伊豆急行

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伊豆急行株式会社
IZUKYU CORPORATION
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伊豆急行本社
伊豆急行本社
種類 株式会社
市場情報 非上場
東証2部 9019
1972年11月1日 - 2004年9月27日
略称 伊豆急
本社所在地 日本の旗 日本
413-0232
静岡県伊東市八幡野1151
設立 1959年(昭和34年)4月11日
(伊東下田電気鉄道株式会社)
業種 陸運業
法人番号 8080101013935 ウィキデータを編集
事業内容 旅客鉄道事業
代表者 取締役社長 小林 秀樹
資本金 9000万円
(2018年3月31日現在[1]
売上高 41億3919万5000円
(2018年3月期[1]
営業利益 3億8310万1000円
(2018年3月期[1]
純利益 2億3134万2000円
(2018年3月期[1]
純資産 262億9922万7000円
(2018年3月31日現在[1]
総資産 438億1317万円
(2018年3月31日現在[1]
従業員数 234人(2017年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 伊豆急ホールディングス 100%
(2019年3月31日現在[2]
関係する人物 五島慶太(親会社創業者および伊豆開発計画発案者)
五島昇(初代社長)
外部リンク https://www.izukyu.co.jp/
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伊豆急行株式会社(いずきゅうこう、: IZUKYU CORPORATION)は、伊豆急行線の経営を中心とする鉄道会社伊豆急と略す。東急グループの企業であり、2012年4月1日より伊豆急不動産の傘下にあった関連会社と共に伊豆急ホールディングスの子会社となった。

沿革[編集]

  • 1956年昭和31年)2月1日:東京急行電鉄(当時、現在の東急)が伊東 - 下田間地方鉄道敷設免許を申請。
  • 1959年(昭和34年)
    • 2月9日:伊東 - 下田間地方鉄道敷設を免許される。
    • 4月11日:伊東下田電気鉄道株式会社設立。
  • 1960年(昭和35年)2月:伊東 - 下田間工事着工。
  • 1961年(昭和36年)
  • 1962年(昭和37年)7月7日:今井浜海水浴場駅を夏季臨時駅として開設。
  • 1964年(昭和39年)
  • 1969年(昭和44年)
  • 1970年(昭和45年)3月17日:伊豆急行線内で初のお召列車運行。(伊豆急下田 - 原宿間)
  • 1972年(昭和47年)
  • 1976年(昭和51年)3月1日:特急「あまぎ」183系で運転開始。
  • 1978年(昭和53年)1月14日伊豆大島近海の地震により伊豆稲取 - 河津間が同年6月14日まで不通になる。
  • 1980年(昭和55年)10月1日:貨物営業廃止。
  • 1981年(昭和56年)10月1日:L特急踊り子」運転開始。
  • 1982年(昭和57年)10月1日:自動列車集中制御装置 (PTC) 使用開始。
  • 1985年(昭和60年)7月20日:「リゾート21」運転開始。
  • 1986年(昭和61年)7月13日:「リゾート21」がブルーリボン賞を受賞。
  • 1987年(昭和62年)3月28日:「ロイヤルボックス」運転開始[3]
  • 1988年(昭和63年)
    • 3月13日:ダイヤ改正により東海道本線直通の普通列車が廃止となり、東京発着列車は特急のみとなる。
    • 4月29日快速「リゾートライナー21」運転開始。(私鉄車両による東京駅乗り入れは初)
    • 7月23日:快速「リゾートライナー21」格上げにより特急「リゾート踊り子」運転開始。
  • 1990年平成2年)
    • 2月10日:スターダストルーフの「ロイヤルボックス」を連結した「リゾート21EX」運転開始。
    • 4月28日:特急「スーパービュー踊り子」251系で運転開始。
  • 1993年(平成5年)
  • 1996年(平成8年)2月1日:特急列車が蓮台寺駅停車。東海バスがこの日開設した西伊豆堂ヶ島方面への連絡バス(後に西伊豆エクスプレスラインと命名)に接続。同時に同駅での指定席券の販売を開始。
  • 2000年(平成12年)7月1日:200系運転開始。
  • 2001年(平成13年)
    • 11月:200系F5、F6編成が沿線にある河津バガテル公園のPRのためトランバガテルのラッピングをして運行開始。
    • 12月9日:開業40周年記念事業の一環として、急行「伊豆」を東京 - 伊豆急下田間に復活運行する。
  • 2002年(平成14年)
    • 4月27日:この日限りで100系営業運転終了。200系への置き換え完了。
    • 11月30日東日本旅客鉄道(JR東日本)からの113系の乗り入れ廃止により、普通列車が伊豆急行の車両で統一される。
  • 2004年(平成16年)10月1日:株式交換による東京急行電鉄の完全子会社化に伴い株式上場廃止。
  • 2005年(平成17年)4月1日8000系営業運転開始。不動産部門や関連会社を伊豆急不動産株式会社に分離、鉄道専業会社となる。
  • 2006年(平成18年)7月1日:登記上の本店所在地東京都渋谷区道玄坂一丁目21-6から現在の静岡県伊東市八幡野1151(伊豆高原駅に併設)に移転する。
  • 2007年(平成19年)4月1日:「スーパービュー踊り子」が蓮台寺駅通過となる。
  • 2008年(平成20年)
    • 7月1日:8000系3両編成化完了に伴い、200系定期運用離脱。
    • 12月14日:200系営業運転終了。8000系への置き換え完了。
  • 2009年(平成21年)3月14日:すべての特急列車が蓮台寺駅通過となる。同時に同駅での指定席券などの発売を終了。
  • 2010年(平成22年)3月13日:伊豆急行線全線にSuica導入。同時にPASMOなどSuicaと相互利用可能なカードも利用可能になる。
  • 2011年(平成23年)
    • 8月18日:開業50周年記念事業の一環として、車体カラーを変更することになったリゾート21(3次車)がリゾート21オリジナルカラーでの運行を終了[5]
    • 10月22日:車体カラーをハワイアンブルー(100系カラー)に変更したリゾート21(3次車)の運行が再開、同車に「リゾートドルフィン号」という愛称が付けられた[6]
    • 11月5日:開業50周年記念の一環として、100系クモハ103の復活運転を開始。
    • 12月10日:駅係員・乗務員・技術係員の制服が変更[7]
  • 2012年(平成24年)
    • 2月1日:伊豆地域の観光素材PRや駅で旅客との交流を行う「オモシロ駅長」を募集。4月から各駅で順次活動開始[8]
    • 4月1日:株式移転で伊豆急ホールディングス株式会社設立。伊豆急不動産の会社分割で不動産業等の事業を伊豆急コミュニティーに事業承継。伊豆急不動産傘下の子会社と関連会社株式を伊豆急ホールディングスに譲渡。
    • 6月6日:アルファリゾート21を使用した普通列車での車内アナウンスを静岡県下田市が舞台のアニメ『夏色キセキ』のキャラクターが行うサービスを期間限定で開始(通勤通学の時間帯を除く、伊東線内は対象外)[9]
    • 7月30日:アルファリゾート21が「夏色キセキ」のラッピング(ステッカー)を施して運行開始。10月31日まで実施[10]
    • 12月1日:臨時列車として特急「マリンエクスプレス踊り子」をE259系で運転開始。
  • 2016年(平成28年)
    • 2月10日:アルファリゾート21の車体カラーをリゾート21の運転開始30周年を記念して、2011年まで運行されたオリジナルカラーである前面で海側の赤帯と山側の青帯が斜めに入る塗装をモチーフとしつつ、白を基調として現代的にアレンジされた塗装へと変更して運行開始。同年9月まで実施[11]
    • 7月16日:小田原駅 - 伊豆急下田駅間で臨時快速列車「伊豆クレイル」を651系1000番台で運転開始[12][13]
    • 8月21日:開業55周年記念の一環として、車体塗色を変更することになったリゾート21(3次車)「リゾートドルフィン号」および、「アルファリゾート21」としての運行を終了することになった5次車の運用終了記念イベント「リゾート21・フェスタ」を開催[14]
    • 10月7日:2017年夏より、横浜駅 - 伊豆急下田駅間で旧・アルファリゾート21を改造した観光列車を運行開始すると発表[15]
    • 11月17日:前述の観光列車の名称を「THE ROYAL EXPRESS」とし、2017年7月より運行を開始すると発表[16]
  • 2017年(平成29年)
  • 2020年令和2年)
    • 3月13日:特急「スーパービュー踊り子」の運転終了。
    • 3月14日:特急「サフィール踊り子」E261系で運転開始。

路線[編集]

運賃[編集]

全線共通・大人普通旅客運賃(小児半額・ICカード利用の場合は1円未満切り捨て、切符購入の場合は10円未満切り上げ) - 2019年10月1日改定[22]。特急料金・グリーン料金は2020年4月現在[23]

距離 (km) 運賃(円)
ICカード 切符購入
-  4.0 168 170
4.1 -  5.0 220 220
5.1 -  6.0 251 250
6.1 -  8.0 335 340
8.1 - 10.0 419 420
10.1 - 12.0 503 500
12.1 - 14.0 587 590
14.1 - 16.0 671 670
16.1 - 18.0 754 750
18.1 - 20.0 838 840
距離 (km) 運賃(円)
ICカード 切符購入
20.1 - 22.0 922 920
22.1 - 25.0 1016 1020
25.1 - 28.0 1111 1110
28.1 - 31.0 1205 1210
31.1 - 34.0 1299 1300
34.1 - 37.0 1393 1390
37.1 - 40.0 1477 1480
40.1 - 43.0 1562 1560
43.1 - 1645 1650
  • 特急料金
    • 自由席 410円
    • 指定席 520円
  • グリーン料金(自由席特急料金適用)
    • 踊り子号 520円
    • サフィール踊り子号 780円
    • サフィール踊り子号プレミアムグリーン 1600円
    • サフィール踊り子号個室 4人用3120円、6人用4680円(ただし伊豆急行線内のみでは個室利用不可)

中長距離では同じ県内の大井川鐵道に次ぐ割高な運賃設定となっている。2010年3月13日にSuicaが導入された[24]。Suicaの自社発行は行わず、JR東日本発行の無記名Suicaカードを伊豆急トラベルで発売している。伊豆急行線内の駅では記名Suica・Suica定期券の発売を行っておらず、Suicaの払戻などの手続もJR東日本の窓口がある伊東駅を除くとできないといった制約がある。なお、伊豆急行が管理する駅のうちチャージができる駅は南伊東・川奈・富戸・城ヶ崎海岸・伊豆高原・伊豆熱川・伊豆稲取・河津・伊豆急下田の各駅である。

特急停車駅や伊豆急トラベルにはJRマルス端末が導入されているが、JR時刻表の委託販売所のリストには掲載がない。あくまでもJR直通列車の乗車券類を発売するものであり、発売会社の表記は記号ではなく「伊豆急行」を使用[25]している[26][出典無効]。 マルス端末で自社線内用の特急券も購入できるが、座席情報が入ったJR地の横長の券に伊豆急行の紋様が入った券(券売機で購入する自由席特急券と同様)をホッチキス止めしたものを渡される。

割引乗車券[編集]

  • 13枚回数券 - 10枚分の価格で13枚つづり。有効期間3か月。
  • 沿線こどもきっぷ - 沿線に住む小学生が対象。1乗車100円。「小学生パスポート」の作成が必要。
  • 中学生きっぷ・寿きっぷ - 沿線に住む中学生または70歳以上の人が対象。50%割引。生徒手帳の提示または「伊豆急シニアパスポート」の作成が必要。

そのほかに、沿線にある観光地の入場券などとセットにした割引切符が多数販売されている。また、JR東日本が発売する週末パスのフリーエリアでもある。

なお、伊東駅ではJR東日本のみどりの窓口で販売している。

車両[編集]

2100系アルファリゾート21

伊豆急行保有車両・借用車両について記述。国鉄・JRからの乗り入れ車両については「伊豆急行線#乗り入れ車両」を参照。

過去の車両[編集]

  • 1000系:100系の車体更新車。
  • 100系:1961年の開業時から使用。2002年に定期運用を終え、クモハ103号のみが残され事業用車両となっていたが、開業50周年事業の一環として2011年11月5日に復活運転を開始。以後、旅行会社等による貸切運転やイベントでの展示、運行を行っていたが、2019年7月7日に運用終了[27][28]
  • 200系
  • 東急3600系:1961年から1965年まで車両不足を補うため東京急行電鉄からの応援車両として使用。
  • 東急7000系(初代):1964年から1966年までの夏季期間に東京急行電鉄からの応援車両として使用。
  • 東急7200系:1967年から1968年までの夏季期間に東京急行電鉄からの応援車両として使用。
  • ED2511:1963年に国鉄から払い下げられた電気機関車。1994年に伊豆急行で廃車となった後は東京急行電鉄長津田工場で入換用として2008年まで使用。

コラボ企画[編集]

  • 夏色キセキ
    • 地元、静岡県下田市を舞台としたテレビアニメ。2012年6月に登場キャラクターの逢沢夏海が伊豆急下田駅のオモシロ駅長に就任し、登場キャラクター4人による2100系「アルファリ・ゾート21」での車内アナウンスが行われ[9][10]、同年7月には駅長就任記念乗車券の発売や、7月から10月までキャラクターのラッピング(ステッカー)を施した「アルファ・リゾート21」の運行が行われた[10]
  • あまんちゅ!
    • 2016年8月10日よりコラボ記念乗車券を発売。同年12月25日まで販売予定(ただし無くなり次第終了)。同年8月7日には特別イベントで先行発売があった[29]。同年10月1日より、伊豆高原駅・やまもプラザにて、利用につき当作品のクリアファイルをプレゼントしている[30]
  • ステーションメモリーズ!
    • 2018年8月10日から2019年1月31日の間、伊豆急沿線全ての駅を対象としたスタンプラリーイベントが行われ、伊豆急下田駅に登場キャラクターの記念スタンプや等身大アクリルフィギュアが設置されたほか、数量限定で限定品のプレゼント、また各駅にチェックインすることでゲーム内専用のアイテムの配布などが行われた[31]。2018年10月1日以降には、伊豆急下田駅で認定記念乗車券やアクリルキーホルダーが販売された。
    • 2019年7月20日から2020年2月4日まで、スタンプラリーイベントが行われ、アイテムの配布や限定品の販売などが行われた[32][33]。2019年7月20日から9月30日、10月1日から11月30日、12月1日から翌年2月4日の3つの会期にわけ、それぞれ異なったアイテムなどが配布された[34][35]。2019年7月20日、2020年2月4日には、蓮台寺駅にて、同駅を名前の由来とするキャラクターの誕生日[36]に合わせ、バースデイカードの配布が行われた。

関連会社[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f 鉄道統計年報平成29年度版 - 国土交通省
  2. ^ 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』令和元年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会
  3. ^ 鉄道ジャーナル』第21巻第7号、鉄道ジャーナル社、1987年6月、 107頁。
  4. ^ 伊豆急線 あす開業50周年 - 伊豆の観光発展に寄与 伊豆新聞(伊東版) 2011年12月9日
  5. ^ 8月18日(木)、伊豆急行線開業50周年記念「リゾート21(3次車)オリジナルカラーさよなら運転を実施! (PDF)
  6. ^ <伊豆急行線開業50周年記念事業>リゾート21『3次車』、リニューアルオープニングイベントを実施します! (PDF)
  7. ^ 12月10日(土)、開業50周年記念日スペシャルイベント新制服発表会および撮影会を開催します!<12月10日から駅係員・乗務員・技術係員の制服が新たな制服に変わります> (PDF)
  8. ^ 2月1日から伊豆急行線「オモシロ駅長」の募集を開始します。 (PDF) - 伊豆急行、2012年1月31日
  9. ^ a b “【伊豆急行線「オモシロ駅長」NEWS(5)】伊豆急下田駅に「夏色キセキ駅長」が誕生! 〜下田を舞台にしたTVアニメ「夏色キセキ」の逢沢夏海が「オモシロ駅長」に就任します〜” (PDF) (プレスリリース), 伊豆急行, (2012年5月28日), オリジナルの2012年10月25日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20121025060118/http://www.izukyu.co.jp/ir/newsletter/240528.pdf 2016年10月22日閲覧。 
  10. ^ a b c "夏色キセキ駅長就任記念乗車券"発売、アニメ仕様アルファ・リゾート21も!”. マイナビニュース. マイナビ (2012年7月25日). 2016年10月22日閲覧。
  11. ^ リゾート 21 デビュー30 周年記念 第2弾企画アルファ・リゾート 21 期間限定塗装にて運転開始2016 年 7 月までの半年限定! (PDF) - 伊豆急行、2014年3月6日
  12. ^ リゾート列車「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」2016年夏デビュー - JR東日本横浜支社
  13. ^ 伊豆を楽しむ観光列車「伊豆クレイル」デビューへ - 鉄道新聞、2016年1月22日。
  14. ^ 伊豆急「リゾート21・フェスタ」開催決定!~リゾート21の3編成が揃う最後の撮影会など(8/21・日)~ (PDF) - 伊豆急行、2016年7月15日
  15. ^ 2017年夏、横浜と伊豆を結ぶ定員数国内最大級の観光列車が誕生アルファ・リゾート21を改造し、上質な空間で魅力的な車内サービスを提供 (PDF) - 伊豆急行・東京急行電鉄共同ニュースリリース、2016年10月7日
  16. ^ a b 横浜と伊豆を結ぶ観光列車の名称・デザインが決定! ~美しさ、煌めく旅 「THE ROYAL EXPRESS」~ 列車運行開始にあわせて、横浜駅カフェ・ラウンジ新設や、下田東急ホテルリニューアルを実施 (PDF) - 伊豆急行・東京急行電鉄共同ニュースリリース、2016年11月17日
  17. ^ 沿線市町と共同で伊豆の特産品をPRリゾート21・地域プロモーション電車平成29年2月から運転開始 (PDF) - 伊豆急行、2016年12月26日
  18. ^ マイナビニュース (2016年12月27日). “伊豆急行「リゾート21」3次車、赤い金目鯛電車に - 沿線各市町が車内でPR”. 2017年3月18日閲覧。
  19. ^ マイナビニュース (2017年3月8日). “「伊豆急キンメトレイン」展示、伊豆高原駅で「伊豆急でんしゃまつり」開催”. 2017年3月18日閲覧。
  20. ^ ~伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」~ 「美しさ、煌めく旅」を提供するクルーズプランの概要を発表  列車内の料理・飲料監修者も決定 (PDF) - 伊豆急行・東京急行電鉄共同ニュースリリース、2017年3月1日
  21. ^ 伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」7月21日運行開始 (PDF) - 伊豆急行・東京急行電鉄共同ニュースリリース、2017年5月26日
  22. ^ “鉄道旅客運賃の認可および運賃・料金等の変更届出について” (PDF) (プレスリリース), 伊豆急行, (2019年9月5日), https://camel3.com/cms/files/izukyu/MASTER/0100/61Zn0iUw.pdf 2019年10月8日閲覧。 
  23. ^ 特急・新幹線料金 - 伊豆急行、2020年4月9日閲覧
  24. ^ 伊豆急でもSuica・PASMO等が使えます
  25. ^ 北越急行しなの鉄道なども同様に記号ではなく会社名を使用している。
  26. ^ 伊豆急行の会社案内パンフレットによる。
  27. ^ 伊豆急100系最終運行 7月7日に下田駅でイベント - 静岡新聞、2019年6月18日
  28. ^ クモハ103ラストラン 伊豆急100系最後の車両、市民惜しむ - 静岡新聞、2019年7月8日
  29. ^ 「あまんちゅ!×伊豆急コラボ企画・記念乗車券」発売決定!”. TVアニメ「あまんちゅ」公式サイト. 夢ヶ丘高校ダイビング部 (2016年8月1日). 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月21日閲覧。
  30. ^ 伊豆急全線ウォーク協賛 オリジナルピンバッジ 伊東が舞台のアニメ「あまんちゅ」クリアファイルプレゼントフェア 伊豆高原駅・やまもプラザにて実施 (PDF)”. 伊豆急行 (2016年9月30日). 2016年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月21日閲覧。
  31. ^ 伊豆急×駅メモ!リゾートラインで巡るデジタルスタンプラリー”. ステーションメモリーズ!- 公式サイト. モバイルファクトリー. 2019年7月25日閲覧。
  32. ^ 「伊豆急×駅メモ! コラボ企画2019 第1弾」開催!(7/20~9/30)”. 伊豆急行. 2019年7月25日閲覧。
  33. ^ 伊豆急×駅メモ!とっておきの伊豆!デジタルスタンプラリー その1”. ステーションメモリーズ!- 公式サイト. モバイルファクトリー. 2019年7月25日閲覧。
  34. ^ 「伊豆急×駅メモ! コラボ企画2019 第2弾」開催!(10/1~11/30)|イベント・観光情報|お出かけ沿線ガイド|伊豆急-おすすめ電車旅<観光・海・リゾート・温泉>”. 伊豆急. 20191025閲覧。
  35. ^ 「伊豆急×駅メモ! コラボ企画2019 第3弾」開催!(12/1~2/4)|イベント・観光情報|お出かけ沿線ガイド|伊豆急-おすすめ電車旅<観光・海・リゾート・温泉>”. 伊豆急. 20191025閲覧。
  36. ^ 7月20日はリゾート21の運行開始日、2月4日はキンメトレインの運行開始日。

参考文献[編集]

  • 割谷英雄「伊豆急30周年ものがたり」
    交友社『鉄道ファン』1992年2月号 No.370 p43-p54
  • 割谷英雄「伊豆急40年の歴史をふり返って」
    交友社『鉄道ファン』2001年1月号 No.477 p86-p93
  • 鈴木文彦・久保田敦「地方鉄道レポート14 リゾート輸送の転機に立つ 伊豆急行のあゆみと現状」
    鉄道ジャーナル社『鉄道ジャーナル』2005年6月号 No.464 p72-p81
  • 小口喜生「伊豆急100系―名車“ハワイアンブルーの100系”走り続けた40年―」/毎日新聞社
  • 宮田道一・杉山裕治「伊豆急100形―誕生からラストランへ―
    ネコ・パブリッシング『RM library 34』

関連項目[編集]