保田駅 (千葉県)

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保田駅
駅舎(2006年8月)
駅舎(2006年8月)
ほた
Hota
浜金谷 (3.5km)
(3.3km) 安房勝山
所在地 千葉県安房郡鋸南町保田249
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 67.5km(蘇我起点)
千葉から71.3km
電報略号 ホタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
250人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1917年大正6年)8月1日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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跨線橋から見たホーム(2008年11月)
駅前(2007年11月)

保田駅(ほたえき)は、千葉県安房郡鋸南町保田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を持つ地上駅になっている。ホームは嵩上げされていない。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。

JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅で、館山駅が管理している。みどりの窓口(営業時間:6時45分 - 18時 ※途中休止時間帯あり)・簡易Suica改札機が設置されている。トイレは男女別の水洗式

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 内房線 上り 木更津千葉東京方面
2 下り 館山安房鴨川勝浦方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • 平日朝のみ当駅始発の下り列車の設定がある。
  • 信号設備上、1、2番線いずれも両方面からの到着及び出発が可能である。
  • 上記設備を用いて普通列車が通常とは反対側のホームに入り、特急の待避を行う場合がある。
  • 何らかの理由で一部運休になった場合に列車が当駅折り返しになることがある。
  • ホームは11両編成までに対応する。

利用状況[編集]

2018年(平成30年)度の1日平均乗車人員250人である。

JR東日本および千葉県統計年鑑によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 721 [* 1]
1991年(平成03年) 740 [* 2]
1992年(平成04年) 727 [* 3]
1993年(平成05年) 690 [* 4]
1994年(平成06年) 657 [* 5]
1995年(平成07年) 664 [* 6]
1996年(平成08年) 648 [* 7]
1997年(平成09年) 603 [* 8]
1998年(平成10年) 585 [* 9]
1999年(平成11年) 551 [* 10]
2000年(平成12年) [JR 1]492 [* 11]
2001年(平成13年) [JR 2]460 [* 12]
2002年(平成14年) [JR 3]457 [* 13]
2003年(平成15年) [JR 4]444 [* 14]
2004年(平成16年) [JR 5]431 [* 15]
2005年(平成17年) [JR 6]411 [* 16]
2006年(平成18年) [JR 7]399 [* 17]
2007年(平成19年) [JR 8]381 [* 18]
2008年(平成20年) [JR 9]359 [* 19]
2009年(平成21年) [JR 10]361 [* 20]
2010年(平成22年) [JR 11]338 [* 21]
2011年(平成23年) [JR 12]304 [* 22]
2012年(平成24年) [JR 13]305 [* 23]
2013年(平成25年) [JR 14]298 [* 24]
2014年(平成26年) [JR 15]280 [* 25]
2015年(平成27年) [JR 16]277 [* 26]
2016年(平成28年) [JR 17]273 [* 27]
2017年(平成29年) [JR 18]250 [* 28]
2018年(平成30年) [JR 19]250

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

のりば 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
保田駅 赤バス 中央公民館前・勝山駅・旧佐久間小前 大崩 鋸南町営循環バス
青バス 小保田・湯沢 大崩
鋸南保田口 保田駅
保田中央 長狭 - 金谷線 小保田・湯沢・長狭学園正門前・鴨川駅 亀田病院 鴨川日東バス
鋸山保田口・鋸山ロープウェー 東京湾フェリー
  • 「保田中央」は、当駅から徒歩5分程度の県道34号沿いにある

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
内房線
浜金谷駅 - 保田駅 - 安房勝山駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』31号 内房線・外房線・久留里線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年2月21日、14-15頁。
  2. ^ a b “Suicaをご利用いただけるエリアが広がります。” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2008年12月22日), オリジナルの2019年5月3日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190503211623/https://www.jreast.co.jp/press/2008/20081218.pdf 2019年7月30日閲覧。 

利用状況[編集]

  1. ^ 千葉県統計年鑑 - 千葉県
JR東日本の2000年度以降の乗車人員
千葉県統計年鑑

関連項目[編集]