休肝日

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休肝日(きゅうかんび)とは日常的にを飲んでいる者が自身の健康促進を目的として設ける酒を全く飲まない日のこと。休肝日を設けることにより酒が原因で死亡するリスクを大幅に下げることができる。

酒を多く飲めば肝臓に多くの負担をかけることになり、その結果脂肪肝肝炎になるリスクが高まる。そうなると食欲不振、疲労感、倦怠感、肝臓が異常に大きくなったりする。

酒を飲むことにより心筋梗塞を予防することができるといわれているが、それは休肝日を設けるなどして適度に飲んでいるからである。

良質なタンパク質ビタミンの豊富な食物と共に一日に1、2合程度の飲酒量で週に1、2日程度の休肝日を設けることが肝臓にあまり負担をかけず望ましいとされている。