全日本歌唱力選手権 歌唱王

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日本一テレビ > 全日本歌唱力選手権 歌唱王
全日本歌唱力選手権
歌唱王
Nihonkougakuin.jpg
番組の収録が行われている日本工学院専門学校
ジャンル 特別番組視聴者参加型音楽番組
企画 五歩一勇治
演出 五歩一勇治
出演者 ウッチャンナンチャン
西野七瀬
桝太一
鈴江奈々
視聴者参加者
ナレーター あおい洋一郎
製作
プロデューサー 小林拓弘、大朏禎久、山﨑雄二、草場千恵、大野眞奈美
横田崇(CP)
制作 日本テレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
第1回
放送期間 2013年12月9日
放送時間 月曜日 19:00 - 21:54
放送枠 日本一テレビ
放送分 174分
回数 1回
第2回から第4回
放送期間 2014年12月8日 - 2016年12月12日
放送時間 月曜日 19:00 - 22:54
放送枠 日本一テレビ
放送分 234分
回数 3回
第5回
放送期間 2018年1月3日
放送時間 水曜日 18:30 - 22:54
放送分 264分
回数 1回
第6回
放送期間 2018年12月27日
放送時間 木曜日 19:00 - 22:54
放送分 234分
回数 1回
第7回
放送期間 2019年12月26日
放送時間 木曜日 19:00 - 20:54
放送分 114分
回数 1回

特記事項:
第4回は関東地区に限り、22:54 - 23:00に事後ミニ枠『全日本歌唱力選手権 歌唱王 2016 まだまだ放送中』も別途放送。
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全日本歌唱力選手権 歌唱王』(ぜんにっぽんかしょうりょくせんしゅけん かしょうおう)は、日本テレビ系列2013年から放送されている特別番組視聴者参加型音楽番組)。

概要[編集]

日本テレビ開局60年記念プロジェクトの一環としてスタート。歌唱力に自信がある出場者がカラオケで熱唱し、優勝を目指す。

日本テレビ系列で予選が行なわれ、本戦(準決勝、決勝)がテレビ放送される。

準決勝は事前収録されたものが放送され、決勝は歌唱部分と審査員による審査は事前収録、視聴者による審査を含めた結果発表の部分は生放送される。

優勝者には賞金200万円と副賞が贈呈される。推薦者にも100万円が贈られる。

2016年度までと2018年度以降は12月の放送、2017年度のみ1月(2018年1月)の放送。

2018年1月3日の第5回では本戦、準決勝、決勝という呼称が決勝大会、決勝ファーストラウンド、最終決戦にそれぞれ変更された。またこの回については生放送されず、全編事前収録となり、視聴者による審査は事前に公式ページに公開された出場者の『ふるさと』の歌唱動画での審査となった。

出演者[編集]

MC

進行

  • 桝太一(日本テレビアナウンサー)

過去の出演者

  • 内村光良(ウッチャンナンチャン・第6回まで)
  • 鈴江奈々(日本テレビアナウンサー・第2回から第6回まで)

放送日時[編集]

回数 放送日時 本戦出場者
優勝者 他の決勝進出者 他の準決勝進出者
1[1] 2013年12月9日
19:00 - 21:54
アルメリノ・アナリン
(徳島県)
平野泰成、奈良藤博、長尾匡祐
坂本理沙、菅原桃香、
道井姫伽、倉田枝利稼
鈴木健次、門松由樹、小豆澤英輝、
雪田大輔、畑すみれ、矢田吉郎、
葛籠貫理紗、大場唯、田中リカ
2[2] 2014年12月8日
19:00 - 22:54
小豆澤英輝
(島根県)
荒金理香、藤井舞乃空小林友里花
岡野正哉、川瀬桂、松崎莉沙、
橋本峻、本間愛音、末吉実鈴
渡邉依梨衣、江藤香織、田淵真英、
デニス・マラシガン・タンカンコ、奥野哲朗、
長尾匡祐、平野泰成、山本のりこ、小安ケビン敬亮、
平山善嗣、佐々木陽吾、河野絵里、
熊田このは、宇津雄一
3[3] 2015年12月7日
19:00 - 22:54
坪田俊一
(鹿児島県)
江上智見、内野順也、山本均、
松田永壽、木下晴香、堀江誠、
宇都直樹、山田裕二、八田保乃香、
伊舎堂さくら、小豆澤英輝
扇浦遥雅、馳平恵大、鈴木裕美子、
内田愛梨、馬健、長尾利宏、
菅原桃香、堀江誠、岡野正哉
4[4] 2016年12月12日
19:00 - 22:54[5]
西村実莉
(東京都)
橘和徳、津田碧海、坪田俊一、
佐々木唯菜、平内真矢絹井愛佳
山口まりの、葛籠貫理紗、一條貫太、
海藏亮太、堀岡大雅
北村來嶺彩、新村直子、吉野恭平、
山本けい、加藤将弘、鳥居れな、
宇佐美潤、石川真帆
5[6] 2018年1月3日
18:30 - 22:54[7]
宇都直樹
(大阪府)
梅谷心愛、久保田勢樹、草ケ谷遥海
大島征聡、清水美依紗、田中惇平、
平内真矢、中井彩花、安大智、
堀岡大雅、長谷川雅洋、
藤元脩平、鈴木元気
佐藤絢音、木のひこ、上野友梨奈、
村山一也、伊舎堂さくら、
氏原由勝、森下紗名
6 2018年12月27日
19:00 - 22:54
坪田俊一
(鹿児島県)
益田勝志、中井彩花、佐藤菜々美、
三浦日向子、宇都直樹、田中なずな、
鈴木元気、津田碧海、橋本峻、
寺川佐希、黒川桃花
堀岡大雅、葛籠貫理紗、望月千晶、
是枝匠、山崎智久、秋野紗良、
中村正美、奈良藤博
7[8] 2019年12月26日
19:00 - 20:54
駒津柚希
(北海道)
北本莉斗、中尾京悟、
伊舎堂さくら、小豆澤英輝
島太星、西凜華、柴田千佳、
假屋絵莉菜、大倉光琉

スタッフ[編集]

第7回時点

  • 企画・演出:五歩一勇治
  • ナレーター:あおい洋一郎
  • 構成:加藤淳一郎
  • TM:望月達史(第5回-、第3回まではCAM)
  • SW:安藤康一
  • CAM:福田伸一郎(第4回-)
  • CR(第7回):石井涼太郎(第7回、イエローフラッグ)
  • MIX:今野健
  • PA(第5回-):森優子(第6回-、東京音研)
  • 照明:小笠原雅登(第2回-)
  • VE(第5回-):鈴木昭博(第4,6回-、第5回はTD)
  • モニター:太田和明(第1-3,5,7回、インターナショナルクリエイティブ)
  • 編集:今田隆之(第5回からはエスユー、第4回まではザ・チューブ
  • MA:鳥居拓也(第7回、IMAGICA.Lab.、第6回まではDREAM SPACE)
  • 音効:岡田淳一、高村幸一(高村→第4回-)
  • 美術プロデューサー:櫻場千尋(第7回)
  • デザイン:波多野真理(第3回-)
  • 大道具:矢口幸二(第2,3,7回)
  • 電飾:糸数青祥
  • 小道具:林孝一(第6回は装飾)
  • 特効:堀田秀二郎
  • メイク:橋本美里(第7回)
  • 広報:斉藤由美(第4回-)
  • ネットワーク:田中愛真(第7回)
  • TK:坂本幸子
  • CG:小倉ヨシヒロ(OGOOD)
  • 音楽プロデューサー(第6回-):鈴木豪(第6回-、第3,4回は音源制作)
  • 技術協力:NiTRO日放ヌーベルバーグ(日放以降→第5回-)、東京音研映像、共立ライティング(東京・共立→第7回)
  • 美術協力:日テレアート
  • 音源協力:第一興商
  • 協力ネットワーク局(第6回-):秋田放送山形放送福島中央テレビテレビ新潟放送網静岡第一テレビ北日本放送テレビ金沢福井放送日本海テレビジョン放送広島テレビ放送山口放送南海放送高知放送西日本放送熊本県民テレビ鹿児島読売テレビ長崎国際テレビ(その他→第6回-、福島・南海→第7回)
  • 運営協力:光岡裕子、鈴木涼介(鈴木→第4回-)、野崎遥香、山崎李奈(共に第7回)[全員→アガサス]
  • デスク:近藤由衣、武田佳子(2人共→第6回-)
  • AD:伊藤千夏、田中輝一、壽愛美、安渡信太郎、久保田早紀、出原逸、伊藤杏朱、及部弘右平、西渕隆、野本開(伊藤・安渡→第6回-、田中・壽・久保田以降→第7回)
  • AP:嶋嵜太郎(第6回-)、川﨑寛子(第7回)
  • FM(第2回-):川名良和
  • FD(第1,6回-):長谷川栄治、中西一浩(第6回-、長谷川→第3-5回、中西→第4,5回はFA)
  • ディレクター:藤村潤、山田大樹(山田→第1-3,6回-)、吉濱明秀、戸塚謹嗣、金誠貴(金→第5回-、第3,4回はAD)、沖浦雅俊(第2-4,6回-、第1回はAD)、山中伸二(山中→第3回-)、益子さおり(益子→第1,2,4回-)、小松生子(第3回-)、白井基教(第7回)、富山歩、宇野慎也、池田久仁(池田→第7回、第6回はAD)
  • プロデューサー:小林拓弘、大朏禎久、山﨑雄二、草場千恵、大野眞奈美(山﨑→第5回-、大朏・草場・大野→第6回-、小林→第7回)
  • チーフプロデューサー:横田崇(第7回)
  • 制作協力:AXON
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:藤井靖大(第5回まで)
  • TM:江村多加司(第3回まで)、小椋敏宏(第4回)
  • TD:田口徹、三山隆浩(2人共→第1回)、吉﨑慶(第6回)
  • SW:荻野高康(第4,6回)
  • CAM:高野信彦(第4回)
  • クレーン(第5回-):寺田雅之(第5回、イエローフラッグ)、牧田いずみ(第6回、イエローフラッグ)
  • スパイダーカム(第5回):米窪康成(イメージスタジオ109)
  • 照明:高橋明宏(第1回)、菅原佑介(第4回)、掛橋司(第5,6回)、大野精一(第6回)
  • MIX:原秀彰(第1,5回)、榊原大輔、藤原靖久(榊原・藤原→第2回)、山田値久(第3回)、滝健太郎(第6回)
  • VE:鈴木雄仁(第1回)、矢田部昭(第2回)、久野崇文(第3回)、明庭保昭(第5回)
  • PA(第5回-):十河順一、石金慎太朗(2人共→第5回、東京音研)、高野綾子(第6回、東京音研)
  • モニター:鎌田健太郎(第4-6回、インターナショナルクリエイティブ)
  • 編集:木村有宏(第4-6回、エスユー)
  • TK:田中彩(過去も担当)
  • ECG:滝澤奈美子(第4回まで)
  • viz(第4回):末継栄一、堀江隆臣、難波江祐平、大竹栄子(大竹→第4,6回)
  • 美術プロデューサー:牧野沙和(第6回まで)
  • 美術制作補佐(第2回のみ):杉山知香
  • デザイン:大竹潤一郎、北原龍一(2人共→第1回)、柳谷雅美(第2,3回)
  • 装置:赤木直樹
  • 花飾(第3回-):鈴木晴美(第3~5回)、原京子(第6回)
  • メイク:栗原真理亜(第1,2回)、畠山紗矢香(第3回)、塩山千明(第4-6回)
  • 作画:輪派絵師団(第5回まで)
  • ステージング(第3回〜):舟越水咲(第3,4回)
  • ニコニコ生放送担当(第4回):渡邊大介、田村和也、松本敦、杉山健
  • LINE担当(第4回):由良大樹
  • Webディレクター:石野将(第2回)、鳥羽浩平(第3回)
  • Web構成(第2回のみ):大名祥子
  • MDC:安部陽介、新津沙央理、大月真、大倉悠輝
  • CBS:川邊裕介、海野大輔、田中明花、崎田浩介(第1回はMDC、川邊→第1回、その他→第3回まで)、清水大輔、長谷部慎(第2回)、寺本紀子(第2,3回)、鈴木竜一(第2,3,5回)、村上和弘(第2-4回)、中曽根貴良、伊藤弘樹(第3回)、服部塁(第4回)、久保沙紀子(第5回)
  • ドワンゴ(第2回のみ):沖絵未、松本敦、橋本将宏
  • ICT(第6回):高橋直樹、島田美帆、椿原麻恵、菅野智美、財津功靖(全員→第6回、高橋・椿原→第3~5回、島田→第5回はCBS)
  • 協力:LINE(第4回)、片柳アリーナ日本工学院専門学校、第5回)、4Cast.co.jp、HAROid.inc(HA→第3~5回)、niconico
  • 技術協力:TAMCO(第5回)
  • 協力ネットワーク局(第6回-):テレビ岩手山梨放送福岡放送(全局→第6回)
  • 編成:小島友行、鈴木淳一、佐藤俊之、池田潔美、久保真一郎
  • 営業:瀬戸口正克(第1回)、夏目充博(第2回)
  • 広報:明比雪(第1,2回)
  • 宣伝(第3回):渡邊悠紀
  • ネットワーク:松島宣正(第1回)、手柴英斗、薗田恭子(2人共→第2,3回)、梶田昌史(第3,4回)、立松典子(第4回)、俣野尚郎(第5回)、国田優子、川又志津(2人共→第6回)
  • 事前番組ディレクター:深澤一浩(第1回のみ)
  • 設営(第5回):石原隆(シミズオクト)、加藤力(バンセイ)、土田聡士(第6回)
  • 警備(第5回):宮越辰太郎(シミズオクト)
  • 運営協力:脇阪真琴(第1,2,5回)、植原佳世子(第1-3,5回)、柏木美宏(第3回まで)、森田佳苗(第4回まで)、佐々木有雅(第5回)、井原美貴(第6回)
  • デスク:川渕惠子(第1回)、山崎麻里江(第2回)、保坂淳子(第3-5回)
  • AD:名取佑樹、吉田賢人、小林哲平(第1回)、宮原環奈、岡崎岳広(宮原・岡崎→第1,2回)、坂井花織(坂井→第2,3回)、佐々木理恵(第3回)、田中麻未(第3,4回)、木村拓雄(第3-5回)、木ノ本真菜(第4回)、中山絵理、寺岡沙織(中山・寺岡→第4,5回)、齋藤恵介(第5回)、三谷萌乃(第5回まで)、吉澤豪起、竹内孝騎、宮本勇佑、石神颯太、川口翼、篠塚佑介(吉澤以降→第6回)
  • 制作進行:大河内聡子(第1回)、熊坂朋美、入江将也(2人共→第2回)、増田沙織(第3,4回)
  • AP:鯉江舞、若松七重(第1回)、石井玲(第2回)、伊藤道太(第3-5回)、石井伸幸(第4回まで)、伊藤美波(第4回)、斉藤陽子(第5回)、渡邊裕美、川原布友美(渡邊・川原→第6回)
  • FA(第2回-):百々隆了、宇都宮祐二、長久保彰宏(長久保→第3回)、濱池健太(第4回)
  • FD:加藤健太(第1回)
  • ディレクター:園田直樹(第1回)、大道貴志(第1,2回)、小笠原剛(第2-4回)、山越由貴(第3回)、宮崎浩一(第5回まで)、山﨑恵美子(第5回、第3回まではwebディレクター、第4回はニコニコ生放送担当)、比嘉智樹、森伸太郎(比嘉・森→第6回まで)、高野修、石井和章、津留正宏、森大祐、佐藤雄、米澤敏克、山泉貴弘、谷岡仁、金沢浩二、小松聡(小松→第4回はLINE担当)、梅木顕(高野以降→第6回)
  • プロデューサー:町尻具宗(第6回まで)、大澤裕二(第1回)、上野尚偉(第2-5回)、柴田雅美(第5回まで)
  • チーフプロデューサー:安岡喜郎(第1回)、遠藤正累(第2-6回、第1回はプロデューサー)

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]