伊達崎橋

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福島県道31号標識
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福島県道123号標識

伊達崎橋(だんざきばし)は、福島県伊達郡桑折町にある道路橋である。

概要[編集]

桑折町東部の阿武隈川にかかり、福島県道31号浪江国見線福島県道123号保原伊達崎桑折線重複)を通す。1961年(昭和36年)に完成した7径間PC桁橋である。西詰は桑折町伊達崎字上川原、東詰は伊達崎字亥ノ林畑に位置する。西詰で県道31号と県道123号が分岐する。橋上は上下対向2車線で供用されているが、歩道が整備されておらず、車線の幅員も非常に狭いため桑折町議会で改良を求める声が出ている。[誰によって?]

沿革[編集]

当地における架橋は1887年明治20年)に桑折と梁川を結ぶ梁川新道の工事として始まり舟橋が架けられた。1931年(昭和6年)3月に木橋に架け替えられたが、同年の台風被害により中央部が流出した。[1]。その後木橋の100mほど下流に現在のコンクリート橋が架けられた。上部工はオリエンタルコンクリート(現オリエンタル白石)、下部工は西松建設による施工。現在でも木橋の橋脚の一部が残存している箇所がある。

隣の橋[編集]

(上流) 昭和大橋 - 伊達崎橋 - 徳江大橋 (下流)

脚注[編集]

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  1. ^ 伊達崎橋1931-3 - 土木学会付属土木図書館、2015年7月4日閲覧。

座標: 北緯37度50分55.0秒 東経140度33分39.0秒