五軒家町

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五軒家町
五軒家町の位置(愛知県内)
五軒家町
五軒家町
五軒家町の位置
五軒家町の位置(名古屋市内)
五軒家町
五軒家町
五軒家町の位置
北緯35度8分34.08秒 東経136度56分56.44秒 / 北緯35.1428000度 東経136.9490111度 / 35.1428000; 136.9490111
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
昭和区
町名制定[1] 1931年昭和6年)4月11日
面積
 • 合計 0.2065699km2
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 1,001人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
466-0838[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

五軒家町(ごけんやちょう)は、愛知県名古屋市昭和区地名。丁目の設定はない[WEB 1]住居表示未実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市昭和区中央南部に位置する[2]。西は檀渓通、北は駒方町に接する[2]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

広路町の旧字名に由来する[3]。藤成新田開発当時、八事丘陵の裾野にあった5軒の集落があったことによるという[3]

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁 世帯数 人口
五軒家町 507世帯 1,001人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 653人 [5]
1955年(昭和30年) 743人 [5]
1960年(昭和35年) 942人 [6]
1965年(昭和40年) 1,034人 [6]
1970年(昭和45年) 1,174人 [7]
1975年(昭和50年) 1,172人 [7]
1980年(昭和55年) 1,164人 [8]
1985年(昭和60年) 1,037人 [8]
1990年(平成2年) 1,035人 [9]
1995年(平成7年) 1,119人 [10]
2000年(平成12年) 1,118人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 1,190人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 1,181人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 1,223人 [WEB 9]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立八事小学校 名古屋市立駒方中学校 尾張学区

交通[編集]

  • 名古屋市道隼人町線[2]

施設[編集]

略地図
1
浄土宗尚文寺
2
神明社
3
南山中学校・高等学校男子部
4
南山大学付属小学校
5
名古屋市立八事小学校

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

WEB[編集]

  1. ^ a b 愛知県名古屋市昭和区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2016年2月12日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年1月23日). 2019年1月23日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “昭和区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2016年1月29日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 昭和区 (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月27日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成17年国勢調査) (7)昭和区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年4月22日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成22年国勢調査) (7)昭和区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2016年3月31日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成27年国勢調査) (7)昭和区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2016年7月28日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

書籍[編集]

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。

統計資料[編集]

  • 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画室統計課、名古屋市、1957年(日本語)。
  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1994年(日本語)。
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。

関連項目[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、五軒家町に関するカテゴリがあります。