五条町 (名古屋市)

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五条町
五条町の位置(愛知県内)
五条町
五条町
五条町の位置
五条町の位置(名古屋市内)
五条町
五条町
五条町の位置
北緯35度6分6.77秒 東経136度54分10.63秒 / 北緯35.1018806度 東経136.9029528度 / 35.1018806; 136.9029528
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
南区
町名制定[1] 1945年昭和20年)2月1日
面積
 • 合計 0.059258424km2 (0.022879805mi2)
人口
2019年(平成31年)4月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 748人
 • 密度 13,000/km2 (33,000/mi2)
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
457-0851[WEB 3]
市外局番 052(名古屋MA[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

五条町(ごじょうちょう)は、愛知県名古屋市南区地名。現行行政地名は五条町1丁目から五条町3丁目。住居表示未実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市南区西部に位置する[2]。東は泉楽通、西は南陽通、南は道徳通に接する[2]

歴史[編集]

当地には尾張徳川家所有の道徳前新田の会所が1925年大正14年)まで置かれており、字名が会所前とされていた[3]

地名の由来[編集]

土地区画整理事業により成立した、一条町から七条町の五番目にあたる[4]

沿革[編集]

  • 1945年昭和20年)2月1日 - 南区豊田町の一部により、同区五条町として成立[1]
  • 1946年(昭和21年)4月10日 - 豊田町の一部を編入する[1]。豊田土地区画整理(第二地区)による[5]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁 世帯数 人口
五条町 445世帯 748人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 225人 [6]
1955年(昭和30年) 687人 [6]
1960年(昭和35年) 1,265人 [7]
1965年(昭和40年) 1,381人 [7]
1970年(昭和45年) 1,269人 [8]
1975年(昭和50年) 1,172人 [8]
1980年(昭和55年) 1,024人 [9]
1985年(昭和60年) 865人 [10]
1990年(平成2年) 817人 [11]
1995年(平成7年) 754人 [12]
2000年(平成12年) 720人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 681人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 672人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 638人 [WEB 9]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立道徳小学校 名古屋市立大江中学校 尾張学区

施設[編集]

1950年(昭和25年)、南区豊門町において設置された名古屋南母子寮が、1969年(昭和44年)に移転改称されたもの[3]
  • 名古屋市立五条保育園[3]
市営五条荘の一階に併設されている[3]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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WEB[編集]

  1. ^ 愛知県名古屋市南区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年4月30日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年4月22日). 2019年4月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 南区の町名一覧”. 名古屋市 (2015年10月21日). 2019年4月23日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 南区 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2015年5月24日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月27日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成17年国勢調査) (12)南区(第1表から第3表) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2015年5月24日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年4月22日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成22年国勢調査) (12)南区(第1表から第3表) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 2015年5月24日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年4月23日閲覧。

文献[編集]

参考文献[編集]

  • 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画室統計課、名古屋市、1957年(日本語)。
  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。
  • 『南区誌』名古屋市南区役所、名古屋市南区役所、1979年3月31日(日本語)。
  • 『昭和55年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和55年10月1日現在)』名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1981年(日本語)。
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1994年(日本語)。
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。

関連項目[編集]