五行歌

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五行歌(ごぎょうか)とは、短歌のように57577音の制約がなく、題名をつけないで五行で自由に書くである。

歴史[編集]

大正時代、石原純前田夕暮が文語定型短歌から解放された自由な詩形として口語自由律短歌を提唱してきたが、五行の分かち書きは宮沢賢治北原白秋,鳴海要吉、矢代東村、折口信夫など多くの歌人詩人によって書かれてきた。その後、この五行の分かち書きは1983年、草壁焔太によって五行歌と名付けられ、古代歌謡[1][2][3][4]に基いた五行歌五則が定義された。[5][6][7]なお、五行歌は商標登録がなされている。現在2018年は月刊「五行歌」[8]、「ハマ風」[9]、「南の風」[10]、「彩」[11]、「麹町倶楽部」[12] などの雑誌を中心に五行歌が書かれている。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]