伊藤史隆のラジオノオト

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伊藤史隆のラジオノオト
ジャンル 音楽番組トーク番組スポーツニュース情報番組
放送方式 生放送
放送期間 10月 - 翌年3月(ナイターオフ版)
放送時間 火曜日 - 金曜日18:00 - 21:00
放送局 朝日放送ラジオ
パーソナリティ 伊藤史隆朝日放送テレビアナウンサー)
出演 小塚舞子
7代目笑福亭松喬(笑福亭三喬)
小林祐梨子
谷口真由美
プロデューサー 井上隆平(2018年度時点)
ディレクター 井上隆平(2018年度時点、プロデューサーと兼務)
提供 アンダーツリーなど
特記事項:
2018年度以降は、NPBナイターイン期間の火 - 金曜日17:55 - 21:00に、『ABCフレッシュアップベースボール 伊藤史隆のラジオノオトVersion』を随時放送。
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伊藤史隆のラジオノオト(いとうしりゅうのらじおのおと)は、2017年度の日本プロ野球(NPB)ナイターオフ期間(2017年10月3日 - 2018年3月29日)から朝日放送(ABC)ラジオが放送している生ワイド番組シリーズ。朝日放送テレビゼネラルアナウンサー伊藤史隆(いとう しりゅう)の冠番組でもある。

朝日放送本社(大阪市福島区)ラジオスタジオからの生放送番組で、NPBのナイターオフ期間には、放送枠を毎週火曜日 - 金曜日の18:00 - 21:00(JST)に編成。2018年度のNPBナイターイン期間(基本として4 - 9月)には、『ABCフレッシュアップベースボール 伊藤史隆のラジオノオトVersion』(エービーシーフレッシュアップベースボール いとうしりゅうのらじおのおとバージョン)を随時放送している。

概要[編集]

朝日放送テレビ(2018年3月31日までは朝日放送)を代表するスポーツアナウンサーの伊藤が進行する「普通の大人が普通に聞ける番組」。時間帯ごとにテーマを定めながら、最近のテレビ番組を物足りなく感じているリスナーに向けて、肩に力を入れ過ぎないトーク、阪神タイガースを中心にしたスポーツ関連の最新情報、伊藤の世代(50代)にとって心地良く感じられる楽曲などを生放送で届けている。

番組タイトルの表記は「ラジオノオト」だが、放送上の呼称は「ラジオノート」である。伊藤によれば、「オト」という表記を用いたのは、「『昭和サウンドトラック』の流れを汲む楽番組」「自身によるインタビュー取材の源を随時放送する番組」としてのニュアンスを込めたことによるとされる。その一方で、番組のメールアドレスや番組公式サイトのURLには、「ノート」の英語表記(note)を組み込んでいる。

『伊藤史隆のラジオノオト』[編集]

伊藤は、スポーツアナウンサーとして活動するかたわら、ABCラジオで生ワイド番組(『ABCヤングリクエスト』『ようこそ!伊藤史隆です』など)のパーソナリティを歴任。2016年3月28日から『伊藤史隆のOn-site RADIO』(毎週月曜日17時台の生放送番組)を通年で担当するほか、同年10月1日から2017年9月30日までは、毎週土曜日の17時台に『昭和サウンドトラック』(事前収録による1時間の音楽番組)のパーソナリティを務めていた。

その一方で、ABCラジオでは2012年度のナイターオフ編成から、毎週火 - 金曜日の夜間に『堀江政生のほりナビ!!』(伊藤の後輩アナウンサー・堀江政生の冠番組)を通年(ナイターイン編成ではフィラー番組扱い)で生放送。2016年度のナイターオフ編成では『堀江政生のほり×ナビ』(ほりえまさおのほりなびクロス)として報道色を強めたが、2017年3月30日の放送を最後に『ほりナビ』シリーズを終了させた。当番組の開始に際しては、『ほり×ナビ』の放送枠を引き継ぐとともに、レギュラー出演者の一部(朝日放送の野球解説者など)が続投。『ほり×ナビ』の18時台から「スポーツヘッドライン」(スポーツニュース)や「ムキムキ!!ノーサイド劇場」(金曜日のラグビー情報コーナー)を引き継ぐ一方で、2009年度までナイターオフ編成に組み込んでいた『菊正宗 ほろよいイブニングトーク』(ニッポン放送制作)火 - 金曜の放送を、18時台後半の内包コーナー扱いで8シーズン振りに復活させた。

2018年度には、『菊正宗 ほろよいイブニングトーク』の内包を続けるなど、基本として前年度のコーナー構成を踏襲。全編にレギュラーで出演する日替わりパートナーが全員続投する一方で、「虎バンパートナー」(日替わりで18時台にのみ出演する朝日放送テレビの野球解説者)については、出演者や出演曜日の一部を変更した。また、2019年に日本国内でラグビーワールドカップの開催を控えていることを背景に、金曜放送分では(前身番組時代を含めて)2017年度まで18時台の後半に編成されてきた「ムキムキ!!ノーサイド劇場」の時間帯を19時台の前半へ移動させている。

『ABCフレッシュアップベースボール 伊藤史隆のラジオノオトVersion』[編集]

JRNNRNのクロスネット局であるABCラジオでは、2010年度以降のNPBナイターイン期間で、火曜日 - 木曜日にJRNナイターへ参加している。しかし、JRNの基幹局・TBSラジオが2017年度を最後にNPB試合中継の放送業務から撤退したため、ABCラジオでは2018年度からJRNナイター参加日の放送体制を一新。阪神タイガースの公式戦がデーゲームで開催された場合(主に祝祭日)や、NPBのナイトゲームが最初から一切組まれていない場合には、『ABCフレッシュアップベースボール』ナイトゲーム中継の基本放送枠(17:55 - 21:00)を『ABCフレッシュアップベースボール 伊藤史隆のラジオノオトVersion』の生放送に充てている。

出演者[編集]

パーソナリティ[編集]

  • 伊藤史隆朝日放送テレビアナウンサー
    • 2011年10月3日から2015年3月27日までは、スポーツアナウンサーとしての活動を休止したうえで、『キャスト』(ABCテレビ平日夕方のローカル報道・情報番組)の初代メインキャスターを担当。ABCラジオでは、『おはようパーソナリティ道上洋三です』『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』などの帯番組でパーソナリティ代理を経験しているが、当番組で帯番組のレギュラーパーソナリティを初めて務める。
    • 当番組の放送期間中にも、スポーツアナウンサーとしての活動を継続。当番組を放送しない月曜日には、『伊藤史隆のOn-site RADIO』のパーソナリティを引き続き担当する[1]。その一方で、当番組では『ようこそ!伊藤史隆です』や『キャスト』に続いてインタビュー取材にも赴く。
    • 2018年のプロ野球シーズンには、新たに『おはようコールABC』(ABCテレビ平日早朝の生放送番組)で水曜日のスポーツコメンテーターをレギュラーで務めるほか、『ABCフレッシュアップベースボール 伊藤史隆のラジオノオトVersion』を放送する場合がある。そのため、平日の『フレッシュアップベースボール』では、金曜日に阪神のナイトゲームを中継する場合を中心に実況やベンチリポーターを担当する。

曜日レギュラー[編集]

朝日放送の野球解説者については、放送上「虎バンパートナー」と総称。『ABCフレッシュアップベースボール 伊藤史隆のラジオノオトVersion』にも、放送曜日に応じて登場する。

  • 火曜日
    • パートナー:小塚舞子
      • ABCラジオでは、毎週日曜日に、当番組と同じ時間帯で『Cheers!』(通年放送の生ワイド番組)のパーソナリティを担当。当番組では「カルチャーのスペシャリスト」としてパートナーに起用されたため、伊藤から「音楽監督」[2]を任されている。
      • 伊藤とは、『キャスト』[3]でも共演していた。
      • 2017年度の放送期間終了後に、かみぬまゆうたろう(埼玉県を中心に活動する2歳年下のミュージシャン[4]と結婚した。2018年度火曜版の開始(2018年10月9日放送分)時点で妊娠8ヶ月の身であるため、同年11月27日まで出演。2018年12月11日の第一子(長女)出産を経て、2019年3月5日放送分から復帰した。このため、休暇期間中には、以下の人物を「マンスリーパートナー」に迎えた。
    • 虎バンパートナー:吉田義男(2017年度)、中西清起(2018年度)
      • 吉田・中西は『ほり×ナビ』18時台からの続投扱いで、2017年度は前年度から出演曜日を交換。2018年度には、中西が『ほり×ナビ』時代以来2シーズン振りに、火曜日のパートナーへ復帰した。なお、吉田は当番組を離れる一方で、2018年11月から2019年3月まで『吉田義男の虎たまプレミアム』(毎週月曜日21:00 - 21:15)へ出演。
  • 水曜日
    • パートナー:7代目笑福亭松喬
      • 「演芸・お笑いのスペシャリスト(落語家)」としてのパートナー起用で、2017年度初回放送(2017年10月4日[6]のみ「笑福亭三喬」名義で出演[7]10月8日日曜日)に「7代目笑福亭松喬」を襲名したため、第2回(10月11日)以降の放送では「笑福亭松喬」を正式に名乗っている。
      • ABCラジオでは、三喬時代の2001年度から2010年度まで『歌謡大全集[8]のパーソナリティを担当。2017年1月からは、『日曜は三喬(松喬)日和』[9](毎週日曜日の8:10 - 8:25に放送中の収録番組)のパーソナリティを務める。
      • 2018年1月31日には『泣いたらアカンで通天閣』(大阪松竹座での舞台公演)のゲネプロ2月7日には本公演に出演。このため、1月31日放送分のみ、笑福亭銀瓶[10]がパートナー代理を務めた。2月7日放送分については、松喬が夜公演を終えた後に、19時台の前半から出演。
    • 虎バンパートナー:中西清起(2017年度)、福本豊(2018年度)
      • 2017年10月25日放送分では、所用で休演した中西に代わって、中田良弘が「スペシャルパートナー」として登場した。
      • 2018年度の福本は、『武田和歌子のぴたっと。後半戦』時代の2014年度水曜日以来4シーズン振りに、ABCラジオがナイターオフ期間に編成する生ワイド番組へレギュラーで出演。2017年度までナイターオフ期間に放送していた『福本豊の虎たまデラックス』が2018年度から『吉田義男の虎たまプレミアム』に変わることと、松喬が(福本がプロ入りから現役引退まで所属した前身球団・阪急ブレーブス時代からの)オリックス・バファローズファンであることから、中西を火曜日に異動させたうえで、当番組の水曜日に出演する。
  • 木曜日
    • パートナー:小林祐梨子(元陸上競技選手・陸上女子1500m日本記録保持者・北京オリンピック女子5000m日本代表
      • 「スポーツのスペシャリスト」としてのパートナー起用で、ABCラジオの放送対象地域でもある兵庫県小野市出身・加古川市在住。競技生活引退後の2016年に結婚してから、2017年7月に長男を出産している。そのため、夫が長男を連れてスタジオの前室まで同行する日には、小林自身や伊藤がフリートークでそのことに言及することがある。
      • 伊藤がスポーツアナウンサーとしての取材を通じて、「小林の話を多くの人に聞いて欲しい」と感じたことから、当番組の構想段階でパートナーに推挙。テレビ・ラジオ番組を通じて、初めてのレギュラー出演が実現した。
      • テレビ番組では2018年4月2日から、『情報スタジアム 4時!キャッチ』(サンテレビ平日夕方の生放送番組)の月曜日でレギュラーコメンテーターを務める。同年12月13日(木曜日)には、「『ラジオノシゴト』をキャッチ」と称して、『4時!キャッチ』のスタッフが当番組の舞台裏に密着取材。小林が出演した翌週月曜日(12月18日)の『4時!キャッチ』で取材の模様を放送したため、取材映像には(当番組スタジオの前室へ連れていた)長男、伊藤、当番組の制作スタッフも登場した。ちなみに小林は、密着取材に際して、「『4時!キャッチ』のスタッフジャンパーを羽織りながら、伊藤に気付かれないように、本番中に『キャッチ』という言葉を20回言う」というミッションを『4時!キャッチ』の取材班から課せられていた(実際には10回発言)。
    • 虎バンパートナー:関本賢太郎
      • 『ほり×ナビ』木曜日18時台からの続投扱いで出演。
      • 2018年2月15日放送分では、プロ野球のキャンプ取材で休演したため、中田が「スペシャルパートナー」として登場した。
  • 金曜日

放送日・放送時間[編集]

『伊藤史隆のラジオノオト』[編集]

2017年度[編集]

  • 毎週火曜日 - 金曜日 18:00 - 21:00(2017年10月3日 - 2018年3月29日
    • 放送期間の序盤が、阪神のレギュラーシーズン最終カード(阪神甲子園球場での対中日ドラゴンズ戦)やポストシーズンのナイトゲームと重なっていた。さらに、阪神が2017年9月30日セントラル・リーグのレギュラーシーズン2位を確定させたことによって、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージへ進出することが確定。このような事情から、以下の編成で対応している。
      • 阪神は、レギュラーシーズンの最終カード(甲子園球場での対中日ドラゴンズ2連戦)を、2017年10月5日(木曜日)・6日(金曜日)にナイトゲーム(18:00開始)として開催する予定だった。5日分は当初の予定どおり開催されたが、6日分については雨天で中止したため、10日(火曜日)の予備日に組み込まれた。しかし、ABCラジオではいずれの日にも、当番組の全編生放送を優先した。
      • ABCラジオでは、阪神と横浜DeNAベイスターズによるCSファーストステージ(甲子園)を、『ABCフレッシュアップベースボール』として2017年10月14日土曜日)の第1戦から全試合を生中継。15日日曜日)の第2戦まではデーゲームで、第2戦の中継では、伊藤が実況・有田が解説を担当した。しかし、この試合で両チームが1勝1敗で並んだうえに、16日月曜日)にナイトゲームで予定されていた第3戦が雨天で中止。翌17日(火曜日)に順延されたため、当日は当番組を急遽休止したうえで、第3戦の完全生中継を実施した(実況・楠淳生、解説:関本)。阪神がこの試合に敗れたことによって、広島東洋カープとのファイナルステージ進出へ至らなかったため、同ステージのナイトゲームがマツダスタジアムで催される平日(18日19日20日)には当番組を放送した。
        • ちなみに、阪神がファイナルステージへ進出した場合には、ABCの自社制作で全試合の完全中継を予定していた。伊藤は現役のスポーツアナウンサーでもあるが、当番組を10月18日 - 20日の雨傘番組として想定していたことなどから、ファイナルステージ中継の実況・ベンチリポートの担当をあらかじめ外れていた。
      • 全試合がナイトゲームである日本シリーズ期間中(2017年10月28日以降)の火 - 木曜日には、対戦カードを問わず、ABC以外のラジオ局の制作によるシリーズ中継の同時ネットを優先。シリーズの決着は11月4日土曜日)の第6戦にまで持ち越されたが、前日の3日(金曜日・文化の日)が移動日に当たったことから、当番組を全編にわたって放送した。
  • 2018年には、1月2日火曜日)から放送を開始。ただし、当日は『矢野燿大のどーんと来い!!』、翌3日水曜日)には『赤星憲広のオーライオーライ』(いずれも事前収録による特別番組)を18:00 - 18:53に編成した。このため、当番組は両日のみ、事前に収録した内容を19:00 - 21:00に放送。火 - 金曜放送分を当番組に内包する『ほろ酔いイブニングトーク』については、月曜放送分と同じく、単独番組として18:53 - 19:00に放送枠を設定していた。

2018年度[編集]

  • 毎週火曜日 - 金曜日 18:00 - 21:00(2018年10月5日 - 2019年3月28日予定)
    • 放送上は、『伊藤史隆のラジオノオト シーズン2』( - シーズンツー)と称している。
    • 日本シリーズ終了までの火 - 金曜日にNPBのナイトゲームを中継する場合には、雨傘番組として編成する。
      • 阪神では2018年に、レギュラーシーズン中の天候不順で例年以上に多くの公式戦が中止に追い込まれたため、ポストシーズンが始まる10月11日(土曜日)まで(未消化分を含む)公式戦を連日開催。また、レギュラーシーズンの終盤まで、セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性を残していた。このような事情から、ABCラジオでは、セ・リーグでCSに進出できる(レギュラーシーズンの最終順位が3位以内の)球団がすべて確定するまで、阪神戦を連日中継。10月2日(火曜日)以降のナイトゲーム中継では、当番組を雨傘番組に組み込んでいた。結局、甲子園球場から対東京ヤクルトスワローズ戦を中継していた同月4日(木曜日)に、阪神のCS進出の可能性が完全に消滅。翌5日(金曜日)から、当番組の放送に踏み切った。
      • 阪神は2018年10月5日の時点でレギュラーシーズンの公式戦を7試合残していたが、ABCラジオではいずれの試合も中継しなかった。また、阪神・オリックスともCSへの進出を逃したことから、対戦カードに関係なくCSの中継[15]も見送った。このため、10月5日からCSファイナルステージが終了する19日(金曜日)までの火 - 金曜日には、阪神やCSのナイトゲームの有無にかかわらず、当番組の生放送を優先していた。
      • 2019年の正月には、前年(2018年)まで18時台に編成していた特別番組(朝日放送テレビの野球解説者などが出演)の放送枠を17時台に繰り上げたうえで、前年末に収録した音源を1月1日(火曜日)・2日(水曜日)にレギュラー放送枠で放送した。

『ABCフレッシュアップベースボール 伊藤史隆のラジオノオトVersion』[編集]

放送時間は17:55 - 21:00(JST)で、放送曜日に対応した『ラジオノオト』のパートナーが登場。『ラジオノオト』と同じく、「虎バンパートナー」は、オープニングから18時台の後半まで出演する。

2018年度の放送日と出演者[編集]

  • 4月26日木曜日):伊藤史隆、小林祐梨子(パートナー)、関本賢太郎(虎バンパートナー)
  • 5月3日(木曜日・憲法記念日):伊藤史隆、小林祐梨子(パートナー)、関本賢太郎(虎バンパートナー)
    • 阪神も含めた当日のプロ野球全試合がデーゲームであったことから編成。
  • 6月20日水曜日):伊藤史隆、笑福亭松喬(パートナー)、下柳剛(朝日放送野球解説者)
    • 当日はセ・パ交流戦の予備日で、阪神対オリックスのナイトゲーム(甲子園=6月8日雨天中止分)が組み込まれたため、ABCラジオでは『ABCフレッシュアップベースボール』として当該試合の中継を予定していた(実況:伊藤、解説:下柳、ゲスト:松喬[17])。この試合の成立によって2018年交流戦の全日程を終了する予定だったが、グラウンドコンディションの不良を理由に中止が決まったため、当番組の生放送に切り替えた。結局、当該試合は翌21日(共通予備日)に振り替え開催。ABCラジオでは『ABCフレッシュアップベースボール』として関西ローカルで中継した。なお、21日の試合も中止になった場合には、当番組の2日連続生放送を予定していた。
  • 7月12日(木曜日):伊藤史隆、小林祐梨子(パートナー)、関本賢太郎(虎バンパートナー)
    • 当日は、弘前市はるか夢球場フレッシュオールスターゲームを開催。大阪地区では、木曜日のNRNナイター担当局であるMBSが、ニッポン放送制作・NRNライン向け中継の同時ネットを実施した。ABCは木曜日にJRNナイターを割り当てているが、JRNナイターの参加局がJRNラインの全国向け中継を制作しない[18]ことを背景に当番組を生放送。この回を境に、編成上『ABCフレッシュアップベースボール 伊藤史隆のラジオノオトスペシャル』というタイトルを冠している。
  • 7月19日(木曜日):伊藤史隆、小林祐梨子(パートナー)、中田良弘(虎バンパートナー)、西澤暲(ゲスト)
    • 当日が阪神を含め全球団が移動日で、プロ野球の開催予定がなかったため編成。
    • 2018年度プロ野球オフシーズン(2018年10月 - 2019年3月)の火 - 金曜日に『ラジオノオト』を「シーズン2」扱いで編成することや、小林・松喬が引き続き曜日別のパートナーを務めることをエンディングで発表。

8月以降も、火曜日 - 木曜日に阪神の試合がない日が存在していた(8月2日、9月18日、9月25日)が、阪神戦の順延試合が発生する可能性も考慮して本番組は編成せず、オリックス・バファローズの試合の中継に充てた。

2019年度の放送日と出演者[編集]

  • 5月1日水曜日):伊藤史隆、笑福亭松喬(パートナー)、福本豊(虎バンパートナー)
    • 当日は、阪神にとって令和時代最初の公式戦(甲子園球場の対ヤクルト戦=デーゲーム)を、『ABCフレッシュアップベースボールスペシャル』として13:55から中継。試合は17:52で終了(阪神が6 - 2というスコアで勝利)したが、中継スポンサーとの兼ね合いで、17:55から17:58までの中断(提供クレジットとスポンサーCMの放送)をはさんで18:10まで中継を延長した。このため、当番組は中継の終了直後から放送を開始。前半が中断の時間帯と重なった近本光司へのヒーローインタビューについては、「インタビューと同時に収録した音源を、当番組の序盤(18時台)に改めて放送する」という措置を講じた[19]
    • 当日は、オリックスが京セラドームで薄暮デーゲーム(17:00開始の対千葉ロッテマリーンズ戦)に臨んでいた。パシフィック・リーグでは同カード以外にもナイトゲーム2試合を開催していたが、ABCラジオではいずれのカードも中継せず、当番組の生放送を優先した。
  • 5月2日(木曜日):伊藤史隆、小林祐梨子(パートナー)、関本賢太郎(虎バンパートナー)、上中丈弥(THEイナズマ戦隊、ゲスト)
    • 阪神も含めた当日のプロ野球全試合がデーゲームであったことから編成。前日とは異なり定刻までに試合が終わったため、17:55開始のフルバージョンで生放送。
  • 5月16日(木曜日):伊藤史隆、小林祐梨子(パートナー)、中西清起(虎バンパートナー)
    • 当日は阪神の移動日で、オリックスもラジオで中継されないビジターゲーム(ZOZOマリンスタジアムでロッテとのナイトゲーム=18:15開始)に臨んでいたため、当番組をフルバージョンで生放送。ナイターオフ期間から木曜日の18時台後半に放送している「関本賢太郎の必死のパッチクイズ」(後述)については、関本に代わって中西が18時台に出演した関係で、リスナーへのプレゼント企画を伴わない「中西清起の必死のパッチクイズ」として実施した。

『伊藤史隆のラジオノオト』ナイターオフ版のタイムテーブル[編集]

2017年度[編集]

  • 番組公式サイトでの紹介内容を基に記載。「 」内は放送上のコーナータイトルで、生放送番組のため、時刻は目安。リスナーからは、電子メールに加えて、ハガキでもメッセージを受け付けていた。
  • 2017年11月7日(火曜日)からは、放送中にメッセージが紹介されたリスナーから、毎回抽選で1名に「ラジオノオトノオト」(ナカバヤシとのコラボレーション企画として製作した付箋)5セットをプレゼント。以下のコーナーの合間には、『昭和サウンドトラック』に続いて、伊藤自身が聴きたい曲(ポップス歌謡曲フォークソングインストゥルメンタルなど)や、リスナーから寄せられたリクエスト曲を随時放送した。
  • レギュラー出演者が全員男性である水曜日には、野球部の部室のような(男臭い)雰囲気にならないように、他の曜日より楽曲を多めに放送。また伊藤・松喬が特に感銘を受けたメッセージを投稿したリスナーには、『おはようパーソナリティ道上洋三です』(ABCラジオ)での「やぶから1万円」にちなんで、両人の独断で「やぶから手ぬぐい」(松喬の襲名披露興行向けに製作された手ぬぐい)を進呈していた。

18時台

  • 18:00 オープニング
  • 18:10 「スポーツヘッドライン」
    • 『ほり×ナビ』に続いて、阪神関連の情報を中心に、伊藤以外のスポーツアナウンサー[20]が日替わりで最新のスポーツニュースを伝える。ただし、『ほり×ナビ』時代からテーマソングを一新[21]。また、レギュラーの解説者に「虎バンパートナー」、担当アナウンサーに「虎バンアナウンサー」という呼称を用いる。
    • 2017年12月の「ABCラジオ スペシャルウィーク」期間中(12日 - 15日)には、当コーナーから後述する「スポーツノオト」まで、阪神の現役選手を日替わりでゲストに迎えた。
    • 2018年2月の阪神春季キャンプ期間中には、沖縄キャンプの開催地・沖縄県宜野座村に期間限定で設けるスタジオからの生中継形式[22]で、キャンプリポートを連日放送。朝日放送から交互に派遣される伊藤以外のスポーツアナウンサーが「虎バンアナウンサー」としてリポートを担当したほか、第2週(6日 - 9日)には阪神の選手を日替わりで宜野座村の特設スタジオに迎えた。
  • 18:28 「スポーツノオト」
    • 虎バンパートナーはこのコーナーまで出演。タイトルコールの前には、コーナーの趣旨に沿った楽曲(火曜日)か、虎バンパートナーのリクエスト[23]による楽曲(水 - 金曜日)を1曲流す。「ABCラジオ スペシャルウィーク」期間中の放送では、ゲストに迎えた阪神選手からのリクエスト曲を流していた。
    • 放送上は、「スポーツノオト」や「虎バンアナウンサー」という名称を使わずに、以下に記す曜日別のコーナー名をタイトルに充てていた。
    • 火曜日 - 「吉田義男の、あの年の阪神タイガース」
      • 特定の1年をテーマに、その年のオリコン年間ランキング1位を獲得した楽曲を流してから、吉田と伊藤がタイトルコールを入れる。その後で、当時の主なトピックス・流行現象を伊藤が紹介しながら、1953年に阪神へ入団した吉田(出演時点で84歳)がテーマ年の戦い振り・チーム事情・主力選手を回顧した。第1回(2017年10月3日放送分)のテーマ年は、伊藤の朝日放送入社1年目、小塚の誕生年(プロ野球シーズン終了後の11月生まれ)にして、阪神が吉田監督の下で中西をストッパーに抜擢した末に球団史上初めて日本シリーズを制覇した「1985年」。
    • 水曜日 - 「中西清起のズバッと答えて」
      • 番組スタッフが甲子園球場や街頭であらかじめ実施した阪神ファンへのインタビューや、当番組とは別のメールアドレス(sp@abc1008.com[24])で受け付けたメッセージを基に、阪神や野球に関するファンからの質問に中西が答える。ちなみに、タイトルコールの前には、中西からのリクエスト曲を放送。コーナーの最後には、当日の質疑応答の内容にちなんだ豆知識を伊藤が紹介したうえで、中西が自分なりの結論を一言で述べた。なお、中西に代わってスペシャルパートナーが出演する場合にも放送するが、コーナータイトルにはスペシャルパートナーの氏名を入れていた。
    • 木曜日 - 「必死のパッチクイズ」
      • 『ほり×ナビ』時代のリスナー参加企画だった「関本賢太郎に挑戦! 必死のパッチクイズ」を、小林が関本と対戦する形式にリニューアル。関本にまつわる三者択一問題を、伊藤から毎回2題出したうえで、1題正解するたびに1ポイントを与えていた。『クイズ$ミリオネア』(関西地方では関西テレビがかつてフジテレビ制作の日本版を放送)に似た趣向だが、幼少期からの阪神ファンながら野球のデータに詳しくない小林への配慮から、伊藤がヒントを積極的に出すことが特徴。
      • 2017年度については、最終回(2018年3月29日放送分)の最終問題までのポイントを集計したうえで、総合ポイントの多寡によって勝敗を決定。敗者に対して、「勝者の言うことを何でも聞く」というペナルティを最終回の放送で科すことも告知していた。伊藤が2問のクイズを出題した最終回では、最終問題(阪神の一軍公式戦における開幕戦からの連勝記録)へ正解した場合に10,000ポイント、正解しなかった場合に1ポイントを与えることを急遽決定。この問題に小林が正解したばかりか、「甲子園球場で関係者しか入れない場所へ行ってみたい」というリクエストを出したため、関本が野球解説者として甲子園球場へ赴く日に小林が1日限定の「マネジャー」として同行することが決まった。
        • 実際には、阪神対東京ヤクルトスワローズ戦がナイトゲームとして催された2018年4月13日(金曜日)の試合前に、小林が関本に案内されながら「リスナー代表」として場内を見学。当日の『ABCフレッシュアップベースボール』では、『ABCフレッシュアップベースボール 伊藤史隆のラジオノオトVersion』第1回放送(同月26日)のPRを兼ねて、この試合を解説・関本、阪神側ベンチリポーター・伊藤、放送席ゲスト・小林、実況・小縣裕介(伊藤と同じく朝日放送テレビのゼネラルアナウンサー)という体制で中継した。上記の第1回放送では、見学開始から中継終盤までの模様を収録した音源を、18時台に2部構成で流している。
      • 関本に代わって中田が出演する場合には、中田の顔立ちがジョン・トラボルタに似ている[25]ことにちなんで、「中田良弘のトラボルタクイズ」として放送。通常は「Century Lovers」(関本が阪神の内野手時代に登場曲として使っていたポルノグラフィティの楽曲)であるテーマソングも、「サタデー・ナイト・フィーバー」(トラボルタの主演映画)の楽曲に差し替えていた。
    • 金曜日 - 「ムキムキ!!ノーサイド劇場
      • 『ほり×ナビ』時代に続いて、伊藤が当コーナーの進行役を担当。コーナーの構成・内容は例年と変わらないものの、両親が近鉄ラグビー部(近鉄ライナーズ)の関係者[26]である谷口が、初めて当コーナーに参加する[27]
  • 18:46 菊正宗 ほろよいイブニングトークニッポン放送制作)
    • 本来は月 - 金曜日の帯番組であるため、ABCラジオでは月曜日のみ、独立番組として18:43 - 18:50に放送していた。

「ほろよいイブニングトーク」の終了後からは、基本として、伊藤と日替わりパートナーの2人だけで生放送を進行。
19時台

  • 19:00 「7時のニュースフラッシュ」
    • 日替わりパートナーとのクロストークを交えながら、放送日の主なトピックスを、伊藤がフラッシュニュース形式で紹介。最後に、天気予報を伝える。フラッシュニュースには、阪神以外のNPB球団や、野球以外のスポーツに関する最新情報を含むこともあった。
  • 19:16 「伊藤史隆の『いま』気になるノオト」
    • 『キャスト』でニュースキャスターを経験した伊藤が気になる世間の話題を、日替わりパートナーとのトークを通じて掘り下げる。ただし、放送上はコーナータイトルのコールを割愛している。
    • 松喬が水曜日の放送へ出演する場合には、松喬の進行による「ラジオノオトの『歌謡大全集』的こころ」[28]を放送。落語家仲間や関係者からのリクエストを基に、かつて松喬が出演していた『歌謡大全集』で放送していそうな昭和歌謡を1曲流していた。
    • 2018年2月の平昌オリンピック開催期間中には、この時間に「平昌オリンピックリポート」を放送。朝日放送代表のリポーターとして開催地の韓国に派遣された伊藤の後輩アナウンサー(9日 - 16日:塚本麻里衣[29] → 20日 - 23日:川添佳穂[30])が、電話を通じてリポートを伝えた。
  • 19:30 「ABC交通情報」(『ほり×ナビ』から継続)
  • 19:40 「ようこそ、ラジオノオトへ。」
    • 知名度やジャンルを問わず、伊藤が「ぜひ会いたい」と思うゲストを交えてトークを展開したり、伊藤が「ぜひ行きたい」と思ったイベントやスポットに赴いた模様を紹介したりするコーナー。放送日に応じて、以下のいずれかのパターンで構成していた。
      • (1)放送中にゲストをスタジオに迎えたうえで、フリートークを展開。
        • 前述した若宮以外にも、「伊藤がラジオパーソナリティとしての心得を学ぶ」「AMとFM・ABCと他のラジオ局の間でリスナーの相互交流を促す」などの理由で、以下のように新旧のラジオパーソナリティやDJをゲストに招くことがある[31]
      • (2)スタジオ以外の場所で、伊藤からゲストへのインタビューを収録した音源を放送。
      • (3)伊藤がイベントなどを取材した模様を収録した音源を流しながら、日替わりパートナーを相手に報告。
      • (4)リスナーの代表と曜日別パートナーによる交流企画(事前収録)の模様を放送
        • 2017年12月の「ABCラジオ スペシャルウィーク」では、以下のような企画を提案したうえで、参加を希望するリスナーを募集。1つの企画につき抽選で1組のペア(または1グループ)を招待したうえで企画を収録したことから、2018年1月最終週の当コーナーで収録の模様を順次放送した。
          • 火曜日:「小塚舞子と食べる!スパイスカレーはしごツアー」
          • 水曜日:「笑福亭松喬と笑う!落語鑑賞ツアー(伊藤・三代澤康司桂紗綾による共同司会で2018年1月20日に催された『第116回上方落語をきく会』への招待企画で、出演する落語家の楽屋への挨拶付き)」
          • 木曜日:「小林祐梨子と走る!プライベート・ランニング・レッスン」
          • 金曜日:「谷口真由美が吼える!うちの大学(谷口が准教授を務める大阪国際大学で)の講義、聞きに来る??」
  • 19:50 「教えて!あしたの朝刊読みどころ!」
    • 2017年11月7日(火曜日)から5分間放送。朝日新聞大阪本社内の特設スタジオに待機している「朝日新聞」朝刊の編集長と中継をつなぎながら、放送翌日の朝刊(大阪本社発行版)に掲載予定の記事から、編集長が朝刊や「朝日新聞デジタル」(インターネット版)での一読を勧める話題を1本紹介していた。ただし、本編を事前に収録する場合や、放送の翌日が新聞休刊日に当たる場合には休止。

20時台

  • 20:00 パートナーがメインで進行する日替わりコーナー(『ABCフレッシュアップベースボール 伊藤史隆のラジオノオトVersion』でも放送)
    • 火曜日 - 「小塚舞子の2軒目のはなし」
      • 伊藤のような中高年に人気の楽曲に詳しく、大の読書家でもある小塚が、気になる楽曲(主に1970年代~1990年代のポップスや歌謡曲)・作品・グルメスポットなどを週替わりで紹介するコーナー。コーナータイトルの「2軒目のはなし」は、「夜の飲み歩きや食べ歩きでは、2軒目に入ったお店で深い話ができる」という小塚自身の経験に基づいている。
    • 水曜日 - 「笑福亭松喬の一笑(いっしょう)懸命」
      • 日曜落語 〜なみはや亭〜』『上方落語をきく会』(いずれもABCラジオの演芸番組)の「席亭」(司会)でもある落語研究会出身者の伊藤を相手に、三喬からの襲名に至った経緯や、知る人ぞ知る高座の見方・落語や出囃子の聴き方などを紹介。自身の近況報告[34]や、思い出話なども語っていた。
    • 木曜日 - 「小林祐梨子のはじめの一歩」
      • ラジオ番組に初めてレギュラーで出演する小林が、近況や陸上競技選手・指導者としての経験などを交えながら、さまざまなスポーツの話題や魅力を語った。小林からのリクエストによる楽曲を、1曲流すことでコーナーを締めくくることが特徴。小林による陸上競技関係者(増田明美など)へのインタビュー音源(電話による出演か事前収録)や、小林が日本各地のマラソン大会へゲストランナーとして出場した際にICレコーダーで録音した市民ランナーとのやり取りの音源を流すこともあった。
      • 2018年の初回放送(1月4日)には、前日(3日)開催の第94回箱根駅伝復路[35]で30歳[36]にして初出場を果たしたばかりの渡邊和也(出場時点では東京国際大学の1年生)が、兵庫県西宮市の実家から電話で出演[37]兵庫県立西脇工業高校東京農業大学の陸上長距離選手だった小林の夫[38]と渡邊がかねてからの知り合いであることを背景に、前年から当コーナーで渡邊を取材してきた縁で、渡邊が7区を走った復路翌日の生出演が実現した。
    • 金曜日 - 「谷口真由美の一言よろしい?」
      • 毎回1つのテーマを設けたうえで、「一言よろしい?」(「一言申し上げて良いですか?」というニュアンスの大阪弁)というコーナータイトルさながらに、そのテーマに対して谷口が物申していた。谷口が休演する場合にも、パートナー代理の氏名(白井文など)をコーナーに入れたうえで放送することがあった。
      • 若宮がパートナー代理を務めた2017年10月13日放送分では、洋楽に造詣の深い若宮にちなんで、「若宮テイ子のThe World of Songs」という特別企画を編成した。
      • 谷口が人権に関する国際連合主催の会議への出席を目的にニューヨークへ滞在していた2018年3月16日放送分では、当コーナーにのみ、滞在先から電話で出演した。
  • 20:21 リスナーからのメッセージ紹介
    • 木曜日には、小林が1児の母親であることにちなんで、親子で聴ける楽曲を必ず1曲放送する。
    • 2018年の1月第2週(9 - 12日)および第3週(16 - 18日)には、AMラジオ災害問題協議会によるAMラジオ防災情報企画番組「いのちのラジオ」を、20:40頃から5分間内包。最終日の18日には、「私のペットは避難所に入れますか?」(伊藤の後輩アナウンサー・桂紗綾のリポートによる朝日放送制作分の企画)を放送した。
  • 20:40  明日は何の日?
    • 放送翌日の主な記念日や、話題になった出来事を伊藤が紹介。
  • 20:55 エンディング

2018年度[編集]

  • 基本として、前年度の企画やコーナー編成を踏襲。リスナーへのプレゼントについては、「ラジオノオトノオト」の仕様を一新するとともに、水曜日のみ松喬の新グッズ「やぶから一筆箋」を進呈した。
  • 2019年の年始(1月1日 - 4日)も通常どおり放送。ただし、1日(火曜日)・2日(水曜日)放送分については、2018年12月末に収録を済ませていた。
  • 2019年の1月第2週(8 - 11日)および第3週(15・16日)には、「いのちのラジオ」を19:40頃から5分間内包。朝日放送ラジオ制作分の企画「子どもの命 どう守る?」では、伊藤の後輩アナウンサー・橋詰優子が取材と報告を担当した。
  • 松喬は、2019年に入ってからのフリートークで、1970 - 80年代に日本で流行した歌謡曲やフォークソング(『神田川』『あずさ2号』など)の歌詞に対する素朴な疑問を次々と提起。リスナーからのメッセージを交えながら、冷静に聞けば不自然(または主人公の身勝手)に思えるような歌詞を、人生幸朗十八番であったボヤキ漫談を連想させる視点と口調で「ツッコミのネタ」に仕立てていた。

18時台

  • 18:00 オープニング
  • 18:10 「スポーツヘッドライン」
    • 2018年12月の「ABCラジオ スペシャルウィーク」期間中の放送(11 - 14日)のうち、12日(水曜日)以降の当コーナーと後続のパート(スポーツノオト)には、阪神の現役選手がゲストで出演(12日:福留孝介、13日:青柳晃洋、14日:大山悠輔)。2019年2月の阪神春季キャンプ期間中には、前年に続いて、伊藤と同僚のスポーツアナウンサーによる沖縄キャンプリポートを連日挿入している。
  • 18:28 「スポーツノオト」(放送上はコーナータイトルを割愛、前年度に続いて日替わり企画で構成)
    • 前年度に続いて、虎バンパートナーはこのコーナーまで出演。虎バンパートナーが吉田から福本に代わった水曜日には、洋楽や宝塚歌劇に造詣の深い福本からのリクエスト曲を、他の曜日と同じく本編の前に流している。
    • 2019年2月第3週(阪神春季キャンプ期間中) の放送では、日替わり企画の体裁を保ったまま、沖縄県宜野座村での一軍キャンプに参加している現役選手(12日:藤浪晋太郎、13日:鳥谷敬、14日:岩貞祐太、15日:能見篤史)が、現地から出演[39]。この期間のみ、上記選手からのリクエスト曲を本編の前に流した。
    • 火曜日 - 「中西清起のズバッと答えて」
      • 水曜日に放送されていた前年度の趣旨を踏襲しつつ、小塚(休演期間中はマンスリーパートナー)から出される野球とは無関係の質問にも中西が答える。
    • 水曜日 - 「福本豊の虎スタグラム」
      • フォロワーが1万人以上にのぼる福本のinstagram公式アカウントにちなんだ企画で、そのアカウントで公開中の画像に映っている人物を中心に、「球界一のinstagrammer」と評される福本が球界関係者のエピソードを毎週1名ずつ紹介する。コーナータイトルは「虎」(阪神タイガース)や「インスタグラム」(instagram)にちなんでいるが、阪神以外の球団の関係者や、福本のinstagram公式アカウントでの画像に登場しない関係者を取り上げることもあった。
    • 木曜日 - 「関本賢太郎の必死のパッチクイズ」
      • 関本と小林による三者択一式の3問対決を前年度から踏襲しつつ、1問ごとの正解ポイントを原則として10ポイント(最終日の最終対決のみ20ポイント)、勝者を決定するまでの期間を全期(6ヶ月)から半期(3ヶ月)ごとに変更した。また、リスナーの意見や阪神ファンへのインタビューに基づく「ボーナスクイズ」を最後に出題。半期ごとの勝者をリスナーに予想させたうえで、予想が的中したリスナーから抽選で若干名にプレゼントを進呈する企画も新設した。
        • 前半戦(2018年10 - 12月):最終対決(2018年12月20日)で小林が勝利したため、前週(同月13日)放送分にゲストで出演した青柳のサイン入り阪神のレプリカユニフォームと、関本のサイン入り少年野球用バットを、希望するリスナーから抽選で1名ずつプレゼント。
        • 後半戦(2019年1 - 3月):最終対決(2019年3月28日)で関本が勝利したため、小林が選んだグッズを、希望するリスナーから抽選で1名ずつプレゼント。
    • 金曜日 - 「有田修三のキャッチャーズ 愛」
      • 現役時代に近鉄バファローズ読売ジャイアンツ福岡ダイエーホークス捕手として活躍した有田が、捕手ならではの視点(CATCHER'S EYE)でプロ野球関連の話題に愛をもって物申した。コーナータイトルにちなんで、「CAT'S EYE」(杏里)をテーマソングに使用。
      • 日本シリーズの終了後からは、「バーチャルリード」という企画も随時放送。「現在のプロ野球界を代表する打者に、有田が現役の名投手とのバッテリーで立ち向かう」(または「有田が打者の立場で現役の名投手と対戦する」)という想定の下に、リスナーからの対戦リクエスト(「投手・大谷翔平対打者・大谷翔平」など)を織り交ぜながら、有田が自分の経験から編み出した配球術を語った。最終放送(2019年3月22日)では、イチローが前日に現役引退を表明したことから、MLBの公式戦では見送られた「投手・大谷対打者・イチロー」を有田の「バーチャルリード」で実現。
  • 18:46 『菊正宗 ほろよいイブニングトーク』
    • 前年度に続いて、月曜日のみ、独立番組として18:43 - 18:50に放送。

19時台

  • 19:00 「7時のニュースフラッシュ」
    • 事前に収録した2019年1月1日・2日放送分では、最新のニュースではなく、2019年の主な予定を上半期(1日)・下半期(2日)に分けて伊藤が紹介。
  • 19:16
    • 火曜日 - 木曜日 - 「伊藤史隆の『いま』気になるノオト」(放送上はコーナータイトルを割愛)
    • 金曜日 - 「ムキムキ!ノーサイド劇場」
      • 例年より放送時間を遅らせたため、前年度まで出演していた有田は登場しなかった。
      • 2019年1月には、前身番組時代から当コーナーへ定期的に出演している大畑大介18日放送分に登場。この年の9 - 10月に日本国内でラグビーワールドカップが開催されることにちなんで、4日放送分には村上晃一11日放送分には坂田好弘25日放送分には福本正幸(この年のラグビー日本選手権を制した神戸製鋼コベルコスティーラーズのチームディレクター)をゲストに迎えた。ちなみに、同月以降にスタジオへ出演したゲストには、伊藤が「ラグビーが教えてくれた大切なこと」を必ず訊いている。
      • 2019年1月4日以降の放送分については、生放送と同時に収録した当コーナーの音声付きスタジオ動画を、同年2月15日(金曜日)からABCラジオのYouTube公式チャンネルで順次配信している。
  • 19:30 「ABC交通情報」
  • 19:40 「ようこそ、ラジオノオトへ。」

20時台

  • 20:00 
    • 火曜日 - 「小塚舞子の2軒目のはなし」
      • 小塚の産前産後休暇前最後の出演日(2018年11月27日)には、小塚の夫・かみぬまがゲストで出演。
      • 小塚の休演期間中は、以下のように、マンスリーパートナーがメインで進行する企画に充てていた。
        • 2018年12月 - 「田淵麻里奈のこれに染まって!」
          • 出演時点で24歳の田淵が、自身と同じ20代を中心に流行しているサービスや作品を、56歳の伊藤に紹介したり放送中に体験させたりする。
          • 当コーナーで伊藤が田淵からTikTokの遊び方を教わったことをきっかけに、田淵の出演期間中には、2人が放送終了後に録画したTikTokの動画を、当番組のFacebook公式アカウントから毎週配信していた。
        • 2019年1月 - 「中野涼子のホンネでドーン!」
          • 二児の母である中野が女性の本音を代弁する企画で、事前収録の街頭インタビューと連動。父親世代の男性に女性の本音を聞いてもらったうえで、女性に対する男性の普段の言動に厳重注意を促した。
          • コーナーの最後に、妻や彼女の本音に掛ける格好で、中野がオリジナルの俳句(今日の一句)を詠むことが特徴。ただし、中野の最終出演日(2019年1月29日)には、上記のパターンとは逆に「夫の本音」を取り上げた。
        • 2019年2月 - 「あきちゃん、あのね」
          • 学生時代からアナウンサーを志していながら、大学からの卒業後に一時小学校で教職に就いていた向井が、ピアノ演奏歴16年などの腕前を披露しながら身の上話や教職時代の体験談などを語った。向井が(小学校の)「先生」だったことにちなんで、当コーナーのみ、伊藤が「生徒」の役割を担っていた。
    • 水曜日 - 「笑福亭松喬の一笑懸命」
    • 木曜日 - 「小林祐梨子のはじめの一歩」
    • 金曜日 - 「谷口真由美の一言よろしい?」
      • 谷口の休演によって伊藤が単独で生放送を進行した2018年11月9日放送分には、『キャスト』のコメンテーターである富坂聰が出演。
      • 谷口の休演によって田淵が当番組に初めて出演した2018年11月30日放送分では、本来は金曜日のみ編成していない「ようこそ、ラジオノオトへ。」の特別企画として、「ようこそ、田淵麻里奈さん。」を放送。
      • 2019年3月8日放送分には谷口が出演していたが、当コーナーのゲストに青木理を迎えたことから、「青木理の一言よろしい?」というタイトルで放送。
  • 20:21 リスナーからのメッセージ紹介
    • 水曜日 - 「ラジオノオトの『歌謡大全集』的こころ」
      • 基本として前年度の内容を踏襲しているが、2019年2月20日放送分の当コーナーでは、伊藤と松喬が「君といつまでも」(加山雄三)を歌った。前週の放送翌日(同月14日)に塚本がアキナ (お笑いコンビ)の秋山賢太との結婚を発表したことを受けて、「秋山と塚本の結婚式で新婦側の上司(伊藤)・友人(松喬)として歌をプレゼント」という設定の下に披露したもので、淺尾武史(「ジャイアン」という愛称で知られる朝日放送ラジオイベント事業部長、元・ラジオ局プロデューサー)によるギターの伴奏を交えていた。
  • 20:45 「教えて!あしたの朝刊読みどころ!」
  • 20:55 エンディング

特別番組・イベント[編集]

  • 2018年1月14日日曜日)の『日曜スペシャル』(22:30 - 23:00)では、伊藤と小林の出演で、『伊藤史隆のラジオノオト・スピンオフ・プログラム 小林祐梨子のはじめの一歩!』を放送。過去に「はじめの一歩!」の本編で放送した小林と市民ランナーによるマラソン大会中のやり取りから、小林が第7回神戸マラソン2017年11月18日)と小野ハーフマラソン(同年12月3日)へ参加した際の音源を改めて流した。
  • 2018年3月18日(日曜日)の16:00 - 17:00には、公開講座方式の特別番組『谷口学園春のラジオ講座「愛のある(お)批判が世の中を変える!?~」』を放送。「谷口学園の学園長」(谷口)や「特別講師」(2017年1月20日まで文部科学事務次官を務めたABCラジオの放送対象地域・奈良県御所市出身の前川喜平)が「学級委員」(伊藤)・「学生」(松喬と小林)・「聴講生」(参加希望者からの抽選による50名のリスナー)に向けて講義や討論を展開するスタイルで、同年2月19日(月曜日)に「梅田シャングリラ」(大阪市北区のライブハウス)で収録した音源を流した[40]
    • 谷口と前川は、この収録での共演がきっかけで、2019年2月5日集英社から「ハッキリ言わせていただきます! 黙って見過ごすわけにはいかない日本の問題」(ISBN 978-4087861105)という対談本を刊行。初版の刊行に合わせて、2人が登壇するトークイベントを東京都・大阪府・沖縄県[41]内で実施した。ちなみに大阪では、同書のプレゼントと連動した有料イベントとして、2月25日月曜日)に朝日放送本社敷地内のABCホールで開催。伊藤は、このイベントで司会を務めた後に、『伊藤史隆のOn-site RADIO』(毎週月曜日夕方の生放送番組)で通常どおりパーソナリティを担当した。
  • 2019年2月10日(日曜日)にあましんアルカイックホール・オクトで催された『第117回上方落語をきく会』では、夜の部を「『伊藤史隆のラジオノオト』プロデュース」というコンセプトで構成するとともに、水曜パートナーの松喬や、銀瓶、桂吉弥[42]などが出演。ABCラジオでは「『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』プロデュース」として夜の部との対抗戦方式で構成する昼の部と合わせて、公演の大半の演目を生中継で放送した。
  • 2019年3月3日(日曜日)の18:00 - 20:00には、公開収録を兼ねた当番組初のファン(参加を希望するリスナーから抽選で200名を招待する)イベント「走って 笑って ロックして[43]」を神戸新開地・喜楽館神戸市兵庫区)で開催。当番組から伊藤、小林、松喬が出演したほか、「松喬の大ファン」であることを公言しているTHE イナズマ戦隊の上中[44]をゲストに迎えた。
    • このイベントでは、招待者全員へのプレゼント用にクリアファイルを製作。イベント2日後(2019年3月5日)の放送から「シーズン2」の最終回(28日)までは、投稿したメッセージが紹介されたリスナーへのプレゼントに、このクリアファイルを5枚セットで加えている。
    • 松喬の出演日である2019年3月6日(水曜日)・小林の出演日である7日(木曜日)の「ようこそ、ラジオノオトへ」および、翌週(10日)の『日曜スペシャル』(22:00 - 22:30)では、イベントのダイジェスト音源を放送。翌々週(17日)の『日曜落語 〜なみはや亭〜』では、イベントで松喬が口演した落語「おごろもち盗人」を放送した。

脚注[編集]

  1. ^ 同番組2018年2月12日放送分では、前々日からの阪神春季キャンプ取材のため、現地から電話出演。
  2. ^ 『ようこそ!伊藤史隆です』でも、アシスタントの林智美を「音楽監督」に任命していた。
  3. ^ 小塚は、当番組の開始時点で、隔週木曜日にレギュラーで出演。
  4. ^ 2017年度の当番組火曜版では、小塚が楽曲を随時紹介。2018年最初の放送(1月3日)では、事前収録ながら、当番組のゲストとして小塚と共演していた。小塚自身は、かみぬまとも親しい「梅田シャングリラ」の経営者を通じて、2017年頃からかみぬまと遠距離交際。当番組では、2018年度火曜版最初の放送で、結婚に至るまでの経緯を初めて明かした。
  5. ^ 当初は火曜日における2018年の最終放送(12月25日)まで出演する予定だったが、2019年の元日(1月1日)が火曜日で、当番組を事前収録方式で放送したため出演期間を延長。
  6. ^ 当番組の開始前から当日の午後に予定されていた福岡県那珂川町での落語会を終えてから帰阪したため、オープニングには間に合わず、「スポーツヘッドライン」の途中から出演。
  7. ^ ただし、放送上は初回から、20時台の日替わりコーナーやジングルに「笑福亭松喬」の名義を使用。
  8. ^ 当番組と放送時間の大半が重なるABCラジオ制作のナイターオフ番組。
  9. ^ 塚本がパートナーとして出演。
  10. ^ 2017年11月15日(水曜日)放送分にもゲストで出演(2018年1月20日開催の『第116回上方落語をきく会』夜の部にて、松喬と桂南天の助演による「銀瓶しごきの会」の実施が発表されたことから)。
  11. ^ 当番組の放送前から決まっていたスケジュールに伴う休演のため、伊藤からのリクエストで若宮が代演。伊藤・若宮とも、『ABCラジオジラ』(1986年10月から1年間放送されたABCラジオの深夜番組)で一時パーソナリティを務めていた。ただし、若宮が月曜日、伊藤が木曜日の担当であったことなどから、当番組で初めての共演が実現した。
  12. ^ 伊藤がかつて居住していた兵庫県尼崎市の元・市長で、伊藤とは市長退任後に『キャスト』や『伊藤史隆のOn-Site Radio』で共演。
  13. ^ 『キャスト』で、伊藤のメインキャスター時代からコメンテーターとして出演。当日が『キャスト』への出演日でもあったため、本番終了後に「7時のニュースフラッシュ」から登場。
  14. ^ 同姓の伊藤史隆の親族ではないが、結婚前の旧姓(野村真波)・看護師時代に史隆が『キャスト』のメインキャスターとして取材していたことに加えて、競技生活からの引退後に講演や義手(20歳の時に遭遇した交通事故で欠損した右腕に装着している特注品)によるヴァイオリンの演奏活動を展開していることも踏まえて、史隆からのリクエストでパートナー代理に起用。
  15. ^ 逆にMBSラジオでは、全ステージの全試合を中継。
  16. ^ 2018年は火曜から木曜に阪神戦がない場合(中止含む)の代替中継を、オリックスのホームゲームに限っていた。
  17. ^ 阪急ブレーブス時代からのオリックスファンである縁で、中継へのゲスト出演を予定していた。
  18. ^ ただし、NRNとのクロスネット局である東北放送では、北海道放送RKB毎日放送向けに中継を制作。
  19. ^ この中継は中国放送にもネットされていたが、広島敗戦につき後続のナイター中継(ニッポン放送制作の西武対日本ハム戦。関西地区では毎日放送にネット)の定時開始を優先して中断入りとほぼ同時に飛び降りたため、中断中のインタビューの裏送り措置は行われていない。
  20. ^ 高野純一(2005年入社)以降の20代・30代のアナウンサーを重点的に起用。阪神の秋季キャンプ終了後から2017年12月までは、火曜日:平岩康佑、水曜日:小西陸斗、木曜日:福井治人、金曜日:高野と北條瑛祐が隔週交代というシフトを主に組んでいた。小西が『キャスト』月 - 水曜日サブキャスターへの就任を機に降板した2018年1月以降は、水・木曜日の担当者を固定せず、高野より少し年長のスポーツアナウンサー(小縣裕介、山下剛)が入ることもあった。なお、『ほり×ナビ』まで当コーナーを担当してきた楠淳生(2018年3月限りで定年退職)と中邨雄二(伊藤と同期)は担当しなかった。2018年度(平岩が退社し、小西が復帰)は前年度ほどシフトが固定されていなかった(小縣と山下は前年度に引き続きスーパーサブ的扱いで、中邨は2018年11月9日放送分で同年度唯一の担当)。
  21. ^ 2011年度の『スポーツにぴたっと。』から使われてきた『HERO - Main Title - 』(かつて関西テレビで放送されたフジテレビ制作の月9ドラマHERO』のテーマソング)を、『めくれたオレンジ』(東京スカパラダイスオーケストラ)に変更。
  22. ^ MBSラジオでは以前からその形式を取っていたが、前年度までのABCラジオではスポーツアナウンサーによる電話リポートだった。なお日程終盤は従来の電話リポートに戻った。
  23. ^ 金曜日は、有田本人というより知人のリクエスト曲を有田を介して流す、というパターンが多い。
  24. ^ 『ABCフレッシュアップベースボール』用とされている。
  25. ^ 阪神の投手時代から言われている中田の定番ネタ。
  26. ^ 実父がコーチ、実母が寮母を務めていた。
  27. ^ 谷口の『ほりナビ』シリーズ出演当時、当コーナーは2015年度まで前枠の『武田和歌子のぴたっと。後半戦』内で、『ほり×ナビ』では谷口が出演の「第2部」(19・20時台)ではなく有田らが出演の「第1部」(18時台)で放送。
  28. ^ コーナータイトルは、松喬が『歌謡大全集』のパーソナリティであったことに加えて、伊藤が『小沢昭一の小沢昭一的こころ』(ABCラジオでも1998年まで放送されていたTBSラジオ制作の番組)を愛聴していたことにちなんでいる。
  29. ^ 伊藤のメインキャスター時代から、『キャスト』でキャスターを担当。派遣期間中には、同番組にも生中継で出演していた。
  30. ^ 『ほりナビ!!』2014年度ナイターオフ版・金曜日のアシスタントで、当番組の放送期間中には、『おはよう朝日です』(ABCテレビ平日早朝の情報番組)でアシスタントを担当。派遣期間中には、『おはよう朝日です』や『キャスト』にも生中継で出演している。
  31. ^ 当番組と同じくナイターオフ期間限定・メインパーソナリティが在阪民放ラジオ局のアナウンサーである生ワイド番組で、火 - 木曜日の放送時間の一部(20時台)が当番組と重なる『次は〜新福島!』(MBSラジオ)でも、毎週水曜日の20時台に同じ趣旨で「ラジオ博愛主義!パイセンがやってきた!」(ラジオ局を問わず新旧のラジオパーソナリティを週替わりでゲストに迎えるコーナー)を放送している。
  32. ^ 「キスナー」(Kiss FMのヘビーリスナー)を自称するほど、幼少期から同局で山下がDJを務める番組を『おはようパーソナリティ道上洋三です』と並んで愛聴していた縁で、加古川市内の自宅から朝日放送本社へ向かう途中に伊藤と合流。
  33. ^ 朝日放送のアナウンサーとして、伊藤の新人研修を担当。伊藤は、当番組開始前の2017年8月に、夏季休暇中の道上に代わって『おはようパーソナリティ』のスペシャルパーソナリティを務めた。道上は、当日の早朝に同番組へ出演してから登場。
  34. ^ 2017年度は、松喬の長男が結婚することになったことから、その話題についてリスナーから多くの投書が寄せられた。
  35. ^ ABCラジオでは、往路・復路とも、文化放送制作分中継の大半を同時ネットで放送。当コーナーでも、実況音声を収録した音源の一部を流した。ちなみに、渡邊が8区の走者にを渡した平塚中継所のリポート要員として、朝日放送から平岩が派遣されていた。
  36. ^ 地元の報徳学園高校2006年に卒業してから、山陽特殊製鋼四国電力日清食品グループ所属の陸上競技選手としてアジア陸上競技選手権大会世界陸上競技選手権大邱大会(いずれも2011年)への出場などを経験した後に、2017年度から社会人学生として東京国際大学に在籍しているため。
  37. ^ 当初は渡邊をスタジオに招く予定だったが、渡邊が「両親の住む実家で1日だけでも家族水入らずの時間を過ごしたい」という意向を示したため、電話での出演に変更した。
  38. ^ 大学時代に箱根駅伝への出場を目指していたが果たせず、卒業後から家業の造園業に従事。当日は、長男の面倒を見るために小林へ同行していたことから、渡邊の出演直後にスタジオへ登場した。
  39. ^ キャンプの休日と重なった2月13日のみ、前々日(11日)に収録した高野から鳥谷へのインタビュー音源を放送したが、12日・14日・15日にはキャンプ地の特設スタジオから生中継。14日には当初中谷将大外野手の出演を予定していたが、練習スケジュールの変更(野手による自主練習時間の延長)との兼ね合いで、投手の岩貞に急遽変更している。
  40. ^ 当初は2018年2月中の放送を予定していたが、ABCラジオの編成上の都合で翌月に放送。編成上の番組タイトルは、『谷口学園ラジオ講座「大人のお作法教室」』だった。収録3日前の2月16日に名古屋市内の市立中学校で実施した前川の講演をめぐって、旧勤務先の文部科学省が3月1日に名古屋市教育委員会へ講演内容を照会したことが放送の直前に報じられたが、この番組の放送には影響しなかった。
  41. ^ 2019年3月1日(金曜日)に開催したため、谷口は同日の生放送を休演。白井がパートナー代理を務めた。
  42. ^ 神戸大学および、同大学の落語研究会における伊藤の後輩で、出演時点ではABCラジオで『征平・吉弥の土曜も全開!』のパーソナリティや『武田和歌子のぴたっと。』木曜日のパートナーを担当。
  43. ^ 伊藤以外の出演者の本業・経歴にちなんで命名(「走って」=元・陸上競技選手の小林、「笑って」=落語家の松喬、「ロックして」=ロックヴォーカリストの上中)。
  44. ^ 松喬がパートナーを務めた2019年1月23日(水曜日)放送分の「ようこそ、ラジオノオトへ」にもゲスト出演。
ABCラジオ ナイターオフ期間火曜日 - 金曜日18:00 - 21:00
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伊藤史隆のラジオノオト
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