信じていれば

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信じていれば
C-C-Bシングル
収録アルバム 信じていれば
B面 A-Ki-Ra-Me-Na-I-De
リリース
規格 EP盤
ジャンル J-POP
レーベル ポリドール
作詞・作曲 作詞:渡辺英樹
作曲:米川英之
編曲:田口智治・米川英之
プロデュース 渡辺忠孝
チャート最高順位
C-C-B シングル 年表
恋文(ラブレター)
(1988年)
信じていれば
(1988年)
Love Is Magic
(1989年)
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信じていれば』(しんじていれば)は、C-C-B1988年にリリースしたシングル及びアルバムのタイトルである。

シングル作品[編集]

  • 1988年10月25日に発売された14枚目のシングル。
  • この曲は詞が先行で製作され、後から詞にあわせて曲が製作された。
  • C-C-Bにとって最後のオリコントップ10入りした曲である。

収録曲[編集]

  1. 信じていれば
    • 作詞・渡辺英樹/作曲・米川英之/編曲・田口智治・米川英之
  2. A-Ki-Ra-Me-Na-I-De
    • 作詞・渡辺英樹/作曲・編曲・田口智治

アルバム作品[編集]

信じていれば
C-C-Bスタジオアルバム
リリース
ジャンル J-POP
レーベル ポリドール
プロデュース 渡辺忠孝
C-C-B 年表
走れ☆バンドマン
1988年
信じていれば
1988年
The Best Of C-C-B
1989年
信じていれば収録のシングル
  1. 信じていれば
    リリース: 1988年10月25日
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  • 1988年12月15日に発売された9枚目のアルバム。ラストオリジナルアルバムともなった。
  • アルバムジャケット・特典用のポスターの写真は、メンバーがライブやレコーディングなどで使用する楽器・機材ほぼ全てを整然と並べ、その中心にメンバーが毅然と立っている。
  • 「もう、遅すぎて」は当初はメインボーカルが決まらず、メンバーが順に歌入れを行い、楽曲の雰囲気にあった者を客観的に選出するという方法を採用。淡々と歌った笠に決定した。なおこの曲の作詞を担当した麻亜一花(まあ いっか)は音楽ライターの森田恭子である。
  • 当時メンバーが担当していたラジオ番組『ライオン サウンドNo.17・Let it C-C-B』において、当該アルバム収録曲のファン投票によるベスト10ランキングを企画したところ、アルバムタイトル曲ともなった先行発売のシングル『信じていれば』を制して、『Blue Guitar』が第1位を獲得した。

収録曲[編集]

  1. Helter Skelter 作詞・川村真澄/作曲・笠浩二/編曲・米川英之
  2. Rainy Farewell・・・アメノチワカレ 作詞・渡辺英樹/作曲・編曲・米川英之
  3. BEAT the MEAT 作詞・作曲・渡辺英樹/編曲・田口智治
  4. Born in the 60's 作詞・渡辺英樹/作曲・米川英之/編曲・田口智治
  5. もう、遅すぎて 作詞・麻亜一花/作曲・編曲・田口智治
  6. 信じていれば 作詞・渡辺英樹/作曲・米川英之/編曲・田口智治・米川英之
  7. Blue Guitar 作詞・松本隆/作曲・編曲・米川英之
  8. ひとりの世界 作詞・作曲・渡辺英樹/編曲・田口智治
  9. Ass Fool 作詞・渡辺英樹/作曲・編曲・米川英之
  10. A-Ki-Ra-Me-Na-I-De 作詞・渡辺英樹/作曲・編曲・田口智治

Plus版[編集]

1994年10月26日に再発されたPlus版はボーナストラックとして以下の曲を収録している。
  1. Love Is Magic
  2. 約束
  3. Let's Go Climax よみうりランド・イーストライブより 作詞・作曲/渡辺英樹