元気をだそう!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動

元気をだそう!(げんきをだそう!)とは、2011年3月31日から同年4月27日頃にかけてテレビ東京系列(TXN)で放送していたクロスプログラム及びスポットCMの名称。

概要[編集]

参加番組[編集]

  • 番組名・放送日時の後ろの名前はスポット出演者(キャラクター)。
  • 放送日時はテレビ東京基準・プログラム実施時のもの。2つ記載されているものは左側が本放送、右側が再放送

テレビアニメ[編集]

  • コメントはプラカードで表に「一言いいたいことがある!」と書いてあり、裏返すと「元気をだそう!」のシンボルロゴという仕組みになっている。
  • コメントは「たまとものみなさん、元気に行きましょう!
  • コメントは「元気いっぱい、かっとビングだぜ!」(遊馬)→「みんな!」(小鳥、鉄男)
  • コメントは「がんばろう、いっしょに
  • コメントは「元気出せ、日本!
  • 映像は3パターン存在するが、コメントは微妙に言い回しが違っている。
  • パターン1(ボッスン)「スケットダンス、やっぱ元気が一番だよな!
  • パターン2(ヒメコ)「スケットダンス、やっぱり元気が一番やで!
  • パターン3(スイッチ)「スケットダンス、やっぱ元気が一番でーす
  • コメントは「みんなも元気をゲットだぜ!」(サトシ)→「ピッピカチュウ![3]」(ピカチュウ)
  • 映像は3パターン存在するが、コメントは同じとなっている。
  • コメントは「みんな、元気出すってばよ!
  • コメントは「みんな、とっとこ元気になるのだ!
  • コメントは「元気の魔法、サンシャイン!ジュエルペットも応援してるよ!
  • コメントは「みんないっしょにハピ☆ラキGO![5]
  • コメントは「みんなで力を合わせよう!
  • コメントは「みんな、元気出そうぜ!ゴー、シュート![6]
  • コメントは「爆丸を見てみんな、元気出そうぜ!
  • コメントは「みんな」(かあさん)→「元気出していきましょう!」(全員)
  • ぶんじがシンボルの旗を振っている。

バラエティ番組[編集]

  • コメントは「みんな、元気出そうぜ!」(はんにゃ金田)→「ピラメキーノ!」(はんにゃ川島、フルーツポンチ)
  • コメントは「ジャンBANG見て、元気出すDARO!
  • 映像は19番組中最多の5パターンが存在しているが、コメントはそれぞれ違う。
  • パターン1(5秒)、パターン2(30秒)「今日も元気に!」(ゴルゴ)→「ポケモンスマッシュ!」(全員)(パターン2はこの後に番組のコーナー「ポケモンクイズバトル」の参加者を番組ナレーターの木村匡也が募集告知するというもの)
  • パターン3(中川翔子・15秒)「ポケモーニング!」(ゴルゴ)→「ポケモーニング!」(全員)→「今日も元気に!」(中川)→「ポケモンスマッシュ!」(全員)→
    しょこたん!君の元気を見せてくれ!」(ゴルゴ)→「ハイ、行きまーす!元気にがんばろうね!」(中川、特技のヌンチャクブルース・リー[8]のものまねをしながら)
  • パターン4(桃瀬美咲・15秒)「ポケモーニング!」(ゴルゴ)→「ポケモーニング!」(全員)→「今日も元気に!」(中川)→「ポケモンスマッシュ!」(全員)→
    よし、ミサキ!君の元気を見せてくれ!」(ゴルゴ)→「ハイ、インファイト!」(桃瀬、空手[9]の板割りを披露)
  • パターン5(山本博・15秒)「ポケモーニング!」(ゴルゴ)→「ポケモーニング!」(全員)→「今日も元気に!」(中川)→「ポケモンスマッシュ!」(全員)→
    よし、山本隊員!君の元気を見せてくれ!」(ゴルゴ)→「オッシャー、追い込め~!」(山本、シャドーボクシング[10]をしながら)→「ミネズミならぬミヒロシ!」(山本、シャドーボクシング後に発した一発ギャグ

コンプレックス[編集]

  • コメントは「おはコロっす!見れば、元気百倍だ!」(オードリー)

参加していない番組[編集]

テレビ東京系列(TXN)のアニメをはじめとする子供向け番組でも下記のように不参加となっているケースがある。

純然たる再放送のため[11]
テレビ東京と小学館集英社プロダクションの制作だが、『はっぴーカッピ[12]』と『リルぷりっ』がミニアニメ扱いのため。
ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル制作のため。

上記の番組に加えて、いわゆる「深夜アニメ」とされる番組群の参加も行われていない。

特殊なケース[編集]

おはスタ第2部』(月曜 - 金曜7:05 - 7:30[13])は直接参加していないが、震災直後の3月14日放送分の冒頭で山寺宏一宮城県塩竈市出身)が被災者に対するお見舞い[14]節電[15]などの対応を視聴者に呼びかけ、「こういう時だからこそ、みんな、元気出していきましょう!」とコメントした[16]

放送時間帯・期間[編集]

  • 主にアニメの放送時間帯を中心に「このあとすぐ!」の告知に代わって放送されたほか、ランダムでもオンエアされた。
  • あにてれのホームページでは引き続き閲覧可能。
  • このプログラムは4月27日をもって終了し、翌週開始の『イナズマイレブンGO』のカウントダウン告知スポットに移行した[17]
    • おはコロっす!』では7月頃まで引き続き放送されていた。
    • 銀魂'』でも同様に、移行後ではあったが5月2日(第206話)において1度だけ放送された。
  • 5月1日から7月までは「地デジ 7チャン[18]」の5秒スポットが放送されていた。

脚注[編集]

  1. ^ アニメ番組で「元気をだそう!」5秒スポット 登場キャラがエール - マイコミジャーナル
  2. ^ 2011年6月29日放送分をもって終了(翌週から『ウルトラマン列伝』開始のため)。
  3. ^ 直訳すると「ゲットだぜ!」になる。
  4. ^ 2011年6月28日放送分をもって終了(翌週から『ダンボール戦機プレイバック』放送のため)。
  5. ^ 番組自体の合言葉である「ハッピー、ラッキー、GO!」とエンディングテーマ『Happy GO Lucky!〜ハピ☆ラキでゴー!〜』(歌:SUPER☆GiRLS)から来ているが、かつて他局で放送されていたアニメとは無関係。
  6. ^ 唯一静止画で対応した。
  7. ^ アニメでのサトシの手持ち個体(声:福圓美里)とは異なる。
  8. ^ 中川自身が尊敬する人物。雑誌のインタビューやゲスト出演した番組でも公表している。
  9. ^ 桃瀬自身の特技でもある。
  10. ^ 実際にボクシングのプロテストを受けており、スーパーフェザー級のライセンスを所持している。
  11. ^ 同じ実質再放送の『とっとこハム太郎でちゅ』は本編こそ再放送ではあるが、OPなど一部が新規となっているという相違点がある。
  12. ^ 同年9月28日をもって放送終了。後継は『ズーブルズ
  13. ^ 2011年10月3日放送分から開始時間が4分繰り上がり、7:01 - 7:30。
  14. ^ 被災者の中には山寺の知人も含まれており、安否を気にしていた。
  15. ^ この日から計画停電が開始されたことによるもの。
  16. ^ 放送終了後、山寺は自身のTwitterで「大きなショックを受けている子供たちに元気になってほしい、自分たちにもできることがあることを分かってほしい、という考えから通常通り生放送を行った」とつぶやいている。さらに「いろんな考えがあると思いますが、(おはスタは)自分たちのやり方で子供たちを応援し続けます」ともつぶやいている。
  17. ^ カウントダウンスポット自体は4月24日から開始。
  18. ^ テレビ愛知での放送分のみ、チャンネルの違いから「地デジ10チャン」といった専用のスポットになっていた。

関連項目[編集]