佐藤奨真

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
佐藤 奨真
千葉ロッテマリーンズ #129
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都墨田区
生年月日 (1998-06-02) 1998年6月2日(23歳)
身長
体重
177 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2020年 育成ドラフト4位
年俸 300万円(2021年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

佐藤 奨真(さとう しょうま、1998年6月2日 - )は、東京都墨田区出身[1]プロ野球選手投手育成選手)。左投左打。千葉ロッテマリーンズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校1年生の時に、墨田スターズで野球を始める[2]

関東第一高校では、2年秋の都大会よりベンチ入り。3年春の第88回選抜高等学校野球大会ではリリーフ投手として登板する。3年夏の第98回全国高等学校野球選手権大会では、エースとして出場し、初戦に広島新庄堀瑞輝と投げ合い、9回1/3を1失点と力投したものの、延長12回に勝ち越されて敗退した[3]。1学年上にはオコエ瑠偉、2学年下には石橋康太がいる。

専修大学経済学部に進学後、硬式野球部に所属する。1年生の春から、東都2部リーグの公式戦で登板するも、目立った成績を残すことができなかった。そのため、2年冬にピッチングスタイルを変更すると、3年春では6勝を挙げMVPに輝き、チームも2部リーグ優勝を果たす。東都2部リーグでの通算成績は、14勝7敗。防御率は2.15だった。

2020年10月26日に行われたドラフト会議で、千葉ロッテマリーンズから育成4位で指名された。佐藤の球速の遅さ(後述)もあってか、最終的にドラフトの調査書が届いたのはロッテだけだった[4]。支度金300万円・年俸300万円契約に合意した[1]。背番号は129[5]

選手としての特徴[編集]

大学時代のストレートの最速は142~143キロ。2年冬にピッチングスタイルを変えてからは、ストレートの球速平均でも135キロほどに留まっている。直球と見分けがつきにくいカットボールやスプリットなど、手元で変化するボールで相手を打ち取る[4][6]

人物[編集]

小学生のころからの千葉ロッテマリーンズファン。野球教室では、当時ロッテに所属していた渡辺俊介今江敏晃から実際に教わったことがある[1]

目標とする選手は、和田毅福岡ソフトバンクホークス)。

NiziUの大ファンであり、試合前には必ず楽曲を聴くことをルーティーンにしている[7]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 129(2021年 - )

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]