佐々木彩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ささき あや
佐々木 彩
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 静岡県駿東郡小山町[1]
生年月日 (1986-10-01) 1986年10月1日(32歳)
最終学歴 お茶の水女子大学卒業
勤務局 NHK名古屋放送局
職歴 徳島→東京アナウンス室→名古屋
活動期間 2009年 -
配偶者 あり
出演番組・活動
出演中 本文参照
出演経歴 本文参照
その他 徳島放送局地上デジタル放送推進大使
備考
身長 167cm[要出典]
アナウンサー: テンプレート - カテゴリ

佐々木 彩(ささき あや、1986年10月1日 - )は、NHK名古屋放送局アナウンサー

人物[編集]

静岡県駿東郡小山町出身[1]。小山町立成美小学校、小山町立小山中学校、静岡県立沼津東高等学校を経て[2]お茶の水女子大学[3][4][5]卒業後、2009年入局[6]。身長167cm[要出典]

嗜好・挿話[編集]

  • 特技は空手剣道[7][6]で、空手については高校時代に部活動で所属していた。小説家の曽根圭介は、沼津東高校空手道部の先輩にあたる[8]。アナウンサー新人研修中に昇段試験を受け合格し黒帯となり[9]、近年恒例となっている『土曜スタジオパーク』におけるお披露目の席ではその黒帯を持参してアピールした。
  • 徳島放送局時代には、契約キャスターが地上デジタル放送推進大使を務めていたが、佐々木入局前に契約満了でとちぎテレビへ移籍。このため、着任直後から、空席となっていた徳島放送局地デジ大使に指名され、他の大使たちと同様にアナログ放送終了の啓発活動を行ってきた。 
  • Dpa主催『日本全国地デジで元気!』イベントが徳島で開催された際には、四国放送島川未有とともに、阿波踊りの連浴衣で参加した[10]

現在の担当番組[編集]

  • なし(2018年9月現在・産休)

過去の担当番組[編集]

徳島放送局時代
東京アナウンス室時代
2011年8月15日2012年8月27日8月31日にも担当。
名古屋放送局時代

同期のアナウンサー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 「NHK静岡アナウンサーブログ」内の佐藤誠太アナのブログより。※リンク切れ
  2. ^ NHK徳島放送局アナ場cafe あばれるあばれるっ・・・!!写真参照[リンク切れ]
  3. ^ 平成20年度「就職・キャリア」ガイダンス実施日程11月12日就職内定体験報告会 Archived 2011年9月1日, at the Wayback Machine.
  4. ^ 「愛国心についての調査」生活社会調査実習2006年度調査結果
  5. ^ 『高校生への進路選択支援活動から学んだことNPO法人TEAMの意義と課題』青少年活動事例集「青少年を支援する活動」公募結果について Archived 2009年4月30日, at the Wayback Machine.
  6. ^ a b 佐々木彩 (2015年7月2日). ““ダルビッシュ世代”と保護者目線。”. 高校野球100年のものがたり. 日本放送協会. 2015年7月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年7月15日閲覧。
  7. ^ Vol.18 空手で体調が良くなる? Archived 2009年6月1日, at the Wayback Machine.
  8. ^ 静岡県立沼津東高/5 自分で自分を教育 作家・曽根圭介さん /東京”. 2019年7月24日閲覧。
  9. ^ 着信御礼!ケータイ大喜利』出演時に今田耕司により紹介。
  10. ^ この浴衣は、『今夜も生でさだまさし』シリーズが徳島で放送された際に、さだの妹・玲子と職場の先輩も着用した、NHK連の女性用浴衣。男性用は旧ロゴのNHKのものであるが、女性用は現在のロゴをあしらったものである。
  11. ^ 徳島県は全国的にみてもテレビ受信実態が特殊な状態にあり、デジタル化でアンテナによる視聴可能局が大幅に減る全国唯一の県となっている。こうした徳島県の特殊事情を視聴者に周知させ、かつデジタル化にあたっての留意すべき点などを説明するために、佐々木の主演でミニ番組が2本制作された。