全日本空手道連盟剛柔会

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全日本空手道連盟 剛柔会(ぜんにほんからてどうれんめい ごうじゅうかい)は、剛柔流空手道の会派の一つ。全日本空手道連盟の協力団体。所属している大学の主要校としては、立命館大学九州産業大学等がある。

概要[編集]

  • 昭和25年(1950年)、山口剛玄の呼びかけにより、全日本空手道剛柔会が発足。
  • 昭和47年(1972年)4月2日、全日本空手道連盟の発足に伴い、宇治田省三が中心となって全日本空手道連盟剛柔会へと改組する。
  • 昭和50年(1975年)2月、第1回全日本空手道選手権大会を開催。
  • 昭和50年(1975年)11月、三戦、転掌、砕破、制引鎮の4つの基準形が決まる。
  • 昭和55年(1980年)、残りの8つの形(撃砕一、二・四向鎮・三十六手・十三手・十八手・久留頓破・壱百零八手)が纏められる。
  • 昭和62年(1987年)、4月、第1回剛柔流国際選手権大会がシンガポールにて開催される。

関連項目[編集]