伊勢田哲治

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伊勢田哲治
生誕 1968年????
時代 20世紀 - 21世紀
地域 日本
研究分野 科学哲学
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伊勢田 哲治(いせだ てつじ、 1968年 - )は日本の哲学者京都大学大学院文学研究科准教授。専門は倫理学科学哲学。『疑似科学と科学の哲学』を著し、ニセ科学批判に連なる科学哲学の論客として知られる。

略歴[編集]

受賞[編集]

  • 2006年 科学基礎論学会賞を受賞

エピソード[編集]

著作[編集]

単著[編集]

  • 『疑似科学と科学の哲学』名古屋大学出版会、2003年。ISBN 978-4815804534。
  • 『認識論を社会化する』名古屋大学出版会、2004年。ISBN 978-4815804893。
  • 『哲学思考トレーニング』筑摩書房ちくま新書〉、2005年。ISBN 978-4480062451。
  • 『動物からの倫理学入門』名古屋大学出版会、2008年。ISBN 978-4815805999。
  • 『倫理学的に考える』勁草書房、2012年。ISBN 978-4326154241。

編著[編集]

  • 『誇り高い技術者になろう-工学倫理ノススメ』黒田光太郎・戸田山和久編、名古屋大学出版会、2004年。ISBN 978-4815804855。
  • 『生命倫理学と功利主義』樫則章編、ナカニシヤ出版、2006年。ISBN 978-4779500329。
  • 『生活知と科学知』奈良由美子編、放送大学教育振興会、2009年。ISBN 978-4595309168。
  • 『科学技術をよく考える-クリティカルシンキング練習帳』戸田山和久・調麻佐志・村上祐子編、名古屋大学出版会、2013年。ISBN 978-4815807283。

共著[編集]

  • 『もうダマされないための「科学」講義』飯田泰之・SYNODOS編、光文社、2011年。ISBN 978-4334036447。
  • 『科学を語るとはどういうことか:科学者、哲学者にモノ申す』河出書房新社、2013年。ISBN 978-4-309-62457-0。

脚注[編集]

関連項目[編集]