儀保駅

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儀保駅
Gibo-Station-Building-2020.jpg
儀保駅(2020年2月12日撮影)
ぎぼ
Gibo
13 市立病院前 (1.0km)
(1.0km) 首里 15
所在地 沖縄県那覇市首里儀保町三丁目14-3
駅番号 14
所属事業者 沖縄都市モノレール
所属路線 沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
キロ程 11.9km(那覇空港起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,804人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 2003年平成15年)8月10日
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儀保駅(ぎぼえき)は、沖縄県那覇市首里儀保町三丁目にある、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)のである。駅番号14

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅である。エスカレータエレベーター設置。

のりば[編集]

儀保駅プラットホーム
番線 路線 方向 行先
1 沖縄都市モノレール線 下り 首里てだこ浦西方面
2 上り おもろまち牧志県庁前小禄那覇空港方面
  • 平日朝ラッシュ時に設定されている首里止まりの電車は、終点首里駅には2番線の那覇空港行ホームに到着し、階段などを使っての乗り換えが必要となる為、首里からてだこ浦西までの各駅へは、降りた同じホームでの乗り換えが可能な当駅で乗り換えるよう案内される[注 1]

駅設備[編集]

利用状況[編集]

2018年(平成30年)度の1日平均乗車人員1,804人である[5]

開業後の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗降人員[6]
1日平均
乗車人員[6]
出典
2003年(平成15年) 2,528 1,383 [* 1]
2004年(平成16年) 2,686 1,476 [* 2]
2005年(平成17年) 2,789 1,526 [* 3]
2006年(平成18年) 2,883 1,564 [* 4]
2007年(平成19年) 2,874 1,557 [* 5]
2008年(平成20年) 2,804 1,509 [* 6]
2009年(平成21年) 2,655 1,468 [* 7]
2010年(平成22年) 2,581 1,419 [* 8]
2011年(平成23年) 2,592 1,424 [* 9]
2012年(平成24年) 2,746 1,512 [* 10]
2013年(平成25年) 2,904 1,592 [* 11]
2014年(平成26年) 2,806 1,530 [* 12]
2015年(平成27年) 2,868 1,563 [* 13]
2016年(平成28年) 3,044 1,668 [* 14]
2017年(平成29年) 3,163 1,718 [* 15]
2018年(平成30年) 1,804

駅周辺[編集]

県道82号環状2号線)の急坂を首里へと登っていく途中に位置するため、ホームから那覇市街・那覇港を遠望することができる。また、南方の山上には首里城も望まれる。周囲は予備校学習塾が林立する文教地区であり、また沖縄県立芸術大学の最寄り駅でもある。

バス路線[編集]

儀保バス停
  • 行き先毎に合計4つのバス停留所があるので、利用の際には注意を要する。
  • 各印は停車するバス停を示す。
●印は北口より1階へ、儀保十字路を横断・右折してすぐの所(駅前交番近く)
■印は北口より1階へ、下りた階段から首里駅向けに歩いてすぐの所
★印は南口より1階へ、十字路を市立病院前駅方向に渡った所
▲印は南口より1階へ、十字路を左折してすぐの所(沖縄銀行首里支店斜め向かい)
  • 9番・小禄石嶺線(那覇バス):石嶺方面●/小禄方面▲
  • 11番・安岡宇栄原線(那覇バス):石嶺方面●/小禄方面★
  • 13番・石嶺おもろまち線(那覇バス):石嶺方面●/那覇新都心方面▲
  • 17番・石嶺(開南)線(那覇バス):石嶺方面●/開南・具志方面■
  • 25番・普天間空港線(那覇バス):石嶺方面●/那覇バスターミナル方面▲
  • 97番・琉大(首里)線(那覇バス):石嶺・琉球大学方面●/那覇バスターミナル方面▲
  • 191番・城間(一日橋)線(東陽バス):城間方面●/南風原馬天方面■
  • 333番・那覇西原(末吉)線(那覇バス):西原方面●/那覇バスターミナル方面★

その他[編集]

  • 駅到着時の車内チャイムは、沖縄を題材としたフォークソング「芭蕉布」を編曲したものが流れる。
  • 改札付近での沖縄方言による案内放送では「じーぶ」と発音される。

隣の駅[編集]

沖縄都市モノレール
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
市立病院前駅 (13) - 儀保駅 (14) - 首里駅 (15)

脚注[編集]

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記事本文[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 終点首里駅では2番線の那覇空港行ホームに到着し、階段などを使っての乗り換えとなる為である。

出典[編集]

  1. ^ “来月20日から「オキカ」稼働 モノレールのIC乗車券”. 琉球新報. (2014年9月1日). オリジナルの2018年11月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181101015316/https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-230943.html 2019年8月17日閲覧。 
  2. ^ “「Suica」サービスを開始します” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 沖縄都市モノレール, (2020年2月20日), オリジナルの2020年2月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200220044719/https://www.yui-rail.co.jp/common/uploads/656e84ca9c8c145822f3427adab4d2e8-1.pdf 2020年3月12日閲覧。 
  3. ^ “Suica、「ゆいレール」での使用始まる 国内外の観光客に便利に”. 沖縄タイムス. (2020年3月10日). オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200310231333/https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/545305 2020年3月12日閲覧。 
  4. ^ “ゆいレールでSuicaの利用開始 那覇空港駅で記念セレモニー 「シームレスに乗車できるように」”. 琉球新報. (2020年3月10日). オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200310230629/https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1087706.html 2020年3月12日閲覧。 
  5. ^ 駅別乗客数 年度比較表(1日当り平均) (PDF)”. 沖縄県. 2020年1月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月21日閲覧。
  6. ^ a b 駅別乗降客数 (PDF) - ゆいレール

利用状況[編集]

  1. ^ 沖縄県統計年鑑 - 沖縄県
  2. ^ 那覇市統計書 - 那覇市
那覇市統計書

関連項目[編集]