井口佳典

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井口佳典
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 三重県松阪市
生年月日 (1977-08-22) 1977年8月22日(41歳)
身長 167cm
体重 51kg
血液型 A型
競艇選手情報
所属 三重支部
登録番号 4024
登録期 85期
級別 A1級
師匠 森岡正博(3262)
弟子 新田雄史(4344)
平田健之佑(4470)
特徴 自在
選手実績
デビュー日 1999年11月17日
SG優勝 6
GI/PGI優勝 14
GII優勝 1
GIII優勝 3
一般戦優勝 45
通算優勝 69
通算勝率 7.32
(2019年3月24日現在)
主要獲得タイトル
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井口 佳典(いぐち よしのり、1977年8月22日 - )は、三重県松阪市出身の競艇選手である。

三重支部所属。登録番号は4024。85期。弟子に新田雄史平田健之佑がいる。

師匠は森岡正博、妻は元競艇選手の井口真弓(旧姓:新田)。ともに2013年3月引退。 二人の息子がいる。

来歴・人物[編集]

  • 三重県立松阪工業高等学校卒業、高校時代は競輪選手を目指していたが、練習中に腰を骨折して競輪の道を断念し競艇に進路変更。サラリーマン時代を経て、本栖研修所(現在の養成所は福岡県柳川市にあるやまと競艇学校)に入所。本栖リーグの勝率は7.15と優秀で、85期中2位(1位は田村隆信)。卒業記念競走の優勝戦は、田村に次いで優勝戦2着であった。
  • 師匠の森岡は高校の先輩である。
  • デビュー5期目でA1級となるも、5年目にB2落ち、そのため同期に比べG1への斡旋は少なかった。
  • 2007年12月、福岡競艇において開催されたSG第22回賞金王決定戦に出場。初出場ながら決定戦に進出したものの、スタート直後に同期の湯川浩司と絡み合う形でエンスト失格(選責外)となる。
  • 2008年 6月、第35回笹川賞優勝戦、5コースからコンマ07のトップスタートを決めてまくり差し一閃、SG初制覇を飾る。
  • 2008年12月、住之江競艇において開催された第23回賞金王決定戦。揃ったスタートから危なげなく1マークを旋回して一気に逃げ切って決定戦初制覇。
  • 2009年は賞金王シリーズ戦へ回る事になる。節間3連対を外す事なく優出し、優勝戦でもトップスタートから逃げを決めた。賞金王決定戦・シリーズ戦2年連続優勝を達成した。
  • 2012年5月、第39回笹川賞で予選トップ通過、準優勝戦と順調に勝ち上がり、優勝戦もイン速攻で優勝。SGV4を成し遂げた。
  • 2012年7月、第17回オーシャンカップで予選2位で突破、準優勝戦と順調に勝ち上がり、優勝戦もイン速攻(決まり手 逃げ.12)で優勝しSGV5を達成した。
  • 同年、年末の賞金王決定戦に出場のする際に名付けられたキャッチフレーズはKing of Galaxy(銀河の王者)と決まった。
  • 2013年前期に適用される選手級別(審査期間:2012年5月1日〜10月31日)において、勝率8.21で自身初の1位となった。
  • 2014年8月30日、SG モーターボート記念にて通算1000勝を達成。
  • 2018年3月21日、第53回総理大臣杯で2コースから一気に1号艇の白井英治をまくり、SGV6を達成。

競走成績[編集]

一般競走
G1記録
  • G1初出走 :2003年01月28日(丸亀) 【第17回 新鋭王座決定戦
  • G1初優出 :2006年01月29日(唐津) 【第20回 新鋭王座決定戦】
  • G1初優勝 :2006年03月30日(住之江)【開設49周年記念 太閤賞】[1]
  • G1優勝② :2007年06月21日(津)  【開設55周年記念 つつじ賞王座決定戦】[2]
  • G1優勝③ :2008年05月22日(蒲郡) 【開設53周年記念 オールジャパン竹島特別】[3]
  • G1優勝④ :2010年06月08日(若松) 【全日本覇者決定戦 開設58周年記念競走】[4]
  • G1優勝⑤ :2011年09月22日(津)  【開設59周年記念 つつじ賞王座決定戦】[5]
  • G1優勝⑥ :2013年01月29日(津)  【第58回 東海地区選手権[6]
  • G1優勝⑦ :2013年07月18日(津)  【開設61周年記念 つつじ賞王座決定戦】[7]
  • G1優勝⑧ :2013年09月30日(児島) 【児島キングカップ 開設61周年記念競走】[8]
  • G1優勝⑨ :2014年03月13日(常滑) 【開設60周年記念競走 マーメイドグランプリ】[9]
  • G1優勝⑩ :2014年09月21日(徳山) 【徳山クラウン争奪戦 開設61周年記念競走】[10]
  • G1優勝⑪ :2016年03月08日(戸田) 【戸田プリムローズ 開設59周年記念】[11]
  • G1優勝⑫ :2016年07月31日(住之江)【開設60周年記念 太閤賞】[12]
  • G1優勝⑬ :2017年02月23日(津)  【第62回 東海地区選手権】[13]
  • G1優勝⑭ :2019年01月24日(蒲郡) 【オールジャパン竹島特別 開設63周年記念競走】[14]
SG記録
  • SG初出走 :2005年08月30日(若松) 【第51回 モーターボート記念
  • SG初優出 :2007年03月21日(平和島)【第42回 総理大臣杯
  • SG初優勝 :2008年06月01日(平和島)【第35回 笹川賞】[15]
  • SG優勝② :2008年12月23日(住之江)【第23回 賞金王決定戦】[16]
  • SG優勝③ :2009年12月23日(住之江)【第24回 賞金王シリーズ】[17]
  • SG優勝④ :2012年05月27日(浜名湖)【第39回笹川賞】[18]
  • SG優勝⑤ :2012年07月22日(尼崎) 【第17回オーシャンカップ】[19]
  • SG優勝⑥ :2018年03月21日(浜名湖)【第53回総理大臣杯】[20]

関連項目[編集]