八木沢・宮古短大駅

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八木沢・宮古短大駅
駅舎 (2019年3月)
駅舎 (2019年3月)
やぎさわ・みやこたんだい
Yagisawa Miyakotandai
津軽石 (5.4km)
(1.8km) 磯鶏
所在地 岩手県宮古市八木沢第一地割1番3
所属事業者 三陸鉄道
所属路線 リアス線
キロ程 88.2km(起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 2019年平成31年)3月23日
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八木沢・宮古短大駅(やぎさわ・みやこたんだいえき)は、岩手県宮古市にある、三陸鉄道リアス線である[1][2][3][4][5]

駅の愛称は「八木沢川のせせらぎ[2]

歴史[編集]

2017年12月の認可時点での仮称は八木沢駅[6]2019年(平成31年)3月23日東日本旅客鉄道(JR東日本)山田線宮古駅 - 釜石駅間の三陸鉄道への経営移管と同時に開業した。[1][4][7][8]

この駅は、日本国有鉄道(国鉄)の時代から、地元が要望してきたものであった。東日本大震災に際して、当駅周辺の地域は津波の被害を免れたことから、被災者の移住があって人口が増加していた。自動車がなくても市内を移動できるように、公共交通で市内を結ぶ構想を描いていた地元の宮古市の決断もあり、駅が新設されることになった。宮古市では駅の利用客数を1日あたり152人と見込んでいる[9]

年表[編集]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

三陸鉄道
リアス線
津軽石駅 - 八木沢・宮古短大駅 - 磯鶏駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b “岩手)新路線名、「リアス線」に決定 2駅の名称も”. 朝日新聞デジタル. (2017年12月26日). https://www.asahi.com/articles/ASKDT3R7BKDTUJUB001.html 2018年4月10日閲覧。 
  2. ^ a b c d “山田線移管区間等駅愛称選考結果の発表について” (プレスリリース), 三陸鉄道, (2018年4月2日), http://www.sanrikutetsudou.com/?p=10129 2018年4月10日閲覧。 
  3. ^ a b 山田線移管区間の駅愛称が決定”. 鉄道ファン (2018年4月7日). 2018年4月10日閲覧。
  4. ^ a b “新路線名は「リアス線」 三陸鉄道、山田線の移管後”. 河北新報. (2017年12月26日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171226_33042.html 2018年4月10日閲覧。 
  5. ^ “三陸鉄道 来年3月23日運行開始 山田線宮古-釜石間”. 毎日新聞. (2018年3月28日). https://mainichi.jp/articles/20180329/k00/00m/040/062000c 
  6. ^ “山田線の新駅設置を認可しました。~平成30年度末の運行再開に合わせて宮古市内で2駅開業します~” (pdf) (プレスリリース), 国土交通省東北運輸局, (2017年12月14日), http://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/puresu/puresu/td171214.pdf 2018年4月10日閲覧。 
  7. ^ “<三陸鉄道>宮古-釜石間来年3月23日運行開始 久慈から大船渡まで一本のレールに”. 河北新報. (2018年3月29日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180329_33014.html 2018年4月10日閲覧。 
  8. ^ a b c “三陸鉄道 来年3月23日運行開始 山田線宮古-釜石間”. 毎日新聞. (2018年3月28日). https://mainichi.jp/articles/20180329/k00/00m/040/062000c 2018年4月10日閲覧。 
  9. ^ 五島 彰人 (2019年1月6日). “通学の足増える選択肢/二つの新駅”. 讀賣新聞オンライン. 2019年2月4日閲覧。
  10. ^ “駅愛称公募のお知らせ” (プレスリリース), 三陸鉄道, (2017年12月28日), http://www.sanrikutetsudou.com/?p=9362 2018年4月10日閲覧。 
  11. ^ 三陸鉄道 14駅の愛称決まる”. 日本放送協会. 2018年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月10日閲覧。

関連項目[編集]