伊東祐弘

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伊東祐弘

伊東 祐弘(いとう すけひろ、1880年明治13年)3月23日 - 1931年昭和6年)12月19日[1])は、日本の政治家華族貴族院子爵議員

経歴[編集]

東京府出身。子爵伊東祐帰の長男として生まれる[1][2]。父・祐帰の死去に伴い、1894年5月15日、家督を相続し子爵を襲爵した[1][3]1907年東京帝国大学法科大学政治学科を卒業[2][4]

1911年7月、貴族院子爵議員に選出され、研究会に属して死去するまで在任した[4]。また、道路会議議員、労働保険調査会委員、統制委員会委員、学習院評議会会員などを務めた[4]

栄典[編集]

親族[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 『平成新修旧華族家系大成』上巻、164-165頁。
  2. ^ a b 『人事興信録』第9版、イ55頁。
  3. ^ 『官報』第3261号、明治27年5月16日。
  4. ^ a b c 『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』35頁。
  5. ^ 『官報』第1499号・付録「辞令二」1931年12月28日。

参考文献[編集]

  • 霞会館華族家系大成編輯委員会『平成新修旧華族家系大成』上巻、霞会館、1996年。
  • 衆議院・参議院編『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。
  • 人事興信所編『人事興信録』第9版、1931年。


日本の爵位
先代:
伊東祐帰
子爵
飫肥日向伊東家第2代
1894年 - 1931年
次代:
伊東祐淳