今日も どこかで

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今日も どこかで
小田和正シングル
初出アルバム『どーも
リリース
規格 12cmCDシングル
ジャンル J-POP
時間
レーベル Little Tokyo ⁄ BMG JAPAN
作詞・作曲 小田和正
プロデュース 小田和正
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • 2008年11月度月間14位(オリコン)
  • 2008年度年間158位(オリコン)
  • 登場回数16回(オリコン)
小田和正 シングル 年表
こころ
2007年
今日も どこかで
2008年
さよならは 言わない
2009年
どーも 収録曲
さよならは 言わない
(8)
今日も どこかで
(9)
東京の空
(10)
EANコード
JAN 4988027660345
ASIN B001G6R924
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今日も どこかで」(きょうも どこかで)は、2008年11月5日に発売された小田和正通算26作目のシングル。発売元はBMG JAPAN

解説[編集]

フジテレビ系列めざましテレビ』2008年度テーマソング。明治乳業プロビオヨーグルトLG21CMソング(2009年8月から。小田自身もCMに出演)。また、2011年3月から明治安田生命が特別協賛している小田の全国ツアー[注 1]の応援CMソング[注 2]、同年4月からポーラ化粧品の企業CMソングとして使われている。

前作「こころ」から約1年4か月ぶりのシングルとなったこの作品は、めざましテレビの出演者である軽部真一(フジテレビアナウンサー)が2005年に行われた小田の全国ツアーの取材(同年6月、大阪城ホールにて)に訪れ、インタビューしたことがきっかけになり、2008年4月に番組が放送15周年[注 3]を迎えるにあたって、「出会って来た人とのつながり」をテーマに書かれた。

本作は当初CD化の予定はなく、番組のテーマソングとしてのオンエア期間も2008年9月までの予定だったが、同年4月から9月まで行われた小田の全国ツアー[注 4]でも歌われ、アンコールでの観客による本作の大合唱が行われ、その反響の大きさからCD化実現に加え、2009年3月までオンエアが延長された。

また、コーラスには前作に続いて松たか子が参加。カップリングには“会場のみんなとバージョン”とカラオケを収録。“会場のみんなとバージョン”は同年9月10日、11日に行われた日本武道館公演での観客の歌声が収録されている(バックトラックは同年9月2日、3日の日本ガイシホール公演開演前に収録)。

2009年2月15日に東京ビッグサイトで行われたイベント『元気のミナとも』最終日のグランドフィナーレに小田がゲスト出演し、軽部と伊藤利尋を除くめざましファミリーと、ゲストのJUJUに加え、この日訪れた観客とともに本作を大合唱。JUJUは歌い終わった後、オフコース時代からのファンであることを告白。それに対して小田は「そうですか」と答えた(のちに2009年12月25日放送のTBS系『クリスマスの約束』で共演)。

収録曲[編集]

全作詞・作曲・編曲: 小田和正
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「今日も どこかで」小田和正小田和正
2.「今日も どこかで(会場のみんなとバージョン)」小田和正小田和正
3.「今日も どこかで(カラオケバージョン)」小田和正小田和正

参加ミュージシャン[編集]

今日も どこかで[編集]

今日も どこかで(会場のみんなとバージョン)[編集]

  • 全国の会場のみんな : vocals
  • MANSAKU KIMURA : drums & b.g.v.
  • NOBUO ARIGA : bass & b.g.v.
  • NAOKI KURIO : keyboard & b.g.v.
  • MASAHIRO INABA : guitars & b.g.v.
  • MITSUHIRO SONOYMA : saxophone & b.g.v.
  • TOMAKI KINOSHITA : percussion & b.g.v.
  • TAKAKO MATSU : b.g.v.

スタッフ[編集]

  • Produced by Kazumasa Oda
  • Mixed by Yoshihide Mikami at Bunkamura Studio
  • Masterd by Doug Sax & Robert Hadlley at The Mastering Lab
  • Directed by Tomoaki Kinoshita
  • Recorded by Yoshihide Mikami & Shohei Kojima
  • A&R : Etsuko Noguchi (BMG JAPAN)
  • L.A Coordinate : Koji Egawa
  • Art Direction : Masato Kobayashi & K.ODA
  • Thanks to : K.ODA TOUR 2008 All Staff & Promoters, Mezamashi TV, Meiji Yasuda Life Insurance Company

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 『KAZUMASA ODA TOUR 2011 "どーも どーも その日が来るまで』。2011年5月7日から同年10月26日までの5大ドームを含む全国25か所48公演。当初は同年3月26日から同年9月29日まで全国28か所55公演の予定だったが、東日本大震災の影響で岩手、宮城、秋田の東北3県での計6公演が中止及び一部公演が延期。その後、中止となった3県と青森、福島を加えた東北5県での計10公演を2012年4月14日から5月20日にかけて実施。さらに同年5月26日に小田の地元、横浜赤レンガパーク特設野外ステージにて追加公演が行われた。
  2. ^ CMは2つのバージョンがあり、もうひとつのバージョンには「ダイジョウブ」が使われている。
  3. ^ 実際は14周年であり、満15周年を迎えたのは翌年。
  4. ^ 『KAZUMASA ODA TOUR 2008"今日も どこかで"』(4月5日 - 9月26日、全国29か所52公演)。のちに東京ドーム(同年11月26日、27日)、ナゴヤドーム(同年12月6日)と大阪ドーム(同年12月20日)で自身初となるドームツアー『KAZUMASA ODA TOUR 2008"きっとまたいつか♪今日も どこかで FINAL♪"』を実施。

出典[編集]

  1. ^ 小田和正/今日も どこかで” (日本語). TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード株式会社. 2019年5月18日閲覧。

SonyMusic