今川優馬

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今川 優馬
北海道日本ハムファイターズ 外野手 #61
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 北海道札幌市
生年月日 (1997-01-25) 1997年1月25日(24歳)
身長
体重
176 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2020年 ドラフト6位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

今川 優馬(いまがわ ゆうま、1997年1月25日[1] - )は、北海道札幌市出身のプロ野球選手 (外野手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。

経歴[編集]

札幌市立南小学校3年時より軟式野球を始める。

札幌市立真駒内曙中学校では軟式野球部に所属していた。

高校は道内の強豪・東海大学付属第四高等学校に一般入試を経て入学。2年秋からベンチ入り。3年夏の甲子園大会には同級生の西嶋亮太(JR北海道)らとともに出場。自身は背番号16の控えで2回戦の山形県立山形中央高等学校戦では代打安打も記録している。高校通算本塁打数は2本であった。高校時代の同級生には上記の西嶋の他に大学でもチームメイトとなる上野純輝らがいた[2]

高校卒業後は高校に隣接する東海大学北海道キャンパス国際文化学部に進学。大学では3年春からベンチ入りを果たす。3年秋の公式戦最終試合ではリーグ優勝が確定していた星槎道都大学から2発のホームランを放つ。4年春にはリーグの首位打者、ベストナイン、特別賞をそれぞれ受賞した。全日本大学野球選手権への出場が確定したが部内の不祥事で辞退した。リーグ戦通算本塁打数は11本。地方の大学野球のリーグかつ自身も無名の選手ではあったが積極的にツイッターなどを活用し、4年時にはドラフト候補として名が上がるまでに成長した。また、今川は家計を助けるためアルバイトを在学中にしていた。プロ志望届を提出し、指名を待ったが指名漏れとなった[3]

大学卒業後は社会人野球のJFE東日本に入社。1年目から「2番・左翼」でレギュラーをつかんでプロ野球経験者の須田幸太や同期入社の平山快らとともに創部初の優勝に大きく貢献した。その大会では若獅子賞も受賞し[4][5]、2020年10月26日のプロ野球ドラフト会議にて北海道日本ハムファイターズから6巡目指名を受ける。背番号は61

選手としての特徴[編集]

大リーガーのミゲル・カブレラを参考にしたという、アッパースイングから広角に打てる長打力が武器[6]

人物[編集]

幼少期から大の日本ハムファンで、8歳時から日本ハムファンクラブの会員である。ドラフト指名時も会員であった[7]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 61(2021年 - )

脚注[編集]

関連項目[編集]