倉林啓士郎

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倉林 啓士郎(くらばやし けいしろう、1981年6月 - )は、日本実業家株式会社イミオ代表取締役社長[1]

2016年12月からは、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)FC琉球代表取締役社長[2]、2019年6月より同取締役会長も務めている。

来歴[1][編集]

東京都出身。4歳からサッカーを始め、小学校から高校までは所属するチームでキャプテンとしてプレー。その後進学した東京大学では、競技レベルとしてのサッカーを退いた。

東京大学在学時に、株式会社DeNAにて現代表取締役社長CEO守安功や、現取締役CTOの川崎修平と共にインターンシップとしてモバイル新規事業を担当。ここで事業立ち上げのやりがいを知り、付加価値のある「ものづくり」をしたいと決意し、大学4年時に有限会社グローバルトレーディングを設立。パキスタンからサッカーボールを輸入するフェアトレードビジネスを開始し、2006年4月に株式会社イミオへ商号変更した[3]。2016年12月、FC琉球の代表取締役社長に就任、2019年6月に同取締役会長に就任した。

略歴[1][編集]

2000年3月 筑波大学付属駒場高等学校卒業

2000年4月 東京大学文科Ⅱ類入学

2003年10月 株式会社DeNAにてモバイル新規事業を担当

2004年7月 有限会社グローバルトレーディング設立

2005年3月 東京大学経済学部卒業

2005年12月 パキスタンからサッカーボール輸入開始

2006年4月 株式会社イミオ設立

2016年11月 FCRマーケティング株式会社設立

2016年12月 FC琉球代表取締役社長就任[4][5]

2019年6月 FC琉球取締役会長就任[6]


脚注[編集]

関連項目[編集]