僕はMusic

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CHAGE and ASKA > 僕はMusic
僕はMusic
CHAGE and ASKAシングル
初出アルバム『DOUBLE
B面 crossroad 〜いまを生きる僕を〜
熱風
リリース
規格 12cmCD
デジタル・ダウンロード
ジャンル POP
時間
レーベル ユニバーサル シグマ
作詞・作曲 作詞 松井五郎ASKA・作曲 ASKA (#1)
作詞 石塚貴洋・作曲 CHAGE、Tom Watts (#2)
作詞 松井五郎・作曲 ASKA (#3)
プロデュース CHAGE and ASKA
Tsutomu Murata
チャート最高順位
CHAGE and ASKA シングル 年表
36度線 -1995夏-
(2004年)
僕はMusic
(2004年)
Man and Woman

Here & There
2007年
ミュージックビデオ
「僕はMusic」 - YouTube
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僕はMusic」(ぼくはミュージック)は、CHAGE and ASKAの46枚目のシングル2004年12月8日に発売された。発売元はユニバーサル シグマ

解説[編集]

コンサートツアー『CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five』開催中に制作されたシングル。ツアーでもアリーナ公演初日のマリンメッセ福岡から披露された。

PVは、2004年11月13日に慶應義塾大学の学園祭ライブに出演した時の模様を中心に、ライブ映像が盛り込まれた内容になっている。

CHAGE and ASKAの公式サイトには、「僕はMusic/crossroad~いまを生きる僕を~/熱風」という、トリプルA面シングル扱いになっている[1]

収録曲[編集]

※コメントは、TUG OF C&A 会報11月号を参照

  1. 僕はMusic
    (作詞:ASKA松井五郎 作曲:ASKA 編曲:旭純
    世の中にはいろいろな考え方があるが、世の中は結果だけが答えのようにも見えてしまう。その点、歌には間違いを、"間違いで悪いか!" と表現する楽しさがある。"僕は音楽" というタイトルも、メロディーが、歌があるから言えるんだということを素直に表した形であるという。
    制作当初は「listen!」という仮タイトルだった。
    本作ではフェードアウトで終わるが、アルバム『DOUBLE』に収録されているバージョンではカットアウトで終わる。
  2. crossroad 〜いまを生きる僕を〜
    (作詞:石塚貴洋 作曲:CHAGE・Tom Watts 編曲:澤近泰輔)
    歌詞は、"別れ" がテーマになっているという。しかし、思い出を綴っているのではなく、未来に向かって思いを馳せている仕上がりになっている。
    ピアノとストリングスを中心とした "しっとりめのバラード" で、ギターもアコースティックギターのみを使用している。
    アルバム『DOUBLE』では新たなアレンジでレコーディングされた。シングル・バージョンはアルバム未収録。
  3. 熱風
    (作詞:松井五郎 作曲:ASKA 編曲:CHAGE and ASKA with Elder Street Boys)
    1981年に発表されたアルバム『熱風』収録のタイトル曲をリメイクしている。
    ちょうどデビュー25周年となる2004年8月25日にレコーディングが行われた。
    アルバム未収録。

収録アルバム[編集]

参加ミュージシャン[編集]

脚注[編集]

出典[編集]