会津美里町

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あいづみさとまち ウィキデータを編集
会津美里町
Isasumi-jinja roumon.JPG
会津美里町旗 会津美里町章
会津美里町旗 会津美里町章
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
大沼郡
市町村コード 07447-1
法人番号 7000020074471 ウィキデータを編集
面積 276.33km2
(境界未定部分あり)
総人口 18,631[編集]
推計人口、2021年8月1日)
人口密度 67.4人/km2
隣接自治体 会津若松市河沼郡会津坂下町柳津町大沼郡昭和村南会津郡下郷町
町の木 えんじゅ
町の花 あやめ
町の鳥 セキレイ
会津美里町役場
町長
[編集]
杉山純一
所在地 969-6292
福島県大沼郡会津美里町字新布才地1番地
北緯37度27分54秒 東経139度50分03秒 / 北緯37.464923度 東経139.8341844度 / 37.464923; 139.8341844
外部リンク 公式ウェブサイト

会津美里町位置図

― 市 / ― 町・村

ウィキプロジェクト
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新宮川ダム湖(2007/12)

会津美里町(あいづみさとまち)は、福島県会津地方に位置し、大沼郡に属する

地理[編集]

会津美里町中心部

会津盆地の南西部を占める。中央を宮川(鶴沼川)が南西から北東に流れ、会津若松市との境界付近からは北よりに流れを変え、やがて阿賀川(大川)と合流する。北部・東部は盆地の平野部(あいづだいら)が広がり、コシヒカリひとめぼれなどを中心とした稲作が盛んである。南部・西部は山間地となっており会津高原へとつながる。山沿いなどではぶどう朝鮮人参ソバ野菜類などが栽培されている。いわゆるゆるキャラはあいづじげんである。

水道[編集]

新鶴村村長の金田利雄は、その在任中に大規模な水道事業に取り組み、「簡易水道布設費国庫補助に関する請願」を国会に請願した[1]

人口[編集]


会津美里町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1963年(昭和38年)12月21日 - 会津美里町に合併前の旧新鶴村長金田利雄が請願した「簡易水道布設費国庫補助に関する請願」が、国会(社会労働委員会)にて受理される[2]
  • 2005年(平成17年)10月1日 - 大沼郡会津高田町会津本郷町新鶴村が合併して、会津美里町が発足。
  • 2019年令和元年)5月7日 - 会津美里町役場本庁舎及び複合文化施設(じげんプラザ)開庁、業務開始[3]

水道をめぐる歴史[編集]

新鶴村(同町の一部で、同町に合併前の新鶴村)では、1954年(昭和29年)以来、簡易水道を布設して管理を行ってきたが、1963年(昭和38年)5月新屋敷水源地汚染され赤痢病が発生し714名の罹患者を出し、金田利雄新鶴村長を筆頭とした村当局は原因究明、整備、補強工事等の危機対応にあたり、調査の結果、当該水源地は安全上問題があり、その代替として二岐、仏沢両地区に安全性に優れた水源地を見出し、金田利雄新鶴村長のもと、参院建設委員長等歴任の大河原一次参議院議員と連携して国会に請願した「簡易水道布設費国庫補助に関する請願」が1963年(昭和38年)12月21日に受理され、その結果、大規模測量、大規模工事を要する大事業であった広域簡易水道を完成させた。

行政[編集]

  • 町長:杉山純一
  • 町議会:定数16人(任期は2021年11月12日)

町役場[編集]

  • 会津美里町役場本庁舎及び複合文化施設(じげんプラザ)
  • 会津美里町役場本郷庁舎
  • 会津美里町役場新鶴庁舎

姉妹都市・提携都市[編集]

郵便[編集]

郵便局

  • 会津高田郵便局(集配局)
  • 会津本郷郵便局(集配局)
  • 新鶴郵便局(集配局)
  • 会津赤沢郵便局
  • 永井野郵便局

簡易郵便局

  • 旭簡易郵便局
  • 東尾岐簡易郵便局
  • 西本簡易郵便局
  • 安田前簡易郵便局

教育[編集]

高等学校[編集]

小学校・中学校[編集]

高田地区

  • 高田中学校 (旧 高田第一中学校)
    • 2007年度より高田一中、高田二中が統合された。
  • 高田小学校
    • 2010年度より赤沢小学校は高田小学校に統合された。
  • 宮川小学校
    • 2008年度より永井野・尾岐・旭・藤川の各小学校は宮川小学校に統合された。
本郷地区
  • 本郷中学校
  • 本郷小学校
新鶴地区
  • 新鶴中学校
  • 新鶴小学校

交通[編集]

鉄道路線[編集]

バス[編集]

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

温泉[編集]

  • 町内には温泉施設が3箇所ある。点在する温泉施設や各庁舎をつなぐ地域間連絡バスが合併以降2007年(平成19年)9月30日まで運行された。
    • 高田温泉 「あやめの湯」
    • 新鶴温泉健康センター、ほっとぴあ新鶴
    • 会津本郷温泉 「湯陶里(ゆとり)」

名所・旧跡[編集]

公園[編集]

祭事・催事[編集]

名産品[編集]

  • 会津本郷焼
  • 高田…ゴルフボールほどの大粒で種が小さく(可食部が多い)、歯触りがよい。
  • 朝鮮人参
  • 新鶴ワイン
  • 身不知…みしらずがき。柿の木が重みで折れてしまうほど実を付けることから名付けられたとされる。渋柿のため脱渋処理(渋抜き)を施したのち出荷される。

著名な出身者[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]