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亜咲花

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亜咲花
生誕 (1999-10-07) 1999年10月7日(19歳)
出身地 日本の旗 日本愛知県名古屋市
ジャンル J-POP
アニメソング
ゲームソング
職業 歌手
担当楽器 ボーカル
活動期間 2016年4月1日 -
レーベル 5pb.Records
事務所 T&E Corporation
公式サイト 亜咲花 Official Website

亜咲花(あさか、1999年10月7日[1] - )は、日本女性歌手である。愛知県名古屋市出身[2]。身長152cm、血液型はB型[1]。所属事務所はT&E Corporation、所属レーベルは5pb.Records

略歴

両親の仕事の都合で3歳から5年間、アメリカミシガン州で暮らす[3]。帰国後は東京での2年間を経て、名古屋で生活する[4]

小学5年生の頃、『涼宮ハルヒの憂鬱』のEDテーマ「ハレ晴レユカイ」のダンスを観てからアニメにはまる[3]。中学1年生の時、音楽教師にかけられた言葉をきっかけに歌手を目指すようになる[5]。その後May'nの存在を知り、アニソン歌手になろうと決める[4]。色々なカラオケ大会やオーディションに参加し、2015年のNHKアニソンのど自慢G第2回大会では予選を通過し決勝に出場した[3]

通っていたボイストレーニングスクール[6]の校内オーディションをきっかけに声を掛けられ[7]、ラジオ出演を経て、2016年10月、高校2年生(17歳)の時にシングル「Open your eyes」(『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』EDテーマ」で歌手デビューする。その後もアニメ・ゲームのタイアップ曲をリリース。高校卒業年となる2018年には単独ライブを開催し[8]、目標であったAnimelo Summer Liveに初出演する。

人物

  • アーティスト名の意味は「細亜に[注 1]。デビュー以前は「野地あさか」の名でも活動し[2]コスプレイヤーという一面もあった[9]
  • 趣味・特技はアニメ鑑賞、カラオケ、コスプレ、ネイル、英語[1]。アニメ・ゲーム・漫画など二次元系全般を好む[4]
  • 歌手を目指す以前は将来は通訳の仕事に就こうと思っており、中学・高校は一貫教育の国際校に通っていた[7]。歌手としても経験を生かし、英語で作詞したり洋楽テイストのアニソンを歌ったりして、世界中で楽しんでもらえるアニソンを作っていきたいと述べている[10]
  • アニソンのど自慢Gの決勝大会に出場した際、ゲスト出演していたMay'nに「May'nさんを目標にしています」と伝えたことがある[3]。また、鈴木このみは身近で目標としている先輩である[7][注 2]
  • 2014年のAnimelo Summer Live(アニサマ)で、自身もファンであるangelaのKATSUの「この場所は世界一気持ちいいから上がってこいよ」というMCに感銘を受け、アニサマに出演することを目標にしてきた[12]。アニサマ2017のけやき広場(外会場)ステージを経て、アニサマ2018で初出場が実現した。

ディスコグラフィ

シングル

発売日 タイトル 規格品番 オリコン
最高位[13]
DVD付盤 通常盤
1st 2016年10月26日 Open your eyes SVWC-70208 SVWC-70210 89位
2nd 2017年7月26日 Edelweiss USSW-0043 USSW-0044 74位
3rd 2017年11月8日 Play the game USSW-0061 (OCCULTIC;NINE盤)
USSW-0062 (ネプテューヌ盤)
47位
4th 2018年1月24日 SHINY DAYS USSW-0069 USSW-0070 32位
5th 2018年8月15日 Eternal Star USSW-0112 USSW-0113 46位
6th 2019年4月24日 この世の果てで恋を唄う少女 USSW-0168 USSW-0169 48位

アルバム

発売日 タイトル 規格品番 オリコン
最高位[13]
ミニ 2019年1月9日 19BOX USSW-0147 49位

タイアップ曲

楽曲 タイアップ 時期
Open your eyes テレビアニメ『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』エンディングテーマ 2016年
ILLUMINA ゲーム『A lot of Stories』挿入歌
Edelweiss テレビアニメ『セントールの悩み』エンディングテーマ 2017年
TOKYO MX『アニ☆ステ』2017年8月エンディングテーマ
Unfulfilled Butterfly TOKYO MX 高校野球中継2017 テーマソング
Play the game ゲーム『OCCULTIC;NINE』オープニングテーマ
キミと始まる物語 ゲーム『新次元ゲイム ネプテューヌVⅡR』エンディングテーマ
SHINY DAYS テレビアニメ『ゆるキャン△』オープニングテーマ 2018年
Eternal Star テレビアニメ『ISLAND』エンディングテーマ
Marine SNOW
この世の果てで恋を唄う少女 テレビアニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』オープニングテーマ 2019年

歌手参加楽曲

発売日 商品名 楽曲 備考
2018年5月16日 Stand by...MUSIC!!! アイドルマスター SideM[メンバー 1]アイドルマスター ミリオンライブ! ミリオンスターズ[メンバー 2]亜咲花伊藤美来内田彩内田真礼オーイシマサヨシGRANRODEO(KISHOW)、鈴木このみ鈴木みのり竹達彩奈TRUEfhána悠木碧 「Stand by...MUSIC!!!」 ライブイベント『Animelo Summer Live 2018 "OK!"』テーマソング
2018年9月27日 Dia vo Lhizer/Never ending true stories 亜咲花 「Never ending true stories」 ゲーム『勇者ネプテューヌ 世界よ宇宙よ刮目せよ!! アルティメットRPG宣言!!』エンディングテーマ
2019年5月17日 CROSSING STORIES 亜咲花石原夏織、伊藤美来、オーイシマサヨシ、大橋彩香ZAQJUNNA、鈴木このみ、スフィアTRUE、towana(fhána)、畠中祐、幹葉(スピラ・スピカ)、三森すずこ 「CROSSING STORIES」 ライブイベント『Animelo Summer Live 2019 -STORY-』テーマソング

出演

テレビ

ラジオ

※はインターネット配信

ライブ

出演日 形態 タイトル 会場
2017年8月25日 合同 「セントールの悩み」ピュアリーモンスター&亜咲花スペシャルライブ さいたまスーパーアリーナけやき広場ステージ(埼玉県)
2018年2月10日 合同 ANIMAX MUSIX NEXTAGE 秋葉原P.A.R.M.S(東京都
2018年3月4日 単独 亜咲花1stワンマンライブ〜graduate from LJK〜 Shibuya WWW(東京都)
2018年8月24日 合同 Animelo Summer Live 2018“OK!” さいたまスーパーアリーナ(埼玉県)
2018年11月25日 合同 ANIME SONG PREMIUM 日本工学院専門学校 蒲田キャンパス 片柳アリーナ(東京都)

脚注

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注釈

  1. ^ 公式ツイッターのプロフィールより。
  2. ^ 鈴木このみも中学時代からMay'nに憧れてアニソン歌手を目指したと語っている。[11]
  3. ^ 2016年4月8日から8月26日までの番組名は『立花子&亜咲花のシェアラジオ』であった。

ユニットメンバー

出典

  1. ^ a b c プロフィール”. 亜咲花 Official Website. 5pb.Records. 2018年4月2日閲覧。
  2. ^ a b 亜咲花”. アーティスト詳細. TOWER RECORD ONLINE. 2018年4月15日閲覧。
  3. ^ a b c d “女子高生アニソンシンガー亜咲花(あさか)インタビュー公開!「SHINY DAYS」はハイレゾ先行配信中♪”. mora. (2018年1月18日). http://mora.jp/topics/interview/asaka_interview/ 2018年4月2日閲覧。 
  4. ^ a b c “<亜咲花インタビュー連載Vol.1> 現役女子高生の日常、二次元への溢れる愛情”. billboard JAPAN. (2017年6月24日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/52528/2 2018年4月2日閲覧。 
  5. ^ “高校生アニソン・シンガー 亜咲花、初のワンマンライブが決定!3月の卒業を機に、さらなる飛躍を誓う!”. DI:GA ONLINE (ディスクガレージ). (2018年1月30日). http://www.diskgarage.com/digaonline/interview/69031 2018年4月2日閲覧。 
  6. ^ “【名古屋校】卒業生 亜咲花メジャーデビュー!!”. ベリーメリーミュージックスクール. (2016年8月15日). https://www.vmms.jp/asaka-major-debut/ 2018年4月15日閲覧。 
  7. ^ a b c “<亜咲花インタビュー連載Vol.2> 「鈴木このみさんは目標にしている先輩」”. billboard JAPAN. (2017年6月25日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/52532/2 2018年4月2日閲覧。 
  8. ^ 須永兼次 (2018年4月13日). “語彙を喪失するほどの圧巻の一夜に! 亜咲花1stワンマンライブレポート”. マイナビニュース. https://news.mynavi.jp/article/20180413-asaka/ 2018年4月15日閲覧。 
  9. ^ “快晴の中、美くしいコスプレイヤーが集まったコスプレブーズ二日目をレポート!【コミケ88】”. アニメイトタイムズ. (2015年8月16日). https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1439502114 2018年4月15日閲覧。 
  10. ^ “高校生アニソンシンガー・亜咲花、4thシングル「SHINY DAYS」を語る”. マイナビニュース: p. 2. (2018年1月25日). https://news.mynavi.jp/article/20180125-asaka/2 2018年4月2日閲覧。 
  11. ^ 鈴木このみ『Redo』インタビュー  進化する19歳が歌声に乗せる2つの想い - KAI-YOU NET(2016-05-11)
  12. ^ @AsakaOfficial (2017年8月25日). "3年前のアニサマで、angelaのKATSUさんが仰っていた「この場所は世界一気持ちいいから上がってこいよ」というお言葉に感銘を受け、アニサマ出演を目指し、ずっと頑張ってこれました。…" (ツイート) – via Twitter.
  13. ^ a b 亜咲花の作品”. ORICON NEWS. オリコン. 2019年5月1日閲覧。
  14. ^ [THEカラオケ★バトル 【SP【四天王超えの新星誕生!U-18歌うま甲子園】】 ]の番組概要ページ - gooテレビ番組
  15. ^ [THEカラオケ★バトル 【【恐るべき新星誕生…歌の異種格闘技戦】】 ]の番組概要ページ - gooテレビ番組
  16. ^ 立花子&亜咲花のシェアラジオ”. HiBiKi Radio Station. 2016年4月17日閲覧。
  17. ^ 【RADIO】CBCラジオにて初冠番組「亜咲花 Animetick Night」がスタート!”. 亜咲花公式サイト. 2017年10月6日閲覧。
  18. ^ 【RADIO】4月1日(月)より超!A&G+にて「亜咲花のTHE CATCH」が放送開始!”. 亜咲花公式サイト. 2019年4月10日閲覧。