伊勢玉大橋

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国道354号標識

伊勢玉大橋(いせたまおおはし)は、東毛広域幹線道路(国道354号玉村伊勢崎バイパス)の利根川に架かる

概要[編集]

群馬県佐波郡玉村町下之宮と伊勢崎市東上之宮町を結ぶ。周辺の橋の渋滞回避、および伊勢崎市と玉村町の交通の円滑化を目的に整備された[1]。橋長286.3メートル、主径間82メートル(支間割63.4 m+70.0 m+82.0 m+69.3 m)の鋼連続箱桁橋である[2]。幅員は暫定供用の時点で車道7.5メートル、歩道4.75メートル。71度の斜角が付けられた斜橋となっている[2]

歴史[編集]

2014年平成26年)8月31日に計画4車線のうち2車線で暫定供用開始[3][4]、施工会社は高田機工で架設工法にキャンチレバー工法(片持ち式工法)が用いられた[2]2016年平成28年)8月10日に上下4車線で供用開始された。

周辺[編集]

隣の橋[編集]

福島橋 - 玉村大橋 - 伊勢玉大橋 - 五料橋 - 坂東大橋

脚注[編集]

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  1. ^ 県道 高崎伊勢崎線(東毛広域幹線道路) バイパス整備事業 (PDF)”. 群馬県県土整備部. 2018年7月5日閲覧。
  2. ^ a b c 橋梁年鑑 伊勢玉大橋(P1~A2) 詳細データ - 日本橋梁建設協会、2018年7月5日閲覧。
  3. ^ 52年間の悲願。東毛広域幹線道路が全線開通”. 高崎新聞 (2014年8月31日). 2014年9月8日閲覧。
  4. ^ 東毛広域幹線道路全線開通 - 伊勢崎市