井の元町

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井の元町
井の元町の位置(愛知県内)
井の元町
井の元町
井の元町の位置
井の元町の位置(名古屋市内)
井の元町
井の元町
井の元町の位置
北緯35度6分53.03秒 東経136度57分28.73秒 / 北緯35.1147306度 東経136.9579806度 / 35.1147306; 136.9579806
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
瑞穂区
町名制定[1] 1971年昭和46年)4月20日
面積
 • 合計 0.151185042km2
人口
2019年(平成31年)3月1日現在)[3]
 • 合計 1,063人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
467-0057[4]
市外局番 052 (名古屋MA)[5]
ナンバープレート 名古屋

井の元町(いのもとちょう)は、愛知県名古屋市瑞穂区地名。丁目は設定されていない。住居表示未実施地域[6]

地理[編集]

名古屋市瑞穂区南東部に位置する[7]。東から南は弥富町、西は関取町、北は中根町白砂町に接する[7]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

弥富町の旧字井ノ元に由来する[8]

沿革[編集]

  • 1971年昭和46年)4月20日 - 瑞穂区弥富町字井ノ元・松井・横手・菅田田・五反田および中根町5丁目・白砂町4丁目の各一部により、同区井の元町として成立[1]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]

町丁 世帯数 人口
井の元町 450世帯 1,063人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1970年(昭和45年) 476人 [9]
1975年(昭和50年) 811人 [9]
1980年(昭和55年) 988人 [10]
1985年(昭和60年) 1,073人 [10]
1990年(平成2年) 1,149人 [11]
1995年(平成7年) 1,117人 [12]
2000年(平成12年) 1,120人 [13]
2005年(平成17年) 1,106人 [14]
2010年(平成22年) 1,084人 [15]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[16]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[17]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立中根小学校 名古屋市立萩山中学校 尾張学区

施設[編集]

略地図
1
名古屋市立中根小学校

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 瑞穂区制施行50周年記念事業実行委員会 1994, p. 605.
  2. ^ 愛知県名古屋市瑞穂区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年3月21日閲覧。
  3. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年3月20日). 2019年3月21日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年2月10日). “瑞穂区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2015年10月8日閲覧。
  7. ^ a b 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1517.
  8. ^ a b 名古屋市計画局 1992, p. 379.
  9. ^ a b 名古屋市総務局統計課 1977, p. 53.
  10. ^ a b 名古屋市総務局統計課 1986, p. 75.
  11. ^ 名古屋市総務局企画部統計課 1991, p. 42.
  12. ^ 名古屋市総務局企画部統計課 1996, p. 113.
  13. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) (8)瑞穂区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  14. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月27日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成17年国勢調査) (8)瑞穂区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  15. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年4月22日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成22年国勢調査) (8)瑞穂区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  16. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  17. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  18. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年03月21日閲覧 (PDF)

参考文献[編集]

  • 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画室統計課、名古屋市、1957年(日本語)。
  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。
  • 『瑞穂区誌―区制施行50周年記念―』瑞穂区制施行50周年記念事業実行委員会、名古屋市瑞穂区役所、1994年2月11日(日本語)。
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1994年(日本語)。
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。

関連項目[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、井の元町に関するカテゴリがあります。