仙台市道南光院丁線

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仙台市道南光院丁線(せんだいしどうなんこういんちょうせん)は、宮城県仙台市青葉区にある同市の市道。路線番号は1234[1]。一般に「南光院丁」と呼ばれ、「1.5番町」の一部を成す。

同線は、仙台市都心部の中心部商店街の1つで、東西に延びる道でもある中央通りと直交し、南北に走る。起点は中央通りとの交点で、そこから南方向に延びて青葉通りを過ぎ、南町通りで終点となる。これは、江戸時代の「南光院丁」と同じである。

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第二のアーケード暴走事件

2005年4月2日、トラックが東二番丁(国道4号)から歩行者専用道路の中央通りに入り、仙台駅方向に暴走するという仙台アーケード街トラック暴走事件が発生した。同2005年12月25日、今度は乗用車が南光院丁から入り、中央通りを暴走するというひき逃げ事件が発生した。

これらの事件により、中央通りでは、交差する道路からの進入が出来ないようにポールが設置され、この仙台市道南光院丁線でも中央通りを横切れなくなった。そのため南光院丁は袋小路となってしまい、北行きの一方通行から現在は対面通行となった。

他方、同様に歩行者専用道路である一番町商店街(東一番丁通り)では、交差する道路で横切れるものの、東一番丁には進入出来ないよう、重量のあるプランターが複数置かれるようになった。

脚注

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  1. ^ 市道認定路線名一覧表(仙台市役所建設局道路部)

関連項目

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