹿児島情報高校(鹿児島)”. 高校野球ドットコム  (2013年8月19日). 2014年3月10日閲覧。
  6. ^ 2013年プロ野球志望届 提出者一覧 ”. 公益財団法人 日本高等学校野球連盟  (2013年10月10日). 2014年3月10日閲覧。
  7. ^ ロッテスカウトが二木投手に挨拶 ”. KTS 鹿児島放送  (2013年10月28日). 2014年3月10日閲覧。
  8. ^ 二木康太君 快挙「ドラフト指名」千葉ロッテマリーンズ ”. 学校法人原田学園 鹿児島情報高等学校  (2013年10月25日). 2014年3月10日閲覧。
  9. ^ ユニバーシアード 日本代表壮行試合 NPB選抜チーム出場選手変更のお知らせ 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年6月25日) 2015年6月26日閲覧
  10. ^ http://sp.baseball.findfriends.jp/?pid=game_flash_result&game_id=2015062902
  11. ^ 柿沢、2軍戦でノーヒットノーラン「あと2人」で阻止
  12. ^ ファーム試合結果
  13. ^ 【ロッテ】高卒2年目・二木、CSへ秘密兵器!9月中に1軍先発デビュー ”. スポーツ報知  (2015年9月1日). 2015年10月6日閲覧。
  14. ^ 公示(出場選手登録・抹消)
  15. ^ ゆきりんも祝福!ロッテ二木 対談実現させます初完投1勝スポニチアネックス 2016年4月13日掲載
  16. ^ a b c d 【注目選手】幕張の若きエース候補。千葉ロッテ・二木投手” (2017年11月10日). 2021年3月22日閲覧。
  17. ^ 「マイナビオールスターゲーム2017」3選手が監督推薦で選出!!” (2017年7月3日). 2021年3月22日閲覧。
  18. ^ ロッテ二木が4000万円でサイン、大幅アップも愛車こすり「まずは修理代…」” (2017年11月30日). 2021年3月22日閲覧。
  19. ^ 【千葉魂】2軍で鍛錬、初完封つかむ 二木、新たな第一歩踏み出す” (2018年8月21日). 2021年3月22日閲覧。
  20. ^ 「すごく悔しい」気持ちを晴らせる唯一の場所 ロッテ二木が目指す1軍復帰” (2018年7月17日). 2021年3月22日閲覧。
  21. ^ a b 本来の姿取り戻したロッテ二木 後半戦はエース級の働きでチームを牽引” (2018年9月7日). 2021年3月22日閲覧。
  22. ^ ロッテ二木プロ初完封「バテバテ」フライアウト13個”. 日刊スポーツ. 2021年3月23日閲覧。
  23. ^ a b c ロッテ荻野、鈴木大地、二木が監督推薦で球宴” (2019年7月1日). 2021年3月22日閲覧。
  24. ^ ロッテが球団4500勝、今季最多タイ猛攻で節目” (2019年6月21日). 2021年3月22日閲覧。
  25. ^ ロッテ・二木 今季ワーストの2回5安打1失点KO 2軍降格が決定スポニチアネックス 2019年8月24日掲載
  26. ^ ロッテ打線爆発11点で3位死守!井口監督退場に奮起 ソフトBは西武と0・5差で首位決戦へスポニチアネックス 2019年9月9日掲載
  27. ^ ロッテ・二木、今季へ決意「一番良い成績を残したい」”. ベースボールキング. 2020年4月25日閲覧。
  28. ^ ロッテ二木の背番号が「18」に 楽天に金銭トレードの涌井から継承”. full-count. 2020年4月25日閲覧。
  29. ^ オリックス・ジョーンズ来日初アーチ「よかった」”. 日刊スポーツ. 2020年11月8日閲覧。
  30. ^ ロッテ井口監督「しっかり投げてくれた」二木を評価”. 日刊スポーツ. 2020年11月8日閲覧。
  31. ^ 楽天が首位攻防6連戦を大勝発進!8連勝ロッテを15安打・15点で粉砕”. ベースボールキング. 2020年11月8日閲覧。
  32. ^ ロッテ二木ストライク率66% 各打者の初球に繊細”. 日刊スポーツ. 2020年11月8日閲覧。
  33. ^ ロッテ二木7勝目「全部勝ちたい」10勝へこだわる”. 日刊スポーツ. 2020年11月8日閲覧。
  34. ^ ロッテ二木、球団24年ぶり対ホークス7連勝! 「シーズン終わった時に1位が目標」”. full-count. 2020年11月10日閲覧。
  35. ^ 投手個人の能力を見る2018年「K/BB」トップ10”. ベースボールキング. 2020年11月19日閲覧。
  36. ^ 驚異的な奪三振率を記録したモイネロ。与四球率ベストはロッテの長身右腕【表彰されざる男たち(パ・リーグ投手編)】” (2020年12月26日). 2021年3月15日閲覧。
  37. ^ 「被本塁打率」「QS率」リーグベストは菅野、大野ではなく阪神の2人【表彰されざる男たち(セ・リーグ投手編)】” (2020年12月24日). 2021年3月15日閲覧。
  38. ^ a b 【千葉魂】努力実るロッテ二木、開幕投手に 「場違い」実感した初年度キャンプ” (2021年3月9日). 2021年3月15日閲覧。
  39. ^ “ロッテ・二木、6回途中6安打5失点で降板 自身初の開幕戦登板も3被弾”. スポーツニッポン. (2021年3月26日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/03/26/kiji/20210326s00001173616000c.html 2021年3月27日閲覧。 
  40. ^ ロッテ・二木康太 カモメの次期エースの成長速度”. 週刊ベースボールonline (2017年10月5日). 2021年3月15日閲覧。
  41. ^ a b c ロッテ二木康太「エースナンバーの自覚」高い制球力の先にある理想の投手像”. spaia (2021年1月27日). 2021年3月15日閲覧。
  42. ^ ロッテ・二木康太 「低め」以外でも勝負できるかが成長の鍵”. spaia (2020年1月9日). 2021年3月15日閲覧。
  43. ^ ロッテ二木が今季初勝利、風速18mでフォーク封印”. 日刊スポーツ (2018年4月11日). 2021年3月15日閲覧。
  44. ^ ロッテ二木+三木=五木!薮田ガッツ継承 ”. 日刊スポーツ  (2014年1月11日). 2014年3月10日閲覧。
  45. ^ ゆきりん、ロッテ二木投手にラブコール返し「対談実現してほしい」 スポーツニッポン2016年3月29日

関連項目[編集]