光州消防安全本部

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光州消防安全本部
各種表記
ハングル 광주소방안전본부
漢字 光州消防安全本部
発音: クァンジュソバンアンジョンボンブ
英文 Gwangju Fire and Safety Headquarters
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光州消防安全本部(クァンジュしょうぼうあんぜんほんぶ)は、大韓民国光州広域市を管轄区域とする消防本部である。住所は光州広域市西区テバン路111(治坪洞1200)。

目次

沿革

  • 1986年11月1日 - 光州消防本部設置。
  • 1996年3月29日 - 消防学校開校。
  • 1997年6月4日 - 消防航空隊設置。
  • 1999年8月6日 - 消防安全本部に改称。

本部組織

  • 消防安全本部長(消防准監)
    • 消防行政課(課長は地方消防正)
    • 対応救助課(課長は地方消防正)
      • 航空救助隊

消防署

光州消防安全本部には5消防署のもと、22の119安全センターと5救助隊がある。

組織

  • 署長(地方消防正)
    • 消防行政課(課長は地方消防領。以下同じ)
    • 予防安全課:東部、南部消防署には置かず
    • 現場対応課
    • 119安全センター(センター長は地方消防警または地方消防尉)
    • 救助隊(隊長は地方消防警または地方消防尉)

消防署一覧

各消防署及び所属119安全センターの名称は以下の通り。

消防署 119安全センター
東部消防署 大仁、鶴雲、芝山
西部消防署 花亭、念珠、金湖、尚武
南部消防署 松荷、月山、鳳仙
北部消防署 文興、牛山、斗岩、林洞、日谷、東林
光山消防署 河南、松汀、月谷、飛鴉、新佳、尖端

光州広域市消防学校

消防公務員の教育訓練を行う。学校長は消防正。下部組織として教育支援課、教育運営課(課長は地方消防領)を置く。住所は光州広域市光山区素村洞232-2。

関連項目