倉持由香

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くらもち ゆか
倉持 由香
Yuka Kuramochi, 2016 (cropped).jpg
倉持 由香
プロフィール
別名義 尻職人
愛称 もっちー
生年月日 1991年11月6日
現年齢 27歳
出身地 日本の旗 日本千葉県
血液型 B型
公称サイズ([1]時点)
身長 / 体重 167 cm / kg
スリーサイズ 84 - 58 - 100 cm
備考 S 24.5cm
活動
ジャンル グラビアアイドル
他の活動 タレント女優
事務所 G.P.R
アイドル: テンプレート - カテゴリ

倉持 由香(くらもち ゆか、1991年11月6日 - )は、日本グラビアアイドルタレント女優

千葉県[2]出身。G.P.R所属[3]

経歴[編集]

週刊マガジンのグラビアで「グラビアアイドル」という職業にあこがれを持ち[4]、「倉持結香」名義で東京図鑑に所属しデビュー。ライブドアブログで活動を展開していたが、2010年4月以降更新がなくなり消滅。その代替措置として、同年8月にアメブロにブログを開設したが、本人曰く「以前の芸名が使えなくなってしまうので」と、事務所との契約が終了したことを示唆する発言をしている[5]

「倉持結香」時代の2008年4月14日に、通学途中の東日本旅客鉄道(JR東日本)山手線内で痴漢被害に遭うが、空手を使い痴漢を捕まえ、警察に引き渡した。この行為で新聞記事への掲載やテレビ番組に出演するなど、脚光を浴びる。当時は空手三段であるマネージャーから心と体を鍛えることを勧められ、両手両足に合計10kgの重りを装着して通学していた[6]。また、東京都中野区から埼玉県秩父市まで自転車で片道約100kmを走り、山籠りをしてから東京まで往復した事が3回あるという。

2010年3月の高校卒業の頃までは、推薦試験等で美術学校を志望していたものの進学には至らず、同年8月更新のブログで受験勉強を続けていることを示唆し、結局一浪[7]。翌年同じくブログにて複数の大学に合格したことを報告し大学へ進学。2011年12月に現事務所への移籍を発表した[3]

2012年10月20日に第25回東京国際映画祭で主演映画『タリウム少女の毒殺日記』が日本映画ある視点部門において作品賞を受賞。グリーンカーペットに登場した。また、同作品でロッテルダム国際映画祭にも登壇。

2013年7月より『アイドルの穴』2013候補生(エントリーNo29)として活動。「私のお尻に入れて下さい」と発言した[8](私の自慢のお尻が気に入ったら、私に票を入れて下さいの意味)。しかし、同年8月31日放送回で前週までのランキング上位12名に残れず脱落した。それでも、アイドルの穴2013準日テレジェニックベスト巨尻賞を受賞。

2014年1月からは、「グラドル自画撮り部」[9]と称し、Twitter上で自らの写真を頻繁にアップロードしていく活動を始める。ここで行われている一連の呼びかけがグラビアアイドル達から賛同され、話題となる。

2014年6月より鈴木咲らとともにグラドル映画宣伝部として映画『ラッシュ/プライドと友情』『大脱出』のPR活動を行う[10]

2016年7月よりAbemaTV土曜の夜は尻上がり ピーチゃんねる』のレギュラーとなることが発表された[11]。2017年3月24日、ミスiD2018の審査員に参加することが発表された[12]

人物[編集]

  • 兄が1人いる[13]
  • 「100cmのもっちりヒップ」をキャッチコピーとしていて、自身を「職人」または「グラドル自画撮り部 部長」と称して、巨尻を強調したプロモーションが多く、「お尻の方が(私の)顔みたいなもの」と発言している。かつては大きな尻がコンプレックスで、当初のヒップサイズを本来の90cmから87cmと公称していたが、2012年頃に撮影時のカメラマンから「君はお尻が綺麗だし、大きいから売りにした方がいい!」と言われたことがコンプレックスを武器へと変える切っ掛けとなった。
  • ヒップサイズが大きい故に、何かしらの動作をしたり、時間の経過とともに着用している水着が、自然とすぐに尻肉へ食い込んで、常に「Tバック状態」にまでなってしまうことから、チャームポイントを「全自動Tバック」と称し、「Tバックは絶対に穿かない主義」とするなど独特なこだわりを持っている。また「Tバックよりも(水着が)食い込んだ状態のシワがエロい」と語っており、魅せ方のポリシーとしている。
  • 趣味は漫画喫茶通い、ゲーム、食べ歩き、競馬、麻雀。特技はイラスト漫画を描くことと、足でファミコンをすること(スーパーマリオを8-1までクリアできる)。
  • 苦手なものは、怖いものや無音な空間。
  • 吉木りさほしのあきなどの人物を尊敬している。
  • 仲の良いタレントは、吉田早希鈴木咲菜乃花青山ひかる
  • エルメスのバッグ」を欲しがっていたところ、兄から「エルメス」の「ガンプラ」をプレゼントされた事から、ガンダムに魅了された。
  • 筋トレやランニングを通じて、ダイエットに心掛けている。特にランニングでは、アンクルウェイト(足に付ける重り)を付けて走っている[14]
  • ヤングアニマル』2013年1月25日号より、「撮って下さいっ!」を連載。
  • 2013年頃からほぼ毎日、Twitter上で自画撮りをアップロードした事が話題となり、「グラドル自画撮り部の創設者」とされ、各サイトに「尻職人」として紹介されている。また尻職人としての活動を始める以前は、Twitterのフォロワー数が3000人程度であったものの、尻職人が定着してからは、フォロワー数が30000人以上にまで増えた。当時マネージャーに「安売りするようなことは……」と注意されたが、パイが小さくなってる時こそ、ティッシュ配りの要領が必要だと戦略的に始めたことだったという[4]

競馬関連[編集]

  • 2016年8月、日本中央競馬会(JRA)が開設した「Umabi」で「うまびピープル」の新メンバーとなり、北九州記念で見事万馬券を的中させた[15]
  • 2016年12月末にAbemaTVで行われた『すっぴん麻雀 ~優勝賞金100万円!負けたらその場ですっぴん公開!~』にて見事優勝し、賞金の100万円を手に入れた[16]
  • 2017年4月16日に開催された皐月賞三連単を的中させ、100万馬券を手に入れた[17]
  • エリザベス女王杯オークス等で三連単を的中。2017年5月末までに計7回万馬券を獲得している[18]
  • 2017年5月28日に開催された日本ダービーにてまたしても三連単を的中させ、「うまびピープル」6人による大阪杯からダービーまでのG1予想合戦を制し、見事うまびクイーンに輝いた[19]
  • 2017年6月4日に開催された安田記念で三連単・三連複を的中させ、計32万6500円を手に入れた[20]

出演[編集]

テレビ[編集]

ウェブテレビ[編集]

  • 土曜の夜は尻上がり ピーチゃんねる(AbemaTV、2016年7月16日 - 2018年7月1日)- MCアシスタント
  • すっぴん麻雀 presents ガチンコ脱衣麻雀(AbemaTV、2017年4月22日)- プロデュース兼任[21]
  • 尻博士・倉持由香 VRグラドル研究所(2017年10月27日、360Channel) - MC(全14回、VR動画)[22]

ラジオ[編集]

インターネット[編集]

PV[編集]

映画[編集]

Vシネマ[編集]

  • ワーキングデッド〜“特に面倒くさい”働くゾンビたち(2015年4月8日、アミューズソフトエンタテインメント)
  • 發の竜〜逆転の闘牌〜第二章(2017年7月7日)

舞台[編集]

CM[編集]

  • エスカップ『がんばる人々 六本木』篇(エスエス製薬
  • 白泉社『イシャコイ』WebCM(白泉社)[24]
  • 倉持由香×G-Tune WEB動画15秒・30秒編 A・B・E・D(マウスコンピューター)
  • ジョージア『週刊ジョージア』CA編(日本コカ・コーラ)
  • ヴァルキリーコネクト『ヴァルコネガールズ』WebCM(Ateam)
  • スピードブレスケア『本気ビンタ』(小林製薬

ゲーム[編集]

  • RPGツクール フェス(2016年11月16日配信、角川ゲームス) - ニンテンドー3DS。「グラドルクエスト」を制作[25]
  • ラノゲツクール(2017年6月12日配信、角川ゲームス) - スマートフォンアプリ。「リプライ」を制作[26]
  • 100万人のWinning Post(2017年8月29日、コーエーテクモゲームス) - スマートフォンゲーム。コラボイベント開催。

イベント[編集]

作品[編集]

デジタル写真集[編集]

  • 機動少女クラユカ(2006年11月/東京図鑑エンタテインメント)(倉持結香名義)
  • 倉持由香A+2(2014年12月5日/DMM.com)
  • 倉持由香の女子校生とは何事か(アイロゴス)
  • 3年B組尻デカ先生(アイロゴス)
  • 尻神(アイロゴス)
  • オトナの業務命令(アイロゴス)
  • 今 尻を想う(ラインコミュニケーションズ)

DVD[編集]

  • くらもちゆか。(2007年5月15日、東京図鑑エンタテインメント)(倉持結香名義)
  • まいにちくらもっち(2013年3月31日、BNS)
  • 妄想マテリアル(2013年6月28日、スパイスビジュアル)
  • くらもちいい尻(2013年12月6日、イーネット・フロンティア
  • パンチュ(2014年3月15日、Picoche)
  • 桃尻彼女(2014年6月20日、ラインコミュニケーションズ
  • いいなりもっちー飼育日記(2014年9月25日、イーネット・フロンティア)
  • みすど mis*dol 魅せたがりな彼女(2014年12月19日、M.B.Dメディアブランド)
  • 台湾行ったら思いの外、いろいろ発展しすぎちゃった件(2015年3月25日、ワニブックス
  • 桃尻彼女2(2015年6月20日、ラインコミュニケーションズ)
  • 桃尻三昧(2015年10月20日、ラインコミュニケーションズ)
  • 恋愛イミグレーション(2016年2月18日、ギルド)
  • 桃尻彼女4you(2016年5月20日、ラインコミュニケーションズ)
  • 倉持センセ(2016年8月25日、エアーコントロール
  • 恋のリポート(2017年1月20日、イーネット・フロンティア)

BD[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 倉持 由香|株式会社GPR
  2. ^ 公式プロフィール”. G.P.R. 2017年2月21日閲覧。
  3. ^ a b 新しい事務所の発表!&@Girlの撮影”. オフィシャルブログ「まいにちくらもっち。」 (2011年12月19日). 2015年5月12日閲覧。
  4. ^ a b “「自分の中のおっさんを研ぎ澄ませないとグラビアアイドルはつとまらない」グラビアアイドル・倉持由香- FANZA Magazine” (日本語). FANZA Magazine. https://special.dmm.co.jp/fanza/feed/tissuebox/kuramochi-yuka?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=pf_cpr_181017_2 2018年10月20日閲覧。 
  5. ^ 倉持由香 (2010年8月13日). “新しいブログっ”. まいにちくらもっち。. アメーバブログ. 2015年5月12日閲覧。
  6. ^ ブログによる[要文献特定詳細情報]
  7. ^ 倉持由香 (2010年9月3日). “あっという間に”. まいにちくらもっち。. アメーバブログ. 2015年5月12日閲覧。
  8. ^ アイドルの穴. 日本テレビ. 2013年7月6日放送.
  9. ^ #グラドル自画撮り部まとめ(非公式)
  10. ^ 高崎聖子、倉持由香、鈴木咲、セクシーレースクイーン姿でF1映画『ラッシュ』をPR
  11. ^ https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0714/mcz_160714_8964662596.html 倉持由香の「100センチ尻」が叩かれる動画が話題に! 「ひぃ...やめてえ」とセクシーな悲鳴
  12. ^ ミスiD審査員に紗倉まな、倉持由香 「ぼっちが、世界を変える。」
  13. ^ 倉持由香 (2011年11月6日). “20歳になりました!”. まいにちくらもっち。. アメーバブログ. 2015年5月12日閲覧。
  14. ^ 倉持由香 (2011年7月12日). “VAAM”. まいにちくらもっち。. アメーバブログ. 2015年5月12日閲覧。
  15. ^ http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/584064/ グラドル・倉持由香が万馬券ゲット「競馬にどハマりしてしまいそう」
  16. ^ AbemaTV #妄ピー 棒年会収録& #すっぴん麻雀 ありがとうございました職人
  17. ^ 100センチヒップ倉持由香が100万馬券ゲット!
  18. ^ 去年の北九州記念から #うまび ピープルとして活動を始めて、7回万馬券を獲得できました! 運がいいなぁ。競馬始めて週末が楽しくなりました٩( 'ω' )و
  19. ^ “尻職人”倉持由香、ダービーも的中「うまびクイーン」に輝く
  20. ^ #安田記念 3連単3連複的中しました〜〜!!!32万6500円ありがとうございます!!!オークス、日本ダービー、安田記念!3連続GⅠ3連単だよ!!たーのしー! #尻予想 #うまび
  21. ^ 「勝って脱ぐ」人気グラドルだらけの脱衣麻雀 天木じゅん「2次元ボディを絶対に見せる」”. Abema TIMES (2017年4月16日). 2017/011/19閲覧。
  22. ^ 360Channel、『尻博士・倉持由香 VRグラドル研究所』配信開始 グラビアアイドルの新たな色気の開発がテーマ”. Social VR Info – VR総合情報サイト (2018年1月15日). 2017年10月27日閲覧。
  23. ^ 野獣(クーガ)の城 女子刑務所 くーがのしろじょしけいむしょ”. KINENOTE(キネノート) (2017年3月3日). 2017年4月15日閲覧。
  24. ^ イシャコイ
  25. ^ 『RPGツクール フェス』レジェンド・ツクラーやタレントが制作した公式配信ゲームが11月16日より無料配信”. ファミ通.com (2016年11月10日). 2016年11月11日閲覧。
  26. ^ yukakuramotiの2017年6月12日のツイート2018年12月18日閲覧。
  27. ^ yukakuramotiの2018年2月2日のツイート2018年12月18日閲覧。