京王バス東・調布営業所

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京王バス東・調布営業所

京王バス東・調布営業所(けいおうバスひがし・ちょうふえいぎょうしょ)は、東京都調布市国領町6丁目6番地に存在する、京王バス東の営業所である。当所を表す社内識別記号は「L」。

調布市内を中心に、世田谷区武蔵野市三鷹市府中市などを運行する路線を所管する。

調布駅つつじヶ丘駅吉祥寺駅などを発着する一般路線バス、調布市・三鷹市のコミュニティバス深夜急行バス空港連絡バス高速バスの一部を担当している。

京王電鉄バスグループの分社化の過程において、もっとも早く子会社として分社化された営業所でもある。

沿革[編集]

現行路線[編集]

京王電鉄バスグループの子会社のうち、1997年に「京王バス株式会社調布営業所」として最初に分社化された営業所である。そうした歴史的経緯もあり、当営業所が所管する全路線は自社路線である。府中営業所および多摩営業所のような京王電鉄バスからの受託路線はない。

運賃は大人210円、子供110円(現金運賃)。共同運行相手の小田急バスも共同運行便に限り、京王に合わせて大人運賃を210円にしている。

調布駅北口を発着する、府中営業所の武91多磨霊園裏門行き・武蔵小金井駅行きは多区間運賃制であるが、調布駅北口 - 武蔵野公園の区間は210円均一運賃としている。

コミュニティバスとして、調布市の「調布市ミニバス」北路線・西路線、三鷹市の「みたかシティバス」新川・中原ルートを運行受託している。詳細は各項目の記事を参照。

多摩住線[編集]

  • 調01:調布駅南口 → 調布車庫 → 国領七丁目 → 公園前 → 多摩川住宅中央 → 住宅北口 → 国領七丁目 → 調布車庫 → 調布駅南口(小田急バス狛江営業所と共同運行)
  • 調01:多摩川住宅中央 → 住宅北口 → 国領七丁目 → 調布車庫 → 調布駅南口(小田急バス狛江営業所と共同運行)

旅客案内上は「多摩川住宅」と称されるが、実際には「多摩川住宅」というバス停はなく、多摩川住宅内をラケット状に循環して(国領七丁目 - 多摩川住宅中央の区間が循環経路)調布駅南口へ戻る循環系統である。

過去には、平日・土曜に深夜バスも運行されていた。深夜バスの最終便は、多摩川住宅の循環区間の途中の「住宅北口」を終点としていた。


また平日早朝4便(土休日2便)は、循環区間の途中の「多摩川住宅中央」から営業運行する。

大丸線[編集]

元々は稲城市(旧・稲城町)北部の国鉄南武線沿線と調布駅を直行で結ぶ路線だった。稲城市北部と調布の間は京王相模原線の開通までは鉄道で行くと分倍河原駅を経由する必要があり遠回りで、開通後も京王稲田堤駅での乗り換えが必要だったが、多摩川原橋を経由し乗り換えなしで結ぶバスは重宝された。しかし、多摩川原橋の混雑で定時運行が困難になり、乗客が鉄道に流出。徐々に減便されていった。2006年(平成18年)に片側2車線の新多摩川原橋が開通し渋滞は解消したが乗客は戻らず、稲城市コミュニティバス『iバス』市内循環線との競合によりさらに本数が減らされた。2010年代には平日1日1往復に減らされ、2018年(平成30年)2月22日付のダイヤ改正で土曜日朝の1便のみという免許維持路線になった。

矢野口駅 - 稲城市立病院間は、稲城市内に入るため多区間運賃となる(調布駅南口 - 矢野口駅は210円均一)。

布田線[編集]

  • 調34:調布駅北口 → 布田(旧甲州街道) → 八雲台 → 西原 → 神代植物公園深大寺 → 八雲台 → 布田(旧甲州街道) → 調布駅北口 (平日)
  • 調34:調布駅北口 → 布田(旧甲州街道) → 八雲台 → 西原 → 神代植物公園 → 深大寺 → 八雲台 → 布田(甲州街道) → 調布駅北口 (土休日)
  • 調34:調布駅北口 → 布田(甲州街道)→ 八雲台 → 西原 → 神代植物公園 → 深大寺 (早朝)
  • 調34:深大寺 → 八雲台 → 布田(旧甲州街道) → 調布駅北口 (平日夜間)
  • 調34:深大寺 → 八雲台 → 布田(甲州街道) → 調布駅北口 (土休日夜間)
  • 調34:調布車庫 → 調布市役所 → 調布駅北口 (早朝のみ)
  • 調39:調布車庫 - 布田駅 - 調布駅北口

平日日中は毎時3本、土休日は毎時4本程度の運行。旅客案内上は「深大寺」行と称されるが、基本的には深大寺周辺を循環して、調布駅北口に戻る循環系統である。

早朝の深大寺行きと土休日の調布駅北口行きは、渋滞対策のため、甲州街道上の布田停留所を経由して運行される。方向幕には新道経由と表示される。

吉14や鷹66と異なり、途中の青渭(あおい)神社バス停は停車しない。

調布・杏林大病院線[編集]

平日日中は原則毎時3本、土休日日中は毎時2本の運行である。ただ病院の通院需要に合わせたせいか、平日10時台は5本と本数が多い。

日活線[編集]

  • 調41:調布駅南口 - 小島町三丁目 - 市民プール - 日活撮影所 - 染地公園 - 多摩川住宅西
  • 調45:調布駅南口 → 小島町三丁目 → 市民プール → 日活撮影所 → 染地通り → 多摩川住宅西 → 染地公園 → 日活撮影所 → 市民プール → 小島町三丁目 → 調布駅南口(午前回り)
  • 調46:調布駅南口 → 小島町三丁目 → 市民プール → 日活撮影所 → 染地公園 → 多摩川住宅西 → 染地通り → 日活撮影所 → 市民プール → 小島町三丁目 → 調布駅南口(午後回り)

平日のみ深夜バスも運行される。

調45・調46は、2016年4月18日に運行開始した系統で、染地通り停留所を新設し、染地地区を循環するようになった。

午前時間帯は染地通り先回りの調45,午後時間帯は染地公園先回りの調46が運転される。それぞれ「午前回り」「午後回り」と案内される。

調41は、早朝の調布駅南口行き数本と夜間の多摩川住宅西行き数本のみとなった。

是政線[編集]

  • 調51:調布駅南口 - 小島町 - 多摩川通り - 車返団地折返場

本数は朝の2.5往復のみである。

多摩川通り - 車返団地折返場間は府中市内に入るので区間運賃となる(調布駅南口 - 多摩川通りは210円均一)。

もともとは2010年3月31日限りで廃止になった調50(調布駅南口 - 多摩川通り - 是政駅)の区間便である。調50は京王線と並行ということもあり本数が少なかったが、調布市ミニバス西路線の開業とともに需要がさらに減り、2008年(平成20年)の府中市コミュニティバス『ちゅうバス』押立町ルート運行開始に伴い競合となって、最終的に車返団地と是政駅の間が廃止される形となった。

2012年3月26日のダイヤ改正で、上石原三丁目止まりの区間便も運行開始(全区間調布市内のため210円均一)されたが、2018年2月22日のダイヤ改正で廃止された。

おおむね毎時1本程度運行されていたが、2018年2月22日のダイヤ改正で朝のみの運行となり、ダイヤ改正後は京王線及び、調布市内区間の利用者は調布市ミニバス西路線、府中市内区間の利用者は『ちゅうバス』押立町ルートが代替交通機関として案内される[5]

外語大線[編集]

  • 調33:調布駅北口 - 上石原 - 飛田給駅北口 - 調布福祉園 - 多磨駅
  • 調33:調布駅北口 - 西調布駅 - 飛田給駅北口 - 調布福祉園 - 多磨駅
  • 調33:調布駅北口 - 上石原 - 飛田給駅北口- (調布福祉園非経由・甲州街道経由) - 多磨駅
  • 飛01:飛田給駅北口 → 東京外大東多磨駅警察大学校榊原記念病院 → 飛田給駅
  • 飛02:飛田給駅北口 - 調布福祉園 - 榊原記念病院 - 警察大学校 - 多磨駅
  • 飛02:飛田給駅北口 - (調布福祉園非経由・甲州街道経由) - 榊原記念病院 - 警察大学校 - 多磨駅

メインは調33で、日中は毎時2本程度の運行。終日運行される。

2017年4月17日のダイヤ改正で西調布駅北口バスロータリー完成にともない日中のみ西調布駅北口バスロータリーに乗り入れるようになった。[6]

飛02は、調33の区間便。飛田給駅 - 多磨駅間の区間運行便で、早朝深夜のみの運行。

早朝深夜には、調33・飛02とも調布福祉園・警察学校東門・榊原記念病院を通らず、甲州街道経由となる便が運行される。この甲州街道上にはバス停はない。

飛01は外語大循環として、朝のみ(平日2便、土曜休日1便)運行される。

狛江ハイタウン線[編集]

2003年5月19日に開通。折返場は狛江ハイタウンではなく、世田谷区成城4丁目の「パークシティ成城」にある。

深大寺線[編集]

平日・土曜には深夜バスも運行される(土曜は1便のみ)。

吉14や鷹66と異なり、途中の青渭神社バス停は停車しない。

和泉線[編集]

  • 丘31:つつじヶ丘駅南口 - 松原 - 狛江駅北口 - 狛江営業所 - 慈恵第三病院 - 調布車庫 - 調布駅南口
  • 丘21:調布車庫 → 慈恵第三病院 → 狛江営業所 → 狛江駅北口 → 松原 → つつじヶ丘駅南口入口 → つつじヶ丘駅北口
  • (出入庫):調布車庫 - 慈恵第三病院 - 狛江営業所 - 狛江駅北口 - 松原 - つつじヶ丘駅南口

2016年10月17日のダイヤ改正より狛江駅への乗り入れが開始となり、狛江駅北口・狛江市役所・和泉本町停留所が新設された[7]

2016年10月16日まで小田急バスは、丘31と同経路の区間に限り申告制運賃で現金210円(ICカード206円)として京王に合わせていた。

西原線[編集]

平日のみ深夜バスも運行される。丘21や調34と異なり、途中の青渭神社バス停に停車する。

小田急バス担当便を含め平日日中毎時3本、土休日日中毎時4本が運行され、後述の鷹66と下連雀七丁目 - 調布駅南口という大半の区間が同経路となっている。そのため、同区間は鷹66と合わせて平日毎時6本、土休日毎時7本となっており、同区間がおおむね等間隔になるようにダイヤが組まれている。

市役所線[編集]

2016年10月17日のダイヤ改正で新設された路線で、20分間隔で小田急バスとの共同運行[8]。吉14同様、途中の青渭神社バス停に停車する。

船橋線[編集]

  • 歳23:千歳船橋駅 - 塚戸小学校 - 千歳台六丁目 - 千歳烏山駅 - 南水無
  • 丘22:千歳船橋駅 - 塚戸小学校 - 千歳台六丁目 - 千歳烏山駅 - 南水無 - 仙川駅入口 - つつじヶ丘駅北口
  • 歳23:塚戸小学校 - 千歳台六丁目 - 千歳烏山駅 - 南水無(平日早朝・深夜のみ)

1997年10月1日に永福町営業所より移管。

丘22は歳23の出入庫で、千歳船橋駅行きは早朝、つつじヶ丘駅行きは夜間中心で本数は少ない。

千歳烏山駅には駅前に折返所を設けるスペースがなく、一つ先の南水無(みなみみずなし)停留所で道路を周回して向きを変える。千歳船橋駅でも同様に折り返し場所がなく、千歳通り→城山通り→環八通り経由の片循環を行っている。

2000年代に入り、城山通り上の「桜丘五丁目」停留所に停車するようになり、城山通りを経由する東急バス弦巻営業所の松陰線渋23,祖師谷線等11との乗り換えが可能となった。

「塚戸小学校」始発・終着便は、平日早朝に千歳烏山駅行き、平日深夜に塚戸小学校止まりが設定されている。朝の通勤時間帯に乗客数が増え、所定の便数では積み残しが発生しそうな場合にも、塚戸小学校始発千歳烏山駅行きの臨時便が運行されることがある。

東京スタジアム線(急行)[編集]

サッカー開催時・イベント開催時のみ運行される。

このうち、新宿駅西口行きは中央道を経由するため、ワンロマ車が使用される。

コミュニティバス[編集]

調布市・三鷹市よりコミュニティバスの運行を受託している。詳細は各路線の記事を参照。

深夜急行バス[編集]

京王井の頭線京王線沿線の終電後輸送をカバーする。

2007年6月29日より、調布営業所の深夜急行バスではワンロマ車が使用される。

高速バス・空港連絡バス[編集]

廃止・移管路線[編集]

一般路線[編集]

希望ヶ丘団地線[編集]

2005年(平成17年)12月、永福町営業所に移管。

  • 烏51:南水無 - 千歳烏山駅 - 塚戸小学校 - 希望ヶ丘団地(土曜の最終1本のみ)

2016年(平成28年)10月17日付ダイヤ改正で、八幡山駅まで延伸にともない永福町営業所に移管[9]

是政線[編集]

  • 調50:調布駅南口 - 多摩川通り - 車返団地折返場 - 是政駅

2010年(平成22年)3月31日限りで廃止。末期は1日1本のみ運行されていた。この系統の区間便にあたる、車返団地折返場発着の調51は存続。

  • 調51:調布駅南口 - 小島町 - 上石原三丁目

車返よりもさらに手前の上石原三丁目までの区間便。2018年(平成30年)2月21日限りで廃止。

つつじが丘線[編集]

  • 丘01:つつじヶ丘駅南口 - 郵便局前 - 明照院 - 入間地域福祉センター

狛江ハイタウン線へのリニューアルに伴い廃止。

矢野口線[編集]

小田急バスの調布線吉07系統・柿生線柿24系統と同様に多摩川原橋を渡り、よみうりランドまで行っていた。路線廃止日不明。

  • 調12:調布駅南口 - 矢野口 - 稲城団地

大丸線の変形。稲城市コミュニティバス『iバス』市内循環線の登場により廃止。路線廃止日不明。

調布市ミニバス北路線[編集]

  • 調36:調布駅北口 - 武蔵野市場 - 柴崎折返場

2012年9月30日、上ノ原循環に再編された。柴崎折返場は廃止。

高速バス・空港連絡バス[編集]

成田線は2006年3月、羽田線は2007年6月1日にそれぞれ南大沢駅まで延伸にともない、南大沢営業所に移管。

2012年8月5日運行開始。京王グループの新宿発着のバスとしては初の千葉県内への定期運行であった。運行開始時は京王バス南と共管[10]

2016年4月4日のバスタ新宿開業までは、新宿駅西口ヨドバシカメラ前に存在した新宿高速バスターミナル発着であった。

2016年9月30日限りで京王が撤退、千葉中央バス単独運行となる[11]

車両[編集]

調布営業所に在籍していたいすゞ・エルガミオ L10052 調布駅北口にて ※除籍済

2018年現在、日産ディーゼル三菱ふそう日野自動車製の車両が在籍する。

過去には三菱ふそう・日野自動車の車両は少数であったが、近年は京王電鉄バスグループ全体でも導入メーカーがこの2社にほぼ集約されたことで増えている。

いすゞ自動車製の車両は、中型車(いすゞ・ジャーニーKいすゞ・エルガミオ)の除籍を最後に導入がなくなっている。

小型車は、コミュニティバス用の日野・リエッセ日野・ポンチョが在籍する。2012年までは日産ディーゼル・RNも在籍し、調布営業所に残った最後の1台であるL79952(KC-RN210CSN)の引退時にはさよなら運転が行われた[3][4]

2018年現在、ハイブリッド車の導入はない。かつてはコミュニティバス用にCNG車(リエッセ)が在籍したが、2016年に全廃されている。コミュニティバス用の小型車については、調布市ミニバスみたかシティバスの項も参照のこと。

調布営業所の特徴的な車種として、深夜急行バス用のワンロマ車である三菱ふそう・エアロスターワンステップバスが在籍する。ワンロマ車は深夜急行以外の時間帯には一般路線バスとして使用されている。

2013年には京王の電車・バス100周年を記念して、旧塗装を復刻した車両(L31310)が導入された。

特定輸送用として、府中営業所と共管で明治大学付属明治高等学校・中学校スクールバスを運行受託し、専用車両(大型車)が在籍する。また調布営業所単独で、晃華学園(中型車)および付属「マリアの園幼稚園」(小型車)のスクールバス輸送も受託し、それぞれ専用車両が在籍する。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 2016年京王ハンドブック:データ集「年表」 (PDF)”. 京王グループ (2016年3月31日). 2017年4月21日閲覧。
  2. ^ バスラマ・インターナショナル60号』 ぽると出版2000年6月25日。ISBN 4-938677-60-1。
  3. ^ a b バスグラフィック17号 特集・京王のバスで行こう!』 ネコ・パブリッシング2013年1月31日。ISBN 978-4-7770-1358-6。
  4. ^ a b チョロQバス さよなら運転のお知らせ 京王バスナビ (PDF)”. 京王電鉄バス. 2018年5月22日閲覧。
  5. ^ ダイヤ改正のお知らせ 京王バス
  6. ^ バスナビ.com 京王バスNEWS「調33系統 西調布駅 乗り入れ開始のお知らせ」 (PDF)”. 京王バス・西東京バス (2017年4月4日). 2017年4月21日閲覧。
  7. ^ バスナビ.com 京王バスNEWS「10/17(月)丘31 調布駅南口~つつじヶ丘駅南口系統 狛江駅北口に乗り入れ開始します」 (PDF)”. 京王バス・西東京バス (2016年9月16日). 2017年4月21日閲覧。
  8. ^ バスナビ.com 京王バスNEWS「10/17(月)調布駅北口~三鷹駅南口 三鷹市役所経由 新系統(鷹66)開設!!」 (PDF)”. 京王バス・西東京バス (2016年9月16日). 2017年4月21日閲覧。
  9. ^ バスナビ.com 京王バスNEWS「烏51【路線新設】日中時間帯に八幡山駅~希望ヶ丘団地~千歳烏山駅(南水無)を運行します」 (PDF)”. 京王バス・西東京バス (2016年9月16日). 2017年4月21日閲覧。
  10. ^ ニュースリリース「高速バス『新宿~土気(とけ)線』の運行を開始!」 (PDF)”. 京王グループ (2012年7月25日). 2017年4月21日閲覧。
  11. ^ バスナビ.com 新宿土気線「平成28年10月1日(土)からの時刻表」 (PDF)”. 京王バス・西東京バス (2016年9月7日). 2017年4月21日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

座標: 北緯35度38分45.2秒 東経139度33分9.2秒