伊藤峻太

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いとう しゅんた
本名 伊藤 峻太
生年月日 (1987-05-01) 1987年5月1日(32歳)
出生地 日本の旗 東京都
国籍 日本の旗 日本
職業 映画監督脚本作詞作曲
ジャンル 映画
活動期間 2005年-
主な作品
映画
虹色★ロケット
『最後の星捕り』[1]
ユートピア

伊藤 峻太(いとう しゅんた、1987年5月1日 - )は、日本映画監督。「芸術家族ラチメリアカルムナエ」代表。

来歴[編集]

1987年、東京都に生まれる。

千葉県立幕張総合高等学校在学中から映画を撮りはじめ、2004年に『ウィッシュバニッシュラビッシュ』を撮影[2]。また同校在学中に「芸術家族ラチメリアカルムナエ」を設立した[2]

2005年には在学中の母校から依頼を受け『虹色★ロケット』を撮影している[3]

2006年、京都精華大学アニメーション学科へ入学[2]。大学卒業後は就職せずに、2018年公開の映画作品『ユートピア』の製作に携わった[2]

2014年、インディペンデント映画の製作を支援する新プロジェクト「Gateway for Directors Japan」第1弾として、第67回カンヌ映画祭に若手映画監督・プロデューサーを派遣する長編映画企画公募プロジェクト「C2C‐Challenge to Cannes 2014」の選考で「ユース特別枠 supported by wedovideo」として選出される[4]

作品[編集]

映画[編集]

「監督、脚本」以外は特筆[1]

テレビ番組[編集]

  • 妖怪・東京太郎は今 (2019年6月4日放映、BSフジ「TOKYOストーリーズ」、監督・脚本)
  • 宇宙移民の光と影 (2019年6月11日放映、BSフジ「TOKYOストーリーズ」、監督・脚本)

CM[編集]

  • LIL MOON:(2017年)出演:ローラ
  • 三井住友銀行: あなたのデビューのそばに「家族」「旅立ち」「夢」(2018年)

参加作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『最後の星捕り』”. 映画.com. 2018年9月19日閲覧。
  2. ^ a b c d 人との出会いで道を見つけ、退路を断って突き進む:カンヌに挑む若き映画監督の転機”. lifehacker 2014年7月2日の記事より. 2018年8月1日閲覧。
  3. ^ 伊藤 峻太(監督)&ウダタカキ (俳優):映画『ユートピア』について”. intoro 2018年4月15日の記事より. 2018年9月20日閲覧。
  4. ^ 日本の若手監督が新企画をカンヌへ 「C2C‐Challenge to Cannes 2014」選考結果発表”. 映画.com 2014年5月1日の記事より. 2018年7月24日閲覧。
  5. ^ 『アニメ師・杉井ギサブロー』”. JFDB日本映画データベース. 2018年9月19日閲覧。