伊敷台

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伊敷台
—  町丁  —
鹿児島市立伊敷台中学校
伊敷台の位置(鹿児島県内)
伊敷台
伊敷台
座標: 北緯31度37分40.9秒 東経130度32分18.2秒 / 北緯31.628028度 東経130.538389度 / 31.628028; 130.538389
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 鹿児島県
市町村 鹿児島市
地域 伊敷地域
人口 (2010年(平成22年)2月末現在)
 - 計 9,457人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 890-0007

伊敷台(いしきだい Ishiki-dai)は鹿児島県鹿児島市町名。伊敷地区の新興住宅地である。『伊敷ニュータウン』とも呼ばれる(一部は伊敷3丁目に編入)。一丁目から七丁目まであり、全域で住居表示を実施している。郵便番号は890-0007。人口は9,457人、世帯数は3,192世帯(2009年9月末現在)[1]。元は伊敷町の一部。

地理[編集]

鹿児島市の北部、甲突川中流域に位置している。全域が台地上に伊敷ニュータウンとして造成された新興住宅地である。町域の北方には伊敷町、南方には下伊敷若葉町、南方から東方にかけては坂元町、東方には下田町、西方には伊敷がそれぞれ接している。

町域の北部には鹿児島市立伊敷台小学校が所在しており、西部には鹿児島市立伊敷台中学校が所在している。また、町域の西端には国道3号が通っており、東端は鹿児島市交通局北営業所がある。

歴史[編集]

1990年代に、下伊敷町(当時、現・下伊敷3丁目)と伊敷町(当時、現・伊敷6丁目)の間の山を切り開いて開発した。

2002年平成14年)11月18日に伊敷町及び下伊敷町の一部より分割され伊敷台一丁目から伊敷台六丁目が設置された[2]

現在の伊敷3丁目の地域は、当初から伊敷台という住所にする予定は無く、伊敷町のままの予定であったが、自分らも伊敷ニュータウンなんだから、伊敷台を名乗るべき』と譲らず、市側と住人側の話し合いが数回もたれた。その結果、『伊敷3丁目』とした妥協案が示され、それを住人側が了承して確定した。[要出典]その間は、現在の伊敷台の住所である者の住所も伊敷町のままであった。

町域の変遷[編集]

実施後 実施年 実施前
伊敷台一丁目から伊敷第六丁目 2002年平成14年) 伊敷町及び下伊敷町の一部

施設[編集]

鹿児島伊敷台郵便局
公共
教育
郵便局
  • 鹿児島伊敷台郵便局
商業
団地等

世帯数・人口[編集]

世帯数・人口[表注 1]
世帯数 人口
伊敷台一丁目 521 1,428
伊敷台二丁目 360 917
伊敷台三丁目 408 1,158
伊敷台四丁目 911 2,576
伊敷台五丁目 400 1,058
伊敷台六丁目 443 1,069
伊敷台七丁目 348 1,182
3,391 9,388
  1. ^ 鹿児島市ホームページ 統計情報 (平成26年9月末現在 住民基本台帳)

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[3]

町丁 番・番地 小学校 中学校
伊敷台一丁目 全域 鹿児島市立伊敷台小学校 鹿児島市立伊敷台中学校
伊敷台二丁目 全域
伊敷台三丁目 全域
伊敷台四丁目 全域
伊敷台五丁目 全域
伊敷台六丁目 全域
伊敷台七丁目 1-6
伊敷台七丁目 その他 鹿児島市立坂元小学校 鹿児島市立坂元中学校

脚注[編集]

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  1. ^ 統計情報 - 鹿児島市ホームページ。
  2. ^ 平成14年鹿児島県告示第1176号(町の区域の設定及び変更、鹿児島県公報平成14年10月1日付所収)
  3. ^ 小・中学校の校区表”. 鹿児島市役所. 2010年6月5日閲覧。

関連項目[編集]

座標: 北緯31度37分40.9秒 東経130度32分18.2秒