伊達駅

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伊達駅*
駅舎(2006年11月9日)
駅舎(2006年11月9日)
だて
Date
東福島 (3.1km)
(4.0km) 桑折
所在地 福島県伊達市細谷12
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線
キロ程 281.9km(東京起点)
電報略号 タテ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
983人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1895年(明治28年)4月1日
備考 業務委託駅
* 1914年に長岡駅から改称
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伊達駅前駅
だてえきまえ
Dateekimae
(0.6km) 聖光学園前(車庫前)
所属事業者 福島交通
所属路線 飯坂東線
駅構造 地上駅
開業年月日 1908年明治41年)4月14日
廃止年月日 1971年昭和46年)4月12日
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伊達駅(だてえき)は、福島県伊達市細谷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

開業当時は伊達郡長岡村にあることから長岡駅と称したが、信越本線長岡駅との駅名の重複を避けるため、1924年(大正13年)12月に、郡名から駅名をとって伊達駅と改称した。長岡村はその後、町制施行や町村合併で伊達郡伊達町伊達市となって現在に至っている。

歴史[編集]

1971年(昭和46年)まで、駅前より福島交通飯坂東線という路面電車が発着していた。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。1番線ホーム南側に切り欠き部分があるが、現在は使用されていない。互いのホームは跨線橋で連絡している。1番線ホームに接して駅舎がある。

郡山駅が管理し、JR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅(早朝夜間係員不在)である。

構内には出札窓口(POS端末設置・指定券取扱)、Suica対応自動券売機1台、簡易Suica改札機、駅なかプラザ、トイレ(駅舎外と1番線ホーム)、自動販売機(飲料)などがある。

現在の出札窓口は待合室内に後から設置されたもので、当初の出札窓口・駅事務室部分は「駅なかプラザ」という、物産店となった。駅事務室時代の名残はホームに面した窓が、信号操作盤の部分だけ張り出した形となっている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 東北本線 上り 福島方面
2 東北本線 下り 仙台方面

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は983人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,097 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,101 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,076 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,075 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,062 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,074 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,082 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,050 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,060 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 992 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 907 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 890 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 956 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 979 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 909 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 908 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 941 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 976 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 983 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

最寄バス停は駅から南に約200mの国道399号の跨線橋上にある「伊達駅入口」。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  伊達経由湯野線 明神町 湯野駅 福島交通 平日朝はにしね幼稚園まで延長運転
  伊達経由湯野線 伊達長岡、瀬上橋、競馬場 福島駅東口

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北本線
快速「仙台シティラビット」・普通
東福島駅 - 伊達駅 - 桑折駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月11日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年7月6日閲覧。

関連項目[編集]