今田 (藤沢市)

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今田
—  大字  —
神奈川県立藤沢工科高等学校
今田の位置(神奈川県内)
今田
今田
今田の位置
座標: 北緯35度23分24.23秒 東経139度28分40.96秒 / 北緯35.3900639度 東経139.4780444度 / 35.3900639; 139.4780444
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Fujisawa, Kanagawa.svg 藤沢市
地区 湘南台地区、六会地区[1]
面積[2]
 - 計 0.39km2 (0.2mi2)
人口 (2018年(平成30年)2月1日現在)[3]
 - 計 1,185人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 252-0803[4]
市外局番 0466 (藤沢MA)[5]
ナンバープレート 湘南
※座標は 神奈川県立藤沢工科高等学校 付近

今田(いまだ)は、神奈川県藤沢市にある大字。郵便番号は252-0803[4]

地理[編集]

藤沢市の北東部、境川の西岸に位置する。

川沿いの低い土地から相模野台地へとゆるやかに繋がる土地であり、西は台地上の湘南台、南西は亀井野、南は西俣野、境川を挟んで東は横浜市泉区下飯田町と隣接する。

河川[編集]

地価[編集]

歴史[編集]

現在の湘南台東部と共に江戸時代以前は相模国高座郡今田村であった。それ以前は亀井野村の一部であったとされる[6]

廃藩置県後、亀井野村などの周辺5村と共に六会村となる。六会村が藤沢市に併合となってからは藤沢市の一部となり、戦後の藤沢市の区画整理事業によって西部が湘南台として分離する[7]

現在は観光果樹園と湘南台からつづく市街が混じる地域となっている。

地名の由来[編集]

新しく開墾された土地の意味から[8]

沿革[編集]

町名の変遷[編集]

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]

大字 世帯数 人口
今田 453世帯 1,185人

交通[編集]

鉄道[編集]

当地に駅は無い。相鉄いずみ野線横浜市営地下鉄ブルーラインが高架で境川を横断している。最寄り駅は湘南台駅

バス[編集]

当地にバス停はない。ただし数10m先の西の湘南台、東の泉区下飯田町内に神奈川中央交通のバス停があり、地区内を通る路線もある。

  • 神奈川中央交通[11]
    • 湘07系統 湘南台東口行、立場ターミナル行[注 1]
    • 湘27系統 湘南台東口行、ドリームハイツ行[注 2]
    • 藤51系統 湘南台東口行、藤沢駅北口行[注 2]

道路[編集]

橋梁[編集]

  • 境川橋りょう - (相鉄いずみ野線)

施設[編集]

史跡[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 地区内を通る路線。最寄りは「今田西原」(湘南台)、「元木」(泉区下飯田町)。
  2. ^ a b 地区内を通らない。最寄りは「今田」バス停(湘南台)。

出典[編集]

  1. ^ 13地区別・年齢別人口(2014年10月1日現在)|藤沢市
  2. ^ 統計年報(2016年版)”. 藤沢市 (2017年9月26日). 2018年2月26日閲覧。
  3. ^ a b 藤沢市の人口と世帯数”. 藤沢市 (2018年2月16日). 2018年2月26日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月26日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月26日閲覧。
  6. ^ 間宮士信 等編 『新編相模国風土記稿』 鳥跡蟹行社〈第3輯 大住・愛甲・高座郡〉、1888年NDLJP:763969/423
  7. ^ a b 北部第一土地区画整理事業|藤沢市
  8. ^ 藤沢市湘南台 | 湘南台アーカイヴ | 湘南台大好き
  9. ^ 同年3月9日、神奈川県告示第112号
  10. ^ 藤沢市文書館 市史編さん
  11. ^ 営業所・路線図について | 路線バス | バス情報 | 利用者の皆さまへ | 神奈川中央交通 2015年4月4日閲覧。
  12. ^ 大清水浄化センターの概要|藤沢市
  13. ^ 遺跡詳細

関連項目[編集]