全日本大学駅伝対校選手権大会

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全日本大学駅伝対校選手権大会
開始年 1970
主催 日本学生陸上競技連合
朝日新聞社
テレビ朝日
メ〜テレ
チーム数 27チーム
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 駒澤大学(13回目)
最多優勝 駒澤大学(13回)
公式サイト
全日本大学駅伝
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秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会[1](ちちぶのみやしはい ぜんにほんだいがくえきでんたいこうせんしゅけんたいかい)は、1970年より毎年秋に開催される、日本国内の男子大学生チームを対象とした競技大会。日本の大学駅伝チームの日本一を決める大会で各地区の予選会もあり、各大学種目のインカレに相当する大会である。

日本の男子の大学駅伝としては、1月2・3日開催の箱根駅伝(初開催1920年)と、体育の日開催の出雲駅伝(初開催1989年)と共に、男子の三大大学駅伝の一つとされている。各地方の学生陸上競技連盟に加盟する大学で、出場要件を満たせば参加できる。

沿革と特徴の概略[編集]

愛知県名古屋市熱田区熱田神宮西門前から、三重県伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前までの間の8区間106.8kmで争われる。実施区間から、大会自体を指して「伊勢路」と呼称するメディアも少なくない。1988年11月6日の第20回記念大会以降、毎年11月第1日曜日に行われ、2018年で50回目を数え、優勝校には、秩父宮賜杯が贈られる。国際千葉駅伝の日本学生選抜への代表選考会も兼ねて開かれていた時期もあった。

1970年ごろ、箱根駅伝へ出場できない大学、特に東海学生陸上競技連盟の梅村清明が中心となり、全国大会を開催しようという気運が盛り上がっていた。たまたま1970年は朝日新聞名古屋本社第二次世界大戦後の新聞復刊20周年という節目で、その記念行事を仕切っていた波藤雅明が学生時代に東海学生陸上競技連盟に所属しており、この動きを察知して東海学連と朝日新聞社を結びつけたことにより、この大会が東海地区で実施されることとなった。

沿革[編集]

  • 1970年:3月に第1回大会を全20校で実施。なお、コース設定は1937年から1948年まで開催されていた東海学生駅伝競走大会(参宮駅伝)で使用されていたものをなぞっている。
  • 1971年:開催時期を1月中旬実施に変更。
  • 1979年:前半後半の2部制を一本化する。
  • 1988年:開催時期を11月第1日曜日実施に変更。この年に限り1月・11月と2回開催されている。出場校を23校に増枠。
  • 1990年:代表枠の変動制を導入を発表。次年度枠から適用(詳細は#代表枠数の変遷を参照)。アイビーリーグ選抜のオープン参加招待で全24チームに(1997年まで)。
  • 1999年:出場校を25校に増枠。
  • 2001年:前年度成績上位6チームにシード出場権を与えることを開始。
  • 2006年:東海学連選抜がオープン参加し全26チームに。
  • 2011年東日本大震災の被災地支援の一環として東北学連選抜がオープン参加し今大会のみ全27チームに。
  • 2013年:代表枠の変動制のルールが変更される。
  • 2014年
    • この年の出雲駅伝が台風の影響に伴い中止となったため、例年出雲駅伝の上位3校に与えられる次大会のシード権が今大会の上位3校に与えられる措置を取った[2]
    • 区間エントリーのルール変更され大会当日の朝に区間エントリーされた選手と補欠選手の差し替えが3人まで認められる(区間エントリーした選手の区間変更は認められない)
  • 2015年:学生の長距離部門における選手の育成・強化として全日本大学選抜がオープン参加し全27チームに。
  • 2018年:26年振りの区間距離改正が行われ8区以外の区間距離が変更。シード出場枠が8チームに拡大。全日本大学選抜を日本学連選抜に名称を変更。
  • 2020年:新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日本・東海学連選抜のオープン参加の編成を中止し、今大会は25校での実施。

コースの特徴[編集]

コースは全8区間・106.8km(詳細は後述のコースの特徴を参照)。第1回大会から第9回大会までは近畿日本鉄道の踏切によって分断される区間を挟んで前半と後半に分かれていた。総合成績は前半と後半を通算したものであった。1979年にこの踏切が連続立体交差化によって解消され、初めて一本のレースとして実施された。

第50回大会で8区を除く各区間の距離が変更された。ただし、総距離と経路は変更なし。

主催・協賛[編集]

出場資格[編集]

各地区学連が地区定数に応じたチーム数を、日本学生陸上競技連合に推薦する形で行なう。その推薦校の決定には、実質的には各地区での選考会又は代表決定予選を行なった結果で行なわれるが、その選考方法は各学連に一任されており、学連によってその方法は様々(駅伝・長距離ロードレースなど)であり、年次によっても変遷を重ねてきている。関東学連では同年の箱根駅伝で3位以内に入った全日本でシード権の無い大学を推薦で出場させている(2009年箱根3位の日本体育大学を除く)。

さらにそれらの各地区学連代表に加えて、前回大会の上位入賞6位までをシード校とし、その中で参加を希望するチームにも参加資格を与えている(シード制)。シード制は2000年の大会結果から適用が開始され、2001年の大会出場資格から導入された。2018年大会からは上位入賞8位までに拡大する。

なお、創設当時は関東学連が反対した経緯(詳しくは箱根駅伝の「箱根駅伝が抱える問題」を参照。)もあって、関東地区の出場枠が制限されていた。早稲田大学など箱根駅伝では名門と称されるような大学は、この駅伝大会では比較的出場歴が浅い(後述の歴代出場校順位成績を参照)ことはこのことが影響しているとも言われている。

代表枠数の変遷[編集]

太字の数字は基本定数。
  • 前回の順位成績により次回の代表枠が変動する方式を採る。
  • 51回大会以降
    • 前回までのものに以下の変更を行う。
      • 前年度8位以内の大学にシード権を与える。(6位以内から8位以内に変更)
      • オープン参加を除く全出場枠数には変更がないため、以上により50回大会まで規定にあった(3)項の成績枠も「前年度9 - 17位の大学の所属地区に成績枠計9枠を配分する。(9枠)」と変更になる。
  • 45回~50回大会まで[6]
    • オープン参加を除く全代表枠(25枠)の設定を以下の種別に分ける。
      • (1)基本枠:全国8地区に基本枠を1枠ずつ配分する。(枠数8)
      • (2)シード枠:前年度6位以内の大学にシード権を与える。(枠数6)
      • (3)成績枠:前年度7 - 17位の大学の所属地区に成績枠計11枠を配分する。(枠数11)
    • 同一地区から出場できる大学の数は最大15校とする(※前述3通りの設定枠種別すべてを含める)[7]
※以上の変更により、その時点の枠数からの1増1減の概念は無くなった。(例:シードを含めない場合でも枠数では突出して多い関東の代表枠数が、成績次第では翌年に一機に減少することもシステム上では起こりえる。)
  • 22回~44回大会まで
    • 複数枠(2枠以上)地区の中の比較で最低成績を出した地区は、次回の出場枠を1枠失う。減らした1枠分は増枠対象地区に割り当てる。増枠対象地区の選定は、同一大会での1枠地区の中で最上位であった順位と、前回に減枠になった地区(全体の枠数を見直した直後は対象なしとなる)の中での最上位順位を比較し、上位だった方に増枠分を割り当てる[8]
以下の表では枠数が前年比で減少した地区・区分はで、増加した地区・区分はで表す。(枠数の見直し時は除く)
総数









西



OP
1 1970 20 - 1 1 6 1 3 4 1 3 -
  • 20代表制で第1回大会を実施。
20 1988 23 - 1 1 9 1 3 4 1 3 -
  • 関東枠を3校増やし23代表制に。
22 1990 24 - 1 1 9 1 3 4 1 3 1
  • 代表枠に前年度成績による変動制を導入(次大会より)。
  • アイビーリーグ選抜の招待(オープン参加)を開始。24チーム制に。
23 1991 24 - 1 1 9 1 3 4 2 2 1
24 1992 24 - 1 1 9 1 3 3 2 3 1
25 1993 24 - 1 1 9 1 2 4 2 3 1
26 1994 24 - 1 1 9 1 3 4 2 2 1
27 1995 24 - 1 1 9 1 3 4 2△▼ 2 1
  • 九州の1減1増により結果的に変更なし
28 1996 24 - 1 1 9 1 3 3 2 3 1
29 1997 24 - 1 1 9 1 2 4 2 3 1
30 1998 23 - 1 1 9 1 3 3 2 3 -
  • アイビーリーグ選抜招待を廃止。23チーム制に。
31 1999 25 - 1 1 11 1 2 4 2 3 -
  • 枠数見直し。関東枠を2校増やし25代表制に。
32 2000 25 - 1 1 11 1 3 3 2 3 -
  • 前年度大会の上位6校をシード校として出場権を与える制度を次大会から導入。
33 2001 25 6 1 1 6 1 3 3 2 2 -
  • 枠数を見直し。関東の枠数が5校減(シード獲得分を含めると実質1校増)
34 2002 25 6 1 1 6 1 3 2 2 3 -
35 2003 25 6 1 1 6 1 2 3 2 3 -
  • 関東1校が棄権(最下位扱い)
36 2004 25 6 1 2 5 1 2 3 2 3 -
37 2005 25 6 1 2 7 1 1 4 2 1 -
  • 枠数を見直し(前回成績による枠数増減ルールの適用はなし)。
38 2006 26 6 1 1 7 1 1 4 2 2 1
  • 東海学連選抜がオープン参加で出場。全26チーム制に。
39 2007 26 6 1 1 6 1 2 3 2 3 1
  • 枠数を見直し(前回成績による枠数増減ルールの適用はなし)。
  • 今後は3年おきに定数見直しを行う方針となった[9]
40 2008 26 6 1 1 6 2 2 3 1 3 1
41 2009 26 6 1 2 6 1 2 3 1 3 1
42 2010 26 6 1 2 6 1 2 3 1 3 1
  • 枠数を見直し[10](前回成績による枠数増減ルールの適用はなし)。
43 2011 27 6 2 1 6 1 2 3 1 3 2
  • 今大会のみ東北学連選抜がオープン参加で出場。全27チームに。
44 2012 26 6 1 1 6 2[11] 2 3 1 3 1
45 2013 26 6 1 1 7 1 2 4 1 2 1
  • 出場枠決定方法の見直し[6]
    • 全国8地区に基本枠を1枠ずつ配分
    • 前年度6位以内の大学にシード権
    • 前年度7 - 17位の大学の所属地区に成績枠11枠(カッコ内数字が成績枠)を配分。
※前年度の成績に適用
46 2014 26 6 1 1 8 1 1 5 1 1 1
  • 上位3校には本大会に加え、2015年の第27回出雲駅伝のシード権も与えられる。
47 2015 27 6 1 1 9 1 1 4 1 1 2
  • 全日本大学選抜がオープン参加で出場。全27チームに。
48 2016 27 6 1 1 9 1 1 4 1 1 2
  • 関西学院大学の出場辞退により、関西大学が出場。
49 2017 27 6 1 1 9 1 2 3 1 1 2
50 2018 27 6 1 1 9 1 2 3 1 1 2
51 2019 27 8 1 1 7 1 2 3 1 1 2
  • 出場枠決定方法の変更。シード枠を6校から8校、それに伴い成績枠が11枠から9枠に。
52 2020 25 8 1 1 7 1 1 4 1 1 -
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日本・東海学連選抜は編成せず。
53 2021 27 8 1 1 7 1 2 3 1 1 2
総数









西



OP
  • OPはオープン参加を表す。

地区予選会[編集]

第52回大会の地区ごとに行われる選考は、それぞれ以下の形式で行われる。

地区(出場枠数) 選考会大会名 種目 選考方法
北海道地区(1) 北海道大学駅伝対校選手権大会 駅伝
(8区間101.06km)
優勝大学校のみ
東北地区(1) 全日本大学駅伝対校選手権大会東北地区代表選考会 16km×4+10km×4 8名の合計タイム 優勝大学校のみ
関東地区(7) 全日本大学駅伝対校選手権大会・関東学生陸上競技連盟推薦校選考会 10000m 8名の合計タイムの上位7校
北信越地区(1) 全日本大学駅伝対校選手権大会北信越地区予選会 10000m 8名の合計タイム 優勝大学校のみ
東海地区(1) 全日本大学駅伝対校選手権大会東海地区選考会 10000m 8名の合計タイム 優勝大学校のみ
関西地区(4) 全日本大学駅伝対校選手権大会・関西学連出場大学選考競技会 10000m 8名の合計タイムの上位4校
中国四国地区(1) 全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区選考会 10km 8名の合計タイム 優勝大学校のみ
九州地区(1) 全日本大学駅伝対校選手権大会九州地区選考会 10000m 8名の合計タイム 優勝大学校のみ

歴代出場校順位成績[編集]

凡例[編集]

  • 初出場校についてはリンク付で示してある。
  • 優勝校の括弧内は優勝回数を表す。
  • 第22回大会以降の付きの校名は次大会での地区代表枠数の削減を考慮する対象となった成績校を表す。また、付きの校名は前述と同様に次大会での地区代表枠数の増加を考慮する対象となった成績校を表す。
    • 代表枠数の削減・増加の対象については出場資格の項を参照。
  • 第22回大会から第43回大会までの付きの校名は代表枠数1の地区の代表校を表す。(次大会における増枠地区の選定対象に含まれるため。第44回大会以降は選定対象条件から外れた。)
  • 第32回大会以降のボールド体 の校名は次大会でのシード出場権獲得校を表す。
  • 第33回大会以降の付きの校名は当該大会でのシード出場校を表す。
  • 第44回大会から第49回大会の7位〜17位、第50回大会以降の9位〜17位の地区名は次大会での成績枠の配分対象地区を表す。
    • 第48回大会及び第49回大会では、関東地区がシード枠と成績枠を合わせて15校となる。そうすると各地区に割り当てられている基本枠1を含めると割り当て枠数が16となるが、同一地区内上限15校の規定により関東地区の15校目の成績は成績枠の考慮外となり、次点として総合18位の大学の所属地区に次大会の「成績枠」が充てられる。(規定内の最大15枠を確保している地区の場合、14校が全て17位以内になる場合は、特例がない限り、残り1校が棄権を含めたどんな成績であっても枠数は減らないことになる。)
  • 第22回大会から第29回大会まで出場したアイビーリーグ選抜、第38回大会から出場している東海学連選抜、第43回大会に出場した東北学連選抜、第47回大会から出場している全日本大学選抜はオープン参加(OP)のため順位なし。括弧内はゴールした順番を表す。
  • 区間記録等については 全日本大学駅伝対校選手権大会の記録一覧 を参照。

第1回〜第10回[編集]

第1回
(1970年3月1日)
優勝 日本体育大学(初)
2位 福岡大学
3位 日本大学
4位 大東文化大学
5位 中京大学
6位 大阪商業大学
7位 大阪体育大学
8位 九州産業大学
9位 同志社大学
10位 東京農業大学
11位 八幡大学
12位 広島大学
13位 東京学芸大学
14位 名古屋大学
15位 愛知学院大学
16位 北海道大学
17位 東京理科大学
18位 甲南大学
19位 明治学院大学
20位 東京経済大学
第2回
(1971年1月17日)
優勝 日本体育大学(2)
2位 国士舘大学
3位 日本大学
4位 中京大学
5位 福岡大学
6位 大東文化大学
7位 専修大学
8位 大阪体育大学
9位 大阪商業大学
10位 九州産業大学
11位 島根大学
12位 北海道大学
13位 名城大学
14位 名古屋大学
15位 熊本商科大学
16位 甲南大学
17位 神戸大学
18位 秋田大学
19位 東京経済大学
20位 信州大学
第3回
(1972年1月23日)
優勝 日本体育大学(3)
2位 順天堂大学
3位 日本大学
4位 大東文化大学
5位 福岡大学
6位 専修大学
7位 中京大学
8位 国士舘大学
9位 大阪体育大学
10位 大阪商業大学
11位 九州産業大学
12位 島根大学
13位 八幡大学
14位 北海道大学
15位 愛知教育大学
16位 名古屋大学
17位 秋田大学
18位 岐阜大学
19位 神戸大学
20位 信州大学
第4回
(1973年1月21日)
優勝 大東文化大学(初)
2位 中京大学
3位 国士舘大学
4位 東洋大学
5位 日本体育大学
6位 福岡大学
7位 東京農業大学
8位 専修大学
9位 大阪体育大学
10位 京都産業大学
11位 九州産業大学
12位 大阪商業大学
13位 八幡大学
14位 島根大学
15位 名古屋大学
16位 愛知教育大学
17位 京都大学
18位 金沢大学
19位 仙台大学
20位 北海学園大学
第5回
(1974年1月20日)
優勝 大東文化大学(2)
2位 東京農業大学
3位 東洋大学
4位 中京大学
5位 中央大学
6位 日本大学
7位 福岡大学
8位 日本体育大学
9位 京都産業大学
10位 大阪体育大学
11位 九州産業大学
12位 八幡大学
13位 大阪商業大学
14位 愛知教育大学
15位 立命館大学
16位 北海道大学
17位 名古屋大学
18位 金沢大学
19位 島根大学
20位 東北学院大学
第6回
(1975年1月19日)
優勝 大東文化大学(3)
2位 東京農業大学
3位 日本体育大学
4位 国士舘大学
5位 福岡大学
6位 日本大学
7位 中京大学
8位 九州産業大学
9位 東洋大学
10位 大阪体育大学
11位 京都産業大学
12位 八幡大学
13位 東北学院大学
14位 愛知教育大学
15位 名古屋商科大学
16位 大阪商業大学
17位 高知大学
18位 関西学院大学
19位 金沢大学
20位 北海道大学
第7回
(1976年1月18日)
優勝 大東文化大学(4)
2位 東京農業大学
3位 日本体育大学
4位 日本大学
5位 駒澤大学
6位 中京大学
7位 東洋大学
8位 福岡大学
9位 九州産業大学
10位 京都産業大学
11位 大阪体育大学
12位 八幡大学
13位 東北学院大学
14位 大阪商業大学
15位 愛知教育大学
16位 同志社大学
17位 名古屋商科大学
18位 広島大学
19位 金沢工業大学
20位 酪農学園大学
第8回
(1977年1月23日)
優勝 日本体育大学(4)
2位 東京農業大学
3位 日本大学
4位 大東文化大学
5位 九州産業大学
6位 順天堂大学
7位 東洋大学
8位 中京大学
9位 福岡大学
10位 京都産業大学
11位 大阪商業大学
12位 大阪体育大学
13位 琉球大学
14位 仙台大学
15位 関西大学
16位 高知大学
17位 愛知教育大学
18位 北海道大学
19位 金沢工業大学
棄権 名古屋商科大学
第9回
(1978年1月22日)
優勝 日本体育大学(5)
2位 順天堂大学
3位 東京農業大学
4位 大東文化大学
5位 中京大学
6位 東海大学
7位 九州産業大学
8位 中央大学
9位 京都産業大学
10位 大阪体育大学
11位 福岡大学
12位 鹿児島大学
13位 広島大学
14位 近畿大学
15位 大阪商業大学
16位 東北学院大学
17位 愛知教育大学
18位 北海道大学
19位 岐阜大学
20位 金沢工業大学
第10回
(1979年1月21日)
優勝 福岡大学(初)
2位 順天堂大学
3位 日本体育大学
4位 日本大学
5位 大東文化大学
6位 東京農業大学
7位 九州産業大学
8位 中京大学
9位 京都産業大学
10位 大阪体育大学
11位 国士舘大学
12位 鹿児島大学
13位 大阪経済大学
14位 大阪商業大学
15位 東北学院大学
16位 山口大学
17位 名古屋大学
18位 愛知教育大学
19位 北海道大学
20位 金沢工業大学

第11回〜第20回[編集]

第11回
(1980年1月20日)
優勝 日本体育大学(6)
2位 福岡大学
3位 中京大学
4位 大東文化大学
5位 東京農業大学
6位 筑波大学
7位 京都産業大学
8位 九州産業大学
9位 専修大学
10位 東海大学
11位 京都教育大学
12位 鹿児島大学
13位 立命館大学
14位 大阪体育大学
15位 名古屋大学
16位 仙台大学
17位 北海道大学
18位 広島大学
19位 岐阜大学
20位 金沢工業大学
第12回
(1981年1月18日)
優勝 福岡大学(2)
2位 日本体育大学
3位 中京大学
4位 大東文化大学
5位 日本大学
6位 筑波大学
7位 東京農業大学
8位 京都産業大学
9位 専修大学
10位 大阪体育大学
11位 大阪経済大学
12位 徳山大学
13位 熊本商科大学
14位 大阪商業大学
15位 鹿児島大学
16位 岐阜大学
17位 名古屋大学
18位 信州大学
19位 東北学院大学
20位 北海道大学
第13回
(1982年1月17日)
優勝 福岡大学(3)
2位 日本大学
3位 筑波大学
4位 大東文化大学
5位 中京大学
6位 日本体育大学
7位 専修大学
8位 東洋大学
9位 九州産業大学
10位 大阪体育大学
11位 京都産業大学
12位 大阪経済大学
13位 鹿児島大学
14位 京都教育大学
15位 徳山大学
16位 信州大学
17位 名古屋商科大学
18位 東北学院大学
19位 名城大学
20位 北海道大学
第14回
(1983年1月23日)
優勝 日本体育大学(7)
2位 大東文化大学
3位 福岡大学
4位 中京大学
5位 日本大学
6位 筑波大学
7位 東海大学
8位 京都産業大学
9位 大阪体育大学
10位 東洋大学
11位 鹿児島大学
12位 九州産業大学
13位 大阪経済大学
14位 徳山大学
15位 東北学院大学
16位 京都教育大学
17位 愛知教育大学
18位 信州大学
19位 愛知学院大学
20位 北海道大学
第15回
(1984年1月22日)
優勝 大東文化大学(5)
2位 専修大学
3位 福岡大学
4位 筑波大学
5位 中京大学
6位 東海大学
7位 日本体育大学
8位 京都産業大学
9位 東京農業大学
10位 立命館大学
11位 九州産業大学
12位 鹿児島大学
13位 大阪体育大学
14位 徳山大学
15位 大阪経済大学
16位 東北学院大学
17位 愛知教育大学
18位 中部大学
19位 北海道大学
20位 金沢大学
第16回
(1985年1月20日)
優勝 日本体育大学(8)
2位 東京農業大学
3位 大東文化大学
4位 福岡大学
5位 日本大学
6位 専修大学
7位 九州産業大学
8位 中京大学
9位 京都産業大学
10位 東北学院大学
11位 中央大学
12位 立命館大学
13位 大阪体育大学
14位 鹿児島大学
15位 大阪経済大学
16位 愛知教育大学
17位 徳山大学
18位 北海道大学
19位 中部大学
20位 新潟大学
第17回
(1986年1月19日)
優勝 京都産業大学(初)
2位 日本大学
3位 日本体育大学
4位 専修大学
5位 福岡大学
6位 九州産業大学
7位 国士舘大学
8位 東京農業大学
9位 大阪体育大学
10位 中京大学
11位 東北学院大学
12位 大阪経済大学
13位 徳山大学
14位 八幡大学
15位 関西大学
16位 愛知教育大学
17位 中部大学
18位 北海道大学
19位 大東文化大学
20位 新潟大学
第18回
(1987年1月18日)
優勝 日本体育大学(9)
2位 京都産業大学
3位 日本大学
4位 専修大学
5位 福岡大学
6位 大東文化大学
7位 東海大学
8位 東洋大学
9位 中京大学
10位 大阪体育大学
11位 九州産業大学
12位 関西大学
13位 大阪経済大学
14位 久留米大学
15位 仙台大学
16位 名古屋商科大学
17位 徳山大学
18位 新潟大学
18位 北海道大学
20位 中部大学
第19回
(1988年1月17日)
優勝 日本体育大学(10)
2位 日本大学
3位 大東文化大学
4位 京都産業大学
5位 福岡大学
6位 国士舘大学
7位 大阪体育大学
8位 山梨学院大学
9位 東海大学
10位 大阪経済大学
11位 中京大学
12位 立命館大学
13位 沖縄国際大学
14位 山形大学
15位 徳山大学
16位 中部大学
17位 九州大学
18位 新潟大学
19位 名古屋商科大学
20位 北海道大学
第20回
(1988年11月6日)
優勝 日本体育大学(11)
2位 順天堂大学
3位 日本大学
4位 中央大学
5位 京都産業大学
6位 大東文化大学
7位 東京農業大学
8位 国士舘大学
9位 東海大学
10位 山梨学院大学
11位 大阪体育大学
12位 中京大学
13位 立命館大学
14位 福岡大学
15位 大阪経済大学
16位 八幡大学
17位 徳山大学
18位 東北学院大学
19位 名古屋商科大学
20位 久留米大学
21位 新潟大学
22位 名古屋大学
23位 北海道大学

第21回〜第30回[編集]

第21回
(1989年11月5日)
優勝 大東文化大学(6)
2位 日本大学
3位 山梨学院大学
4位 中央大学
5位 順天堂大学
6位 東京農業大学
7位 京都産業大学
8位 専修大学
9位 東海大学
10位 中京大学
11位 日本体育大学
12位 大阪経済大学
13位 立命館大学
14位 福岡大学
15位 名古屋商科大学
16位 大阪体育大学
17位 新潟大学
18位 久留米大学
19位 沖縄国際大学
20位 東北学院大学
21位 中部大学
22位 北海道教育大学
23位 徳山大学
第22回
(1990年11月4日)
優勝 大東文化大学(7)
2位 山梨学院大学
3位 日本大学
4位 中央大学
5位 日本体育大学
6位 東海大学
7位 京都産業大学
8位 国士舘大学
9位 専修大学
10位 中京大学
11位 亜細亜大学
12位 名古屋商科大学
13位 大阪経済大学
14位 福岡大学
15位 徳山大学※△
16位 立命館大学
17位 同志社大学
18位 鹿屋体育大学
19位 愛知工業大学
20位 九州国際大学
21位 福井工業大学
22位 秋田経済法科大学
23位 札幌学院大学
OP(9) アイビーリーグ選抜
第23回
(1991年11月3日)
優勝 日本大学(初)
2位 山梨学院大学
3位 大東文化大学
4位 京都産業大学
5位 中央大学
6位 東京農業大学
7位 専修大学
8位 東海大学
9位 日本体育大学
10位 鹿屋体育大学
11位 亜細亜大学
12位 名古屋商科大学
13位 愛知工業大学
14位 広島経済大学
15位 大阪体育大学
16位 福岡大学
17位 中京大学
18位 大阪経済大学
19位 岡山理科大学
20位 立命館大学
21位 札幌学院大学
22位 東北大学
23位 福井工業大学
OP(11) アイビーリーグ選抜
第24回
(1992年11月1日)
優勝 早稲田大学(初)
2位 山梨学院大学
3位 日本大学
4位 専修大学
5位 順天堂大学
6位 中央大学
7位 東京農業大学
8位 京都産業大学
9位 東洋大学
10位 大東文化大学
11位 鹿屋体育大学
12位 徳山大学
13位 広島経済大学
14位 福岡大学
15位 名古屋商科大学
16位 大阪経済大学
17位 関西学院大学
18位 愛知工業大学
19位 久留米大学
20位 中京大学
21位 札幌学院大学
22位 福井工業大学
23位 東北大学
OP(12) アイビーリーグ選抜
第25回
(1993年11月7日)
優勝 早稲田大学(2)
2位 中央大学
3位 日本大学
4位 山梨学院大学
5位 京都産業大学
6位 駒澤大学
7位 東洋大学
8位 日本体育大学
9位 大東文化大学
10位 広島経済大学
11位 徳山大学
12位 亜細亜大学
13位 大阪体育大学
14位 関西大学
15位 立命館大学
16位 名古屋商科大学
17位 愛知工業大学
18位 鹿屋体育大学
19位 札幌学院大学
20位 福岡大学
21位 福井工業大学
22位 沖縄国際大学
23位 東北大学
OP(16) アイビーリーグ選抜
第26回
(1994年11月6日)
優勝 早稲田大学(3)
2位 山梨学院大学
3位 中央大学
4位 日本大学
5位 京都産業大学
6位 神奈川大学
7位 広島経済大学
8位 東海大学
9位 法政大学
10位 日本体育大学
11位 亜細亜大学
12位 徳山大学
13位 名古屋商科大学
14位 関西大学
15位 鹿屋体育大学
16位 中京大学
17位 愛知工業大学
18位 大阪経済大学
19位 札幌学院大学
20位 大阪体育大学
21位 福井工業大学
22位 福岡大学
23位 東北大学
OP(18) アイビーリーグ選抜
第27回
(1995年11月5日)
優勝 早稲田大学(4)
2位 中央大学
3位 山梨学院大学
4位 神奈川大学
5位 法政大学
6位 大東文化大学
7位 京都産業大学
8位 亜細亜大学
9位 東海大学
10位 広島経済大学
11位 関西大学
12位 日本体育大学
13位 徳山大学
14位 名古屋商科大学
15位 鹿屋体育大学
16位 第一工業大学
17位 愛知工業大学
18位 中京大学
19位 近畿大学
20位 龍谷大学
21位 福井工業大学
22位 東北大学
23位 札幌学院大学
OP(18) アイビーリーグ選抜
第28回
(1996年11月3日)
優勝 神奈川大学(初)
2位 山梨学院大学
3位 京都産業大学
4位 早稲田大学
5位 順天堂大学
6位 亜細亜大学
7位 東洋大学
8位 駒澤大学
9位 中央大学
10位 東海大学
11位 広島経済大学
12位 徳山大学
13位 鹿屋体育大学
14位 名古屋商科大学
15位 第一工業大学
16位 立命館大学
17位 愛知工業大学
18位 近畿大学
19位 福岡大学
20位 山形大学
21位 中京大学
22位 福井工業大学
23位 札幌学院大学
OP(16) アイビーリーグ選抜
第29回
(1997年11月2日)
優勝 神奈川大学(2)
2位 山梨学院大学
3位 早稲田大学
4位 駒澤大学
5位 拓殖大学
6位 順天堂大学
7位 京都産業大学
8位 大東文化大学
9位 東海大学
10位 中央大学
11位 広島経済大学
12位 第一工業大学
13位 鹿屋体育大学
14位 徳山大学
15位 立命館大学
16位 近畿大学
17位 名古屋商科大学
18位 愛知工業大学
19位 福岡大学
20位 大阪経済大学
21位 山形大学
22位 福井工業大学
23位 北海道大学
OP(18) アイビーリーグ選抜
第30回
(1998年11月1日)
優勝 駒澤大学(初)
2位 山梨学院大学
3位 拓殖大学
4位 神奈川大学
5位 中央大学
6位 京都産業大学
7位 東海大学
8位 順天堂大学
9位 早稲田大学
10位 第一工業大学
11位 大東文化大学
12位 広島経済大学
13位 鹿屋体育大学
14位 名古屋商科大学
15位 福岡大学
16位 龍谷大学
17位 奈良産業大学
18位 名古屋大学
19位 徳山大学
20位 中京大学
21位 仙台大学
22位 札幌学院大学
23位 福井工業大学

第31回〜第40回[編集]

第31回
(1999年11月7日)
優勝 駒澤大学(2)
2位 山梨学院大学
3位 順天堂大学
4位 中央大学
5位 京都産業大学
6位 神奈川大学
7位 東海大学
8位 拓殖大学
9位 早稲田大学
10位 大東文化大学
11位 日本大学
12位 法政大学
13位 第一工業大学
14位 鹿屋体育大学
15位 広島経済大学
16位 名古屋商科大学
17位 関西大学
18位 徳山大学
19位 近畿大学
20位 福岡大学
21位 四日市大学
22位 大阪学院大学
23位 信州大学
24位 仙台大学
25位 札幌学院大学
第32回
(2000年11月5日)
優勝 順天堂大学(初)
2位 駒澤大学
3位 大東文化大学
4位 山梨学院大学
5位 日本大学
6位 神奈川大学
7位 中央大学
8位 法政大学
9位 東海大学
10位 京都産業大学
11位 早稲田大学
12位 鹿屋体育大学
13位 第一工業大学
14位 拓殖大学
15位 四日市大学
16位 広島経済大学
17位 徳山大学
18位 名古屋商科大学
19位 関西大学
20位 愛知工業大学
21位 近畿大学
22位 仙台大学
23位 福岡大学
24位 札幌学院大学
25位 金沢経済大学
第33回
(2001年11月4日)
優勝 駒澤大学(3)
2位 山梨学院大学
3位 順天堂大学
4位 中央大学
5位 法政大学
6位 早稲田大学
7位 大東文化大学
8位 日本大学
9位 神奈川大学
10位 帝京大学
11位 京都産業大学
12位 専修大学
13位 拓殖大学
14位 徳山大学
15位 愛知工業大学
16位 第一工業大学
17位 広島経済大学
18位 名古屋大学
19位 福岡大学
20位 立命館大学
21位 四日市大学
22位 関西大学
23位 札幌学院大学
24位 金沢経済大学
25位 仙台大学
第34回
(2002年11月3日)
優勝 駒澤大学(4)
2位 山梨学院大学
3位 日本大学
4位 大東文化大学
5位 東洋大学
6位 早稲田大学
7位 中央大学
8位 順天堂大学
9位 法政大学
10位 東海大学
11位 京都産業大学
12位 神奈川大学
13位 第一工業大学
14位 徳山大学
15位 帝京大学
16位 立命館大学
17位 四日市大学
18位 愛知工業大学
19位 鹿屋体育大学
20位 広島経済大学
21位 福岡大学
22位 名古屋商科大学
23位 東北学院大学
24位 信州大学
25位 札幌学院大学
第35回
(2003年11月2日)
優勝 東海大学(初)
2位 大東文化大学
3位 山梨学院大学
4位 駒澤大学
5位 日本体育大学
6位 中央学院大学
7位 日本大学
8位 法政大学
9位 東洋大学
10位 京都産業大学
11位 拓殖大学
12位 立命館大学
13位 國學院大學
14位 徳山大学
15位 広島経済大学
16位 第一工業大学
17位 大阪体育大学
18位 東北福祉大学※△
19位 福岡大学
20位 四日市大学
21位 愛知工業大学
22位 高岡法科大学
23位 北海道教育大学
24位 鹿屋体育大学
棄権 早稲田大学◎▼
第36回
(2004年11月7日)
優勝 駒澤大学◎△(5)
2位 日本大学
3位 中央大学
4位 山梨学院大学
5位 順天堂大学
6位 日本体育大学
7位 神奈川大学
8位 東海大学
9位 大東文化大学
10位 亜細亜大学
11位 京都産業大学
12位 立命館大学
13位 中央学院大学
14位 徳山大学
15位 東北福祉大学
16位 第一工業大学
17位 広島経済大学
18位 東北大学
19位 四日市大学
20位 大阪体育大学
21位 福岡大学
22位 名古屋大学
23位 高岡法科大学
24位 鹿屋体育大学
25位 札幌学院大学
第37回
(2005年11月6日)
優勝 日本大学(2)
2位 中央大学
3位 駒澤大学
4位 山梨学院大学
5位 日本体育大学
6位 大東文化大学
7位 神奈川大学
8位 東洋大学
9位 中央学院大学
10位 第一工業大学※△
11位 亜細亜大学
12位 京都産業大学
13位 法政大学
14位 順天堂大学
15位 専修大学
16位 立命館大学
17位 徳山大学
18位 広島経済大学
19位 近畿大学
20位 大阪体育大学
21位 四日市大学
22位 東北福祉大学
23位 東北学院大学
24位 高岡法科大学
25位 札幌学院大学
第38回
(2006年11月5日)
優勝 駒澤大学(6)
2位 日本大学
3位 中央大学
4位 順天堂大学
5位 山梨学院大学
6位 日本体育大学
7位 亜細亜大学
8位 東洋大学
9位 第一工業大学
10位 城西大学
11位 大東文化大学
12位 神奈川大学
13位 明治大学
14位 立命館大学
15位 國學院大學
16位 京都産業大学
17位 日本文理大学
18位 徳山大学
19位 近畿大学
20位 四日市大学
21位 奈良産業大学
22位 広島経済大学
23位 東北福祉大学
24位 高岡法科大学
25位 札幌学院大学
OP(18) 東海学連選抜
第39回
(2007年11月4日)
優勝 駒澤大学(7)
2位 日本体育大学
3位 中央大学
4位 東海大学
5位 早稲田大学
6位 山梨学院大学
7位 日本大学
8位 大東文化大学
9位 拓殖大学
10位 中央学院大学
11位 順天堂大学
12位 城西大学
13位 第一工業大学
14位 立命館大学
15位 京都産業大学
16位 日本文理大学
17位 長崎国際大学
18位 高岡法科大学※△
19位 愛知工業大学
20位 四日市大学
21位 東北福祉大学
22位 広島経済大学
23位 関西大学
24位 札幌学院大学
25位 広島大学
OP(17) 東海学連選抜
第40回
(2008年11月2日)
優勝 駒澤大学(8)
2位 早稲田大学
3位 山梨学院大学
4位 東洋大学
5位 中央学院大学
6位 日本大学
7位 第一工業大学
8位 中央大学
9位 日本体育大学
10位 東京農業大学
11位 明治大学
12位 東海大学
13位 帝京大学
14位 立命館大学
15位 京都産業大学
16位 日本文理大学
17位 東北福祉大学※△
18位 奈良産業大学
19位 福岡大学
20位 高岡法科大学
21位 広島大学
22位 札幌学院大学
23位 中京大学
24位 愛知工業大学
25位 信州大学
OP(16) 東海学連選抜

第41回〜第50回[編集]

第41回
(2009年11月1日)
優勝 日本大学(3)
2位 東洋大学
3位 明治大学
4位 早稲田大学
5位 山梨学院大学
6位 中央大学
7位 駒澤大学
8位 中央学院大学
9位 東海大学
10位 第一工業大学
11位 立命館大学
12位 東京農業大学
13位 京都産業大学
14位 専修大学
15位 青山学院大学
16位 日本文理大学
17位 大阪経済大学
18位 名古屋大学
19位 中京大学
20位 札幌学院大学
21位 福岡大学
22位 東北福祉大学
23位 東北大学
24位 信州大学
25位 広島大学
OP(16) 東海学連選抜
第42回
(2010年11月7日)
優勝 早稲田大学(5)
2位 駒澤大学
3位 東洋大学
4位 日本大学
5位 東海大学
6位 明治大学
7位 日本体育大学
8位 中央大学
9位 山梨学院大学
10位 帝京大学
11位 城西大学
12位 国士舘大学
13位 京都産業大学
14位 立命館大学
15位 第一工業大学
16位 名古屋大学
17位 奈良産業大学
18位 日本文理大学
19位 中京大学
20位 東北福祉大学
21位 札幌学院大学※△
22位 長崎国際大学
23位 信州大学
24位 東北学院大学
25位 広島大学
OP(16) 東海学連選抜
第43回
(2011年11月6日)
優勝 駒澤大学(9)
2位 東洋大学
3位 早稲田大学
4位 日本大学
5位 中央大学
6位 上武大学
7位 東海大学
8位 明治大学
9位 青山学院大学
10位 城西大学
11位 帝京大学
12位 京都産業大学
13位 日本体育大学
14位 立命館大学
15位 関西学院大学
16位 第一工業大学
17位 愛知工業大学
18位 日本文理大学
19位 中京大学
20位 福岡大学
21位 札幌学院大学
22位 新潟大学※△
22位 広島大学
24位 東北福祉大学
25位 北海道大学
OP(20) 東海学連選抜
OP(22) 東北学連選抜
第44回
(2012年11月4日)
優勝 駒澤大学(10)
2位 東洋大学
3位 早稲田大学
4位 日本体育大学
5位 明治大学
6位 日本大学
7位 上武大学
/関東1
8位 山梨学院大学
/関東2
9位 中央大学
/関東3
10位 神奈川大学
/関東4
11位 帝京大学
/関東5
12位 東海大学
/関東6
13位 立命館大学
/関西1
14位 関西学院大学
/関西2
15位 大阪経済大学
/関西3
16位 日本文理大学
/九州1
17位 名古屋大学
/東海1
18位 第一工業大学
19位 中京大学
20位 信州大学
21位 新潟大学
22位 広島大学
23位 札幌学院大学
24位 福岡大学
25位 東北福祉大学
OP(18) 東海学連選抜
第45回
(2013年11月3日)
優勝 駒澤大学(11)
2位 東洋大学
3位 明治大学
4位 早稲田大学
5位 山梨学院大学
6位 青山学院大学
7位 大東文化大学
/関東1
8位 日本体育大学
/関東2
9位 日本大学
/関東3
10位 順天堂大学
/関東4
11位 中央学院大学
/関東5
12位 法政大学
/関東6
13位 帝京大学
/関東7
14位 京都産業大学
/関西1
15位 立命館大学
/関西2
16位 関西学院大学
/関西3
17位 大阪経済大学
/関西4
18位 日本文理大学
19位 第一工業大学
20位 中京大学
21位 東北大学
22位 広島大学
23位 岐阜経済大学
24位 新潟大学
25位 札幌学院大学
OP(17) 東海学連選抜
第46回
(2014年11月2日)
優勝 駒澤大学(12)
2位 明治大学
3位 青山学院大学
4位 東洋大学
5位 山梨学院大学
6位 東海大学
7位 早稲田大学
/関東1
8位 大東文化大学
/関東2
9位 順天堂大学
/関東3
10位 神奈川大学
/関東4
11位 日本体育大学
/関東5
12位 京都産業大学
/関西1
13位 上武大学
/関東6
14位 中央学院大学
/関東7
15位 城西大学
/関東8
16位 関西学院大学
/関西2
17位 立命館大学
/関西3
18位 京都大学
19位 大阪経済大学
20位 広島経済大学
21位 中京大学
22位 信州大学
23位 東北大学
24位 第一工業大学
25位 札幌学院大学
OP(19) 東海学連選抜
第47回
(2015年11月1日)
優勝 東洋大学(初)
2位 青山学院大学
3位 駒澤大学
4位 早稲田大学
5位 東海大学
6位 明治大学
7位 山梨学院大学
/関東1
8位 順天堂大学
/関東2
9位 中央学院大学
/関東3
10位 日本大学
/関東4
11位 京都産業大学
/関西1
12位 日本体育大学
/関東5
13位 神奈川大学
/関東6
14位 帝京大学
/関東7
15位 國學院大學
/関東8
16位 関西学院大学
/関西2
17位 立命館大学
/関西3
18位 大東文化大学
19位 関西大学
20位 岐阜経済大学
21位 第一工業大学
22位 広島経済大学
23位 信州大学
24位 東北大学
25位 札幌学院大学
OP(19) 全日本大学選抜
OP(21) 東海学連選抜
第48回
(2016年11月6日)
優勝 青山学院大学(初)
2位 早稲田大学
3位 山梨学院大学
4位 駒澤大学
5位 中央学院大学
6位 東洋大学
7位 東海大学
/関東1
8位 拓殖大学
/関東2
9位 國學院大學
/関東3
10位 帝京大学
/関東4
11位 明治大学
/関東5
12位 日本大学
/関東6
13位 日本体育大学
/関東7
14位 国士舘大学
/関東8
15位 大東文化大学
(関東9)
16位 立命館大学
/関西1
17位 京都産業大学
/関西2
18位 岐阜経済大学
/東海1
19位 広島経済大学
20位 大阪経済大学
21位 関西大学
22位 日本文理大学
23位 東北大学
24位 新潟大学
25位 北海道教育大学
OP(20) 全日本大学選抜
OP(16) 東海学連選抜
第49回
(2017年11月5日)
優勝 神奈川大学(3)
2位 東海大学
3位 青山学院大学
4位 駒澤大学
5位 東洋大学
6位 中央学院大学
7位 早稲田大学
/関東1
8位 帝京大学
/関東2
9位 山梨学院大学
/関東3
10位 法政大学
/関東4
11位 國學院大學
/関東5
12位 順天堂大学
/関東6
13位 城西大学
/関東7
14位 大東文化大学
/関東8
15位 明治大学
(関東9)
16位 立命館大学
/関西1
17位 皇學館大学
/東海1
18位 京都産業大学
/関西2
19位 関西学院大学
20位 広島経済大学
21位 愛知工業大学
22位 第一工業大学
23位 東北大学
24位 北海道大学
25位 新潟大学
OP(17) 全日本大学選抜
OP(23) 東海学連選抜
第50回
(2018年11月4日)
優勝 青山学院大学(2)
2位 東海大学
3位 東洋大学
4位 駒澤大学
5位 帝京大学
6位 國學院大學
7位 法政大学
8位 城西大学
9位 明治大学
/関東1
10位 神奈川大学
/関東2
11位 日本大学
/関東3
12位 日本体育大学
/関東4
13位 順天堂大学
/関東5
14位 中央学院大学
/関東6
15位 早稲田大学
(関東7)
16位 立命館大学
/関西1
17位 京都産業大学
/関西2
18位 皇學館大学
/東海1
19位 愛知工業大学
20位 広島経済大学
21位 第一工業大学
22位 大阪経済大学
23位 札幌学院大学
24位 新潟医療福祉大学
25位 東北大学
OP(17) 日本学連選抜
OP(20) 東海学連選抜

第51回〜第60回[編集]

第51回
(2019年11月3日)
優勝 東海大学(2)
2位 青山学院大学
3位 駒澤大学
4位 東京国際大学
5位 東洋大学
6位 早稲田大学
7位 國學院大學
8位 帝京大学
9位 順天堂大学
/関東1
10位 中央学院大学
/関東2
11位 法政大学
/関東3
12位 立命館大学
/関西1
13位 城西大学
/関東4
14位 日本体育大学
/関東5
15位 明治大学
/関東6
16位 拓殖大学
(関東7)
17位 関西学院大学
/関西2
18位 京都産業大学
/関西3
19位 皇學館大学
20位 札幌学院大学
21位 愛知工業大学
22位 環太平洋大学
23位 新潟大学
24位 第一工業大学
25位 東北福祉大学
OP(15) 日本学連選抜
OP(22) 東海学連選抜
第52回
(2020年11月1日)
優勝 駒澤大学(13)
2位 東海大学
3位 明治大学
4位 青山学院大学
5位 早稲田大学
6位 東洋大学
7位 帝京大学
8位 順天堂大学
9位 國學院大學
/関東1
10位 東京国際大学
/関東2
11位 中央学院大学
/関東3
12位 日本体育大学
/関東4
13位 山梨学院大学
/関東5
14位 日本大学
/関東6
15位 立命館大学
/関西1
16位 城西大学
(関東7)
17位 皇學館大学
/東海1
18位 関西学院大学
/関西2
19位 びわこ学院大学
20位 広島経済大学
21位 京都産業大学
22位 信州大学
23位 札幌学院大学
24位 日本文理大学
25位 東北大学

歴代出場校および出場回数[編集]

※第52回まで。括弧内は出場回数。初出場が古い順に表記(左から右へ)。

  • 北海道地区
  • 東北地区
  • 関東地区
  • 北信越地区
  • 東海地区
  • 関西地区
  • 中国四国地区
  • 九州地区

現状と課題[編集]

この駅伝は冒頭の説明にもあるとおり、大学駅伝日本一を争う最上位の競技会であるが、関東地方の大学では箱根駅伝の前哨戦[12][13]として扱われる事が多く、2010年の早稲田大学や2011年の駒澤大学のように以前は行われていた胴上げをせずに箱根駅伝での優勝が全てであるという態度をあからさまに出す事例が増えている。以下にそうした状況が発生している理由をまとめている。

実力差[編集]

1988年の第20回大会で開催時期が箱根駅伝後の1月中旬から11月に変更され、同時に関東地区の出場枠が増枠されて以降はそれまで上位の常連だった地方大学が下位に低迷するようになった。箱根駅伝の人気が突出したことにより箱根駅伝への出場を目標としている高校生ランナーも多く、関東学連所属大学へ有力なランナーが集中し、関東地区と他地区の間での実力格差が顕著になっており[14]、関東地区の大学が上位を占めている。しかも関東の大学によっては箱根駅伝前の実力確認を行うために必ずしもベストメンバーで臨んでいるわけではないケースもある。逆に他地区の大学は中盤以降は差をつけられる事が多い。そうした結果、以下のような事象が発生している。

  • 2000年のシード権制度の設定以降、関東以外の大学がシード権を取ったことは一度もない。開催時期の変更以降地方勢で唯一上位常連だった京都産業大学は同年以降二桁順位に低迷、2012年には出場権を逃している。2008年には第一工業大学が地方学連勢初のシード権獲得を狙ったものの、惜しくも7位に終わり、獲得はならなかった。
  • 2007年の第39回大会(地方学連最上位校は第一工業大学)と2010年の第42回大会(地方学連最上位校は京都産業大学)、2012年の第44回大会(地方学連最上位校は立命館大学)において、関東学連所属12校が1位から12位までに入った。特に2010年に関しては、4区途中(本競走の放映権を持つテレビ朝日が定点観測を行った8キロ地点よりも前)で京都産業大学が13位に転落して以降、他地区出場校は一度も12位以内に入ることができなかった。
    • 2011年の第43回大会では関東以外の大学で最後まで襷渡しができた大学は京都産業大学だけでそれ以外の地方学連出場校は繰り上げスタートになるという事態が起きた。さらに2012年の第44回大会では第2中継所以降地方学連出場校は一度も12位以内に入ることができなかった上、13位立命館大学、14位関西学院大学以外は繰り上げスタートとなった。
    • 2013年の第45回大会では関東勢の出場校が13校に増えたが、ゴール直前で京都産業大学が14位に転落し、2年連続で関東の出場校全チームが他地区全チームに勝利した。
    • 2015年に関東勢の出場枠(シード校含む)が上限の15校となったが、2016年以降3年連続で関東勢15校全てが15位以内となり、関東勢完全制圧(関東勢全チームがその他全チームに勝利)となっていた。
  • 例年、前半から続々と繰り上げスタートが実施され、最後の方は繰り上げスタートばかりになる。
    • 2020年の第52回大会では地方校の健闘もあり、北海道学連代表の札幌学院大学が津藤方中継所まで母校のタスキをつなげられた他、初出場のびわこ学院大学も母校のタスキを最後までつなげられた。さらに松阪中継所での繰り上げスタートも地方学連出場校の5校のみにとどまった。

対策[編集]

これまで採られた対策としては、以下のようなものがある。

  • 成績による地区出場枠数の増減
  • シード制を導入

今後[編集]

以上のような対策が功を奏するどころか逆効果になっている面もあるため、専門誌やスポーツマスコミ、関係者筋、ファンからは[誰?]次のような提言がなされている。

  • 各地域からの代表制は出雲駅伝にその役割を任せ、全国統一の基準で予選会を開催して地域枠に関係なく上位成績チームのみを出場させるようにする。
  • シード権を除いた部分の各地区定数を実力に応じてもっとシビアに反映させる。つまり実質的な関東からの出場校増を行い実力がない地区を減枠する。
    • 最下位を除く繰り上げスタート発生の出場チームを出した地区は次大会の出場枠は一律で1とし、過去5年連続で繰り上げ発生の出場チームが出た地区同士は代表枠を統合する、などの案がある
  • 熱田神宮→伊勢神宮ではなくより起伏があるコースに変更する
    • これには複数の案が出ており、京都三条大橋(京都市役所)→伊勢神宮の伊勢別街道140kmなどが挙げられている
  • 開催時期を大会開始時のように3月開催へ戻す。
  • 区間数を増やし1区間当たりの平均距離を減らす。
  • 松阪中継所での繰り上げスタートを先頭通過時から20分とするかつ、アンカーには該当チームの別タスキで走行させるようにする。

本番までの流れと区間エントリーの方法[編集]

予選会・選考会[編集]

例年、シード校および推薦校を除く出場校については、各地区で予選会・選考会が実施されている。

第50回の各地区の予選会・選考会は以下の日程でそれぞれ実施される。

  • 6月10日:東海地区 - 全日本大学駅伝東海地区選考会
  • 6月10日:関西地区 - 全日本大学駅伝・関西学連出場大学選考競技会
  • 6月10日:九州地区 - 全日本大学駅伝九州地区選考会 
  • 6月30日:関東地区 - 全日本大学駅伝・関東学生陸上競技連盟推薦校選考会
  • 7月21日:北信越地区 - 全日本大学駅伝北信越地区選考会
  • 8月18日:北海道地区 - 北海道大学駅伝対校選手権大会兼全日本大学駅伝北海道地区予選会
  • 9月23日:中四国地区 - 全日本大学駅伝・中国四国地区最終選考会
  • 9月24日:東北地区 - 全日本大学駅伝東北地区選考会

(2020年の第52回は新型コロナの影響で関東・関西地区の予選会は中止となり書類選考で選出された)

チームエントリー・メンバーエントリー[編集]

チームエントリー
例年、10月中旬に各チームはチームエントリーを行い出場予定選手(最大13人)を登録する。
メンバーエントリー
  • 第45回まで
競技前日に各区間を走行するメンバーエントリー(区間登録選手8人・補員3人)を行い、区間オーダーが決定される。ただし体調不良などの理由により、区間登録選手から補員登録選手に当日変更される場合がある(診断書が必要)。
  • 第46回以降
競技3日前に各区間を担当するメンバー(区間登録選手8人・補員5人)をエントリーする。ただし、診断書がなくても区間登録選手から補員登録選手への当日変更が3人まで可能。ただし、区間登録選手の出走区間の変更はできない。

コースの特徴[編集]

(スタート)熱田神宮西門前→(ゴール)伊勢神宮内宮宇治橋前 全8区間・106.8km 

  • 前半は橋などによる小刻みなアップダウンが多く、後半はほぼフラットなコース。長・短距離を絡めた区間設定のため、他の大会と比べると選手層の豊富さが求められる。
  • 交通量が多い国道23号線の交通事情の関係により、各中継所での繰り上げスタートは、先頭が通過してから第1 - 4中継所で10分、第5 - 7中継所で15分である。かつてはこのルールは厳格には適用されておらず、走者が中継所の直前に迫っている場合は規定の時間が経過しても繰り上げスタートを行わず、タスキリレーを待つ場合があった。
  • 2018年の第50回記念大会からは8区以外の区間距離を変更。1区が14.6kmから9.5kmに短縮される一方、7区が11.9kmから17.6kmに延長された[15]。これに伴う記録の取り扱いについては8区以外は区間距離が変更になるため、第50回記念大会のものを新規の記録として扱われ、コース変更のない8区は変更前と同様の取り扱いとなった。大会記録についてはルート自体に変更はないものの、区間距離が変更になったため第50回記念大会のものを新規とし、第49回以前のものは参考記録として扱うこととなった。

なお、変更前後の各区間の距離は以下の通り。

区間 変更前 変更後
1区 14.6km 09.5km
2区 13.2km 11.1km
3区 09.5km 11.9km
4区 14.0km 11.8km
5区 11.6km 12.4km
6区 12.3km 12.8km
7区 11.9km 17.6km
8区 19.7km 19.7km

旧コース[編集]

1区(14.6km)[編集]

熱田神宮西門前(名古屋市熱田区国道19号線本線上)→ (東海通)→ (国道154号)→(築地口IC) →(国道23号線)→(庄内新川橋)→弥富中継所(弥富市筏川橋西詰)

  • 熱田神宮前を8:05に一斉スタートした後、名古屋市内のビル群から抜け、名四国道をひたすら西へと向かう。筏川橋を渡れば、すぐに弥富中継所が見えてくる。全8区間の中で愛知県内のみ走る区間である。
  • 朝早くスタートする為に寒さとの勝負でもある第1区。此処で躓いてしまうと後々、大きく響く区間。
  • 区間を通して名古屋港付近に架かる橋を多数通過するため、小刻みなアップダウンが多いのが特徴。これを如何に利用し、スタートダッシュをかけられるかが勝負の分かれ目。
  • この区間に外国人選手を配置し、先行逃げ切りを狙うチームも多い。特に関東以外の大学にとっては、テレビに出る事による宣伝効果も見越した作戦である。
  • 区間賞に狙うには前半から積極的に飛ばして10km地点の上り坂でスパートを駆ける事がポイントだといわれている。
区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 41分56秒 永田宏一郎 鹿屋体育大学 4年 第32回(2000年)・区間賞
1 41分56秒 ギタウ・ダニエル 日本大学 2年 第39回(2007年)・区間賞
3 42分38秒 ステファン・マニャング・マヤカ 山梨学院大学 3年 第26回(1994年)・区間賞
3 42分38秒 中村匠吾 駒澤大学 3年 第45回(2013年)・区間賞
5 42分42秒 アブドゥラ・バイ 第一工業大学 2年 第33回(2001年)・区間賞
5 42分42秒 設楽啓太 東洋大学 1年 第42回(2010年)・区間賞
7 42分46秒 ティメット・ シルベスター・キメリ 第一工業大学 1年 第37回(2005年)・区間賞
8 42分47秒 キラグ・ジュグナ 第一工業大学 2年 第41回(2009年)・区間賞
9 42分48秒 大西智也 東洋大学 4年 第40回(2008年)・区間賞
10 42分53秒 小林雅幸 早稲田大学 3年 第27回(1995年)・区間賞
区間日本人歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 41分56秒 永田宏一郎 鹿屋体育大学 4年 第32回(2000年)・区間賞
2 42分38秒 中村匠吾 駒澤大学 3年 第45回(2013年)・区間賞
3 42分42秒 設楽啓太 東洋大学 1年 第42回(2010年)・区間賞
4 42分48秒 大西智也 東洋大学 4年 第40回(2008年)・区間賞
5 42分53秒 小林雅幸 早稲田大学 3年 第27回(1995年)・区間賞
6 42分54秒 早川翼 東海大学 2年 第42回(2010年)・区間2位
7 42分58秒 村山謙太 駒澤大学 4年 第46回(2014年)・区間賞
7 42分58秒 村山紘太 城西大学 4年 第46回(2014年)・区間2位
9 42分59秒 市田孝 大東文化大学 4年 第46回(2014年)・区間3位
10 43分02秒 渡辺康幸 早稲田大学 2年 第25回(1993年)・区間賞

2区(13.2km)[編集]

弥富中継所→(木曽川大橋)→(長島温泉)→(揖斐長良大橋)→(伊勢湾岸道みえ川越IC)→川越中継所(三重県三重郡川越町高松)

  • 前半に木曽川大橋と揖斐長良大橋の2つの大きな橋を渡る。海からの海風さえ激しく吹かなければ、走りやすい区間である。渡る前後にアップダウンが待ち構えている。
  • 13.2kmと距離はやや短めながら、エース級選手の投入が多く見られる区間でもある。これは、近年顕著な駅伝のスピード化によって、2区の重要性が高まってきたため。1区でつまずいたチームはここでペースを取り戻すことが必要。
区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 37分16秒 エノック・オムワンバ 山梨学院大学 1年 第44回(2012年)・区間賞
2 37分25秒 大迫傑 早稲田大学 3年 第44回(2012年)・区間2位
3 37分34秒 服部弾馬 東洋大学 3年 第47回(2015年)・区間賞
4 37分38秒 鎧坂哲哉 明治大学 3年 第42回(2010年)・区間賞
5 37分40秒 設楽啓太 東洋大学 3年 第44回(2012年)・区間3位
6 37分42秒 竹澤健介 早稲田大学 3年 第39回(2007年)・区間賞
7 37分43秒 出岐雄大 青山学院大学 3年 第43回(2011年)・区間賞
8 37分44秒 柏原竜二 東洋大学 1年 第40回(2008年)・区間賞
8 37分44秒 木原真佐人 中央学院大学 4年 第40回(2008年)・区間賞
- 37分45秒 竹澤健介 早稲田大学 4年 第40回(2008年)・区間3位
10 37分45秒 オンディバ・コスマス 山梨学院大学 3年 第42回(2010年)・区間2位
区間日本人歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 37分25秒 大迫傑 早稲田大学 3年 第44回(2012年)・区間2位
2 37分34秒 服部弾馬 東洋大学 3年 第47回(2015年)・区間賞
3 37分38秒 鎧坂哲哉 明治大学 3年 第42回(2010年)・区間賞
4 37分40秒 設楽啓太 東洋大学 3年 第44回(2012年)・区間3位
5 37分42秒 竹澤健介 早稲田大学 3年 第39回(2007年)・区間賞
6 37分43秒 出岐雄大 青山学院大学 3年 第43回(2011年)・区間賞
7 37分44秒 柏原竜二 東洋大学 1年 第40回(2008年)・区間賞
7 37分44秒 木原真佐人 中央学院大学 4年 第40回(2008年)・区間賞
- 37分45秒 竹澤健介 早稲田大学 4年 第40回(2008年)・区間3位
9 37分48秒 松岡佑起 順天堂大学 4年 第39回(2007年)・区間2位
10 37分50秒 宇賀地強 駒澤大学 4年 第41回(2009年)・区間賞

3区(9.5km)[編集]

川越中継所→(四日市ドーム)→(四日市競輪場前)→(四日市工業地帯)→四日市中継所(四日市市六呂見町)

  • スピード区間とも言われる3区は最も距離が短い9.5km。小刻みなアップダウンが続く中、いかに2区までの勢いを保ってこの3区そして次の4区につなげられるかが勝負の鍵。
区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 26分55秒 油布郁人 駒澤大学 3年 第44回(2012年)・区間賞
2 26分58秒 口町亮 東洋大学 3年 第47回(2015年)・区間賞
3 26分59秒 田村和希 青山学院大学 2年 第47回(2015年)・区間2位
4 27分02秒 館澤亨次 東海大学 2年 第49回(2017年)・区間賞
- 27分02秒 油布郁人 駒澤大学 1年 第42回(2010年)・区間賞
5 27分05秒 ステファン・マニャング・マヤカ 山梨学院大学 2年 第25回(1993年)・区間賞
6 27分06秒 湊谷春紀 東海大学 1年 第47回(2015年)・区間3位
7 27分07秒 上野裕一郎 中央大学 3年 第38回(2006年)・区間賞
- 27分07秒 油布郁人 駒澤大学 4年 第45回(2013年)・区間賞
- 27分13秒 油布郁人 駒澤大学 2年 第43回(2011年)・区間賞
8 27分15秒 本田勝也 東洋大学 4年 第42回(2010年)・区間2位
- 27分15秒 館澤亨次 東海大学 1年 第48回(2016年)・区間賞
9 27分18秒 佐藤敏也 法政大学 2年 第49回(2017年)・区間2位
10 27分19秒 大須田優二 中央大学 4年 第44回(2012年)・区間2位
10 27分19秒 延藤潤 東洋大学 3年 第44回(2012年)・区間2位

4区(14.0km)[編集]

四日市中継所→(鈴鹿大橋)→(林崎町)→(近鉄鈴鹿線高架)→鈴鹿中継所(鈴鹿市寺家町)

  • 大会通じて3番目に長い4区も、実力あるランナーが集う「準エース」区間。一部のチームはここにエースを配置し、ごぼう抜きを狙ってくる。上位陣はここで流れを固めて、この先5・6・7区のつなぎ区間につなげたい。
  • このあたりまで来ると、周りには豊かな田園地帯が広がってくる。選手達は鈴鹿山麓から吹く風を背に受けながら、4本の大きな橋に挑んでゆく。
  • 熱田神宮からの総距離数の42.195kmポイントはこの4区の4.895km地点となる。(2018年からは10.695Km地点となる。)
  • 中継所から北西に約3km行った所にF1日本グランプリや8時間耐久レース等で有名な鈴鹿サーキットが有る。
区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 39分24秒 村山謙太 駒澤大学 3年 第45回(2013年)・区間賞
2 39分32秒 メクボ・ジョブ・モグス 山梨学院大学 4年 第40回(2008年)・区間賞
3 39分41秒 ギタウ・ダニエル 日本大学 3年 第40回(2008年)・区間2位
4 39分49秒 コーメン・エドウィン・キプコエイチ 第一工業大学 1年 第37回(2005年)・区間賞
5 40分04秒 上野裕一郎 中央大学 4年 第39回(2007年)・区間賞
6 40分09秒 菅真大 城西大学 4年 第49回(2017年)・区間賞
7 40分11秒 山本修二 東洋大学 3年 第49回(2017年)・区間2位
8 40分16秒 森田歩希 青山学院大学 3年 第49回(2017年)・区間3位
9 40分23秒 佐々木寛文 早稲田大学 2年 第42回(2010年)・区間賞
9 40分23秒 服部翔大 日本体育大学 3年 第44回(2012年)・区間賞
区間日本人歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 39分24秒 村山謙太 駒澤大学 3年 第45回(2013年)・区間賞
2 40分04秒 上野裕一郎 中央大学 4年 第39回(2007年)・区間賞
3 40分09秒 菅真大 城西大学 4年 第49回(2017年)・区間賞
4 40分11秒 山本修二 東洋大学 3年 第49回(2017年)・区間2位
5 40分16秒 森田歩希 青山学院大学 3年 第49回(2017年)・区間3位
6 40分23秒 佐々木寛文 早稲田大学 2年 第42回(2010年)・区間賞
6 40分23秒 服部翔大 日本体育大学 3年 第44回(2012年)・区間賞
8 40分24秒 原田正彦 早稲田大学 4年 第33回(2001年)・区間賞
9 40分32秒 田中宏樹 駒澤大学 4年 第36回(2004年)・区間賞
- 40分32秒 服部翔大 日本体育大学 4年 第45回(2013年)・区間2位
10 40分33秒 久保田和真 青山学院大学 4年 第47回(2015年)・区間賞

5区(11.6km)[編集]

鈴鹿中継所→(近鉄名古屋線沿い)→(三重大学前)→津中継所(津市上浜町)

  • ここからの3区間はアンカーまでのつなぎ区間であるが、選手層の厚さによって大きな差となるため、上位陣が混戦となるととたんに重要度を増してくる部分でもある。
  • 大会全体を通しての中間点(53.4km)はこの区間にある。全体はいたってフラットな区間である。
区間歴代10傑(第24回大会-第49回大会)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 33分22秒 横手健 明治大学 3年 第46回(2014年)・区間賞
2 33分46秒 下田裕太 青山学院大学 2年 第47回(2015年)・区間賞
3 33分47秒 志方文典 早稲田大学 1年 第42回(2010年)・区間賞
4 33分48秒 有村優樹 明治大学 2年 第44回(2012年)・区間賞
5 33分52秒 越川堅太 神奈川大学 2年 第49回(2017年)・区間賞
6 33分54秒 高橋尚弥 東洋大学 4年 第47回(2015年)・区間2位
7 33分56秒 設楽悠太 東洋大学 1年 第42回(2010年)・区間2位
8 34分09秒 工藤有生 駒澤大学 1年 第46回(2014年)・区間2位
9 34分13秒 湊谷春紀 東海大学 3年 第49回(2017年)・区間2位
10 34分14秒 山中秀仁 日本体育大学 1年 第44回(2012年)・区間2位

6区(12.3km)[編集]

津中継所→(三重県庁前)→(津競艇場前)→曽原中継所(松阪市曽原町)

  • 津市街地を抜け、レースは終盤。優勝争いやシード権争い、はたまた出場枠が複数設定されている地区にとっては出場枠争いも激しさを増してくる頃。
  • 選手が通過するのは正午前。三重県随一の繁華街を通るとあって沿道の観衆も増えるが、選手たちにとっては急激に上昇する気温との戦いになりやすい。
  • 曽原中継所での襷リレー付近において、2006年まではテレビ中継ではANNニュースが挿入されていた(後述)。
  • 曽原中継所はかつては「三雲中継所」だったが、2005年1月1日に三雲町が松阪市と合併したため第37回から改名された。
区間歴代10傑(第24回大会-第49回大会)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 35分30秒 前田悠貴 早稲田大学 4年 第44回(2012年)・区間賞
2 35分33秒 市川孝徳 東洋大学 4年 第44回(2012年)・区間2位
3 35分39秒 馬場翔大 駒澤大学 4年 第47回(2015年)・区間賞
3 35分39秒 森田歩希 青山学院大学 2年 第48回(2016年)・区間賞
5 35分47秒 松村拓希 駒澤大学 3年 第33回(2001年)・区間賞
6 35分48秒 久我和弥 駒澤大学 4年 第44回(2012年)・区間3位
7 35分54秒 國行麗生 東海大学 3年 第48回(2016年)・区間2位
8 35分55秒 中川拓郎 順天堂大学 3年 第33回(2001年)・区間2位
9 35分56秒 川崎友輝 青山学院大学 4年 第46回(2014年)・区間賞
10 35分57秒 堀合大輔 駒澤大学 3年 第49回(2017年)・区間賞

7区(11.9km)[編集]

曽原中継所→(三渡橋)→(松阪駅前)→(近鉄山田線陸橋)→松阪中継所(松阪市豊原町)

  • アンカー対決へ向けての大事なつなぎ区間。近鉄陸橋付近以外はほとんど平坦。
  • 駅伝のスピードアップ化が進むにつれ、今大会における7区の重要度が増している。特にアンカーに有力な選手を配置していてライバルを追う展開を強いられている大学は、ここでできるだけ差を詰めて襷を渡したい。
  • 特に最後まで母校のタスキをつなげようとするものの、最後で繰り上げスタートに泣く大学も出てくる。そのため、2008年大会では本来トップチームが通過して15分後に繰上げスタートのはずが、15分後にたどり着いたチームが数チームいた為、そのチームが襷渡しした後に数秒遅れで繰上げスタートとなった。
区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 34分08秒 阿部弘輝 明治大学 2年 第49回(2017年)・区間賞
2 34分26秒 野口英盛 順天堂大学 4年 第33回(2001年)・区間賞
3 34分30秒 三上嵩斗 東海大学 3年 第49回(2017年)・区間2位
4 34分42秒 高見澤勝 山梨学院大学 2年 第33回(2001年)・区間2位
5 34分43秒 小野田勇次 青山学院大学 3年 第49回(2017年)・区間3位
6 34分46秒 黒川翔矢 駒澤大学 4年 第46回(2014年)・区間賞
6 34分46秒 大川一成 神奈川大学 4年 第49回(2017年)・区間4位
8 34分49秒 中村大聖 駒澤大学 2年 第49回(2017年)・区間5位
9 34分53秒 池田圭介 中央大学 3年 第33回(2001年)・区間3位
10 34分54秒 小町昌矢 日本体育大学 3年 第48回(2016年)・区間賞

8区(19.7km)[編集]

松阪中継所→(櫛田町)→(参宮線陸橋)→(度会橋)→伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治今在家町)

  • 全区間の約5分の1を当区間で占める為、各校共にエースが揃う大会最後の区間にして最大のハイライト区間。
  • トップ独走なら20km弱丸々ウイニングロードになるが、接戦になるとここでの大逆転劇の可能性も十分ありうる。事実、過去には早大渡辺康幸が、中大松田和宏から1分31秒遅れてスタートしながら、大逆転劇を演じたことがある。優勝争いだけではなくシード権争いも逆転劇が起きるケースもある。第39回大会では、山学大メクボ・ジョブ・モグスが6位(シード権ライン)の日大の松藤大輔と4分10秒もの大差をつけられてスタートしたのも関わらず、立大大東大拓大城西大順大中央学大の順に抜かしていき、ゴール直前でついに松藤をとらえ、6位でゴールを果たした事もある。また、42回大会では6位までそれぞれ1分36秒、2分14秒差でスタートした、東海大村澤明伸日大のガンドゥ・ベンジャミンが5位、4位に浮上し、シード権を獲得するなど、圧倒的なエースの活躍によって大会の結果が大いに左右される区間である。
  • アンカー勝負の鍵を握るのが伊勢神宮手前のだらだらとした上り坂。ここまでのフラット部分でどれだけ体力を温存できるかがポイント。

※第8区のみ第50回大会以降もコース変更がないので区間歴代10傑は新コースの節を参照。

新コース[編集]

1区(9.5km)[編集]

熱田神宮西門前 → 愛知県・名古屋市港区藤前(ファーストカーゴ前)

  • 熱田神宮前を8:05に一斉スタートした後、名古屋市内のビル群から抜け、名四国道をひたすら西へと向かう。庄内新川橋を渡れば、すぐに第1中継所が見えてくる。全8区間の中で愛知県内のみ走る区間である。
  • 全区間中、唯一10km切りとなる最も距離が短い9.5kmというスピード区間でもあるが、2区以降の流れを左右する、駆け引きと対応力が求められる重要な区間となる。
区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 27分07秒 三浦龍司 順天堂大学 1年 第52回(2020年)・区間賞
2 27分10秒 砂岡拓磨 城西大学 3年 第52回(2020年)・区間2位
3 27分13秒 加藤淳 駒澤大学 4年 第52回(2020年)・区間3位
4 27分15秒 島﨑慎愛 國學院大学 3年 第52回(2020年)・区間4位
4 27分15秒 児玉真輝 明治大学 1年 第52回(2020年)・区間5位
6 27分18秒 辻文哉 早稲田大学 1年 第52回(2020年)・区間6位
7 27分23秒 佐伯陽生 東海大学 1年 第52回(2020年)・区間7位
7 27分23秒 瀬戸祐希 山梨学院大学 4年 第52回(2020年)・区間8位
9 27分25秒 児玉悠輔 東洋大学 2年 第52回(2020年)・区間9位
9 27分25秒 石井優樹 日本学連選抜 3年 第50回(2018年)・区間賞

2区(11.1km)[編集]

名古屋市港区藤前 → 三重県・桑名市長島(長島スポーツランド前)

  • 愛知県から三重県へと舞台を移す2区は2番目に短い11.1km。
  • スタート後の、日光川大橋とラストの木曽川大橋のアップダウン以外はほぼフラットな区間である。
  • 2番目に短い距離ながら、1区で出遅れたチームにとっては、流れを変えるのに重要な区間であり、エース級の選手が投入されやすく、ごぼう抜きが起きやすい。
区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 31分17秒 伊藤達彦 東京国際大学 4年 第51回(2019年)・区間賞
2 31分24秒 川瀬翔矢 皇學館大学 4年 第52回(2020年)・区間賞
3 31分37秒 菊地駿弥 城西大学 4年 第52回(2020年)・区間2位
4 31分38秒 浦野雄平 國學院大学 4年 第51回(2019年)・区間2位
5 31分39秒 池田耀平 日本体育大学 4年 第52回(2020年)・区間3位
5 31分45秒 小袖英人 明治大学 4年 第52回(2020年)・区間4位
5 31分46秒 ラジニ・レメティキ 拓殖大学 1年 第51回(2019年)・区間3位
8 31分48秒 太田智樹 早稲田大学 4年 第51回(2019年)・区間4位
9 31分51秒 小林歩 駒澤大学 3年 第51回(2019年)・区間5位
9 31分51秒 橋本龍一 順天堂大学 4年 第51回(2019年)・区間5位
9 31分51秒 岸本大紀 青山学院大学 1年 第51回(2019年)・区間5位
9 31分51秒 井川龍人 早稲田大学 2年 第52回(2020年)・区間5位


3区(11.9km)[編集]

桑名市長島 → 四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)

  • スタートしてすぐに揖斐長良大橋を渡るが、それ以外は小刻みなアップダウンが続くものの、ほぼフラットな区間である。
  • 2区同様、まだ前が見えやすい状態であり、2区までに出遅れたチームにとっては流れを変えるのに、また上位のチームも良い流れを崩さずに前半の締めくくりとなる4区まで繋ぐ必要性のある重要な区間であり、距離はそれほど長くないが、こちらもエース級の選手が投入されやすい。
区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 33分01秒 相澤晃 東洋大学 4年 第51回(2019年)・区間賞
2 33分42秒 中谷雄飛 早稲田大学 3年 第52回(2020年)・区間賞
3 33分45秒 塩澤稀夕 東海大学 4年 第52回(2020年)・区間2位
4 33分46秒 中村唯翔 青山学院大学 2年 第52回(2020年)・区間3位
5 33分54秒 鳥飼悠生 帝京大学 4年 第52回(2020年)・区間4位
6 33分56秒 菅原伊織 城西大学 3年 第51回(2019年)・区間2位
- 33分57秒 塩澤稀夕 東海大学 3年 第51回(2019年)・区間3位
7 33分57秒 赤﨑暁 拓殖大学 4年 第51回(2019年)・区間3位
8 34分07秒 鈴木芽吹 駒澤大学 1年 第52回(2020年)・区間5位
9 34分08秒 上田颯汰 関西学院大学 2年 第52回(2020年)・区間6位
10 34分09秒 館澤亨次 東海大 3年 第50回(2018年)・区間賞

4区(11.8km)[編集]

四日市市羽津 → 鈴鹿市林崎(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)

  • 全区間で最もアップダウンが多く、コースへの適応力が求められる。
  • 繋ぎ区間ではあるが、前半を締めくくり、後半へと繋ぐ流れが必要となる。
区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 33分16秒 石原翔太郎 東海大学 1年 第52回(2020年)・区間賞
2 33分23秒 太田直希 早稲田大学 3年 第52回(2020年)・区間2位
3 33分34秒 野村優作 順天堂大学 2年 第52回(2020年)・区間3位
4 33分48秒 塩尻和也 順天堂大学 4年 第50回(2018年)・区間賞
5 33分54秒 西田壮志 東海大学 3年 第51回(2019年)・区間賞
5 33分54秒 岩見秀哉 青山学院大学 4年 第52回(2020年)・区間4位
5 33分54秒 前田義弘 東洋大学 2年 第52回(2020年)・区間4位
8 33分55秒 櫛田佳希 明治大学 2年 第52回(2020年)・区間6位
9 33分58秒 伊東颯汰 駒澤大学 4年 第52回(2020年)・区間7位
10 34分07秒 今西駿介 東洋大学 4年 第51回(2019年)・区間2位

5区(12.4km)[編集]

鈴鹿市林崎 → 津市河芸(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)

  • ここからの2区間が、長い距離となる7区、8区に向けて、良い流れを作るための繋ぎ区間となる。
  • 序盤はフラット、中盤以降は下り基調となり、スピードが出やすい反面、天候が良ければ気温が急上昇するため、注意したい。
  • 大会全体を通しての中間点(53.4km)はこの区間にある。
区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 35分47秒 佐藤一世 青山学院大学 1年 第52回(2020年)・区間賞
2 36分02秒 酒井亮太 駒澤大学 2年 第52回(2020年)・区間2位
3 36分06秒 青木祐人 國學院大学 4年 第51回(2019年)・区間賞
4 36分07秒 藤曲寛人 順天堂大学 4年 第51回(2019年)・区間2位
5 36分12秒 大澤駿 東洋大学 4年 第52回(2020年)・区間3位
6 36分18秒 本間敬大 東海大学 3年 第52回(2020年)・区間4位
7 36分23秒 吉田祐也 青山学院大学 3年 第50回(2018年)・区間賞
7 36分23秒 石井一希 順天堂大学 1年 第52回(2020年)・区間5位
9 36分25秒 鬼塚翔太 東海大学 3年 第50回(2018年)・区間2位
10 36分27秒 小笹椋 東洋大学 4年 第50回(2018年)・区間3位

6区(12.8km)[編集]

津市河芸 → 津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)

  • 津市内を走行するコース。
  • ほぼフラットなコースであり、全区間を通じて走りやすい区間である。
  • 5区同様、繋ぎ区間ではあるが、選手層が厚い大学にとっては、いかに力のある選手を6区に配置できるかがカギとなっている。
区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 37分22秒 長田駿佑 東海大学 3年 第52回(2020年)・区間賞
2 37分26秒 郡司陽大 東海大学 4年 第51回(2019年)・区間賞
3 37分27秒 大保海士 明治大学 4年 第52回(2020年)・区間2位
4 37分29秒 𠮷田圭太 青山学院大学 2年 第50回(2018年)・区間賞
4 37分29秒 中村友哉 青山学院大学 4年 第51回(2019年)・区間2位
- 37分42秒 郡司陽大 東海大学 3年 第50回(2018年)・区間2位
6 37分43秒 増田空 帝京大学 4年 第52回(2020年)・区間3位
7 37分45秒 山野力 駒澤大学 2年 第52回(2020年)・区間4位
8 37分49秒 腰塚遥人 東洋大学 3年 第52回(2020年)・区間5位
9 37分58秒 岩室天輝 日本体育大学 2年 第50回(2018年)・区間3位
9 37分58秒 西澤侑真 順天堂大学 1年 第51回(2019年)・区間3位


7区(17.6km)[編集]

津市藤方 → 松阪市豊原町(JA松阪前)

  • 松阪市内を縦断するコース。コースは全体的にフラットであるが、長い距離を走った残り1kmで、上り坂とアップダウンが控えている。
  • 第50回大会から8区間中2番目に長い距離となり、重要性が格段と増した。
  • 長い距離のため、8区同様、前との距離があっても大逆転する可能性もあり、大黒柱の選手が投入される傾向が強い。
区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 50分21秒 パトリック・マゼンゲ・ワンブィ 日本大学 4年 第50回(2018年)・区間賞
2 51分17秒 神林勇太 青山学院大学 4年 第52回(2020年)・区間賞
3 51分36秒 森田歩希 青山学院大学 4年 第50回(2018年)・区間2位
4 51分49秒 チャールズ・ドゥング 日本大学 2年 第52回(2020年)・区間2位
5 51分57秒 ポール・オニエゴ 山梨学院大学 3年 第52回(2020年)・区間3位
6 52分02秒 山本修二 東洋大学 3年 第50回(2018年)・区間3位
7 52分09秒 田澤廉 駒澤大学 1年 第51回(2019年)・区間賞
8 52分10秒 小林歩 駒澤大学 4年 第52回(2020年)・区間4位
9 52分14秒 星岳 帝京大学 4年 第52回(2020年)・区間5位
10 52分19秒 西田壮志 東海大学 4年 第52回(2020年)・区間6位

8区(19.7km)[編集]

松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前

区間歴代10傑(第22回大会以降)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 55分32秒 メクボ・ジョブ・モグス 山梨学院大学 3年 第39回(2007年)・区間賞
- 56分31秒 メクボ・ジョブ・モグス 山梨学院大学 2年 第38回(2006年)・区間賞
2 56分42秒 ガンドゥ・ベンジャミン 日本大学 2年 第42回(2010年)・区間賞
3 56分43秒 ドミニク・ニャイロ 山梨学院大学 2年 第48回(2016年)・区間賞
- 56分52秒 ガンドゥ・ベンジャミン 日本大学 4年 第44回(2012年)・区間賞
4 56分54秒 ギタウ・ダニエル 日本大学 4年 第41回(2009年)・区間賞
- 56分55秒 ドミニク・ニャイロ 山梨学院大学 1年 第47回(2015年)・区間賞
5 56分59秒 渡辺康幸 早稲田大学 4年 第27回(1995年)・区間賞
- 57分06秒 ドミニク・ニャイロ 山梨学院大学 3年 第49回(2017年)・区間賞
- 57分10秒 メクボ・ジョブ・モグス 山梨学院大学 1年 第37回(2005年)・区間賞
6 57分14秒 ダニエル・ムイバ・キトニー 日本大学 2年 第45回(2013年)・区間賞
6 57分14秒 ジョン・ルカ・ムセンビ 東京国際大学 1年 第51回(2019年)・区間賞
- 57分19秒 渡辺康幸 早稲田大学 3年 第26回(1994年)・区間賞
8 57分24秒 鈴木健吾 神奈川大学 4年 第49回(2017年)・区間2位
9 57分27秒 中村祐二 山梨学院大学 2年 第26回(1994年)・区間2位
10 57分32秒 ステファン・マニャング・マヤカ 山梨学院大学 4年 第27回(1995年)・区間2位
10 57分32秒 窪田忍 駒澤大学 3年 第44回(2012年)・区間2位
区間日本人歴代10傑(第22回大会以降)
タイム 氏名 所属 学年 年次・順位
1 56分59秒 渡辺康幸 早稲田大学 4年 第27回(1995年)・区間賞
- 57分19秒 渡辺康幸 早稲田大学 3年 第26回(1994年)・区間賞
2 57分24秒 鈴木健吾 神奈川大学 4年 第49回(2017年)・区間2位
3 57分27秒 中村祐二 山梨学院大学 2年 第26回(1994年)・区間2位
4 57分32秒 窪田忍 駒澤大学 3年 第44回(2012年)・区間2位
5 57分34秒 田澤廉 駒澤大学 2年 第52回(2020年)・区間賞
6 57分46秒 小林雅幸 早稲田大学 4年 第28回(1996年)・区間賞
6 57分46秒 名取燎太 東海大学 3年 第51回(2019年)・区間2位
8 57分47秒 村澤明伸 東海大学 2年 第42回(2010年)・区間2位
9 57分48秒 柏原竜二 東洋大学 4年 第43回(2011年)・区間賞
9 57分48秒 一色恭志 青山学院大学 4年 第48回(2016年)・区間2位

表彰[編集]

優勝校には前述どおり秩父宮賜杯、朝日新聞社優勝旗、日本学生陸上競技連合会長杯(以上持ち回り賞品)、テレビ朝日杯、メ~テレ杯、日刊スポーツ盾が、区間賞・優勝監督・MVPにはトロフィーが授与される。また上位3校には三重県知事賞と協賛社賞が贈呈される(2014年(第46回)大会より大会MVPが制定された)。

MVP受賞選手
選手 所属 学年 区間・順位 備考
46 2014 横手健 明治大学 3年 5区・区間賞 区間新記録(25秒更新)
47 2015 口町亮 東洋大学 3年 3区・区間賞 区間歴代2位(区間記録まで3秒)
48 2016 森田歩希 青山学院大学 2年 6区・区間賞 区間歴代3位(区間記録まで9秒)
49 2017 阿部弘輝 明治大学 2年 7区・区間賞 区間新記録(18秒更新)
50 2018 森田歩希 青山学院大学 4年 7区・区間2位 首位逆転しチームがそのまま優勝
51 2019 名取燎太 東海大学 3年 8区・区間2位 首位逆転しチームがそのまま優勝
52 2020 田澤廉 駒澤大学 2年 8区・区間賞 首位逆転しチームがそのまま優勝

メディア報道について[編集]

テレビ中継[編集]

地上波では、テレビ朝日メ〜テレの共同制作で、1982年の第13回大会からテレビ朝日系列フルネット局向けに放送[16][17]。1987年の第19回大会までは、メ〜テレ(当時の社名は名古屋テレビ放送)をキーステーションに、大会当日夕方の「サンデープレゼント」(単発特別番組枠)で録画放送を実施。1988年の第20回大会から、メイン実況・解説用のスタジオを名古屋テレビ→メ〜テレが提供する全編生中継へ移行した。中継車には、1号車・4号車とバイク(2006年導入)にテレビ朝日、2号車・3号車[18]にメ〜テレのアナウンサーが配置される。

各中継所および各区間のチェックポイントには、テレビ朝日・メ〜テレに加えて、朝日放送テレビ九州朝日放送のアナウンサーを例年配置。出場校の監督がレース中に乗り込むバス(監督車)からは、解説陣の1人である増田明美がリポートを担当している。ただし、新型コロナウイルスの感染が拡大する状況で開かれた2020年の第52回大会中継では、朝日放送テレビと九州朝日放送がアナウンサーの派遣を見送った。このため、本来は両局のアナウンサーがリポートを担当する中継点では、野上慎平(メ〜テレの本社スタジオでメイン実況を担当するテレビ朝日アナウンサー)が中継映像を見ながらリレーの状況や順位を伝えている。

また、生中継の終盤には、テレビ朝日(またはメ〜テレ)の女性アナウンサーが優勝校の監督・選手へのインタビューを担当する。例年は、優勝校の選手から最終登録メンバー全員が登場。後続校の状況にかかわらず、1区の走者から区間順にインタビューを実施している。ただし、2020年には前述した事情で、優勝した駒澤大学からアンカー(8区)の田澤廉だけがインタビューに登場した。

地上波での生中継以外では、CS放送テレ朝チャンネルでも、生中継の録画方式で放送。2018年からは、AbemaTVで同時生配信を実施しているが、実況・解説には地上波と別の人物を起用している[19]

当大会は男子の三大大学駅伝で唯一、全国の大学に門戸を開放。直近の大会でシード権を獲得した参加校以外の大学にも、地区ごとの予選会を通して、地区代表校として出場する余地を設けている。このため、テレビ朝日では「真の大学日本一決定戦」と銘打って当大会を中継。例年は三大駅伝で最も早い時期に開催される出雲駅伝が、台風接近の影響で中止された2014年度と、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止された2020年度には、当大会が同年度における三大駅伝の初戦になったことも前面に押し出していた。

ラジオ中継[編集]

ラジオ放送は関東地方で文化放送、開催地の東海地方では東海ラジオが実況生中継を行っている。

文化放送と東海ラジオでは『長谷工グループスポーツスペシャル全日本大学駅伝対校選手権大会』として実況中継が行われている。2020年現在、文化放送は『箱根駅伝』『出雲駅伝』も中継しており3大駅伝のすべてをラジオ中継しており、「文化放送大学駅伝独り占め」をキャッチフレーズとしている[20]

2019年まで放送していたZIP-FMでは『RUN WITH THE WIND 長谷工グループ SPORTS SPECIAL THE ○○th ALL JAPAN INTER-UNIVERSITY EKIDEN CHAMPIONSHIP』のタイトルで中継。独自にBGMを挿入し、その上に文化放送の実況音声を利用して放送していた(BGMを挿入しない場合もある)。

この放送のある時は、文化放送は通常の日曜日のレギュラー番組を休止[21]・時間短縮、ZIP-FMでは通常6:00 - 7:00に放送しているワイド番組は6:00 - 8:00の2時間に延長、7:00〜13:00に放送している番組は休止、13:00 - 17:00に放送しているZIP HOT 100は14:00 - 17:00に短縮、また7:00 - 13:00の間に放送している通称"サーフボードプログラム"と呼ばれる各ミニ番組は休止にせず、放送時間を若干ずらしてこの中継の特別番組内で放送していた(この為、ZIP-FMでは途中数回、各30分 - 40分近く中継を中断した。また文化放送も、ZIP-FM向けの飛び降りコメントを途中数回入れていた。)。実況終了後には、ZIP-FMのナビゲーターと中継に出ていた文化放送のアナウンサーが、電話にて大会を振り返るトークが行われた。経営上の問題を理由や制作費削減ための通常構成に専念するためZIP-FMが実況生中継を撤退した。

2020年からのネットを行う東海ラジオの場合は、通常の日曜日のレギュラー番組を翌週土曜日に振替放送(一部休止)する対応を採る。中継にあたっては東海ラジオからもリポーターの派遣を行う[22]

なお、文化放送では2010年まではインターネットラジオのBBQRでも同時生配信を実施していた。2015年現在はストリーミング配信とUstream配信による同時生配信を実施している。radikoプレミアムでは2015年から配信されている。

脚注[編集]

  1. ^ 2010年より日本陸連主催の都道府県対抗駅伝に男子は天皇盃、女子は皇后盃が授与されることになったことに伴い、宮内庁の指示により「杯」から「盃」へと表記の統一が検討された(社団法人日本学生陸上競技連合 第80回理事会議事録(会報第125号掲載) (PDF) が、同年の第42回大会以降も「秩父宮賜」への変更はなされず「秩父宮賜」のまま現在に至っている。)
  2. ^ “台風中止の出雲駅伝、来季シードは全日本大学駅伝上位3校”. スポーツニッポン. (2014年10月31日). http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/10/31/kiji/K20141031009202830.html 
  3. ^ 1989年10月1日に、オリエントファイナンスから社名を変更した。
  4. ^ 予選会では社員による応援とおにぎりの差し入れがある。
  5. ^ “長谷工グループ『秩父宮賜杯 第51回全日本大学駅伝対校選手権大会』に特別協賛〜応援テーマ:選手、がんばる!社員、がんばる!みんなでつくる、手づくり駅伝〜” (プレスリリース), 長谷工コーポレーション, (2019年4月1日), https://www.haseko.co.jp/hc/information/press/20190401_2.html 2019年4月16日閲覧。 
  6. ^ a b 「出場枠の決定方法」駒大・東洋大・日体大が軸 全日本大学駅伝展望 - 朝日新聞デジタル 2013年11月1日12時16分
  7. ^ ”現行のルールでは各地区から最大15校” - 「狭くなった門」広小路えきでん雑話(更新日 2014年06月25日 10時55分)
  8. ^ 実例で見た場合、増枠は前回減枠になった復帰(増枠)対象地区に回るケースが多く、復帰対象地区との成績比較で争って1枠地区が増枠権を得た実例は「35回→36回大会」、「37回→38回大会」、「40回→41回大会」、「43回→44回大会」の4回(適用全21回中)と少ない。通常、1枠地区が2枠目の権利を得るには、新ルールの開始時や枠数見直し後の再スタートを除けば(後述※参照)、減枠が発生する要因を作った先の地区内の最上位チームを凌ぐ好成績をあげる実力が必要で、加えて複数枠になって以後も減枠対象になる成績不振チームを地区内から出さないことが必要になる。※「22回→23回大会」、「37回→38回大会」、「39回→40回大会」、「42回→43回大会」は新方式適用や枠数見直し直後なので増枠権選定対象を争う一方の相手である枠数復帰地区が存在しない。よって、1枠地区間での比較の最上位だけで増枠権を得ている。「32回→33回大会」はシード制導入開始時の移行措置で減枠ルールは適用されたが増枠ルールは適用されなかった。
  9. ^ 学連公式HP問い合わせ窓口のメール質疑応答による。
  10. ^ 平成22年度(2010年度)〜平成24年度(2012年度)全日本大学駅伝対校選手権大会及び全日本大学女子駅伝対校選手権大会の出場基本枠について (PDF)
  11. ^ 第43回大会では北信越、中四国代表校が共に1枠地区最上位校として同着であったため抽選により決定。
  12. ^ 小林悠太 (2020年10月31日). “コロナ下の学生駅伝初戦 箱根前哨戦に3強監督の思いは 全日本大学駅伝”. 毎日新聞 (毎日新聞社). https://mainichi.jp/articles/20201031/k00/00m/050/246000c 2020年11月3日閲覧。 
  13. ^ 佐藤俊 (2020年10月28日). “《箱根の前哨戦》全日本大学駅伝、優勝予想「強い1年生・充実した中間層・エースの存在」を満たすチームは?”. number (文藝春秋). https://number.bunshun.jp/articles/-/845581 2020年11月3日閲覧。 
  14. ^ 「箱根駅伝」が全国大会化しても関東一極集中はしばらく続く ダイヤモンド・オンライン 2017年11月14日
  15. ^ 繰り上げスタート減少など狙い7区間で距離を変更 全日本大学駅伝”. サンケイスポーツ (2018年1月11日). 2018年1月13日閲覧。
  16. ^ CM・提供クレジット・テロップはテレビ朝日送出。
  17. ^ アナログ放送では2010年の大会が最後の放送となった。ただし、岩手朝日テレビ東日本放送福島放送は翌年大会まで(参考:2011年問題 (日本のテレビジョン放送)
  18. ^ 中継所の担当を終えてから後半の中継に参加。なお2006年に4号車の導入が図られたが、2009年は3号車まで(前半は2号車まで)。
  19. ^ 「AbemaTV」にて「第50回全日本大学駅伝」の生中継が決定 襷渡し&全校のゴールも完全生中継 「真の日本一」をかけた全国各地の精鋭大学駅伝チームの激闘を11月4日(日)朝7時50分より生放送”. 株式会社サイバーエージェント(2018年10月26日作成). 2019年11月4日閲覧。
  20. ^ 『箱根駅伝』は東海地方の場合、競合局のCBCラジオがネットしている。
  21. ^ 2017年4月から11:00 - 13:00枠で放送の『A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!』は、文化放送のアニラジ専門ネットラジオ超!A&G+でも同時生配信されているが、この配信も地上波での放送同様に休止となる。
  22. ^ 【11/1】第52回全日本大学駅伝 実況中継 - 東海ラジオ放送、2020年10月21日。2020年11月1日閲覧。