今橋映子

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今橋 映子(いまはし えいこ、1961年10月9日 - )は、日本の比較文化学者。東京大学教授。東京都港区生まれ[1]

パリをめぐる多様な芸術的表象を読み解く著作で知られる。近年は写真評論に力を入れている。

妹は日本美術史今橋理子学習院女子大学教授)。

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

編著[編集]

  • 『金子光晴旅の形象 アジア・ヨーロッパ放浪の画集』(平凡社、1997)
  • 『展覧会カタログの愉しみ』 (東京大学出版会、2003) ISBN 4130830368
  • 『都市と郊外 リーディングズ 比較文化論への通路』(NTT出版、2004) ISBN 4757140762

脚注[編集]

  1. ^ サントリー学芸賞選評 サントリー文化財団 2018年8月6日閲覧。
  2. ^ 博士論文書誌データベース

関連項目[編集]