井上晴哉

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井上 晴哉
千葉ロッテマリーンズ #44
2014marinse 44.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 広島県広島市東区
生年月日 (1989-07-03) 1989年7月3日(31歳)
身長
体重
180 cm
114 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 一塁手
プロ入り 2013年 ドラフト5位
初出場 2014年3月28日
年俸 5,200万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

井上 晴哉(いのうえ せいや[2]1989年7月3日 - )は、広島県広島市東区出身のプロ野球選手内野手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。愛称は「アジャ」(女子プロレスラーアジャコングに似ていることから)[3]

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

出生時の体重は、約5,200グラムとビッグサイズであった[4]。3歳から野球を始め[5]小学校軟式野球「温品ヤングウルフクラブ」[3]、広島市立福木中学校時には「広島スターズ」に所属[6]

崇徳高校では1年秋から4番を務め、第88回全国高等学校野球選手権大会広島県予選では、準決勝で吉川光夫野村祐輔小林誠司らを擁する広陵高校を下すが準優勝に終わった[2][7]。高校通算31本塁打も甲子園出場はなし[5]

中央大学に進学後、東都大学野球リーグで活躍し2年秋に打率.359で首位打者を獲得、ベストナインに選出される。3年春は最多打点(15打点)を叩きだしベストナインに選ばれた[5]。また2年春から3年秋までは3シーズン連続で打率4割を超え、3年秋には5割を記録[8]。この活躍により第5回世界大学野球選手権大会代表選手に選出され、3試合に出場[9]。東都大学野球一部リーグでの通算成績は、88試合出場で打率.285、本塁打9本。2部1季は13試合44打数13安打、本塁打3、9打点、打率.295。

中央大学卒業後は日本生命に入社、1年目は主に5番を任され第38回社会人野球日本選手権大会では打率.545と活躍し、指名打者の優秀選手にも選出された[10]。社会人2年目には、4番を任されるようになり、都市対抗近畿予選では13打数7安打8打点で打率.538と好成績を残したが、チームは本戦1回戦の対三菱日立パワーシステムズ戦で敗退した。中国天津で開催された2013年東アジア競技大会では日本代表に選出、打線の中軸として主に5番を任された。決勝戦の対韓国戦では3安打を放ち、全7試合に出場して打率.429をマークして日本の金メダル獲得に貢献する活躍をみせた[3]第39回社会人野球日本選手権大会では1回戦の対セガサミー戦で内野安打を含む4打数2安打1打点、2回戦・JFE東日本戦で右中間への本塁打や適時打を放つなどの活躍も見せたが、チームは敗戦した。「2013年度社会人野球表彰」では、一塁手部門のベストナインに選出(初受賞)、19試合出場25打点の成績で最多打点賞を受賞[11]、「大阪府野球連盟ベストナイン」にも一塁手部門で選出された[12]

2013年のドラフト会議にて千葉ロッテマリーンズから5位指名され、11月25日に大阪市内の日本生命にて仮契約を結び、「とにかく日本一になりたいです。そのために1年目から一軍戦力として活躍して、日本一に貢献したいです」と抱負を語った。契約金5000万円、年俸1200万円(推定)、背番号は「44[13]

プロ入り後[編集]

2014年、ドラフト時に公称110kgとしていた体重が、入寮時には115kgになっていた[14]。これは一年目の元中日中田亮二とならぶ日本人選手の最重量である。2月12日、キャンプ後初の紅白戦において、白組の4番一塁としてスタメン出場し、3打数2安打2打点のデビュー。7回に右中間へ放った打球が守備の乱れで返球が遅れ、井上いわくフェンスのある球場では人生初、同時にプロ初本塁打となるランニングホームランを記録[15]。オープン戦を通じて好調を維持し、15試合で46打数20安打、打率.435、2本塁打の成績を残し、ドラフト制導入後は初となる新人でのオープン戦首位打者になった[16]。3月28日に行われた福岡ソフトバンクホークスとの開幕戦(福岡ヤフオク!ドーム)では、球団では毎日時代の1950年、戸倉勝城以来の64年ぶりの新人による開幕四番として指名打者で先発出場[17]。プロ初打席は、攝津正から三ゴロに終わり、この試合では無安打に終わった[18]。4月4日の対北海道日本ハムファイターズ戦(QVCマリンフィールド)の第2打席に左中間へ適時二塁打を放ち、開幕から12打席目でプロ入り初安打と初打点を記録[19]。4月11日に、本拠地・QVCマリンフィールドの飲食店にて「井上晴哉満腹丼」が発売された[20]。4月12日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(QVCマリン)の2回裏に塩見貴洋からバックスクリーン直撃のプロ入り初本塁打を記録[21]。しかし、ここまで19試合で打率.204、1本塁打、6打点と、開幕から成績は低迷。出場機会も減少し、5月2日に二軍へ降格した[22]。7月17日のフレッシュオールスターゲームでは20年ぶりとなる1試合2本塁打など、3安打3打点の活躍でMVPを獲得している[23]。このときに優秀選手賞を受賞した山川穂高奥浪鏡も井上と同じく体重100kgを超える体格だったことから「重量級3兄弟」などと呼ばれ話題となった[24][25]

2015年は、開幕前の3月4日に一般女性との結婚を発表した[26]。開幕を二軍で迎える[27]と、シーズンを通してほとんどを二軍で過ごし、一軍では5試合の出場にとどまった。

2016年は開幕一軍入りし、3月25日に行われた北海道日本ハムファイターズとの開幕戦(QVCマリン)では「6番・一塁手」で先発出場。第1打席に大谷翔平から二塁打を放った。しかし、その後は調子を落とし、4月25日に一軍登録抹消。5月20日、イースタン・リーグの対北海道日本ハムファイターズ戦で、イースタン・リーグ史上8人目となるサイクルヒットを達成[28]。イースタン・リーグでは規定打席に45不足するも打率.342をマーク、例外規定により首位打者となった[29]

2017年は、3月31日に行われたソフトバンクとの開幕戦(ヤフオクドーム)に「7番・一塁手」として先発出場。開幕15試合は打率.291、7打点と好調を維持したが、その後は調子を落とし、5月5日に登録抹消された。8月1日に再登録されたが、翌日の試合で左膝を痛め、同3日に再び登録抹消となった[30]。9月27日に復帰すると、10月5日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム)では、9回裏2死2,3塁から髙濱卓也の代打として登場。プロ入り後初のサヨナラ打となる遊撃への内野安打を放った[31]

2018年は、3月30日に行われた楽天との開幕戦(ZOZOマリン)では、ルーキーだった2014年以来4年ぶりの「開幕4番」となる「4番・一塁手」として先発出場を果たした。同日は1安打のみで打点はなくチームは敗れたが、翌31日にはプロ入り後初となる2打席連続本塁打を放ち、2安打2打点の活躍で新監督の井口資仁に初勝利をもたらした[32][33]。前年まで、春先は猛打を振るうも徐々に調子を落とし、結局シーズンの大半を二軍で過ごす年が多かったことから、この日のヒーローインタビューでは「春男、脱却します!」と宣言した[34]。しかし、5月11日には角中勝也に4番の座を譲り、交流戦前には打率.235まで落とすなど[34]、5月は月間打率.208と低迷[33]。6月13日には扁桃炎で登録抹消となった[35]。しかし、同23日に復帰し、同日の埼玉西武ライオンズ戦(ZOZOマリン)で今井達也からプロ入り後初の満塁本塁打を放つ[33]と、翌24日には二塁打を放てばサイクルヒット達成という第4打席に2打席連続となる本塁打を放ち、「サイクル超え」の活躍を見せた[33][34]。7月は月間打率.400、7本塁打、23打点の活躍で、自身初となる月間MVPを受賞[36][33]。9月8日の西武戦(メットライフドーム)では、1ヶ月ぶりとなる20号本塁打を放った。日本人打者の20本塁打は、球団では2013年の井口以来5年ぶりとなった[37]。7月9日からは4番に座り続け[33]、最終的に自己最多の133試合に出場。打率.292、24本塁打、99打点と自己最高の成績を残し、チーム内では三冠王となった[33]。オフには、270%増となる年俸5000万円(金額は推定)で契約更改した[38]

2019年は、3月29日に行われた楽天との開幕戦(ZOZOマリン)に、2年連続で「4番・一塁手」として先発出場。しかし、開幕7試合で打率.043と苦しみ、4月6日に二軍降格[39][40]。4月23日に一軍復帰すると、同25日の西武戦(ZOZOマリン)でシーズン初本塁打を放った[40]。一塁のスタメンを鈴木大地に譲り、自らは指名打者としてスタメン出場する事もあったが、コンスタントに本塁打を重ね、8月22日の楽天戦(東京ドーム)では、2年連続となる20号本塁打を放った。ロッテの打者が2年連続20本塁打を達成したのは、2001〜2002年のデリック・メイ以来[41]、日本人に限れば1998年〜2000年の初芝清以来となった[42]。最終的に129試合に出場し、本塁打は前年と同じ24本であったが、打率.252、65打点は前年の成績を下回った。シーズンオフにはTBSの番組ジョブチューンで、自身のニックネーム「アジャ」の由来となっているアジャコングと共演し、ホームラン王になることを約束した[43]

2020年は、6月19日に行われたソフトバンクとの開幕戦(福岡PayPayドーム)に「7番・一塁手」で先発。5年連続の開幕スタメンとなった。6月21日の開幕カード3戦目では、新人の津森宥紀から満塁本塁打を放ち、中央大学の先輩で、この年からロッテに加入した美馬学の移籍後初勝利に貢献する[44]など、開幕10試合は打率.393、1本塁打、8打点、出塁率.526と好調を維持。7月28日の楽天戦(ZOZOマリン)では自身初めての1試合3本塁打を放った。1試合3本塁打は、球団では2013年4月8日のジョシュ・ホワイトセル以来7年ぶり、日本人に限ると1990年8月18日の初芝清以来30年ぶりとなった[45]。球団の日本人がマリンスタジアムで1試合3発を放ったのは史上初[45]。8月7日のオリックス戦(京セラドーム)では左翼席へ10号本塁打を放ち、3年連続二桁本塁打を達成[46]。しかし、8月21日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で12号本塁打を放って以降調子を落とし、9月は月間打率.235、0本塁打、11打点と苦しんだ。10月7日のオリックス戦(ZOZOマリン)で約1ヶ月半ぶりの13号本塁打を放った[47] が、同6日から同11日の5試合では20打席で11三振を喫するなど、調子が上がらなかった[48]。その中で迎えた同13日の楽天戦(ZOZOマリン)では自身3度目となるサヨナラ打を放ち、「期待に応えられなくて」「どうしても応えたくて」と涙を流した[48]。このサヨナラ打で「月間サヨナラ賞」「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞年間大賞」を初受賞した[49][50]。しかし、その後も調子は上がらず、10・11月は打率.176、3本塁打、8打点と苦しみながらシーズンを終えた。最終的に113試合に出場し、打率.245、15本塁打、67打点の成績を残した。一塁手としては107試合に出場し、リーグで唯一規定試合数の80試合に到達した[51]クライマックスシリーズ第1戦には「5番・一塁手」として出場。6回に同点に追いつかれる痛恨の失策を犯し[52]、翌日の第2戦はスタメンから外れた[53]

選手としての特徴・人物[編集]

恵まれた体格を活かしたパワフルな長打力と広角に打ち分ける技術を兼ね備えており[2]、日本生命時代に磨きを掛けた[54]右方向への柔らかさのある打撃は特に評価されている[55]。バットは重さ930グラム、長さ87センチと、プロ野球界でも巨大とされるものを使用している[56]

中央大学時代は高橋善正監督からのアドバイスもあり三塁手にも挑戦したが、守備の負担増からの打撃不振もあって一塁手に専念[57]。社会人時代は指名打者で出場することも多かったが、ハンドリングの良いグラブさばきと大柄な体格でもしっかりと動ける守備には定評があった[58][54]

遠投95メートル、50メートル走6秒8[3]、ベース1周16秒[59]、握力=右70キロ・左56キロ、背筋力=200キロ[54]。走力が課題で2014年2月、新人合同自主トレのメニューの一つ、強化走「150メートルを30秒以内で5セット」のメニューを5セットすべてタイムオーバーとなっている[60]

2018・19年は本塁打を放った後、ロッテのお菓子である乳酸菌ショコラを受け取るパフォーマンスを行っていた[61]が、2020年は勝ち力士の手刀をイメージした「ごっちゃし」パフォーマンスを行ない[62]、ホームラン談話では「決まり手」を言うのがお決まりとなっている。

元ロッテの落合博満の打撃スタイルに憧れている[63]

応援歌の原曲は、ヤバイTシャツ屋さんハッピーウェディング前ソング

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2014 ロッテ 36 104 95 9 20 4 0 2 30 7 0 0 0 1 6 0 2 23 1 .211 .269 .316 .585
2015 5 12 11 0 2 0 0 0 2 0 0 0 0 0 1 0 0 1 1 .182 .250 .182 .432
2016 35 107 99 7 23 5 0 2 34 16 0 0 0 0 5 0 3 19 6 .232 .290 .343 .633
2017 35 119 113 5 26 7 0 0 33 11 0 0 0 0 5 0 1 26 2 .230 .269 .292 .561
2018 133 548 476 59 139 26 2 24 241 99 1 0 0 6 63 0 3 106 7 .292 .374 .506 .880
2019 129 509 429 60 108 16 1 24 198 65 0 0 0 3 67 1 9 98 10 .252 .362 .462 .824
2020 113 447 376 44 92 11 0 15 148 67 0 0 0 4 59 2 8 93 11 .245 .356 .394 .749
通算:7年 486 1846 1599 184 410 69 3 67 686 265 1 0 0 14 206 3 26 366 38 .256 .348 .429 .777
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



一塁












2014 ロッテ 20 126 9 2 18 .985
2015 3 28 3 0 1 1.000
2016 30 217 13 1 26 .996
2017 31 238 20 1 20 .996
2018 125 1120 84 10 83 .992
2019 70 538 35 3 42 .995
2020 107 893 69 5 70 .995
通算 386 3160 233 22 260 .994
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

表彰[編集]

記録[編集]

背番号[編集]

  • 44(2014年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ いずれも自身が所属していた日本生命保険のTVCMソング

出典[編集]

  1. ^ ロッテ - 契約更改 - プロ野球. 日刊スポーツ. 2020年12月24日閲覧。
  2. ^ a b c 2013年プロ野球ドラフト 井上 晴哉”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2014年2月17日閲覧。
  3. ^ a b c d 幕張の「アジャ」です!ロッテ5位・井上“規格外””. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2014年2月17日閲覧。
  4. ^ “ロッテの「アジャ」こと井上晴哉とは何者?”. Full-count ―野球・MLBの総合コラムサイト―. (2014年2月24日). http://full-count.jp/2014/02/24/post1682/ 2014年2月27日閲覧。 
  5. ^ a b c 【ロッテ】115キロのアジャ、人生初のランニング弾”. 報知新聞 スポーツ報知. 報知新聞. 2014年2月17日閲覧。
  6. ^ 広島スターズ のホームページ - 行くぜ!
  7. ^ 97校、16日間の軌跡 広島大会振り返って - 朝日新聞デジタル
  8. ^ ロッテ・井上晴哉は大成するか?“アジャ”がプロでも大砲になる条件。(2/2) NumberWeb 2014年3月5日
  9. ^ “第5回世界大学野球選手権大会 大学日本代表チーム登録メンバー”. (公財)全日本大学野球連盟. (2010年6月21日). http://jubf.net/wubc/index.html 2014年2月26日閲覧。 
  10. ^ “第84回都市対抗野球:12日に東京ドームで開幕 個性豊かな獅子躍動 「ドラフト解禁年」注目選手紹介”. 毎日新聞. (2013年7月8日). http://ama-baseball.mainichi.jp/kurojishi/news/20130708ddm010050014000c2.html 2014年2月26日閲覧。 
  11. ^ “社会人野球:ベストナイン、首位打者賞などを発表”. 毎日新聞. (2013年12月5日). http://mainichi.jp/sports/news/20131206k0000m050007000c.html 2014年2月26日閲覧。 
  12. ^ “日本生命保険相互会社野球部ニュース ベストナインの表彰を受けました!”. 日本生命保険相互会社. (2013年12月19日). http://www.nissay.co.jp/enjoy/sports/baseball/news/2013/20131219.htm 2014年2月26日閲覧。 
  13. ^ “【ドラフト4位・吉原正平投手、5位・井上晴哉選手と契約”. 千葉ロッテマリーンズ. (2013年11月25日). http://www.marines.co.jp/news/detail/12559.html 2014年2月26日閲覧。 
  14. ^ “ロッテのドラ5、アジャ井上は115キロ”. 日刊スポーツ. (2014年1月7日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140107-1240537.html 2014年2月26日閲覧。 
  15. ^ “巨漢115キロまさか!アジャ井上 プロ1号はランニング弾”. スポーツニッポン. (2014年2月13日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/13/kiji/K20140213007572460.html 2014年2月26日閲覧。 
  16. ^ アジャ井上球団創立1年目以来の開幕4番 日刊スポーツ 2014年3月24日
  17. ^ “ロッテ・“アジャ”井上、開幕4番に「やるしかない」”. サンケイスポーツ. (2014年3月27日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20140327/mar14032719220004-n1.html 2014年3月28日閲覧。 
  18. ^ “ロッテ井上、開幕4番三ゴロ・デビュー”. デイリースポーツ. (2014年3月28日). http://www.daily.co.jp/newsflash/baseball/2014/03/28/0006816889.shtml 2014年3月28日閲覧。 
  19. ^ アジャ井上 やっと出た!12打席目のプロ初安打は適時二塁打スポーツニッポン2014年4月4日配信
  20. ^ ““アジャ丼”解禁 本人不調で… 一時はお蔵入り 千葉ロッテ”. 千葉日報. (2014年4月8日). http://www.chibanippo.co.jp/sports/lotte/187714 2014年4月14日閲覧。 
  21. ^ “アジャ井上 うれしいプロ1号も空砲に バックスクリーン直撃”. スポーツニッポン. (2014年4月13日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/04/13/kiji/K20140413007963150.html 2014年4月14日閲覧。 
  22. ^ ロッテ・“アジャ”井上が2軍落ち…開幕4番に抜てきも振るわずiZa産経デジタル2014年5月2日配信
  23. ^ アジャ井上 20年ぶり2発MVP 巨漢113キロパワーさく裂スポーツニッポン2014年7月18日配信
  24. ^ 「あさチャン!」2014年7月18日(金)放送内容 | テレビ紹介情報”. 価格.com. 2019年11月12日閲覧。
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関連項目[編集]