伊藤笏康

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伊藤 笏康(いとう しゃっこう、1945年[1] - )は、日本の科学哲学者、英語学者、聖徳大学教授。専門は言語学科学哲学[2][3]。伊藤公一の別名がある。

東京都生まれ。1972年東京大学農学部農芸化学科卒業、1978年同大学院理学系研究科科学哲学満期退学。放送大学助教授、聖徳大学文学科助教授、教授。

著書[編集]

  • 『科学哲学 パラダイムを生みだす知のかたち』伊藤公一 放送大学教育振興会 1992
  • 『科学の哲学 人間に何が分かるか』放送大学教育振興会 1996
  • 『人間に何が分かるか 知識の哲学』勁草書房 2001
  • 『言葉と発想』放送大学教育振興会 2011
  • 『逆転の英文法 ネイティブの発想を解きあかす』NHK出版新書 2014

翻訳[編集]

  • ケン・ウィルバー編『空像としての世界 ホログラフィのパラダイム』井上忠山本巍,佐野正博共訳 青土社、1983
  • ジェリー・A.フォーダー『精神のモジュール形式 人工知能と心の哲学』信原幸弘共訳 産業図書 1985
  • デヴィッド・ボーム『全体性と内蔵秩序』井上忠,佐野正博共訳 青土社 1986
  • H.ファイグル『こころともの』荻野弘之共訳 勁草書房 双書プロブレーマタ 1989

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 1948年とするものもある。
  2. ^ 『現代日本人名録』
  3. ^ 研究者情報