克乃富士修一

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基礎情報
四股名 鶴賀→克の富士→克乃富士
本名 鶴賀修一
愛称
生年月日 (1984-05-04) 1984年5月4日(35歳)
出身 青森県つがる市
身長 182cm
体重 143kg
BMI 43.17
所属部屋 境川部屋
得意技 右四つ、寄り
成績
現在の番付 西三段目25枚目
最高位 西幕下15枚目
生涯戦歴 348勝298敗40休(99場所)
データ
初土俵 2003年1月場所
趣味 ゲーム
備考
2019年8月26日現在
テンプレート  プロジェクト 相撲

克乃富士 修一(かつのふじ しゅういち、1984年5月4日 - )は、青森県つがる市出身で境川部屋所属の現役大相撲力士。本名は鶴賀 修一。血液型B型。最高位は西幕下15枚目(2009年3月場所)。

来歴[編集]

五所川原商業高等学校を卒業後、境川部屋に入門。初土俵は2003年1月場所で四股名は本名の鶴賀(次の場所からは克の富士)。序ノ口は6勝1敗で1場所通過、その後も勝ち越しを続け、初土俵から3年足らずで幕下に昇進するなどスピード出世だった。そんな中、自己最高位で迎えた2006年7月場所の稽古中に左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い、その場所を含めて4場所連続で全休。幕下24枚目から一気に序二段下位まで番付を落とした。それでも、復帰した2007年3月場所からは力の差を見せつけ、1年足らずで幕下まで這い上がった。その後は幕下と三段目を行き来する形での相撲が続いている。

主な成績[編集]

2019年7月場所終了現在

  • 通算成績:348勝298敗40休(99場所)
  • 幕下成績:147勝168敗14休(47場所)

場所別成績[編集]

                                                   
克乃富士 修一
一月場所
初場所(東京
三月場所
春場所(大阪
五月場所
夏場所(東京)
七月場所
名古屋場所(愛知
九月場所
秋場所(東京)
十一月場所
九州場所(福岡
2003年
(平成15年)
(前相撲) 西序ノ口28枚目
6–1 
東序二段50枚目
4–3 
東序二段31枚目
4–3 
西序二段11枚目
6–1 
東三段目50枚目
2–3–2 
2004年
(平成16年)
東三段目71枚目
4–3 
西三段目54枚目
3–4 
東三段目69枚目
3–4 
西三段目83枚目
5–2 
西三段目49枚目
4–3 
西三段目36枚目
3–1–3 
2005年
(平成17年)
東三段目50枚目
3–4 
西三段目64枚目
4–3 
東三段目48枚目
5–2 
東三段目21枚目
5–2 
西幕下58枚目
4–3 
西幕下49枚目
3–4 
2006年
(平成18年)
東三段目3枚目
5–2 
西幕下45枚目
3–4 
西幕下54枚目
6–1 
西幕下24枚目
休場
0–0–7
西三段目4枚目
休場
0–0–7
西三段目64枚目
休場
0–0–7
2007年
(平成19年)
西序二段24枚目
休場
0–0–7
西序二段94枚目
7–0 
東三段目87枚目
6–1 
東三段目29枚目
3–4 
東三段目52枚目
6–1 
西三段目2枚目
4–3 
2008年
(平成20年)
西幕下51枚目
4–3 
東幕下41枚目
3–4 
東幕下50枚目
5–2 
西幕下32枚目
5–2 
西幕下23枚目
3–4 
西幕下30枚目
4–3 
2009年
(平成21年)
西幕下23枚目
4–3 
西幕下15枚目
2–5 
西幕下28枚目
4–3 
西幕下22枚目
4–3 
東幕下18枚目
休場
0–0–7
東三段目筆頭
2–5 
2010年
(平成22年)
東三段目28枚目
4–3 
東三段目14枚目
4–3 
東三段目5枚目
3–4 
東三段目19枚目
4–3 
西三段目6枚目
2–5 
西三段目29枚目
5–2 
2011年
(平成23年)
東三段目4枚目
5–2 
八百長問題
により中止
東幕下47枚目
3–4 
西幕下48枚目
3–4 
西幕下55枚目
3–4 
西三段目7枚目
6–1 
2012年
(平成24年)
東幕下32枚目
1–6 
西三段目4枚目
4–3 
東幕下56枚目
3–4 
東三段目10枚目
4–3 
西幕下59枚目
4–3 
東幕下50枚目
6–1 
2013年
(平成25年)
東幕下22枚目
1–6 
西幕下46枚目
3–4 
西三段目2枚目
4–3 
東幕下52枚目
3–4 
西三段目6枚目
6–1 
東幕下31枚目
5–2 
2014年
(平成26年)
東幕下22枚目
3–4 
西幕下29枚目
4–3 
東幕下24枚目
1–6 
西幕下48枚目
5–2 
西幕下33枚目
3–4 
西幕下43枚目
4–3 
2015年
(平成27年)
東幕下35枚目
3–4 
東幕下43枚目
1–6 
東三段目22枚目
4–3 
東三段目9枚目
6–1 
東幕下35枚目
1–6 
東三段目2枚目
4–3 
2016年
(平成28年)
西幕下51枚目
4–3 
東幕下43枚目
5–2 
西幕下25枚目
1–6 
東幕下52枚目
3–4 
東三段目2枚目
5–2 
東幕下48枚目
4–3 
2017年
(平成29年)
東幕下39枚目
2–5 
西三段目筆頭
4–3 
東幕下52枚目
3–4 
東三段目4枚目
3–4 
東三段目23枚目
5–2 
西幕下58枚目
4–3 
2018年
(平成30年)
東幕下50枚目
3–4 
東三段目3枚目
4–3 
西幕下54枚目
3–4 
西三段目3枚目
3–4 
東三段目16枚目
4–3 
東三段目6枚目
4–3 
2019年
(平成31年
/令和元年)
東幕下55枚目
1–6 
東三段目20枚目
3–4 
東三段目31枚目
3–4 
西三段目48枚目
5–2 
西三段目25枚目
 
x
各欄の数字は、「勝ち-負け-休場」を示す。    優勝 引退 休場 十両 幕下
三賞=敢闘賞、=殊勲賞、=技能賞     その他:=金星
番付階級幕内 - 十両 - 幕下 - 三段目 - 序二段 - 序ノ口
幕内序列横綱 - 大関 - 関脇 - 小結 - 前頭(「#数字」は各位内の序列)

改名歴[編集]

  • 鶴賀 修一(つるが しゅういち)2003年1月場所
  • 克の富士 修一(かつのふじ -)2003年3月場所-2011年5月技量審査場所
  • 克乃富士 修一(かつのふじ -)2011年7月場所-

関連項目[編集]