五時間目の戦争

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
五時間目の戦争
ジャンル 学園戦争ダーク・ファンタジー
終末ものサスペンスラブコメ
青年漫画
漫画
作者
出版社 角川書店
掲載誌 ヤングエース
レーベル カドカワコミックス・エース
発表号 2014年6月号 - 2017年3月号
巻数 全4巻
話数 全26話
テンプレート - ノート

五時間目の戦争』(ごじかんめのせんそう)はによる日本漫画。『ヤングエース』(KADOKAWA)2014年6月号から2017年3月号まで連載。単行本は全4巻。

あらすじ[編集]

日本が正体不明の敵と開戦して5年。離島の青島。中学3年生になった双海朔たちは、新学期早々担任から「金曜日の5時間目に戦争する」と告げられる。指名を受けた生徒は最前線へ駆り出されることになり、最初に指名されたのは東京から疎開した篠川零名だった。朔は彼女の代わりに出征を申し出るが、何故か彼とその幼馴染の安居島都の2人は出兵不適格者だと告げられる。

登場人物[編集]

双海朔(ふたみ さく)
中学3年生。体力自慢で部活も運動系。
出征が決まった零名の代わりに行こうとするが、何故か出兵不適格者となる。戦争に向かった零名を守りたいと思っている。
安居島都(あいしま みやこ)
朔の幼馴染。明るく料理が取り柄で、朝練をする朔のために弁当を作ってくる。
朔と同じく出兵不適格者となる。
篠川零名(しのかわ れいな)
東京から朔たちのクラスに疎開してきた転校生。戦争の出征に最初に指名される。東京で巻き込まれた戦争で大切な人を失い、自身も負傷しており、戦争の恐怖を人一倍知る。

書誌情報[編集]

  • 優 『五時間目の戦争』KADOKAWA〈角川コミックス・エース〉、全4巻
    1. 2014年10月4日発売[1]ISBN 978-4-04-102223-8
    2. 2015年5月2日発売[2]ISBN 978-4-04-102873-5
    3. 2016年3月4日発売[3]ISBN 978-4-04-103674-7
    4. 2017年3月4日発売[4]ISBN 978-4-04-105115-3

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 五時間目の戦争 (1)”. KADOKAWAオフィシャルサイト. 株式会社KADOKAWA. 2016年3月4日閲覧。
  2. ^ 五時間目の戦争 (2)”. KADOKAWAオフィシャルサイト. 株式会社KADOKAWA. 2016年3月4日閲覧。
  3. ^ 五時間目の戦争 (3)”. KADOKAWAオフィシャルサイト. 株式会社KADOKAWA. 2016年3月4日閲覧。
  4. ^ 五時間目の戦争 (4)”. KADOKAWAオフィシャルサイト. 株式会社KADOKAWA. 2017年3月4日閲覧。

『五時間目の戦争』優 |角川書店 | KADOKAWA