京都放送

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株式会社京都放送[1]
Kyoto Broadcasting System Company Limited[1]
Kbs logo.svg
Kbs-kyoto.jpg
株式会社京都放送 本社
種類 株式会社
略称 KBS
本社所在地 日本の旗 日本
602-8588[1]
京都府京都市上京区烏丸通一条下ル
龍前町600番1号[1]
設立 1951年6月26日
(初代:京都放送株式会社 本社とスタジオは中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町 旧京都商工会議所ビル)
業種 情報・通信業
法人番号 4130001004198
事業内容 一般放送事業など
代表者 代表取締役会長 千代正實
代表取締役社長 細井俊介[2]
資本金 20億6200万円
2020年3月31日現在)[3]
発行済株式総数 5万2480株[3]
売上高 43億5773万円(2019年度)[3]
営業利益 7482万2000円(2019年度)[3]
経常利益 8192万1000円(2019年度)[3]
純利益 1億4475万1000円(2019年度)[3]
純資産 39億9881万5000円
(2019年3月31日現在)[3]
総資産 51億4644万9000円
(2019年3月31日現在)[3]
従業員数 127人(2019年3月31日現在)[1]
決算期 3月
主要株主 京セラ 14%(2019年4月1日時点)
[4]
主要子会社 KBS京都プロジェクト[1]
関係する人物 中野種一郎(初代会長)
外部リンク https://www.kbs-kyoto.co.jp/
特記事項:1964年10月に京都放送株式会社(初代)から株式会社近畿放送に商号変更。1995年10月に株式会社近畿放送から株式会社京都放送(2代目)へ商号変更
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京都放送
基本情報
英名 Kyoto Broadcasting System Company Limited[1]
略称 KBS
本社 〒602-8588[1][注釈 1]
京都府京都市上京区
烏丸通一条下ル龍前町600番1号
[1]
演奏所 本社と同じ
公式サイト https://www.kbs-kyoto.co.jp/
ラジオ
放送対象地域 京都府 滋賀県
系列 NRN[1]
愛称 KBS京都
KBS京都ラジオ
KBSラジオ
呼出符号 JOBR
呼出名称 きょうとほうそう
開局日 1951年12月24日
親局 / 出力 京都(久御山町) 1143kHz /  20kW
テレビ
放送対象地域 京都府
ニュース系列 -
番組供給系列 全国独立放送協議会[1]
愛称 KBS京都
KBS京都テレビ
KBSテレビ
呼出符号 JOBR-DTV
呼出名称 きょうとほうそう
デジタルテレビジョン
開局日 1969年4月1日
リモコンキーID 5
デジタル親局 京都 23ch
アナログ親局 京都 34ch
ガイドチャンネル 34ch
主な中継局 舞鶴・福知山・宮津 23ch
特記事項:
ラジオの滋賀放送局(演奏所、送信所は彦根市)は「KBS滋賀」の愛称で、一部の時間帯で独自の番組やCMに差し替えて放送を行っている。

テレビ大阪が開局するまでは、テレビ東京の番組の大半が、ラインネットで放送されていた。

ラジオ周波数は1978年11月23日04:59までは、京都放送局1140kHz。
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株式会社京都放送(きょうとほうそう、: Kyoto Broadcasting System Company Limited)は、京都府滋賀県放送対象地域とする中波放送(AMラジオ放送)事業と、京都府を放送対象地域とするテレビジョン放送事業を兼営している特定地上基幹放送事業者である。

略称KBS[注釈 2]で、テレビ・ラジオともに愛称の「KBS京都」(ケイビーエスきょうと)と呼ばれることが比較的多い[注釈 3]。ただし、ラジオにおいては滋賀県の滋賀放送局による放送内で「KBS滋賀」を使用することがある。

概要[編集]

1951年にラジオ局として開局。「京都放送株式会社」(愛称:ラジオ京都(ラジオきょうと)。現在とは逆に、法人格が末尾に付く)として設立された。1964年10月に社名、局名を近畿放送(きんきほうそう)に変更。1969年4月にテレビ局を開局(愛称:近畿放送テレビラテ兼営局としては日本で最後)。

1994年9月22日イトマン事件に絡み会社更生法の適用を申請し、事実上倒産したが、放送自体は1日も途切れることなく継続し、1995年10月に社名を「株式会社京都放送」に変更。改めて歩を進め、現在に至っている(詳細は後述)。

現在の「KBS京都」の愛称は、1981年昭和56年)の開局30周年を記念して制定され、現在にいたるまで親しまれている[注釈 4]

2006年平成18年)4月から、局初のラジオ・テレビ共通マスコットキャラクターとして、賀茂なすをモチーフとしたカモン・ナスが採用されている。それまでは、ラジオに限り「ラジタン」(黄色の男の子)と「ラジリン」(ピンク色の女の子)が使用されており、2011年1月には新キャラクターの登場が告知されたものの、2014年3月時点では「カモン・ナス」がそのまま使われていたが、2021年4月4日14時46分38秒現在では使われていない。

ラジオ・テレビ共通のスポーツテーマ音楽は、フランツ・フォン・ブロンドイツ語版『ヨーロッパ万歳』(Heil Europa Marsch)である。

事業所[編集]

出典[6]
廃止
  • 京都北支局
    • 京都府福知山市篠尾新町1丁目101番地 京都新聞ビル3階
  • 京都南支局
    • 京都府宇治市広野町西裏88番6号 京都新聞社南部支社3階

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[7][8][9][10][11][12]

2009年3月31日 - 2016年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数
20億6200万円 52,480株
株主 株式数 比率
京セラ 7,500株 14.29%
関西テレビ放送 5,000株 09.52%
京都新聞社 2,600株 04.95%
オムロン 2,600株 04.95%
ワコール 2,600株 04.95%
任天堂 2,600株 04.95%
フジ・メディア・ホールディングス 2,500株 04.76%
京都銀行 1,600株 03.04%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

KBS京都のあゆみを参照。

  • 1951年昭和26年)
  • 1958年昭和33年) - 京阪神急行電鉄(現:阪急阪神ホールディングス)、産業経済新聞社京都新聞社神戸新聞社、神戸放送(現:ラジオ関西)と共に大関西テレビ放送(現:関西テレビ放送)を設立
  • 1963年(昭和38年)11月23日 - 髙島屋京都店に西日本初の「ラジオ京都 高島屋サテライトスタジオ」(英語名:RADIO KYOTO Takashimaya SATELLITE STUDIO)開設[13]
  • 1964年(昭和39年)10月 - 株式会社近畿放送(略称KBS)に社名変更。
  • 1965年(昭和40年)
    • 西日本初のオールナイト番組『KBS深夜放送』を開始。
    • 5月 - 新社屋が京都新聞社ビルに完成。それまで本社は烏丸通向い側にあった。
  • 1968年(昭和43年)12月24日 - テレビ放送試験電波の送信開始(JOBR-TV比叡山親局送信所34ch、映像出力10kW)。
  • 1969年(昭和44年)
  • 1975年(昭和50年) -池内調造が社長に就任。 日本における初のチャリティーテレビキャンペーン特番『宮城まり子のチャリティーテレソン』(世界初25時間の多元中継)を放送。日本初の常設レザリアムシアター開設。
  • 1976年(昭和51年) - 『かたつむり大作戦』(交通遺児育英と交通事故撲滅をテーマにしたキャンペーンの長時間生番組)スタート。
  • 1978年(昭和53年)
  • 1980年(昭和55年) - テレビ放送、民放初のゴールデンタイムの情報番組『タイムリー10』を放送開始。
  • 1981年(昭和56年)
    • 創立30周年記念キャンペーン「We Love Beautiful KYOTO」(環境に取り組む特別番組)が行われる。
    • 4月 - 開局30周年を機に、京都新聞本社南館7(6)階から9階にあった本社を烏丸上長者町の新社屋へ移転(京都御所蛤御門の烏丸通(国道367号)を隔てての向かい。地上5階・地下1階建て[注釈 7])。同時にKBS京都の呼称を採用[注釈 8]。テレビ音声多重放送開始。
  • 1983年(昭和58年) - 白石英司社長(兼京都新聞社社長。京都新聞社のオーナー・白石古京の長男)が急死し、内田和隆が後任社長に就任。遺産相続の過程で、KBSと京都新聞社に英司社長が進めていた不動産投資の失敗による約70億円の簿外債務が発覚。京都新聞社グループに調査委員会が設けられるも、明確な方針を立てることはできなかったが、これが後の経営破綻の序章となった。
  • 1984年(昭和59年)5月 - 簿外債務処理などを巡り、京都新聞社が内田社長の解任要求を明らかにするが、株主総会招集直前に撤回。英司未亡人・浩子が京都新聞社、英司の母(白石古京夫人)がKBSを支持し、京都新聞社とKBS(および白石一族内)の確執が表面化。大株主である京都信用金庫常任顧問の山段芳春[注釈 9]が浩子未亡人側についていたとされる。
  • 1985年(昭和60年) - 1988年(昭和63年) - この頃、簿外債務処理のためにKBSが切った約束手形闇金融に流れる。KBSは、山段の知人で、闇金融に顔が利くと言われていた許永中に事態収拾を依頼し手形回収に成功。KBSは許を同社の資産管理会社の1つ「KBSびわ湖教育センター」の代表取締役に就任させる。
  • 1989年平成元年)
    • 6月 - KBSが資本金を10億円から20億円に増資。京都信用金庫傘下のノンバンクであるキョート・ファンド(会長は山段)が筆頭株主になり、関西新聞(前出の許永中が事実上のオーナーと言われた)も資本参加。また、福本邦雄がKBS社長に就任(内田前社長は副社長として残留)。新社長は画商が本職だったが、のちに許が総合商社イトマンに売ることになる絵画骨董類を福本に売るなどの仲となっていた。京都新聞社は取締役派遣を取りやめ、のちの再建による出資までの間KBSと絶縁状態になる(ただし京都新聞社との報道協定は継続しており、同社で放送する『京都新聞ニュース』(テレビ・ラジオとも)は継続して放送した)。
    • 12月 - ダイエー傘下のダイエーファイナンス(現・セディナ)がKBS本社の建物と土地に146億円の根抵当権を設定していた事が発覚。福本社長就任直後に設立された不動産会社の「KBS開発」に対する融資の担保とされていた。経営陣は従業員に対する説明を回避し、労働組合は翌年より経営陣およびダイエーなどへの抗議を展開。「京都唯一[注釈 10]の民間放送局を守ろう」との掛け声の下、リスナーやパーソナリティも参加しての広範な運動に発展。
  • 1991年(平成3年)
  • 1994年(平成6年)
    • 9月22日 - 親会社の京都新聞社にも跨る経営陣の内紛および、イトマン事件に巻き込まれるなどで経営が悪化し、労働組合員有志が給与未払いを理由に京都地方裁判所会社更生法適用を申請して経営破綻、事実上倒産する。免許事業である民間放送局としては日本初の倒産事例となったが、申請の数年前から存続運動が行われていたこともあり、放送は継続され、免許停止や廃局の危機は逃れた。
    • 9月30日 - 京都地方裁判所から財産保全命令を出す。
    • 11月 - 京都地方裁判所が更生手続開始を決定。
  • 1995年(平成7年)
    • 8月 - イトマン事件関係者を排除するための100パーセント減資および100パーセント増資同時実施を柱とする更生計画案を京都地方裁判所に提出。同年10月、京都地方裁判所は更生計画を認可。
    • 10月 - 社名を株式会社京都放送(2代目)[注釈 11]に変更。呼称の「KBS京都」はそのまま使用を継続。
  • 1998年(平成10年)9月 - KBS京都を支援してきた市民や視聴者らが、同放送局の労働組合と協力して「KBS京都アクセスクラブ」が発足。
  • 1999年(平成11年)
    • 会社更生法による更生計画開始。
    • 2月 - 更生計画に基づき減資・増資実施。京都新聞社が筆頭株主に復帰。任天堂ワコールオムロン京セラなど京都に本社を置く大手企業が出資し、新資本による新生KBS京都がスタート。同時に京都府京都市も出資。これは同社の史上初の事例である。
  • 2001年(平成13年)9月 - サンテレビと業務提携し三都ネットを確立。
  • 2002年(平成14年) - 関西テレビから資本参加を受け、東経124/128度CS放送(スカイパーフェクTV!)「関西テレビ☆京都チャンネル」(2009年(平成21年)4月30日放送終了)との連携を深める。現在、関西テレビだけでなく同局のキー局であるフジテレビ(現:フジ・メディア・ホールディングス)も株主で、以降関西テレビおよびフジテレビとの資本提携関係を取り付ける[注釈 12]
  • 2004年(平成16年)9月 - メキシコのテレビ局「テレビサ」と相互独占配給契約を締結と発表。同年10月よりテレビサのテレビドラマ帯番組で放送開始。しかしメキシコの広告代理店との契約で問題が発生したとして2005年(平成17年)1月より放送中断。これにより社長が引責辞任、副社長・常務などが役員報酬カット。そして同年、KBSは更生会社となった1995年(平成7年)度以降初の赤字となった。なおKBSの番組がテレビサで放送されたとの報道はなかった。
  • 2005年(平成17年)
  • 2007年(平成19年)
  • 2011年(平成23年)
    • 1月12日 - アナログテレビ放送において、レターボックス画面の黒帯部分に「アナログ」マークとアナログ放送終了告知テロップの常時表示を開始[注釈 14]
    • 4月12日 - ラジオ関西・和歌山放送Kiss FM KOBEラジオNIKKEIと同時に「radiko.jp」の試験配信を開始。同10月12日に本配信へ移行。当初、配信は京都府内のみで放送対象地域の滋賀県は対象外だったが、2014年4月1日からは「radiko.jpプレミアム」として全国配信(有料)を開始。同10月1日からは通常配信(無料聴取)のエリアを滋賀県に拡大した(滋賀県で聴取の場合も京都本局の内容で配信)。
    • 7月 - 千代正實(ちしろ まさみ)副社長が社長に昇格。元関西テレビ放送専務で社長を6年間務めた中澤隆司社長は代表権のある会長に就任。
  • 2015年(平成27年)10月 - 番組宛メールアドレスのドメイン名を「kbs.ne.jp」から「kbs.kyoto」に変更[14]。ウェブサイトのドメイン名「kbs-kyoto.co.jp」は変更なし。
  • 2018年(平成30年)
    • 4月2日 - FM補完中継局開局[15]
    • 10月 - (株)京都放送カルチャーセンターを吸収合併。
  • 2021年(令和3年)
    • 4月1日 - radikoの通常配信のエリアを大阪府にも拡大[16]

ラジオ・テレビ共通[編集]

主な番組[編集]

特記事項[編集]

歴代社長[編集]

  • 白石古京(京都新聞社社主)
  • 池内調造五十六銀行萬年社→京都新聞社出身。1975年-)
  • 白石英司(京都新聞社社長。-1983年)
  • 内田和隆(1983年-1989年)
  • 福本邦雄(産経新聞社出身→政治家秘書。1989年-1991年)
  • 奥村光林(元京都銀行専務。1991年-)
  • 岩井栄太郎(元ハトヤ観光社長)
  • 古家野泰也(弁護士。1995年-2002年)
  • 加藤哲夫関西テレビ出身。元テレビ愛媛社長。2002年-2005年)
  • 中澤隆司(元関西テレビ専務)
  • 千代正實(2011年4月-2017年6月)
  • 細井俊介(2017年6月-)

アナウンサー[編集]

男性


女性

出典[18]

契約キャスター

過去の所属者

ラジオ[編集]

概要[編集]

全国ラジオネットワーク(NRN)に加盟しており[注釈 15]近畿地方ではラジオ大阪と共に系列の基幹局的な役割を担っている。

毎朝5時を基点とする24時間放送を実施している[注釈 16][注釈 17]。また、AMステレオ放送は行っていない。

前述の通り、滋賀放送局(コールサイン「JOBW」)による放送では「KBS滋賀」という独自の愛称を使用しており、一部の時間帯で全エリア向けの番組や滋賀県内向けのローカル番組を放送している。ただし、2006年平成18年)4月の改編以降は大幅に縮小され、2016年現在は全エリア(京都本局・舞鶴・福知山)向けの番組を制作している。その他、夏の高校野球・滋賀県大会や、本大会の滋賀県代表の試合を独自に中継している。

また、かつては自社制作の深夜生番組も多数編成し、2000年代半ば以降は自社制作番組は減少傾向にある。2005年(平成17年)4月より文化放送の『ニュース・パレード』(ネット開始と同時に、京都府と滋賀県の取材担当局もラジオ大阪から移管)、同年10月からは同局の『レコメン!』とニッポン放送の『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』のネットを開始した(『レコメン!』と『オールナイトニッポンサタデースペシャル』は、ラジオ大阪などの在阪3局ではネットされていない。そのため平日の自社制作の深夜番組が完全に消滅したほか、自社制作番組が大幅に縮小した。

スタジオは第1スタジオ(サンシャインスタジオ)・第2スタジオ(ふれあいスタジオ)・第3スタジオの3種類がある。また、滋賀放送局にも別にスタジオを設置し独自番組で使用している。

ラジオ大阪・ラジオ関西・和歌山放送と、「地震等の大規模災害時の相互援助協定」を締結。

放送局[編集]

京都放送局の送信所久世郡久御山町
高さは137mあり、AMラジオ単独の設備としては日本では数少ない「自立型タワー」である。写真
親局 識別信号 周波数 空中線電力 備考
京都 JOBR 1143kHz 20kW [23]
中継局 識別信号 周波数 空中線電力 備考
舞鶴 JOBO 1215kHz[注釈 18] 2kW[注釈 19] [注釈 20]
福知山 JOBE 1485kHz 100W
滋賀 JOBW 1215kHz[注釈 21] 1kW 通称:KBS滋賀[注釈 20]
FM補完中継局 識別信号 周波数 空中線電力 備考
比叡山 94.9MHz 3kW 2018年4月2日開局[24]
出典[6]

聴取可能エリア[編集]

放送対象地域以外に、FM放送は名古屋や岐阜などでも聴取可能である。

特記事項[編集]

サテライトスタジオ[編集]

  • 過去にあったもの
    • 長浜まちづくり役場内[25][26]
    • 太秦映画村[要出典]
    • 髙島屋京都店1階(西日本で初のサテライトスタジオ)[27]
      • 2016年10月29日から11月3日まで期間限定で復活した[27]

α-STATIONとの合同企画[編集]

  • 2006年 - 2010年 「KYOTO RADIO DAY」
  • 2014年 「京都駅ビル ラジオフェスタ」(京都駅ビルから両局それぞれ公開生放送)[28]
  • 2017年 「鉄道パラダイス~Kyoto Radio Festa」(京都駅ビル駅前広場から公開同時生放送)[29]
  • 2019年 「Kyoto Radio Festa 2019」(京都駅ビルから公開同時生放送)[30]
  • 2020年 「~ピンクリボン京都Presents~ Pink ribbon Heartful message」(KBSでは10月25日、α-STATION では10月26日に放送)[31]
  • 2021年 「つくる、きょうと。」(同時生放送)[32]

テレビ[編集]

概要[編集]

全国独立放送協議会に加盟する独立放送局。リモコンキーIDは「5」。

24時間放送は実施しておらず、26時台(月曜日は27時台)には全ての番組を終える[注釈 22]放送休止中は基本的に、台風接近時もしくは地震発生時などを除いて停波するかカラーバーを流す[注釈 23]。また、朝は5時55分より放送を開始する。

兵庫県のサンテレビとは古くから関係が深い。2001年には業務協定を結んで三都ネットを形成し、これに伴い翌2002年度は生放送の同時ネット番組『らぶかん』も放送したことがある。

2007年(平成19年)4月に結成された東名阪ネット6にも、同局と共に参加している。

自社制作のオリジナル番組の他、他のキー局系列局で放送されていない、キー局などが制作した番組の一部もネットしている。特に2000年代にフジテレビと資本提携を結んだ関係で、同局の番組が複数放送されている。また、フジテレビの系列局である関西テレビとも関係が深く、共同で番組を制作したり、『関西テレビ☆京都チャンネル』(既に廃局)に番組を供給したりしていた。また、開局から1年間に限り『NHKニュース』を朝・昼・夜に同時ネットで放送していた。


また、地方局では独自のドラマ番組をいくつも手掛けており、その多くが大学との産学連携により制作されたものである。また、台湾韓国などの海外のドラマも積極的に放送をしており[注釈 24]2004年(平成16年)にはメキシコのドラマを放送したこともある。

字幕放送は長年行なっていなかったが、2010年(平成22年)2月19日バンクーバーオリンピック中継で初めて実施し、同年6月より海外ドラマデッド・ゾーン』より定期番組でも開始した。対象番組で表示するテロップは当初は「字幕(左段)・多重(右上)・放送(右下)」というもので、2011年7月のアナログ放送終了までは「デジタル放送では字幕多重放送もお楽しみいただけます」というテロップが表示されていた。後に長方形枠に「字幕放送」という表示になった。なお、番組販売により放送しているものでは一部を除き行われていない。

ネットワークの変遷[編集]

テレビ東京との関係[編集]

現在は独自編成を原則としているが、テレビ大阪の開局前は東京12チャンネルの番組が多数同時ネットで放送していたほか、『こんにちは!奥さん2時です』など共同制作番組も手掛けていた。

テレビ大阪の開局以降は、協定により原則としてテレビ東京の番組を同時ネットすることを禁止された[注釈 25]が、テレビ大阪の放送対象地域が大阪府のみに留まっており、京都府内で視聴できない地域が多いため[注釈 26]、テレビ東京(TXN)系列のごく一部の番組を時差ネットで放送している[注釈 27]

1980年代には、自社制作のニュース番組『タイムリー10』において全国ニュースを放送しており、素材はテレビ東京から提供された(該当する項目で「協力:テレビ東京」のテロップを表示)。また、2000年代には、プロ野球日本シリーズの中継をサンテレビと共に同時ネットしたことがある。 また、『夏樹静子トラベルサスペンス』や『大江戸捜査網』などテレビ東京系列での放送終了から一定期間が経ち、著作権が制作会社に移行したドラマ作品も放送されているが、オープニングやエンディングが差し替えの番組もある。

この他、自主制作の中央競馬中継においても、関西以外の地方でのメインレースはテレビ東京や系列各局からの中継を受けている。これは、テレビ大阪の開局前から競馬番組を制作していることによるもので、テレビ大阪では中央競馬中継をしていない。また、同番組は西日本の一部テレビ東京系列局、および、テレビ東京との取引関係がある他系列局でも同時放送されている。

なお、テレビ東京の菅谷定彦社長(当時)は2007年5月31日の定例記者会見で、アナログ放送が終了する2011年からを目途に、放送対象地域が大阪府に限定されているテレビ大阪について兵庫県や京都府へも拡大する構想を発表したが、その後は特に動きはない。

関西テレビ・フジテレビとの関係[編集]

2002年(平成14年)の株式割り当て増資の際、フジテレビと関西テレビから資本強化の提供を取り付けた[注釈 12]

これに合わせ、当時関西テレビが運営していた専門チャンネル『関西テレビ☆京都チャンネル』において番組を共同で制作・放送するようになった。2009年(平成21年)4月30日に同チャンネルは閉局したが、2021年4月20日13時46分36秒現在も祇園祭・山鉾巡行の生中継をBSフジ同時放送するなど、両局との関係は続いている。

Jリーグ中継スカパー!向けの放送では、Jリーグが各地元放送局などに制作を委託する形を取った2007年-2012年まで、KBSが京都サンガF.C.主管試合の製作を担当していた(2012年には地上波でも放映)。また、2011年からはセレッソ大阪の主管試合を関西テレビが担当している。

なお、関西テレビのアナウンサーがKBSテレビに出向出演したこともある(岡安譲杉山一雄中島優子ら)。

KBS京都におけるテレビアニメ事情[編集]

KBS京都では、1990年代には夕方を中心に多くのテレビアニメを放送しており、平日の17時台から18時台もしくは18時台から19時台にかけて、番組販売を通じて購入した他局制作の旧作を複数放送していた[注釈 28][注釈 29]が、2003年(平成15年)春に廃止されている[注釈 30]。それ以降、しばらくは土曜日と日曜日のみの編成となったものの、2006年(平成18年)4月より『アニメでおはよう』(後に『アニメでおはよっ!』に改題)と題した番組枠が設けられ、事実上の復活となった。2013年(平成25年)4月からは火曜日19時台にテレビ朝日制作の特撮番組(2013年(平成25年)4月から2015年(平成27年)9月までは他局で放送した旧作アニメ)を、2015年(平成27年)4月からは月曜日19時台に新作アニメを放送する枠が設けられている。

2000年代後半以降は、主に深夜帯に放送されている。深夜帯での放送を始めて間もない頃は、キー局で放映された一部の番組(主にフジテレビやテレビ朝日で本放送されたもの)を近畿圏で唯一ネットする例がしばしばあった[注釈 31]。現在は、独立放送局を中心に放送する作品群(いわゆるUHFアニメ)が中心となっている。また、かつては他局で深夜帯に本放送される番組を、土曜日の朝や昼前に放送していた時期があった[注釈 32]

1998年(平成10年)からは、時間帯を問わず視聴時の注意喚起のテロップが表示されている[注釈 33]。また、2007年(平成19年)4月中旬から2008年(平成20年)7月までの間は、日中の番組(一部除く)の「本編開始前」と「Bパート開始前」にわかさ生活マスコットキャラクター「ブルブルくん」による視聴上の注意を促すCMが放送されていた(テレビ大阪やTOKYO MXでも同時期に放送)。なお、続く2008年(平成20年)8月から2009年(平成21年)9月までの間にも、同社の通常の商品CMが番組直前に流れていた

2007年(平成19年)12月10日に地上デジタル放送(地デジ)対応のマスターの運用を開始して、デジタル放送において画面比16:9のSD画質制作の番組もフルサイズで放送するようになった(額縁放送の解消)。

2009年(平成21年)3月まではテレビ東京の『ワールドビジネスサテライト』を同系列での本放送終了直後に時差ネットしていた。

地上デジタル放送移行について[編集]

2009年(平成21年)以降は、アナログ放送においてレターボックスが付加される番組では、デジタル放送と同様にウォーターマークが表示されていた(一部の番組を除く)。また、同時期から民放各局で行なわれていた。

さらに、2010年7月5日より同様に各局で行なわれていた、アナログ放送の全番組へのレターボックスの付加は、前述の「アナログ」表示と画面下のアナログ放送終了告知と共に、2011年1月12日より行なっていた。なお、画面比4:3で制作された多くの番組では、画面左右の黒帯の部分に番組のタイトルなどを記した独自のサイドパネルを付けて放送していた。

2011年7月1日から各局で行なわれていた、画面左下のアナログ放送終了までの日数カウントダウンは、7月5日より実施した。その前日(7月4日)までは、画面上端に「ご覧のアナログ放送終了まであと○○日!」、画面下端にコールセンターの問い合わせ番号を表示していた(24時以降の番組と、いわゆる完パケ番組を除く)。

そして、2011年7月24日正午をもって地上アナログ放送を終了した。祇園花月の寄席中継を放送していたが、アナログ放送ではデジタル移行の案内アナウンスの途中で終了となった。ブルーバックでのアナログ放送終了画面に切り替えられた後、17時頃に停波した。

送信所[編集]

「※」を付した局は、垂直偏波で送信している。


ケーブルテレビ再放送局[編集]

以下の京都府外のケーブルテレビでは区域外再放送が行われている。

地上デジタル放送への完全移行後も、大多数の局が再放送を継続している。

可視聴エリア[編集]

公式サイト内に掲載されている「エリア図」によると、京都府を初め、大阪府、滋賀県のほぼ全域と奈良県、兵庫県、福井県の一部でも視聴が可能で、デジタル放送の放送区域内世帯数は約125万世帯に上る。

特記事項[編集]

放送事故[編集]

放送事故発生時に流れる映像は、「しばらくお待ち下さい」という文字の下に、怪我をして包帯を巻いた熊のイラストが配されたものである。また、1990年代にはヨットのイラストが配されたものが使われていた。

競馬番組におけるもの[編集]
  • 2001年平成13年)2月3日の11時過ぎ、本社で電源設備の更新作業を行っている最中に、本来なら後日通電する予定だった負荷開閉器を作業員が誤って通電したため、局舎内の電気系統に過大な電圧がかかり、テレビ・ラジオの放送番組の送出停止事故が発生した。
    • その後、ラジオは11時40分頃に再開した。テレビも12時過ぎに競馬中継用に準備していた京都競馬場の映像を使って再開し、競馬中継の終了した16時30分から定時放送に戻した。しかしテロップを表示することができなくなり、スタッフが画用紙に手書きしたフリップを映したり、競馬のレース結果発表時には競馬場内向けのモニター画像を利用したりした。
    • この日の競馬中継では、メインレースの配信元であるTVQ九州放送小倉競馬場)やテレビ東京(東京競馬場)からの中継が受信できなくなったため、映像はJRAの公式映像(グリーンチャンネルと同一内容)を、音声はラジオたんぱ(現在のラジオNIKKEI)から供給を受けて対処した。
    • またCMバンクも故障したため、競馬中継内ではCMを省略したほか、以降の番組でもACJAROといった公共CM、競馬中継の関係で映像を借りることができたJRAのCMが頻繁に流れることとなった。
    • 翌日にはテロップの表示機能が回復したが、番組開始時に映像が出ないなどの事故がたびたび続いた。また、翌々日の月曜日深夜には当時遅れネットしていた『ワールドビジネスサテライト』が放送できなくなるなど、完全復旧には3 - 4日程を要した。
アニメ番組におけるもの[編集]
  • 2003年(平成15年)7月放送の『ダイバージェンス・イヴ』では、番組内であらかじめ挿入されているテロップと局側が表示する視聴上の注意喚起のテロップが重なって表示された。番組終了後、改めて第1話から再放送された。
  • 2005年(平成17年)3月4日放送の『まじかるカナン』では、当日は第9話を放送予定であったが、テープのスタンバイミスにより誤って次の第10話を先行して放送してしまった。一方で、キューシートは第9話のもので進行したために番組パートの矛盾が生じ、提供テロップが遅れて表示されたり、Aパート終了後CMが流れずに画面が暗転し、Bパート開始のアイキャッチ直後に流れたりしてしまった。翌週に第9話と第10話を連続で放送する措置がなされたほか、お詫びのテロップも表示された。
  • 2006年(平成18年)10月4日放送の『となグラ!』第13話(最終回)では、CMの切り替えで障害が発生。翌週月曜の深夜に振り替えて放送された。

関連書籍[編集]

  • 『よみがえれKBS京都』(つむぎ出版、1996年平成8年)8月刊行、ISBN 978-4876681099) - KBS京都存続問題をテーマにした単行本。
  • 『守った放送の灯 -KBS京都再建への道-』(かもがわ出版、2009年(平成21年)8月刊行、ISBN 9784780302981) - KBS京都再建への道のりをテーマにした単行本。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 専用郵便番号が導入される前は、お便り等を募集する際の宛先を「京都市上京区烏丸上長者町 KBS京都」と告知していた。
  2. ^ かつて社名が近畿放送だった頃は「Kinki Broadcasting System」の略称だったが、現社名になってからは「Kyoto Broadcasting System」の略称となっている。「Kinki」も「Kyoto」も頭文字が“K”のため、略称が変化しなかった。
  3. ^ 2000年代初めまでは、オープニング・クロージングや懸賞等の宛先などのテロップで「KBS京都TV」と表記していた(現在も公式サイト内などで使用。ラジオは「KBS京都Radio」)。
  4. ^ テレビ情報誌(一部)や神戸新聞デイリースポーツ中日新聞滋賀版などの一部の新聞では、局名表記を一般的な「KBS京都」と表記しているが、新聞のラテ欄などでは、(放送内では使用されていないが)京都テレビと表記されることが多い。なお、ラジオについては「KBS京都」「京都 KBS」「京都」と各紙によって表記が異っている。
  5. ^ 近畿放送 取締役会長
  6. ^ 京都新聞社 社主
  7. ^ 地上5階・地下1階建ての建物は奥の方にある
  8. ^ 採用後も一部の放送機材などでは近畿放送時代の旧ロゴがそのまま使われていた。
  9. ^ 京都信用金庫および京都銀行、京都の政財官界に影響力を持ち、暴力団ともつながりがあったといわれていた。
  10. ^ α-STATION開局は1991年7月
  11. ^ 設立当初は後株で「京都放送株式会社」の表記だったが、今回の変更の際は前株で「株式会社京都放送」の表記となっている。
  12. ^ a b なお、ラジオは元々フジサンケイグループ文化放送ニッポン放送とネットワーク (NRN) を結んでいる上に、関西テレビはもともとラジオ単営時代にラジオ関西など他社との共同出資で設立されたという縁がある。
  13. ^ 発覚は2008年2月の新聞報道だった。
  14. ^ 以前は一部番組を除きCM明けに1分間、画面右上に「アナログ」テロップを表示していた。
  15. ^ プロ野球ナイター中継のみ、当初はラジオ日本から土・日曜に限ってネットしていた(1978年昭和53年よりNRNのナイターに変更された(また、同年4月に、深夜1時以降の『オールナイトニッポン』もネット受けを開始した)。
  16. ^ 毎週日曜日25:00 - 29:00は、メンテナンスのため放送休止となる。以前は日曜は2:00、あるいは0:00に放送を終了していた。
  17. ^ 放送休止中の28:30以降の試験電波発射時の音楽の合間には、木村寿伸アナウンサーの声で「こちらは京都放送KBS京都ラジオです。京都久御山からはJOBR周波数1143kHz出力20kw、舞鶴からはJOBO周波数1215kHz出力2kw、福知山からはJOBE周波数1485kHz出力100w、滋賀からはJOBW周波数1215kHz1kw、比叡山FM補完中継局からは周波数94.9MHz出力3kwで機械調整のため試験電波を発射しています。」という局名告知が数回入る。(かつてこの告知は『マイ・シャイニー・タウン』の後に流れており、BGMにフランク・ミルズ『詩人と私』が使われていた。)その後、5時の放送開始直前には、尾崎亜美が歌うイメージソング『マイ・シャイニー・タウン』がフルコーラスで流れ、「おはようございます。こちらは京都放送KBS京都ラジオです。京都久御山からはJOBR周波数1143kHz出力20kw、舞鶴からはJOBO周波数1215kHz出力2kw、福知山からはJOBE周波数1485kHz出力100w、滋賀からはJOBW周波数1215kHz1kw、比叡山FM補完中継局からは周波数94.9MHz3kwでお送りしています。今日も1日KBS京都ラジオをお楽しみください。」という局名告知が入り放送が始まる。
  18. ^ 現在の周波数に変わるまでは1062kHzだった。
  19. ^ 以前は出力が1kWであった。
  20. ^ a b 舞鶴放送局と滋賀放送局は周波数が同一であるため、いずれかで独自放送が行われる際には混信することがある。
  21. ^ 1983年12月15日に現在の周波数に変更。それまでは、1110kHz(1960年5月25日 - 1978年11月22日)→1107kHz(1978年11月23日 - 1983年12月14日)で送信していた。
  22. ^ サンテレビ制作の野球中継をネットする日は、3 - 4時台にかけても放送が続くことがある。
  23. ^ 1969年昭和44年)のテレビ開局以来40年間にわたり、お天気カメラなどのフィラーは一切行なわれていない。
  24. ^ 特に韓国ドラマは、全話終了後に別枠で再放送をしている。ただし、韓国ドラマは字幕版。
  25. ^ 『mitaテクノピア』や『パソコンサンデー』などの例外あり。
  26. ^ 中継局経由で視聴する亀岡市以北のみならず京都市の市街地で生駒山方向にアンテナを立てている(NHK大阪総合テレビが視聴できる)場合にも視聴できない世帯も存在する。また京都市・宇治市・亀岡市を中心とした京都府南部ではケーブルテレビでの区域外再放送を使って視聴する世帯も多数存在する(北部では地形や電波性質上の関係で受信ポイントを介しても受信困難な地域が多いため、ほとんど再放送されていない<笠置ケーブルテレビ与謝野町有線テレビが該当。eo光テレビについても一部はそれに該当>)。
  27. ^ 2010年代以降はテレビ東京直営のBSデジタル放送局であるBSテレ東の番組が増加傾向にある。
  28. ^ 主にキー局制作の作品だが、何度かWOWOW作品OVA、海外の作品を放送したこともあった。もっぱら月曜日から金曜日まで、3番組を連続して編成していたが、2000年(平成12年)秋より数を減らしていた。
  29. ^ 在京キー局(特にテレビ朝日とフジテレビ制作)の番組については、番組の放送終了後すぐに放送時間や曜日を変え第1話に遡り、再放送を数回繰り返すヘビーローテーション形態の番組が多かった。
  30. ^ この時期はサンテレビで『らいむいろ戦奇譚』の放送時刻について問題が起きた時期と重なる。
  31. ^ サンテレビのみの場合や、本局とサンテレビの両方でネットされることもあるが、現在は本局のみでネットされる事例は減っている(2021年4月20日13時46分36秒現在、竹書房制作のミニアニメなどに事例あり)。
  32. ^ 例として、『アニメ魂』(末期は『アニメスピリッツ』)枠の作品は初期の頃のみ土曜日の朝に本放送され、2005年(平成17年)6月までは深夜帯で1つ前の作品の再放送も行われていた。
  33. ^ 2005年平成16年)1月から2006年(平成18年)7月までを除く。ただし、日中の番組(『とっとこハム太郎』と『ポケットモンスター』)ではこの期間中も表示。また、2009年(平成21年)10月21日から2010年(平成22年)7月5日までは深夜帯の番組では表示していなかった。
  34. ^ 1983年に運用が終了した旧中継局は52chで送信されていた。
  35. ^ 大阪府の一部の地域ではデジタル放送(もしくはアナログ放送も)の再送信を行なっていないことがある。なお、eo光テレビと提携している奈良県のKCNについては、先述のようにデジタル放送を含めて配信している。サービス開始当初は、大阪市の北部(北区以北)や滋賀県内ではデジタル初期は再送信されていなかったが現在は大半の地域で再送信されている。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k 会社概要 - KBS京都
  2. ^ 役員 - KBS京都
  3. ^ a b c d e f g h 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2019』コーケン出版、2020年11月25日、378〜379。
  4. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  5. ^ スタジオ内で撮影の画像”. 2020年5月30日閲覧。
  6. ^ a b c ネットワーク - KBS京都
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2009』コーケン出版、2009年11月27日。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、363頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、370頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、234頁。
  11. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、339頁。
  12. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、362頁。
  13. ^ [1][2]
  14. ^ KBS京都の番組メールアドレスが変わります!
  15. ^ ワイドFM 94.9MHz
  16. ^ 4月1日(木) 正午頃よりKBS京都ラジオのradiko配信エリアを拡大します
  17. ^ KBS京都アナウンサーツイート - 2021年4月12日
  18. ^ KBSアナウンさ〜くる - KBS京都
  19. ^ 株式会社タカラ - TALENT PROFILE”. 2020年12月23日閲覧。
  20. ^ オフィスキイワード - タレントプロフィール”. 2020年12月23日閲覧。
  21. ^ KBS京都ニュース勤務(月.金、他)
  22. ^ 基本は毎週水曜日(4月以降は隔週予定)契約アナウンサーとしての勤務が決まりました。
  23. ^ 京都放送ラジオ親局送信所・無線局免許状 - 総務省
  24. ^ KBS京都、4月2日からワイドFM 94・9メガヘルツ 京都新聞 2018年3月16日、同21日閲覧。
  25. ^ POWER FILE⭐︎1143 vol.595 (PDF)”. KBS京都ラジオ編成局 (2014年5月16日). 2021年1月13日閲覧。
  26. ^ ラジオカーリポート”. 羽川英樹の土曜は旅気分 (2020年9月19日). 2021年1月13日閲覧。
  27. ^ a b 待ち合わせの思い出、再び KBS京都ラジオ、「高島屋サテスタ」復活”. 産経新聞 (2016年10月31日). 2021年1月13日閲覧。
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  33. ^ 比叡山テレビ送信所 - Google マップ
  34. ^ 京都放送比叡山テレビ放送所・無線局免許状 - 総務省
  35. ^ 9.京都放送労組、回答日9日に誠実に回答せよ!(地連情報) - 民放労連近畿地方連合会(2012年10月31日閲覧) ※京都放送労働組合『組合ニュース』 No.11-200 (6866) 2011年11月4日付より抜粋。

関連項目[編集]