佐々幸範

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

佐々 幸範(ささ ゆきのり、1981年3月16日 - )は、日本ブラジリアン柔術家(黒帯)。身長168cm、体重72kg。北海道出身。パラエストラ品川所属。

日本人初、世界柔術選手権優勝者(茶帯)でもある。「佐々打ち込み」と呼ばれる練習方法を持っており、その効果に共鳴した柔術家が後を追うように同じ練習を開始している。

オープンガードからのスイープで、佐々スイープと呼ばれるほど象徴的な技を持つ。

来歴[編集]

2005年7月、世界柔術選手権(ムンジアル)に出場、茶帯ペナ級決勝戦で、植松直哉をポイント2-0で下し、優勝。

2006年7月、世界柔術選手権(ムンジアル)に出場、黒帯ペナ級2回戦で、ブルーノ・フラザトにポイント4-6で敗北。

2007年8月、世界柔術選手権(ムンジアル)に出場、黒帯ペナ級2回戦で、ジョナタス・グージェウにペナルティ・ポイントを取られ敗北。

2008年6月、世界柔術選手権(ムンジアル)に出場、黒帯ペナ級2回戦で、ウェリントン・ディアスにポイント2-4で敗北。

2009年6月、世界柔術選手権(ムンジアル)に出場、黒帯ペナ級2回戦で、フーベンス・シャーレスに送り襟絞めで敗北。

獲得タイトル[編集]

  • コパイースト アダルト紫帯ペナ級&アブソリュート級 優勝(2005年)
  • 世界柔術選手権(ムンジアル) アダルト茶帯ペナ級 優勝(2005年)
  • Giグラップリング ライト級トーナメント 優勝(2006年)

関連項目[編集]